2016年07月

2016年07月27日

鎌倉バワン

最近、由比ヶ浜通りが賑わっています。

以前、カレーの店が工事中だったのを見ていましたがこの店がオープンしたようです。

落着いた頃に行こうかと思っていましたが、すでに混んでいるとの話を聞きました。


幸い?今日は朝から強い雨が降っています。

行列が嫌いなので、こんな日はチャンスかもしれません。


鎌倉駅西口を出て御成通り商店街を由比ヶ浜の方に進みました。

写真左は、御成通りが終わり由比ヶ浜通りに出るところになります。


そして、写真右が由比ヶ浜通り。

この道を長谷の方に歩いていきます。

(御成通り)        (由比ヶ浜通り)
バワン 御成通り2バワン 由比ヶ浜通り1


















思った以上に、雨は強く服も濡れてきました。

六地蔵を過ぎて、井上蒲鉾の向かいあたりに『喫茶・お食事 ほいほい』という目立つ看板の喫茶が見えます。(写真左)


その向こうに白い胡蝶蘭の鉢がいくつか置いてある店がありました。


ここがニューオープンのカレー店『鎌倉バワン』


ちなみに、この店の少し先には老舗『うなぎのつるや』があります。

(店、遠景)        (うなぎのつるや)
バワン 遠景バワン つるや

















写真左は『鎌倉バワン』の店頭です。

胡蝶蘭の横の傘立てに傘を差して中に入ります。



室内にはカウンター席が4席、他に4人テーブルが1つに2人テーブルが3つありました。

先客はカウンターの左側に若い男性が1人。


やはり雨の日に来たのは正解のようです。




写真右は店内からの景色です。

入口すぐに水槽があって、睡蓮の間には小さなメダカが泳いでいました。

由比ヶ浜通りの向こうに『井上蒲鉾店』も見えています。

(バワン店頭)       (店内)
バワン 店頭バワン 店内
















店内には黄色いニット帽のオーナーと(たぶん)奥さんの2人。



カウンターに座ると水とメニューがきます。


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CURRY

カレーは黒板より1〜3種類お選びください。
カレーの他に日替わりの副菜が数種類とライスが付きます。

1種盛      1000円
2種盛      1300円
3種盛      1600円

ライス大盛り   +50円

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そのほかドリンクメニューは、ビール、7ハイボール、ワイン、スコッチウィスキーラム、日本酒、ソフトドリンクと種類は豊富でした。



奥の黒板を見ると4つのカレーがあります。


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本日のCURRY

○チキンカレー
○チェティナードベジタブル
○ポークビンダル
○キーマブラックペッパー

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選択基準が難しいのですが『ポークビンダル』と『キーマブラックペッパー』の2種盛を選びました。



写真左は、目の前に置かれた小さなやかんです。

これで自由に水を注ぐことができます。



カレーだからすぐ出てくるのだろうと思っていましたが、思った以上に時間はかかるようです。

まずは先客の3種盛が出て、まもなくこちらにも2種盛が運ばれました。



「こちらは『サンバル』という南インドのスープです。そして、こちらは『パパド』という豆のせんべいのようなものになります。細かく割って『サンバル』やカレーにお好みで混ぜて召し上がってください。これはチャツネです。箸休めにしていただければ。」



言われたとおり『パパド』を少し割って『サンバル』に入れました。

薄い塩味のカリカリした『パパド』と、スパイスの効いた野菜スープの心地よいアクセントになります。



豚挽き肉のキーマは、上にあるパクチーと混ぜて、長粒米のさっぱりとしたご飯にかけて食べました。

パクチーの香りと大粒のブラックペッパーの刺激。



ごろりと豚肉が入ったポークビンダルは、とろりとした甘みと酸味を感じるルーに入っています。

これもまたスパイシーでした。



それまで見かけたことがなかったので知らなかったのですが、『鎌倉バワン』は以前『梵カリー』という移動販売をやっていたようです。


通常より早いペースで人気が上がっているのは、ベースに『梵カリー』のファンがいるからなのでしょう。




店のサイトには『バワンとはインドの言葉で大きな建物とか家とかそんな意味です。』と書かれていました。


行列が出来ない程度に繁盛してほしいと思います。(笑)

(やかん)         (カレー2種盛り)
バワン やかんバワン カレー









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●由比ヶ浜「鎌倉バワン」(カレー)
   鎌倉市由比ヶ浜3−2−23
   電話   未定
   営業時間 11:30〜18:00(平日)
        11:00〜18:00(土・日)
   定休日  未定
   http://bongcurry.cooklog.net/

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2016年07月20日

DON YAMADA

『ドンヤマダ』がオープンしたのは、今年の3月23日ということです。


ただ、『ドンヤマダ』という名前から具体的な店のイメージが浮かばなかったので、そのままになっていました。

最近になって、またその話題が出てきたので行ってみることにします。



写真左は7月の段葛。

遮るものがあまりないので歩く人も暑そうでした。


若宮大路西側を八幡宮の方に歩いて行くと、『シャングリラ鶴岡』というビルが見えてきます。

今回の店『ドンヤマダ』はこのビルの一階です。

(段葛)          (シャングリラ鶴岡)
ドンヤマダ 段葛ドンヤマダ シャングリラ鶴岡


















写真左は、『シャングリラ鶴岡』の入口付近に置かれた共同看板です。


テナントの店が出ていますが、9つのマスの1つなので意識していないとわかりません。

ビルの奥を見ると、ほの暗い中に細長い赤提灯が見えました。




2階へ上る階段の横が『ドンヤマダ』の店になります。


先ほど見えた細長い提灯には『ステーキ』と『肉』の文字がありました。


その向こうには『日光 天然の氷 四代目徳次郎』と書かれたのぼりもあります。

(入口の案内看板)     (ドンヤマダ 店頭)
ドンヤマダ 入口看板ドンヤマダ 店頭

















中に入りました。

店はそれほど広くありません。(写真左)



4人掛けのテーブルが2つとカウンター席が5つ。


先客の女性グループがテーブルに着いていました。



カウンターの中にはシェフと女性スタッフがいます。

カウンターの端に席を取りました。(写真左)




横にあったラミネートされたメニューを見ます。


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MENU


   お食事

鎌倉野菜のアンティパスト(前菜)      1200円

鎌倉ビフテキ丼               1800円

鎌倉鉄板ステーキ(200g)        2800円

     ミニかき氷セット          450円


  デザート

天然かき氷 『四代目氷屋徳次郎』       800円


あたたかいリンゴのタルト           600円


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そのほかビールやワインなどの飲み物もあります。



『鎌倉ビフテキ丼』を注文しました。

そして、セットで頼むと450円というかき氷も追加します。




「シロップが選べますがどういたしますか?」


シロップは4種類から選びます。

フランボワーズのシロップを選択しました。


最初に出てきたのはトウモロコシの冷製スープ。(写真右)

白いカップに淡い黄色のスープ、上に白いメレンゲが乗っています。



ヒンヤリとした口当たりとメレンゲの口どけ。

後に残るコーンの味も爽やかでした。

(カウンター席)      (冷製スープ)
ドンヤマダ カウンター席ドンヤマダ 冷製スープ
















写真左は『鎌倉ビフテキ丼』です。

散りレンゲに乗っている『実山椒』も付いてきました。


牛肉はオーロラ牛というUSビーフ。

上に乗ったワサビと混ぜて食べていきます。


赤身でさっぱりとしていますが、旨みもあってバターと醤油ベースのタレともよく合っています。

タレはご飯にも染みているので、箸を置いてスプーンで掬っていきました。




そして上に乗った温泉玉子。

箸で割ると赤味の濃いとろりとした黄身が流れます。



「寿雀卵(じゅじゃくらん)使用しています。」



濃厚な味の寿雀卵の説明は、目の前にもありました。


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伊勢原市生産
魚介類や海藻、貝の化石さらにはきなこを独自配合した飼料で育てられています。

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傍らのシェフが氷削り機に乗せました。


氷削り機には『初雪』というメーカー名があります。

昔から見かける手動の器械です。



シェフは横から扇風機を当て始めました。


「へぇー、そんなことまでするんですね。」

「今日はちょっと暑いもんで。」



ふわりとした氷が器に溜っていきます。

白い氷に濃厚なフランボワーズのシロップがかかります。


小さなミルクの器も付いていました。

ミルクをかけるとフランボワーズの味が少しマイルドになります。

食べていくと、真ん中にアイスクリームを見つけました。


頭にキーンとこない氷は鵠沼、埜庵のかき氷以来です。





かき氷を食べてレジに向かいます。


「前もって言ってもらえばコースも出来ます。ご予算に合わせて出来ますので是非。」


午後3時からなら、かき氷だけでも食べられるそうです。

(ビフテキ丼)       (天然かき氷)
ドンヤマダ ステーキ丼ドンヤマダ かき氷









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●小町「DON YAMADA」(ステーキ専門店)
   鎌倉市雪ノ下1−9−29 シャングリラ鶴岡 1階右奥
   電話   0467−22−7917 
   営業時間 11:00〜18:30
   定休日  火曜日
   https://www.facebook.com/donyamada.kamakura/

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2016年07月13日

SUMIYOSHIYA kitakamakura

書店で雑誌を見ていると、緑に包まれた落着いた雰囲気のカフェの写真がありました。

場所は昔住んでいた北鎌倉ですが、出来てから1年経つというこのカフェは知りませんでした。


写真左は蔵造の北鎌倉郵便局の鎌倉街道を隔てた反対側にある光照寺入口の信号です。

この道を入って奥に歩きました。


人気の隠れ家レストラン『航』の先に右に入る路地があります。(写真右)

案内看板などもないので、初めてだとわかりにくいかもしれません。

(光照寺入口信号)     (路地入口)
SUMIYOSHIYA 光照寺へSUMIYOSHIYA 路地入口
















狭い路地を進むとやがて左側に石で出来た高い門柱がありました。

各々門柱の下に三角のマークの看板が置かれています。


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COFFEE
HANDO CRAFT
SOUVENIER SHOP
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重厚な鉄の門扉は開けられたままなので、中に入っていきます。

ここで道は二手に分かれていました。


左には民家、右は少し坂になっていてその先に白い壁の建物があります。

右の道を行くと石の上に板の看板が置かれていました。


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一級建築士事務所

ATELIER SUMIYOSHI

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店はその向こうの白い建物でした。(写真右)

入口の下に小さな『OPEN』の木札が出ています。

(立派な門柱)       (店&事務所建物)
SUMIYOSHIYA 門柱SUMIYOSHIYA 建物















写真左は白い建物の1階、ショップの入口です。

オープンの札がありました。


中に入ると洋服やアクセサリーなどが並んでいます。


奥のカウンターの中には若い女性が一人。

物販とカフェの兼業店で、カフェは中のカウンターと広い庭のテーブルになります。



メニューを見ると飲み物のほかには、ホットサンドのパルフェやあんバターパルフェ、アフォガードなどがありました。


アフォガードとアイスコーヒーを注文します。

「出来ましたら持っていきますので。」


庭に出て、テラス席の奥に座りました。(写真右)

(ショップ入口)      (庭とテラス席)
SUMIYOSHIYA ショップ入口SUMIYOSHIYA 庭とテラス席
















静かです。

腫れた空から鶯の声が聞こえてきました。


庭の後ろは砂岩の崖になっています。

崖に群生しているイワタバコの花はほとんど終わっていましたが、洞窟のイワタバコの花が残っていました。(写真左)



「お待たせしました。先にアフォガードをお持ちしました。こちらのエスプレッソをお好きなだけかけて召し上がってください。コーヒーはすぐに持ってきますので。」


「はい。でも静かですね。ここは何だったんですか?」

「あちらが主人の祖父母の家なんですが、この建物は倉庫か何かで使っていたのをリノベーションで店にしました。」



ご主人は一級建築士で、2階が建築事務所になっているとのことです。

アイスコーヒーと一緒に持って来てくれた『OZ』には、髭を生やしてニット帽を被ったにこやかな眼鏡の男性が写っていました。


この写真の男性がご主人です。


「よく二人で店をやっているって言われるんですが、店は私がやっています。もちろん時間があるときは手伝ってくれますけど。」



話している間にちょっとだけ溶けかけたアイスクリームに、小さなカップのエスプレッソをかけます。

エスプレッソの香りと苦みが、アイスクリームの甘さと一緒に口中に広がりました。


大きめに割られたビスコッティの食感とともに味わいます。




支払いはショップに戻って行います。

カウンターの向こうには『OZ』に映っていた顔がありました。




土日は、天気が悪くない限り『SUMIYOSHIモーニング』という名称で、朝9時からホットサンドとドリンクのセットを販売しているそうです。


ここで軽い朝食を取って、北鎌倉を散策というのもいいかもしれません。



不定休ですが、休みはフェイスブックで確認してくださいとのことです。

https://www.facebook.com/Sumiyoshiya-kitakamakura-843766349055721/


(洞窟のイワタバコ)    (アフォガード)
SUMIYOSHIYA イワタバコSUMIYOSHIYA アフォガード







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●山ノ内「SUMIYOSHIYA kitakamakura」(カフェ)
   鎌倉市山ノ内819
   電話   080−3394−4810
   営業時間 11:00〜18:00
   定休日  不定休(営業日はフェイスブックに掲載)
   https://www.facebook.com/Sumiyoshiya-kitakamakura-843766349055721/

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2016年07月06日

燕CAFE 鎌倉

鎌倉幕府の14代執権北条高時が最後を迎えたのは東勝寺というお寺でした。

東勝寺は現在はありませんが、東勝寺跡に向かう途中、滑川に架かっているのが東勝寺橋です。

今、そのあたりは静かな住宅地になっています。


東勝寺橋の手前辺りに、古民家カフェが出来たと聞きました。



写真左は、若宮大路に並行する小町大路です。

あまり観光客の姿は見かけませんが、昔は賑わっていた道です。


この道が金沢街道に当たる少し前に案内標識がありました。

北条高時腹切やぐら   350m
東勝寺跡        300m
祇園山ハイキングコース 300m


その右側に東勝寺跡に向かう路地があります。(写真右)

(小町大路)        (路地の入口)
燕CAFE 小町大路燕CAFE 路地入口



















写真左は『滑川』に架かる東勝寺橋です。

緑に囲まれ落着いた雰囲気です。


手前左に見えるのはレストランの『OMOTE』、今回の『燕CAFE 鎌倉』はこの少し手前にありました。





写真右が『燕CAFE 鎌倉』の入口です。


今日は朝からの雨。

メニューには雨避けのカバーがかかっています。


ブロックの塀には燕の巣の中の雛と親鳥のイラストもありました。



そのほかにお惣菜のメニューも出ています。


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いんげんのゴマ和え
きんぴらごぼう 
サバの味噌煮
        以上120円(税

新生姜ご飯     250円(税


テイクアウトもやっているようです。

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(東勝寺橋)        (燕CAFE) 
燕CAFE 東勝寺橋燕CAFE 入口



















玄関で靴を脱いで畳の部屋に進みました。


L状の廊下に囲まれたスペースに低いテーブルが配置されています。

各テーブルにはふっくらとしたクッション。

全部で15個くらいはあるでしょうか?



この客室スペースに続く部屋がキッチンになっていました。

小さなカウンターの向こうには大きな冷蔵庫も見えます。


テーブルの1つに座りました。

キッチンの廊下にある太い大黒柱が大きな存在感を放っています。





写真右は部屋からガラス戸越しに外を見たところです。

庭の緑が雨に濡れていました。

何だかちょっと懐かしい風景です。

(室内)          (雨の庭)
燕CAFE 室内燕CAFE 庭

















店にはご夫婦らしきスタッフ。


まずは持って来てくれた麦茶を飲みながら食事メニューを見ました。

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<お食事>

おからコロッケ膳 1160円(税抜)
ぶっかけうどん   760円
和風ピザ      870円


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写真左が注文した『おからコロッケ膳』です。


「このとろろはご飯でもお汁でもお好きなところに入れてください。」


膳の上の小皿にとろろ昆布がありました。



これは味噌汁に入れて飲みます。

味噌汁の具はえのき茸と玉ねぎ。

塩分も少なく、出汁が効いてさっぱりと飲みやすい味でした。


ほかにはサラダ、漬物とヒジキの煮つけなど。



メインのおからコロッケは初めての味でした。

表現が難しいのですが、箸で掴むとぽろぽろとこぼれます。

ジャガイモコロッケの、ホクホクしてある程度しっとりしているのとは全く違う食感でした。



自然な甘味もあって、何となく身体に良さそうな感じがします。

ご飯も玄米ご飯です。





食事が終わってもまだ雨は上がりきっていないようです。

雨上がりを待つ間に、デザートを頼むことにしました。


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<デザート>

特製プリン     320円
豆花(トウファ)  460円
マンゴー豆花    520円
あんみつ各種    450円

<お飲み物>

燕CAFEオリジナルブレンド  400円
アイスティー          450円
台湾烏龍茶           560円


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写真右が、有機豆乳を使った豆腐に似たデザート『豆花』(トウファ)とブレンドコーヒーです。

白い豆花に黒いタピオカが乗っています。


付いていた木のスプーンで一口。

ほんのりとした自然の甘味です。


いくらでも食べられそうなやさしい味でした。




雨が止んだようなのでそろそろ帰ることにします。

レジで支払いを済ませました。



「『ツバメカフェ』という名前にも何か意味が?」

「まあ、いろいろあるんですが燕のようにお客様にまた戻ってきていただければと思って・・・まあ、一年に一回とは言わずに。(笑)」

(おからコロッケ)     (豆花)
燕CAFE おからコロッケ燕CAFE 豆花







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●小町「燕CAFE 鎌倉」(カフェ)
   鎌倉市小町3−2−27
   電話   0467−84−7025
   営業時間 平日    10:30〜17:00
        土・休日  10:30〜19:00
   定休日  火曜日及び第3・第5水曜日 

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