2015年11月

2015年11月25日

鎌倉美食ホテル アクアサルーテ

小町通りの路地に新しく出来た店を見つけました。

店頭に出ているのはパスタの写真です。

イタリアンでしょうか?


店名は『鎌倉美食ホテル』とありました。

ただ、どう見てもホテルには見えません。



後日、改めて行ってみました。

写真左は、鎌倉駅前ロータリーの小町通り入口にある鳥居です。


店は鶴岡会館の一画にあるので若宮大路からも行けますが、今日は小町通りから行くことにしました。



蔦の絡まるレストラン『コアンドル』が見えてきます。

この先の角(コアンドル)を右折します。


写真右は右折した直後の景色です。

(小町通り入口)   (コアンドルを曲がる)
鎌倉美食ホテル 小町通入口鎌倉美食ホテル コアンドル













すぐに白い蔵のような建物がありました。

これが鶴岡会館の第二ビル。

この先をまた右折します。(写真左)



左手に今回の店『鎌倉美食ホテルアクアサルーテ』があります。

ブルーのテントの下に写真の載ったメニュー。

ガラス戸は開けたままになっています。


まだ、店内にお客さんはなく男性スタッフが1人見えました。

中に入ります。

(路地の入口)   (鎌倉美食ホテル店)
鎌倉美食ホテル 路地入口鎌倉美食ホテル 店舗















「いらっしゃいませ。どちらでもお好きな席で。」

キッチンにいたスタッフが言います。



左手奥に伸びるキッチンの前に6つのカウンター席。

仕切りはありませんが、間に太い柱があるので3席ずつ左右に分かれています。

テーブル席も同じく二人掛けのものが柱を挟んで3テーブルずつありました。(写真左)


一番奥のテーブルに席を取ります。



メニューです。

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Lunch Menu

A−Lunch 1400円+税

パスタ+サラダ+ドリンク

・湘南しらすと鎌倉・湘南野菜のペペロンチーノ
・『今井シェフ直伝』トマトとバジリコのスパゲティ
・シェフ”SAKURA”オススメ日替わりパスタ


B−Lunch 1600円+税

ミニ前菜+サラダ+本日のメイン+パン+ドリンク


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さらに手書きで日替わりの内容がありました。

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日替わりパスタ

Aランチ
秋ナスとカラブリア
辛いサラミのトマトソース(メッツエ・リングイネ)

Bランチ
本日のミニ前菜
福島県 小名浜港 目光のフリット
本日のメイン料理
熊本県産 あそび豚ロースのソテー
鎌倉野菜 おとなりさんのピクルス アグロドルチェ


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Aランチの日替わりパスタを注文しました。


待っていると、奥のモニターから何やらサザンの曲が流れてきます。

合間に流れるナレーションはどうやら店の宣伝のようで、小名浜とかカジキ屋の角を曲がってとかいうフレーズが聞こえてきました。



「『美食ホテル』って小名浜にもあるの?」

「はい。『アクアマリンふくしま』の近くにあります。』



福島の発祥ですがオーナーが学生時代、鎌倉によく来ていて是非出店したいと思っていたとのことです。

※店にいたのはオーナーではなくシェフでした。


「『カジキ屋』さんもグループ?」

「はい。」


『カジキ屋』とはカジキ専門店、カジキのコロッケやメンチカツなどのテイクアウトとイートインなどが出来る店で、先ほどはこの店の前を通っています。


「でも、何で『ホテル』なの。」

「『ホテル』ってラテン語では『Hospes』と言って、元々はもてなすことという意味で、おいしい食事でおもてなしをしたいということなんです。」


写真右は『鶴岡会館の第二ビル』にあるカジキ屋の店です。

(カジュアルな店内)    (カジキ屋)
鎌倉美食ホテル 室内鎌倉美食ホテル カジキ屋














写真左が前菜のサラダです。


「お待たせしました。おとなりさんのピクルスの入ったサラダです。」

「おとなりさんのピクルス?」


隣の店は『鎌倉野菜工房』という名前で、地元野菜や魚などをピクルスやスモークにして販売しています。

昆布出汁を効かせて酸味を抑えたピクルスが入った湘南・鎌倉の野菜のサラダは、マイルドな味になっていました。



そして、秋ナスのスパゲティがきます。

辛いとの話だった『秋ナスとカラブリア辛いサラミのトマトソース』ですが、辛さはあまりありません。

トマトソースにパルメザンチーズが掛かってナポリタン風の懐かしい味、ボリュームも充分でした。




コーヒーを飲んでランチを終わります。


支払いを終えて外に出ようとするとシェフが外まで送ってくれました。


「夜もやってるの?」

「はい。ワイン一杯でも大丈夫ですので。」


気軽に利用できそうなイタリアンです。

(ピクルスサラダ)     (日替わりパスタ)
鎌倉美食ホテル 前菜鎌倉美食ホテル パスタ







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●小町「鎌倉美食ホテル アクアサルーテ」イタリアン
   鎌倉市鎌倉市小町2−17−17鶴ヶ岡会館 1F
   電話   0467−81−3409
   営業時間 平日 11:00〜15:00 (LO)
           17:30〜21:00 (LO)
        土曜 11:00〜21:00 (LO)
        平日 11:00〜20:00 (LO)
   定休日 水曜日 

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2015年11月18日

悠香房

鎌倉市民の間で人気の高いお寺の1つに『海蔵寺』があります。

中心部から少し離れているので人も少なく、静かで落ち着いた佇まいのお寺です。

この海蔵寺の少し手前、源氏山に上がるハイキングコースの入口に中華の店が出来たと聞きました。


鎌倉西口から、横須賀線の線路沿いを歩きます。

寿福寺を通り、英勝寺の前を過ぎました。


横須賀線は北鎌倉との境のトンネルに向かい、道は分かれます。

1本は横須賀線の下のガードへ、もう1本は左に曲がって海蔵寺方面に向かいます。


海蔵寺手前100mくらいのところで左側に案内標識を発見しました。


『銭洗弁財天 化粧坂』『源氏山公園』方面に進みます。

すると間もなく路地の分岐点にメニュー看板がありました。


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中国大陸茶専門店

中国茶房 悠香房  

鎌倉散策のひと休みに茶盤と茶器を使った本格的中国茶でごゆっくり
しませんか?

◇中国茶     800円から
◇点心・スィーツ 200円から

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(源氏山へ)        (路地の看板)
悠香房 源氏山へ悠香房 路地の看板













看板のある方に向かいます。


前方に見えてきたのが今回の店『悠香房』の店。

樹々に埋もれるように白い木製の小さな門扉が見えました。(写真左)

郵便受けの横にラミネートされた茶房の案内があり、反対側に『OPEN』の札が掛かかっています。

店であることはわかるものの、これを開けるにはちょっとした勇気が入ります。



ゆっくりと白い扉を開け、エントランスを進みドアを開けました。

スリッパに履き替えて、客室スペースに入ります。



中では、中国服の女性が迎えてくれました。


部屋の中には4つのテーブルが置かれています。(写真右)

示されたテーブルに席を取りました。


窓の外も緑に囲まれています。

少し日陰になっているせいか、庭にはアオキやヤツデなどの低木も多いようです。

(悠香房の店)       (静かな店内)
悠香房 店悠香房 店内1















先ほどの女性がメニューを持って来てくれます。

メニューは写真入りでかなり厚い冊子になっていました。



中国茶専門店というだけあってお茶のメニューが多いようです。



ランチは一種類です。

飲茶ランチセットというのがありました。

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飲茶ランチセット

蒸し物4点と水餃子4個に選べる外椀のお茶付セット
鉄観音二級(青茶)
人参烏龍茶(青茶)
黄山毛峰(緑茶)
しん(サンズイに真)紅(紅茶)
小叶苦丁茶(茶外茶)

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「これは選ぶんですね。」

「はい。お茶を選んでいただきます。」


「『鉄観音』というのは飲んだことがあるけど・・・。」

「『人参烏龍茶』は高麗ニンジンが入っているので少し甘くなっています。『小叶苦丁茶』は少し苦い味がします。」


『人参烏龍茶』を選択しました。


室内には二胡の演奏が流れています。

ほかにお客さんはいません。



写真左が『人参烏龍茶』です。

「蓋を少しずらせて、茶葉が出ないようにしながらお飲みください。」



お茶はかなり熱くなっていました!

茶碗を持って、蓋で抑えてみるが数秒で持てなくなるほどでです。

後で茶碗を直接持つのではなく、受け皿の方を持つということに気がつきました。




もう少し癖のある人参茶を予想していましたが、甘さほんのりでさわやかな後味のウーロン茶でした。




写真右はそのあと持って来てくれたガラスポットです。

「お湯を足していただければ、4〜5杯は飲めますので。」


奥さんらしきスタッフは、ろうそくに火を灯し、持ってきたガラスポットを上に掛けました。


ガラスポットの中の小さな気泡がやがて大きくなってはじけていきます。

ポットの蓋がカタカタと小刻みに動き出しました。

(人参烏龍茶)    (沸き立つポット)
悠香房 人参烏龍茶悠香房 お湯















3杯目のお茶を飲んでいると飲茶が運ばれます。(写真左)


片方の器に水餃子が4つ。

もう1つは小さなせいろで中に蒸し物が4点。


お湯に浮かんだ水餃子をレンゲで掬い上げタレの皿にのせました。

次に紫の布で出来た箸袋から箸を取り出します。


つるっとした感触の次にもちもちの皮、そして具材の味を楽しみます。


蒸し物は上に海老の乗ったシュウマイ風にもの、半透明の皮が美しい餃子が2つ、そしてが中華の粽風のものが1つ。


味は濃くなく、それぞれの食感も楽しみながら食べていきました。



爽やかな後味で満足はしましたが、やはりまだちょっとお腹が空いているような気もします。


再度、メニューを持ってきてもらい饅頭のメニューを見ます。

−−−−−−−−−−−−−−−−

パンダあんまん  250円
パンダの顔の形をしたこし餡のお饅頭

叉焼まん     200円
甘辛い特製ダレに漬込んで手焼きした叉焼の
お饅頭。小さめです。

−−−−−−−−−−−−−−−−


叉焼まんの『小さめ』というのもちょうど良かったのでこれを追加しました。


写真右が叉焼まんです。


旨そうに割れたふかふかの皮の割れ目から、中の餡が覗いています。

大きさもあっさりとした味も、軽い昼食の最後にぴったりの饅頭でした。






厨房から出てきた奥さんに聞いてみました。


まだ8月にオープンしたばかり。

その前は中華街で店をやっていたとのことです。


「上海料理なんでしょうか?」

テーブルの冊子に上海関連の記述がありました。


「いえ、うちはお茶が専門なんで、料理は特に何料理ということはありません。」


2階には個室も用意されています。

銭洗弁天や佐助稲荷などを散策の際は、ちょっと足を伸ばして寄ってみたい場所です。


(飲茶セット)    (叉焼饅頭)
悠香房 飲茶セット悠香房 叉焼饅頭




++++++++++++++++++++++++++++++++++

●扇ガ谷「悠香房」中国茶房
   鎌倉市扇ガ谷4−5−25
   電話   0466−61−1390
   営業時間 10:00〜18:00 
   定休日 火曜日 
   http://www.yuukabou.com/
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2015年11月11日

RUNS the SUN&MOON

写真左は若宮大路の二の鳥居です。

段葛は修復工事のため、来年3月までは通ることが出来ません。

鎌倉観光の中心といってもいい場所なので、工事フェンスに囲まれた状態はちょっと残念です。



さて、若宮大路沿いに新しいハンバーグの店が出来たというので、ちょっと覗いてみることにしました。



写真右は湯浅物産館付近です。

今度の店は、この先にある三河屋本店の近くになります。


少なくはなってきていますが、若宮大路には湯浅物産館や三河屋本店のように明治の終わりから昭和の初めにかけての建物が残っています。

(段葛工事中)       (若宮大路)
RUNS the SUN 二の鳥居RUNS the SUN 若宮大路















三河屋本店の一軒おいて隣にあるビルが、『トウセン鎌倉ビル』という建物です。(写真左)


この建物で目立つのは、最近では鎌倉名物になったいも吉館(いもよしやかた)です。

今度の店は地下なので『いも吉館』を目印にするのもわかりやすいかと思います。



建物の左側に黒板を見つけました。

黒板にはメニューが書いてあります。


その横の『OPEN』の表示のところに地下に降りる階段がありました。





階段の入口にもメニューがあります。

メニューの初めに店名が出ていました。


『RUNStheSUN』


これが今回の店になります。

(RUNStheSUN)  (メニュー黒板)
RUNS the SUN 店頭RUNS the SUN 表のメニュー黒板











写真左は、地下へ降りていく途中の看板です。

この看板には『RUNStheSUN&MOON』と書かれていました。



開店祝いの胡蝶蘭の鉢の横を通って中に入ります。

まだ、オープンしたばかりなので先客はいません。


雰囲気のある地下の空間は、木のテーブルと椅子が店内に約30席ほど配置されていました。

奥がキッチンになっていて、左手の壁にはモノクロの映像が投影されています。



入る時に出会った若い髭のスタッフがメニューを置いてくれました。



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Lunch Menu


黒毛和牛100%Ransの自家製ハンバーグステーキ(パンorライス付) 1500円
茄子とミートソースのラザニア 1200円
本日のパスタ 1200円

       全品がミニサラダが付きます。


Set Menu

A.パン             100円
B.本日の前菜          300円
C.ドリンク           300円
 アイスコーヒー
 アイスティー
 オレンジジュース
 グレープフルーツジュース
 ウーロン茶
D.ドルチェ           300円
E.パン+本日の前菜+ドリンク      500円
F.パン+本日の前菜+ドリンク+ドルチェ 800円

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(地下への階段)      (雰囲気のある室内)
RUNS the SUN 地下へRUNS the SUN 室内2














このスタッフに聞いてみました。


「ランズってあのランズ鎌倉の?」

「はい。」



『Rans Kamakura』とは、小町通りから少し入った『こもれび禄岸』というスペースにある人気のイタリアンです。



ハンバーグの店と思いこんでいたので、食べるつもりになっていた『ハンバーグステーキ』を注文しました。

+300円でグレープフルーツジュースも頼みます。



ちなみに、スタッフのお勧めは『茄子とミートソースのラザニア』でした。



最初にジュースとサラダがきます。


白い皿にたっぷりの新鮮な野菜が乗り、大きく切った赤い蕪などもありました。

ドレッシングもマイルドです。






黒毛和牛100%の自家製ハンバーグステーキがきました。


「熱いので汁が飛びます。これを使ってください。」

渡されたのは白い紙のエプロンです。



ハンバーグの横には熱せられた石が置かれていました。

ジュージューと音を立てるプレートを見ると、エプロンが必須であることがわかります。



こんがりと焼き色の付いたハンバーグと玉ねぎ、万願寺唐辛子、白カブ、そしてたくさんのジャガイモ。


これらをトマトベースのタレに付けて食べていきます。



ハンバーグにナイフを入れてちょっと驚きました。

焦げ目は付いていますが、中はかなりのレアで柔らかいのです。


熱い鉄板は、肉を好みの焼き加減で食べるためにありました。



肉は粗挽きというより包丁で叩いたような食感で、脂の乗った肉の旨みが口に広がります。


つけ合わせのジャガイモもほくほくとして美味しい。



半分ほど食べて、ようやくグレープフルーツのジュースを飲みました。



ハンバーグは美味しかったのですが、ハンバーグの店ではなかったようです。
イタリアンでもありそうですがそれだけでもありません。


親切なスタッフに聞いた話では、結婚式の二次会やライブなども出来るとのことでした。


ちなみにこの店の名前は、昼は『Rans the SUN』夜は『Rans the Moon』になるそうです。




急成長のランズグループは、『大船ワイン食堂』や同じく大船の『バンバンミート』そして藤沢にも一店経営しています。


※開店したばかりなので、営業日や営業時間などは変わる可能性があります。 

(前菜のサラダ)      (ハンバーグステーキ)
RUNS the SUN 前菜RUNS the SUN ハンバーグ








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●雪ノ下「RUNS the SUN&MOON」イタリアンetc
   鎌倉市雪ノ下1−9−21トウセン鎌倉ビルB1F
   電話   0466−53−7727
   営業時間SUN 11:30〜15:00 
       MOON17:30〜(当面金土日のみ営業) 
   定休日 火曜日(当面不定休あり) 

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2015年11月04日

ALOHA TABLE shonan

この店がオープンした頃、前を通ったことがあります。


このところ江ノ島R134沿いに出店が続いているトレンド店?の1つです。

夏の盛りだったせいか中は混雑していて、店の前にも若い男女十数人が並んでいました。


秋も深まったので、少しは空いてきているかもしれません。

一番近い駅は江ノ電片瀬江ノ島駅です。(写真左)

竜宮城を模した駅舎が印象的です。


写真右は少し離れますが、スバナ通りの終わりから見た今日の江の島です。
10月にしては暑く、少し曇ってはいますが、気温は25度になっていました。

少し歩くと汗ばむほどです。

(片瀬江ノ島駅)      (江の島)
アロハテーブル 片瀬江ノ島駅アロハテーブル 江ノ島














店は片瀬江の島駅から歩いて1分。

R134に出たすぐ左に、ちょっと昔のハワイの店を再現したような黒っぽい建物がありました。(写真左)


入口横はテイクアウトの窓口になっていて、ガーリックシュリンプとパイナップルソフトクリームの内照看板が出ています。



時間は11時半、入口をちょっと覗いてみました。

店の前に待っている人はおらず、まだ、席が少し空いています。(写真右)


ともかく中に入ると『ALOHA』と書かれたTシャツを着たスタッフが言いました。

「カウンターかあとはあちらのテーブルになります。」


入って左側のキッチンに面したカウンター席、そして店の一番奥のテーブルが示されました。

(アロハテーブル店舗)    (店内)
アロハテーブル 店舗アロハテーブル 店内














テーブル席を選び奥に向かいます。

写真左は座ったテーブルの横にある階段です。


そういえば夏には開いていなかった2階席が秋には完成するとありました。




この席からは外はほとんど見えません。

横を見ると、スタンドの向こうに『BEACH→』と書かれた案内看板がありました。

裏口を出て、R134を越えれば江の島の浜に出ます。




あらためて店内を見渡しました。

風車型のファンが7〜8機並んでゆっくりと回っています。

カウンターの上にはサーフボードが掛けてあり、テーブルの間にはヤシの鉢なども置かれてハワイアンな雰囲気を漂わせていました。


夏が終わったせいか若い人は少なく、年配の女性客や子供連れが多いようです。

(2階への階段)      (BEACH→)
アロハテーブル 階段アロハテーブル BEACH















メニューを見ながらランチを選びます。


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PLATE LUNCH SPECIAL


アロハMIXプレート       1580円

湘南醤油モチコチキンプレート    980円

メンチカツ・デミグラスソース・プレート
                 1250円

ロコスタイル・ポークチョップ・プレート
                 1380円


CURRY

海老カレー            1280円

メンチカツカレー         1180円


RICE BOWL

マグロとアボカドのポキ&スパイシータコポキのMIXボウル
                 1180円

オリジナル・ロコモコ       1080円

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注文を決めて周囲を見渡しましたが、なかなかスタッフと目が合いません。


仕方なく、2階に上がっていくスタッフの後ろから声を掛けました。



『ロコスタイル・ポークチョップ・プレート』を注文のあと、ハワイ気分を味わおうとアメリカビールの『クアーズライト』も頼みます。



写真左は『クアーズライト』とプレートに付くスープです。


「2階も使えるんですか?」

「はい。今日は貸切になっていますが。」


景色のよさそうな2階席もちょっと気になりますが今日は諦めましょう。



冷たいビールをグラスに注いでまずは喉を潤します。




ビールを味わっているとプレートランチがきました。(写真右)

乗っているのは、野菜サラダと海藻サラダ、マカロニサラダなどに囲まれたポークチョップです。

手前の五穀米の2つの小さな山には、ふりかけがかかり、真ん中にはケチャップソースの小さな器がありました。




こんがりと揚がったポークは、表面はカリッとした歯ごたえです。

中の豚肉にも旨みがありました。

本来のハワイにはない箸を使って食べていきます。




ほんのりと酔いがまわってきたところでハワイアンなランチを終えました。

代金を払ってワイキキならぬ江ノ島のビーチが見えるR134に出ます。




店の入口にはすでに数人の入店待ちの人がいました。


やはり秋になっても人気は落ちないようです。

あの時間にともかくも入店してよかったとあらためて思いました。

(クアーズライト)     (ポークチョップ・プレート)
アロハテーブル クアーズライトアロハテーブル ランチ







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●片瀬海岸「ALOHA TABLE shonan」ハワイアンカフェ・ダイニング
   藤沢市片瀬海岸2丁目17−17
   電話   0466−24−0531
   営業時間 11:00〜22:30       
   定休日  無休  
   http://shonan.alohatable.com/

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