2014年05月

2014年05月28日

鎌倉cafe物語in由比ヶ浜

最近、鎌倉にカフェのオープンが続いています。
特に、若宮大路や由比ヶ浜・長谷の周辺が多いような気がします。

今回はその1つ、若宮大路の由比ヶ浜寄りに出来たカフェに行ってみることにしました。

写真左は5月半ばの鎌倉駅です。

西口を降りて、若宮大路に出ます。


海の方に少し進むと、左側に鎌倉野菜の市場通称『レンバイ』が見えました。

朝早くから、鎌倉ばかりでなく東京・横浜の有名シェフが買い付けに集まってきます。

(5月の鎌倉駅)      (鎌倉野菜のレンバイ)
鎌倉Cafe物語 鎌倉駅鎌倉Cafe物語 レンバイ













その先に見えるのが、横須賀線の高架です。(写真左)

手前を左側に行けば、大町から逗子方面に行くことができます。


高架の下をくぐりました。

鎌倉市の体育館の手前に歩道橋があります。
この歩道橋は若宮大路を挟んで鎌倉女学院につながっています。


余計な解説が多すぎました。

さて、写真右の建物、『鎌倉cafe物語in由比ヶ浜』と書かれているのが今回の目的地です。

(横須賀線跨線橋)      (鎌倉女学院の歩道橋)
鎌倉Cafe物語 跨線橋鎌倉Cafe物語 歩道橋











写真左が、『鎌倉cafe物語in由比ヶ浜』の店頭です。

ここには以前『フレッシュネスバーガー』の店がありました。


店頭の雰囲気はハンバーガーの時とあまり変わっていないように見えます。

ここから海岸橋にかけてハンバーガーの店が3軒ありましたが、今では『KUA’AINA』だけになってしまいました。



入口には何人かのスタッフがいて、道を歩く人たちに声をかけています。
店頭のメニュー看板をちらりと見て、中に入りました。


中はけっこう広い。
あとで聞けば、席数は店内に52席、テラスに6席あるとのことです。


今のところ数席が埋まっています。

(鎌倉Cafe物語店頭)    (広い店内)
鎌倉Cafe物語 店頭鎌倉Cafe物語 店内












海が近いためか、このあたりを通る人たちの服装は鎌倉駅付近よりラフになっているような気がします。

店内のお客さんもサングラスにタンクトップ、短パンなど、リゾートっぽい格好の人がほとんどです。



案内された席でメニューを見ます。

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カレー
鎌倉特製カレー         720円
とろとろオムカレー       750円
とろとろオムハンバーグカレー  950円
鎌倉特製ロコモコ        850円


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フードメニューはサンドイッチ、カレー、オムカレー、ロコモコなど。

ただ、右下に四角で囲った場所に若い女性の顔写真が載っていました。


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本谷亜紀監修 鎌倉ラーメン
ラーメン評論家
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鎌倉生姜ラーメン(地元野菜添え)  780円
〃 ハーフサイズ          580円


完熟トマトのラーメン        800円
〃 ハーフサイズ          600円


鎌倉野菜の特製あえ麺        800円
〃 ハーフサイズ          600円

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「この店はどれがおすすめ?」

「そうですね。とろとろオムカレーですとか・・・・。」


「ラーメンは?」

「ええ、生姜ラーメンもおすすめです。」


「この『本谷亜紀さん』が作った?」

「はい、協力してもらってます。」


カフェでラーメンも珍しいので、生姜ラーメンを注文しました。


「ラーメンとコーヒーじゃおかしい?」

「そんなことはありませんが、じゃぁコーヒーは後でお持ちしましょうか?」



ラーメンを監修した『本谷亜紀さん』のことは、この時点では全く知りませんでしたが、ラーメンの業界ではちょっと知られた女性のようです。

ただ、ツイッターが炎上するなど多少お騒がせなところもあるようです。



写真左が『鎌倉生姜ラーメン』です。


まん丸を半分にしたような器で出てきました。

ボウルの中には麺のほか玉子やチャーシュー、ネギなどが入っています。

そして葉物の野菜が中身を覆うように乗っていました。

これが『地元野菜添え』の野菜なのでしょう。



麺は腰があります。
スープをレンゲでひと口掬いました。

魚介出汁のベースに生姜の刺激が口に広がります。


野菜はスタッフに聞くと山葵菜とのことでした。

さっぱりとした後味が残るラーメンです。


コーヒーには蓋が付いています。
冷めないようにの心遣いでしょうか。


ポーションでないミルクも好印象でした。



ちょっと気になっていたことをスタッフに聞きました。
男性スタッフの中に混じった、眼鏡をかけた白髪の紳士はオーナーさんとのことです。


呼び込でも一番大きい声を出していました。

レジを終えて店を出ると、オーナーはテラス席で煙草を吸っています。




ラーメンとカレーのメニュー・・・・合ってないような合っているような。

モヤモヤしていたのが急に理解できました。

そうです。海の家です。

カレーとラーメンは、ちょっと昔の海の家定番メニューでしたね。

(鎌倉生姜ラーメン)     (食後のコーヒー)
鎌倉Cafe物語 生姜ラーメン鎌倉Cafe物語 コーヒー






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●長谷「鎌倉cafe物語in由比ヶ浜」カフェ
   住所 神奈川県鎌倉市由比ガ浜2−3−2
   電話   0467−24−3702
   営業時間 8:00〜22:00
   定休日  無休

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2014年05月21日

Vuori(ヴオリ)

最近、鎌倉ではカフェのオープンが多いように感じます。

今回のこのカフェは、偶然オープンの日にふらっと入ってしまいました。


そのときはコーヒーゼリーを食べたのですが、雰囲気のいい店だったので、連休が終わって少し落ち着いた頃もう一度行ってみることにしました。




写真左は江ノ電長谷駅から交差点に着いたあたりのところです。

ここを右折すると由比ヶ浜通りになります。



ほんのわずかこの通りを鎌倉方面に進みます。

写真右の真ん中が、今回のカフェ&レストラン『vuori(ブオリ)』の建物です。

ちなみに、向かって左は人気の食堂『しゃもじ』、右は『のり真安斎商店』になります。

『のり真安斎商店』は、鎌倉の景観重要建築物に指定された建物です。


『vuori』は、『のり真安斎商店』の倉庫を改造して作られたと聞きました。

(長谷交差点)       (ヴオリの建物)
ヴオリ 長谷交差点ヴオリ 店











写真左がヴオリの店頭です。
植木なども配され、清潔な印象です。

イーゼルや古い板にメニューなどもあるので、飲食店ということはわかりますが、店名が見当たりません。



写真右は入口のドアです。
よく見ると年季の入ったドアだということがよくわかります。

このドアにボードがかかって、風に揺れています。

よくみると『vuori  Cafe Restrant open』とあるのですが、ちゃんと見ている人はそう多くないと思われます。

(ヴオリの店頭)      (一応店名は・・)
ヴオリ 店頭ヴオリ 店名











ドアは開いています。

中に入りました。


この店の客室は、大きく手前と奥に分かれています。
全部で30席弱ほどでしょうか、けっこう広いです。

前回は奥を使いましたが、今回は手前の部屋に席を取りました。

テーブルは、古材を使ったシンプルでウッディーな感じなものでした。


「いらっしゃいませ。」


若い女性スタッフが水を持って来てくれます。



メニューです。

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Lunch Menu

季節野菜のサラダ

自家製フォカッチャ

A 蕪とパルミジャーノチーズの生パスタ  1250円


B 煮鶏と春キャベツと雑穀のスープ    1350円

A・Bどちらかお選び下さい。



+200円  食後のコーヒー(ネルドリップ)or紅茶
+100円  パスタ大盛り
+100円  パンのおかわり
+200円  本日のデザート
+450円  グラスワイン(赤or白)または生ビール
(樽生限定 琥珀の時間)

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ついでにスイーツのメニューも確認する。

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季節のタルト   650円 1150円
(土佐 小夏のタルト)
カタラーナ    600円 1050円

レアチーズケーキ 600円 1050円

ガトーショコラ  600円 1050円

コーヒーゼリー  500円 1000円

アフォガード   500円 1000円

セットドリンク
・ネルドリップ
・アイスコーヒー
・紅茶
・アイスティー

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ランチはAかBの2種類。


「すみません。Bだとちょと軽いですかねぇ。」

「スープはけっこう具が多いですから大丈夫だと思います。」


このBランチとコーヒーを注文しました。



写真左は店内から外を見たところです。

長谷の中心部なので、外を通る観光客がけっこう多いのがわかります。




「お待たせしました。サラダです。」(写真右)


シャキッと新鮮な野菜が乗った皿が置かれました。

レタスにブロッコリー、スモークサーモンにマッシュルームなどが入っています。


ドレッシングがマイルドなので野菜の味が引き立っています。
こういうサラダ好きです。

(店内から外を見る)    (野菜サラダ)
ヴオリ 店内からヴオリ サラダ










だんだん店も賑わってきました。

こちらには、フォカッチャに続いて『煮鶏と春キャベツと雑穀のスープ』が運ばれました。




真ん中にきれいに皮の剥かれた赤いミニトマト。
キャベツなどの野菜の下に鶏と雑穀が見えています。


煮鶏は、スプーンでも崩れるくらい柔らかく煮込まれていました。

春キャベツの甘さとトマトの酸味などのバランスもよく、さっぱりと薄味のスープもヘルシーです。


先に運ばれたフォカッチャをスープの合間にいただきます。





「コーヒーをお持ちしましょうか?」

「お願いします。それから本日のデザートってきょうは何?」

「シフォンケーキです。」


先にチェックしていた+200円の本日のデザートを頼みました。

食事がヘルシーな分このくらいのカロリーならなんとかなるはずです。(笑)




「お待たせしました。」

ネルドリップのコーヒーの横に、シフォンケーキ3つの塊。
白い生クリームがかかって、上にミントの緑が乗っています。


ふんわりしたシフォンと、ほんのり甘い生クリームで、ゆくりとランチタイムの終わりを楽しみます。


コーヒーのミルクはポーションでなく、さりげなく牛乳なのもうれしい!


ゆっくりとランチを終えて、入口のレジに向かいました。


「有難うございました。1750円になります。」

1350円のランチにプラス200円のドリンクと、同じくプラス200円のデザート。


けっこう満足です。



「2階はまだ?」

「はい。6月からになります。」


ショップカードによれば2階は『くらしの道具店』になる予定です。


この界隈、『ベルグフェルド』や『グリーンルーム』など新旧合わせ数軒のカフェが
あり、カフェ激戦区になっています。



その中では、わりとゆったり系の雰囲気の店です。


ちなみに、ショップカードによれば『vuori』とはフィンランド語で『山』という意味。

山で過ごすような心地よいひとときを過ごせるような店を!とのことです。


(スープ)           (紅茶のシフォン)
ヴオリ スープヴオリ デザート






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●長谷「vuori(ヴオリ)」カフェレストラン
   住所 鎌倉市長谷1−15−1
   電話   0467−23−2450
   営業時間 昼 11:00〜19:00
   定休日  無休
   http://www.vuorentuuli.com/cafe-restrant/

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2014年05月14日

はんなりいなり

紫芋にコロッケ、手焼きせんべい。
昔からの鎌倉の住民には耳慣れない、鎌倉新名物が続々と誕生しています。


このブログではあまり取り上げないジャンルですが、先日テレビを見ていると鎌倉ゆかりの芸能人ということで前田美波里さんが取り上げていました。

面識はありませんが、前田美波里さんは中学の先輩になります。


その新名物は『はんなりいなり』という稲荷寿司です。

『稲荷寿司』は北鎌倉の『光泉』と決まっていましたが、昔からの鎌倉人が取り上げたのでちょっと行ってみることにしました。


連休は過ぎて、初夏めいた陽気の小町通を進みます。(写真左)


しばらく歩くと『はんなりいなり』と書かれた黄色い看板が見えてきます。
その下にはテイクアウトの売店もありました。(写真右)

(連休後の小町通り)    (売店と階段)
はんなりいなり 小町通りはんなりいなり 下に売店












いなりずしの店ですが、2階の食堂は鎌倉らしく『生しらす』も看板の1つになっていました。

階段横前のモニターにも、『生しらす丼』1210円と映し出されています。



3月に解禁になった『生しらす』ですが、日持ちが短いので保存がききません。

天候が悪い時は入荷しませんので、入荷したときのみの提供となります。

今日は『朝採れ生しらす入荷しました』とあるので、大丈夫のようです。(写真左)


ちなみに写真右は、獲れないときのメッセージ『時化のため生のしらすありません』・・・です。


(生しらすあります)    (生しらすありません)
はんなりいなり 生しらすありますはんなりいなり 生しらすありますの逆













2階は上がって右が雑貨屋さん、『はんなりいなり』は左側になります、(写真左)


中に入りました。

客席は、小町通りに面した窓際にカウンター席、その後テーブルの奥に見えるのが厨房です。(写真右)


『腰越朝獲れ!』という殴り書きのような文字が見えます。



漁港の食堂のような雰囲気で、『生しらす』の匂いもしています。


窓際には若い女性やカップルなどが2組。

ちょっと遠慮してテーブル席の隅に席を取ります。

(2階の入口)       (店内の様子)
はんなりいなり 2階入口はんなりいなり 店内











室内の壁にもメニューがありました。

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おしながき      

はんなり御膳   1320円

助六        850円

しらすいなり   1000円

生しらす丼    1240円

しらす丼     1240円

二色丼      1240円

生二色丼     1340円

上二色丼     1860円   

釜揚げしらす丼  1240円

穴子丼      1440円

三色丼      1550円

生三色丼     1650円

上三色丼     2060円

しらす粥      830円

いくらとしらす粥 1240円

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他のお客さんは生しらすの注文が多いようでしたが、今回の目的はいなりずしなので、
『しらすいなり』1000円を注文しました。


写真右がその『しらすいなり』です。


いなりずしの上に、じゃこに近いしらすが乗っています。
そのほか卵焼き&味噌汁付でした。



「お好みでからし醤油をかけてお召し上がりください。」

スタッフが言いました。



黒ゴマと海苔の入った酢飯と、油揚げの間に黒蜜が入っているとテレビでは言っていました。

からし醤油をかけて、甘辛味のはんなりいなりを口に入れます。


1つ1つはそれほどでもありませんが、全部食べるとちょっと濃い感じにもなるかもしれません。


鎌倉新名物の味も確認できました。

やはり、流行っているものはチェックする必要があると思います。


レジに向かいました。


「ごちそうさま。連休はやはり混んだでしょう。」

「はい。」


「行列が出来るくらい?」

「そうですね。並んでいるときも多かったですね。」


「ところで『はんなり』って言うのは、もともとは京都なんですか?」

「どうなんでしょう。」


アルバイトの人なのか、そこまでは知らないようです。



ふと、前を見ると『本社 横浜市栄区』というのが見えました。


『はんなり』は商品の名前だけのようです。


(壁にあるメニュー)    (しらすいなり)
はんなりいなり 壁のメニューはんなりいなり はんなりいなり







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●小町「はんなりいなり」寿司
   住所 鎌倉市小町2−9−7ティンクル小町中杉ビル2F
   電話   0467−23−7399
   営業時間 昼 11:00〜17:00
   定休日  無休
   http://www.maru-han.co.jp/

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2014年05月07日

オステリア ミチクサ

『大衆トラットリア逗子海岸入口キクヤ食堂』という長い名前の店がありました。

名前のとおり古民家(小屋?)を使ったカジュアルなイタリアンで、逗子海岸入口にあります。


どうもタイミングが合わず、この店には行けなかったのですが、先日前を通ると『OPEN』とありました。

ただ店の名前は変わっています。



写真左は逗子のメインストリート『逗子銀座』のはずれです。
その突当りが写真右になります。

ここを左折して郵便局の方に向かいます。

(逗子銀座から)      (逗子銀座の終わり)
ミチクサ 逗子銀座の終わりミチクサ ここを左












写真左は、『キクヤ食堂』の後に出来た『オステリア ミチクサ』のある路地になります。

電信柱のすぐ向こう側ですが、ちょっとこの写真では見えませんね。



隣の写真がミチクサの店頭です。

手前は『喰呑処 山や』という居酒屋風の店、屋根は一緒ですが別な店のようです。
ここでもランチをやっていました。


『オステリア ミチクサ』の上に丸い看板があります。

鳥のイラストが描かれていました。

ちょっとどこかで見たような・・・・。

(ミチクサの路地)     (ミチクサ店頭)
ミチクサ 路地ミチクサ 店頭1











中に入ります。

店内はけっこう暗めです。(写真左)




奥に伸びる店は,
入って左がキッチン、その前に7、8つのカウンター席がありました。
並行してテーブル席が配されています。


先客は30〜40代の女性が4人。
ママ友のグループでしょうか。


キッチンには顎鬚のお兄さんが2人。
そのうちの1人がメニューをくれました。


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●michi−kusa cafeL unchi plate900円
・サラダ・前菜2種・スープ・雑穀ごはん
・本日のメイン<若鶏の香草パン粉焼き>
●パスタランチ
<春キャベツとベーコンのペペロンチーノ>
●ピザランチ
<新玉葱としらすのピッツァ>

Aセット       900円
・サラダ・スープ・ミニパン
Bセット      1100円
・サラダ・スープ・ミニパン・前菜2種

ドリンクセットは+200円

ハートランド生ビール
オレンジジュース
コーヒー(HOT・ICE)
紅茶(HOT・ICE)
グレープフルーツジュース
コーラ
ジンジャーエール

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春キャベツもよさそうですが、目の前にピザ窯がみえています。
ピザランチを注文しました。


「あの、今日は新玉葱としらすが出来ないんでマルゲリータになりますけど、いいですか?」


ちょっと残念ですが、注文を変更するのも面倒です。


目の前のピザ窯ではピッツアが焼かれ、寸胴ではパスタが茹でられていきます。



最初に運ばれたのは『サラダ・前菜2種・スープ・雑穀ごはん』です。(写真右)

前菜はイタリアの卵焼き『フリッタータ』と、野菜のトマト煮、名前は『カポナータ』だったでしょうか?

気取らない家庭的な味で、この雰囲気によく合っていました。


ちょっと気になることがあったので、皿を片付けるスタッフに聞いてみます。


「こんなこと聞いていいのかわからないけど、ここに描いてある鳥の絵『アーセンプレイス』のものと似ていない?」

「ええ、よく言われるんですが違います。(アーセンプレイスの)オーナーもここににみえますよ。」



『アーセンプレイス』とは秋谷にあるレストランで、逗子にもカフェを出しています。


比べてみるとそう似ているわけではありませんが、何となくタッチや雰囲気は似ています。

(店内から路地を見る)   (前菜2種とサラダ・スープ)
ミチクサ 店内ミチクサ 前菜2種












マルゲリータが運ばれます。(写真左)

皿からこぼれるようなピッツアからはバジルの香りがしてきました。


唐辛子入りのオイルをかけて分けられた1ピースを手に取ります。

少し強く掴んだせいかパリッと音がして、端が壊れました。


どちらかと言えば薄めのピッツアですが、全部食べるとかなりなボリュームになります




満腹になると、ちょっとコーヒーが欲しくなりました。


「すいません。後からで悪いんだけどドリンクセットでコーヒーをもらえます?」

プラス200円でドリンクが付きます。(写真右)



来店客の注文がひと通り終わると、ピザ窯の蓋が閉じられました。


「ごちそうさま。」

「有難うございます。1300円になります。」


聞けば、このピザ窯は前の店からの継続とのことです。
中に入ったことはありませんが、店構えも雰囲気もたぶんキクヤ食堂と似ているのではないでしょうか。

逗子の街に似合うカジュアルで安い、気軽なイタリアンです。

(マルゲリータ)      (食後のコーヒー)
ミチクサ マルゲリータミチクサ コーヒー




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●逗子「osteria michi−kusa」イタリア料理
   住所 逗子市逗子7−1−3
   電話   046−873−6733
   営業時間 昼 10:00〜19:00
        夜 17:30〜23:00    
   定休日  月曜日
   http://www.five-cafe.com/

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