2014年03月

2014年03月26日

Sunset Hills

桜が咲いて季節が良くなると、この辺りは鎌倉でも一番賑わう場所のひとつになります。
写真左は長谷寺の参道、このときはこんな人出でしたが今頃はもう・・・・。

写真右は長谷の交差点です。

どちらかと言えば穴場好みのこのブログですが、今回は長谷の真ん中の店に行ってみることにしました。

建物は写真の中心付近にあります。

(長谷寺の参道)      (長谷の交差点)
サンセット ヒルズ 長谷寺サンセット ヒルズ 交差点反対側












実は今まであまり真ん中過ぎて、この店の存在をほとんど認識していませんでした。

スイーツの店なのですが、ランチもあるようです。


交差点を渡って店に近づきます。


店名は『Sunset Hills』
ダークグレーの壁に銀色の文字があります。(写真右)

(サンセットヒルズ入口)     (壁の店名ロゴ)
サンセット ヒルズ 入口サンセット ヒルズ 店名ロゴ










ドアは開いていました。
中に入ります。

写真左が1階の室内の様子です。
テーブルも椅子もなく、スタッフは誰もいません。


棚の上に『SUPER PRETEL』のショーケースがあり、中には『SOFT PRETEL』がいくつか掛かっています。


その横の小さな黒板には

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テイクアウトのお客様へ
下記の用紙にご記入して
2階へお持ち下さい(ママ)

  ↓

-------------------


と書かれていました。


階段を上って2階の店に入ると視界がだいぶ広がりました。

カジュアルでアメリカンな明るい雰囲気です。


20席余りのテーブルには先客が2組ほど。
奥の方では野球帽を被ったスタッフが事務仕事をしていました。


角に近い場所に席を取ります。

(サンセットヒルズ一階)      (二階の室内)
サンセット ヒルズ 一階サンセット ヒルズ 室内













女性スタッフがやってきます。


ランチは3種類です。

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サンセットヒルズオリジナルカレープレート&ドリンク
1280円


釜揚げしらすプレート&ドリンク
1280円


プレッツェルランチプレート&ドリンク
980円

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『オリジナルカレープレート』を注文しました。(写真左)



少し茶色っぽいご飯は玄米ごはん。
ヘルシーなプレートになっています。

ドライカレーとのことですが、見た目はちょっとキーマカリーに近いような気がしました。


サラダを食べてカレーを一口。
トマトの酸味が爽やかな食べやすいカレーです。



周囲のテーブルを見回すと、一番多いのはいちごと生クリームがたっぷりの鮮やかなケーキです。

これが『プレミアムファンネルケーキ』 1500円。


看板メニューのようです。



ドリンクで頼んだコーヒーもまだ残っています。


プレミアムほど大きくはありませんが、メニューに『ファンネルケーキ 自家製生クリーム&100%メープルシロップ』500円というのを見つけました。

イチゴはひとつですが構成している材料は変わりません。
これを追加注文しました。


まもなく来たケーキが写真右になります。


メープルシロップをかけます。


ファンネルケーキというのはは生地をじょうごに入れ、少しずつ油に入れて作るそうです。

 
ドーナツのような味のケーキのイチゴを半分に割って、生クリームを少し乗せました。


アメリカンな陽気な味です。


交差点の真ん中、果たしてどのくらい混むのでしょうか?
もし席が空いていれば、2階から人の波を見下ろして優雅にケーキを食べるというのもいいかもしれません。

(オリジナルカレープレート)     (ファンネルケーキ 小)
サンセット ヒルズ カレーサンセット ヒルズ デザート







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●長谷「Sunset Hills」スイーツ・カフェ
   住所 鎌倉市長谷1−15−7
   電話 0467−84−9696(問合せ専用)
      050−5869−6666(予約専用)
   営業時間 10:00〜18:00(LO 17:30)    
   定休日  不定休
   http://www.sunset-hills.jp/

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2014年03月19日

ジュアン レパン

今小路の寿福寺の手前あたり、横須賀線の線路沿いにシックなツートンカラーの建物があります。

フレンチの店ですが、フランス国旗があるわけでも、大きな看板があるわけでもありません。


メニューは道沿いのウィンドーにあるので、料理の内容と金額はわかります。

最初は予約制だったような気がしたのでそのままになっていました。




でもちょっと気になって、思い切って電話を入れてみます。


「大丈夫ですよ。カウンター席になりますがご用意しておきます。」


紀伊国屋の十字路を右折、寿福寺の方に歩いていきます。

写真は今小路にある人気店『ロミウニコンフィチュール』です。(写真左)


その少し先に、今回の店『ジュアンレパン』がありました。(写真右)

(今小路の人気店)      (ジュアンレパンの建物)
ジュアンレパン 今小路ロミウニコンフィチュールジュアンレパン 建物














写真左が『ジュアンレパン』の入口です。

金属の店名看板の上には『KAMAKURA WINE CAVE』という文字が見えました。



ドアを2つ開けると天井の高い店舗スペースに入ります。
ウッディな大人の雰囲気の店です。



「あの、先ほど電話した・・・・。」

「どうぞ、こちらの席へ。お荷物は隣の席に置いてください。」


カウンターの中にいた黒縁の眼鏡をかけたスタッフが、コートをハンガーに掛けてくれました。




写真右は案内されたカウンター席から見た店内になります。


奥に写っているのは、ウォークインのワインセラーです。






スタッフがメニューを見せてくれました。


「ランチはこちらのコースになります。」


コースは『春の特別コース』2500円と『ジュアンレパンコース』4500円の2つです。

(ジュアンレパンの入口)   (室内)
ジュアンレパン 入口ジュアンレパン 室内














「『春の特別コース』をお願いします。」


メインの肉と魚、スープとデザートは選択する形になります。


今日選んだメニューです。
魚を選択するとプラス300円になります。


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穴子のベニエ

宮城産かつおの瞬間スモーク
柚子風味のヴィネグレット

福岡産サワラのポワレ
生姜風味のブールブワンソース


クレームブリュレ

コーヒーまたは紅茶と小菓子

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看板の文字や大きなワインセラーを見ても、ワインが売りの店だとわかります。

聞いてみると、グラスワインの半分でも大丈夫とのことです。
これを注文してみます。


「ワインはコクのあるものと、さっぱりしたもの、どちらがお好みですか?」

「そうねぇ、さっぱりしたのでお願いします。」

「では、『ローレンツ グリュナーフェルトリーナ』で。オーストリアのワインです。」



写真左が、グラスに注がれた『ローレンツ グリュナーフェルトリーナ』です。

上品でフルーティなワインでした。


最初の皿が運ばれます。


「『穴子のベニエ』です。」


軽く揚がった穴子はくるりと巻かれシンプルな塩味。


「ワインと合うなぁ。」

「うちはもともと、『ワインバー』をやろうとしてたんです。フレンチシェフが入って
しまったんでフレンチもやってますが。」(笑)


まじめそうなスタッフに笑顔が浮かびました。


温かい自家製パンが出てきて、その次が写真右の『宮城産かつおの瞬間スモーク』です。



「初ガツオを表面だけ薫製にしてあります。柚子風味のドレッシングがかかっています。」


カツオの赤味の色が、表面の少しだけ変わっています。



あっさりとした初ガツオに酸味のあるドレッシング。
サラダの水菜もシャキシャキしていました。



「さっぱりとして美味しい。メニューには『瞬間スモーク』ってあるけど。」

「さすがに瞬間では。スモークは2分くらいでしょうか。」(笑)

(食前のワイン)      (カツオのスモーク)
ジュアンレパン ワインジュアンレパン カツオ














写真左がメインの『福岡産サワラのポワレ生姜風味のブールブワンソース』です。

白いソースや野菜の上に乗った白身のサワラ。
皮の焦げ目がおいしそうです。


「野菜は鎌倉野菜?」

「はい。レンバイからも仕入れていますが、シェフが東京の店におりましたのでそのときのルート、長野などの農家から直接くるものもあります。」


バターのたっぷり入った濃厚なソースとあっさりとした白身魚の組合せ。
芽キャベツやカブ、ソラマメなどの野菜もソースをからめて食べていきます。



スタッフはカップルのお客さんをワインセラーに案内しています。

スタッフの手が塞がっているので、デザートはシェフが運んでくれました。


「クレームブリュレです。」


ドリンクは紅茶にしました。

戻ったスタッフが丁寧に紅茶を淹れてくれます。


薄いカラメルがパリッと割れると同時に、ふんわりとミルクと卵黄のコクが広がりました。


デザートを食べながら目の前のスタッフと話をします。

この人はソムリエとのことでした。


「オーナーは別にいるんです。」

「今日、オーナーは?」


「オーナーはサラリーマンなんで。」

「店を持ってるなんて、よほどの高級サラリーマンってことだ。」

「いえ、普通のサラリーマンなんですけどね。」


隠れ家レストランとワインバーを持っているサラリーマンなんて、最高の贅沢です。


大人の隠れ家で、少しだけ贅沢のかけらを味わわせてもらいました。


(サワラのポワレ)     (クレームブリュレ)
ジュアンレパン サワラのポワレジュアンレパン クレームブリュレ






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●扇ガ谷「ジュアン レ パン」KAMAKURA WINE CAVE
   住所 鎌倉市扇ガ谷1−14−8
   営業時間 ランチ   11:30〜15:00(LO 13:30)
        ディナー  17:30〜23:30(LO 23:00)    
   定休日    日曜日、第一・第三月曜日
   http://www.juan-les-pins.jp/index.html

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2014年03月12日

Trattoria Risata

駅近で、まだ行っていない店をと思ったとき、頭に浮かんだのがこの店でした。

駅のホーム大船寄りの踏切の小町通り側、本当は西口からの方が近いと思うのですが、今回は小町通りから行ってみます。

写真左は、小町通りを八幡宮の方に進んで最初の十字路です。

角に『富士洋傘』という傘屋さんがあります。

余談ですが、この店は創業明治6年という老舗です。
半年ほど前、ここで4300円もする折り畳み傘を買ってしまいました。

閑話休題です。

さて、十字路を左折してしばらくすると、写真右の踏切に当たります。


(小町通り)         (ホーム近くの踏切)
リサータ 小町通りリサータ 踏切















元に戻って、今回の店『Trattoria Risata』のあるビルの前まで来ました。

特に目立つ外観ではありませんが、このビルには飲食店が3店入っています。

1階はフレンチの『コム アン オワゾー』、2階には和食の『日和(ひより)』どちらも以前このブログで取り上げたこともありますが、評判の良い店です。


写真右は『Trattoria Risata』の看板になります。

アットホームな親しみやすい看板ですね。

(リサータの建物)        (看板)
リサータ ビルP2280056













店は2階です。
階段を上る通路の壁にメニューの黒板がかかっていました。

ひと通り確認して、階段を進みます。

写真右が2階付近になります。

正面に3階へ向かう階段、右には和食の『日和』の入口が見えます。


この写真では『Trattoria Risata』はわかりづらいのですが、右にわずかに赤い入口マットが見えています。

(メニュー黒板)          (2階入口付近)
リサータ メニュー黒板リサータ 看板












中には、8席のテーブルと4席のカウンター席。がありました。
奥のテーブルには、すでに女性2人が席を取っています。


カウンターの一番奥に座ります。

目の前はキッチン。
中にはちょっと渋いオーナーシェフの姿が見えました。

その横には、赤く燃える炎のピザ窯があります。



カウンターの上にある黒板を見ていると、女性スタッフが言いました。


「ランチはこちらになります。」

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ランチセット 1490円

前菜7品盛り合わせ

パスタorピッツア・コーヒー付

1.地魚の煮込みペペロンチーノ
2.アサリと生青のりのクリームパスタ。
3.ピッツアマルゲリータ

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「地魚って何ですか?」

「さわらですね。」

奥のシェフが答えます。


これを注文しました。


写真左がセットの前菜です。


真ん中のサラダの周りにはピクルス、アサリ、卵焼き、ムール貝など6つの品が並んでいました。


サラダドレッシングも含め、ほんのり甘いマイルドな味です。



そして、パスタです。(写真右)

白い器に細めの麺、鰆はフレーク状になって上には刻んだネギが乗っています。


ペペロンチーノですがそれほど辛くはなく、あっさりとした鰆を煮込んで少しコクを持たせたパスタでした。


網ガラスの窓のこうに見えるのは24時間の駐車場。
鳩屋敷と呼ばれた壊れかけた洋館があった場所でした。

シェフの後ろには、時折横須賀線が通っていきます。


ちょっとごちゃごちゃした場所ですが、カジュアルな店にはこの方が合っているのかもしれません。


『2Fの店内は明るく開放的になっております。お気軽にどうぞ。』

1階の案内のとおりアットホームな雰囲気の店でした。


ゆっくりとコーヒーを飲んで階段を下りていきます。

(前菜7品)         (パスタ)
リサータ 前菜リサータ パスタ


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●小町「Trattoria Risata」イタリアン
   鎌倉市小町1−6−2 田口ビル2F
   電話     0467−23−5346
   営業時間   11:30〜14:30(LO)
          17:00〜22:30(LO)    
   定休日    月曜日
   http://risata.ciao.jp/index.html

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chefcomi at 11:00|PermalinkComments(4)TrackBack(0) 鎌倉 | イタリア料理

2014年03月05日

spice tree(スパイス ツリー)

逗子『CINAMA AMIGO』や鎌倉『オイチイチ』でカレーを作っていた『さすらいのカレー』のシェフが逗子に店を出したとの話です。

『CINAMA AMIGO』にも『オイチイチ』にも行ったことはありませんが、評判はいいようです。

写真左はJR逗子の駅です。

逗子に来たのはずいぶん前のような気がします。


駅前交番の前を通って『なぎさ通り』を進みました。

(JR逗子駅)       (なぎさ通り)
スパイス ツリー  逗子駅スパイス ツリー  なぎさ通り















少し歩くと右側に新しいOKストアを見つけました。

昨年12月のオープンとのことですが、見るのは初めてです。

OKストアの前で『なぎさ通り』と『池田通り』が交差しています。





写真右は交差点の向こう側です。


写真右の建物と建物の間、信号機のポールが写っているところが、今回の『スパイス ツリー』の入口に続く路地になります。


(OKストア)       (路地入口)
スパイス ツリー  OKストアスパイス ツリー  路地入口













ただ、この時点ではこの路地の存在を知らなかったので、『なぎさ通り』をそのまま進んでしまいました。
(写真左)



ライトブルー?の建物の続きに店があります。


なぎさ通りに面しては、古いガラス戸が続いていました。(写真右)

ちょうど店が始まったばかりの時間です。



中を見るとすでに座っているお客さんのほかに、向こうから入って来た数人の女性グループがいました。

店の席数は多くなく、3席と4席のテーブルと4つのカウンター席だけです。


引戸を開けて中へ入ると赤ちゃんを背負った奥さんがいました。



「いい?」

「はい。入口は向こうなんですけど大丈夫ですよ。」


座っていいのかと聞いたつもりだったのですが、この答えで入口を間違えていたことに気づきました。


(なぎさ通りの続き)    (スパイスツリー建物)
スパイス ツリー  通りスパイス ツリー  店頭














どうやら正規の入口は女性たちの入って来た側だったようです。(写真左)

開店時の混乱が収まったころに、カウンター席に座りました。


もうほとんど満席になっています。




「メニューは黒板から選んでください。」



黒板の今日のメニューです。

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バターチキン(マイルド)  1100

里芋とほうれん草(中辛)  1100

鰆とヨーグルト(中辛)   1200

ポークと八角(辛口)    1200

ラムのヨロッコビール煮(辛口) 1250

の5種類と

ラムティッカ(子羊の串焼き 辛口)

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パクチー抜きの『ポークと八角』を頼みました。


ここでは注文の時にパクチーを抜くかどうか聞いてくれます。



写真右が『ポークと八角(辛口)』です。

  
「これは豆のカレーになります。混ぜて食べてみてください。」


オーナーが声をかけます。


プレートにはニンジンなどの野菜の乗ったライスと、ピクルス、ジャガイモポークと八角のカレー、そしてそのほかに説明のあった豆のカレーの器がありました。

カリカリのナンのようなものは『豆のおせんべい』です。



『豆のおせんべい』の食べ方は隣の人を見ていてその真似をしました。
パリパリと小さく割ってライスにかけます。



さて、まずはポークと八角。

トマト系の酸味が効いたアジアンな味がおいしい。
クセのある八角もカレーの中にうまく溶け込んで、それほど強く主張していません。



コメは細長いインディカ種。
さらさらとしてこのカレーによく合っています。

辛さは『辛口』となっていましたが、刺激もちょうどいいようです。




豆のカレーはマイルドな味。

オーナーの言葉どおり2つのカレーを混ぜてみました。
また、違ったおいしさです。



その後、隣の席も埋まって本当の満席になりました。

ほとんどがリピーターのようで、店の人とフランクに会話しています。

1月末に開店したばかりですが、さすらいの頃からのファンが多いということなのでしょう。


食べ終わってレジに向かいました。


「ごちそうさま。おいしかった。で、これはタイのカレー?」

「いえ、インドカレーです。」


「なるほど。お米も日本のじゃないよね。」

「はい。インドの『バスマティライス』という香りのあるお米です。」



オーナー夫妻の一所懸命な様子に好感が持ました。

(正式な入口)       (八角とポーク)
スパイス ツリー  入口スパイス ツリー  八角とポーク






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●逗子「spice tree」カレー
   逗子市逗子7−6−25
   電話     046−845−9300
   営業時間   12:00〜15:00(LO:14:30)
          18:00〜22:00(LO:21:30)    
   定休日    月曜日

※ただし、しばらくの間は
   営業時間   12:00〜15:00
   定休日    月・火曜日  
   http://www.spicetree0316.blogspot.jp/


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