2017年08月

2017年08月30日

鎌倉和鮮

少し前のことですが、事情通の鎌倉六弥太のタドコロさんから、小町通りに出来た魚屋の話を聞きました、

どうもピンとこなかったのですが、よく聞くと『カジキメンチ』の『カジキ屋』があったところのようです。



写真左は、鎌倉駅の東口です。

夏休みに入ったばかりですが、空は青く晴れています。


暑い!!



通りに入ったばかりのところはけっこう混んでいましたが、鶴岡八幡宮に近づくにつれて歩く人はだんだん減ってきました。

写真右は、ホテルオークラのレシピを再現したビーフシチューが有名なフレンチの『コアンドル』です。

『コアンドル』とは街角という意味らしいのですが、この角を右折します。

(鎌倉駅東口)       (コアンドルの角)
鎌倉和鮮 鎌倉駅鎌倉和鮮 コアンドル
















写真右は『コアンドル』を曲がって50mほど行ったところからの写真です。

赤い鳥居が小町通りとの接点。


その手前の白い蔵のような建物が『鶴ヶ岡会館第2ビル』になります。




今回の店『鎌倉和鮮』は、このビルの1階にあります。


写真右が『鎌倉和鮮』の店先です。



発泡スチロールに氷。

その中に鰺やいわし、鯛などが入っています。


店の真ん中では、ニジマスなどが串に刺されて焼かれていました。

まさしく魚屋です。

(小町通り)        (鮮魚店)
鎌倉和鮮 小町通り鎌倉和鮮 店頭は鮮魚店
















道に面した鮮魚販売のスペースの横に入口があります。(写真左)



大きな垂れ幕に、マグロの切り身やたくさんの魚の写真。


真ん中には、

『お魚屋さん直営店だから新鮮なネタがドカ盛り!』

と書かれていました。




そして右上に、『鎌倉和鮮』と書かれた小さな電照の行燈看板もありました。



中に入ります。

厨房を囲む8席のカウンターのみの店内には誰もいません。(写真右)



しばらく立っていると、外にいた女性スタッフが入ってきました。


「どちらでもどうぞ。」

こちらは、奥の席に座ります。

(飲食入口)        (カウンター席)
鎌倉和鮮 入口鎌倉和鮮 カウンター席


















メニューは、カウンター席の前に写真入りのものが貼ってありました。


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お品書き

うなぎめし お味噌汁付き    1800円税別

海鮮御膳  ご飯 お味噌汁付き 1500円税別

海鮮丼   お味噌汁付き    1300円税別

まぐろ丼  お味噌汁付き    1300円税別

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海鮮丼とビールを注文します。


まもなく女性スタッフと入れ替わりに、男性のスタッフが入ってきました。


陶器のカップのビールがきます。(写真左)




赤エビをバーナーで炙っている、この板前さんに聞いてみました。


「ここは販売と飲食とどっちがメイン?」

「両方です。」


「鎌倉のお店なんですか?」

「うちはずっと戸塚で魚屋をやってました。」


この人がオーナーさんのようです。



まもなく海鮮丼が完成しました。

黒い器に具がたっぷりと乗っています。


「今日は何が乗ってるの?」

「カンパチと金目、中トロと赤身、イカとタコそれからサーモンですね。」


「この黒っぽいのは?」

「ヅケです。」

先ほど炙っていた赤エビももちろん乗っていました。


「鎌倉の魚?」

「いえ、地元はあまり量がないんで、横浜や小田原の市場から買ってます。」


脂の乗った金目、白身魚の淡泊なところと旨みのあるカンパチ、とろりとしたサーモン。

醤油もまったりした刺身醤油です。


さすがに魚屋さんの海鮮丼、旨い!!



その後2組のお客さんが入店すると、狭い店内はけっこう窮屈になってきました。



カウンターの中には、最初の夫婦が注文した海鮮丼のどんぶりが2つ並んでいます。


そして取り出したのは先ほどのバーナー。

これで、ご飯を炙っていきます。


自分の時は見逃していました。


「ご飯も炙るんだ。水気を取ってるの?」

「いえ、ご飯に甘味がでるんです。」


ごちゃごちゃした場所にあるので、見落としていましたが質の高い海鮮料理が食べられる店です。


(ビール)         (海鮮丼)
鎌倉和鮮 ビール鎌倉和鮮 海鮮御膳








+++++++++++++++++++++++++++++++++

●小町「鎌倉和鮮 小町店」(海鮮料理 )
   鎌倉市小町2−8−16
   電話 0467−39−6530
   営業時間 11:00〜15:00
   定休日  不定

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chefcomi at 11:00|PermalinkComments(0) 鎌倉 | 海鮮・鮮魚料理

2017年08月23日

shokudo FUKU

写真左は、最近、グルメな店が増えてきている鎌倉駅ホーム前の道です。

手前の少し盛り上がって見えるところは、鎌倉駅の東西を結ぶ地下道の上になります。



写真右は、ホーム前の道から左に入る路地です。

路地の奥、正面の建物の2階に『ランティミテ』と言うフレンチがあったのですが、最近その場所にイタリアンがオープンしました。


今日は暑いので、駅近のその店に行ってみることにします。


店の名前は、『shokudo FUKU』


食堂と言うのが名前に入っていて、気軽な感じがします。

(ホーム前の道)      (店への路地)
FUKU ホーム前の道2FUKU 路地















写真左の建物の壁には、『立正大学 鎌倉サテライトキャンパス』と書かれています。

ここには立正大学がやっていたカフェがありました。

まだ、ロゴが残ったままになっています。


余談ですが、ここの『アカタコご飯』という、アカモクとタコの炊き込みご飯を何度か食べていました。

簡単なデザートが付いて650円。

大学生なので、応対のぎこちないところもありましたが、そんなところも新鮮で面白いカフェでした。



右側の階段の前にメニュー看板があります。(写真右)



黒板には


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LUNCH

・イベリコ豚ベジョータのグリル

・シーフードボロネーゼとムール貝のトマトソース

              税抜き   1200円

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とあります。


イベリコ豚のしかもベジョータ、何となく高そうなイメージですが1200円。


ちょっと興味が湧きます。



そのほか詳しい内容は、横にある印刷したメニュー書かれていました。

(一階の入口)      (店頭看板)
FUKU 一階の入口FUKU 店頭看板















2階へ続く狭い階段を上がっていきます。

階段を上がったところには個室がありました。



写真右は室内の様子を写したものです。


メインの客室には4人用のテーブルが3つ。

キッチンの前にカウンター席が4つ。


以前の店よりシンプルなイメージです。



スタッフはシェフと奥さんの2人。

どちらでもとのことで、テーブルの1つに座りました。




奥さんがメニューを持ってきてくれます。

あらためて見てみました。


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LUNCH MENU

パンorライス、サラダ、スープ、deli付
(ライス、パスタ大盛り無料)



・FUKU.LUNCH    1200円

イベリコ豚ベジョータのグリル
バルサミコソース


・PASTA LUNCH   1200円

シーフードボロネーゼとムール貝のトマトソース

アボカドとポテトのゴルゴンゾーラグラタンLUNCH
               1200円

ローストビーフのサラダLUNCH
               1300円

SET MENU
A.ドリンクSET   200円
B.デザートSET   200円
C.アルコールSET  350円
 ビール、グラスワイン(赤・白)

オープン記念 平日のランチタイムはA SET 無料
  
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先ほど気になっていた『イベリコ豚ベジョータのグリル』と『グラスワイン』を注文します。



店の中のスタッフはご夫婦のような2人。

オーナーのシェフは丸っぽい眼鏡をかけ、普段着に黒っぽいエプロンをかけただけ、今どきのシェフのように恰好をつけたところは全くありません。


奥さんも同じような眼鏡をかけており、親しみやすい雰囲気です。

(2階への階段)       (FUKUの店内)
FUKU 階段FUKU 店内1














写真左は注文したグラスワインです。

ワインを飲んでいると、盆に乗った料理が運ばれます。

野菜の入ったコンソメとピクルス、ご飯は皿でなく茶碗に盛られていました。



新鮮なサラダを食べて、黒いバルサミコソースのたっぷりかかったイベリコ豚を一切れ。


見た目はけっこう濃い感じのソースは意外にさっぱりしています。

ソースが強すぎるのは苦手ですが、これはイベリコ豚ベジョータの旨みとバルサミコソースとのバランスがちょうどいい感じでした。


量もけっこうたっぷりあって満足!!






奥さんが食器を下げにきました。


「ごちそうさま。美味しかったです。ところでこちらはイタリアンなんですか?」

「ベースはイタリアンですが、シェフは和の方もやっていましたので少し和のテイストも。」

「和っていうとメニュー的にはどんなものが?」


奥さんが壁にかかった黒板を指しました。


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本日のおすすめ

+350円で定食できます

知床鶏の塩麹グリル          1000円

イベリコ豚ベジョータと鎌倉野菜のグリル1300円

ローストビーフ            1600円
ディジョンマスタード醤油

パンチェッタの濃厚カルボナーラ    1100円

エビイカのシーフードポロネーゼ    1000円

ペスカトーレ             1300円

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「ローストビーフに醤油をちょっと使っています。」


なるほど、マスタードソースでなくマスタード醤油になっています。

これも美味しそうな感じがします。



ワインをドリンクのセットにしたのですが、最後にコーヒーも出てきました。




レジでの支払いはワインも含めて1674円。


気軽でさりげないのですが料理もおいしい。


ホームから見える穴場店がまた増えました。

(グラスワイン)       (イベリコ豚のグリル)
FUKU グラスワインFUKU イベリコ豚









++++++++++++++++++++++++++++++++++

●御成町「shokudo FUKU」(fine foods special time))
   鎌倉市御成町13−36−5 2F
   電話 0467−67−7506)
   営業時間ランチタイム   11:30〜15:00(LO 14:30)
       ディナータイム  17:00〜22:00(LO 21:30)
   定休日  水曜日
  
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chefcomi at 14:43|PermalinkComments(0) 鎌倉 | イタリア料理

2017年08月16日

お料理 とみやま

段葛の始まりにある二の鳥居と、小町通りを結ぶ路地沿いに『もり埼』という和食の店が
ありました。

建物が少し道路から引っ込んでいるのと、店が2階にあったのであまり目立たなかったのですが、落着ける雰囲気の店でした。


先日ふと2階を見上げると、看板が『もり埼』ではなく『とみやま』と変わっていました。




写真左が二の鳥居です。

7月の初め、梅雨はまだ明けていませんが空は快晴、そして暑い!


写真右は二の鳥居から小町通りに向かう道になります。

(二の鳥居)        (小町通りへの道)
とみやま 二の鳥居とみやま 小町通りへの道
















最初に書いた通り、店は二の鳥居と小町通りの間にあります。


今回は小町通りから店に向かいました。



写真左が小町通りからの路地になります。

右手には蕎麦の『なかむら庵』なども見えています。


そして写真右が、今回の『お料理 とみやま』が入る『二の鳥居ビル』です。



このビル一階には、イタリアンの『ホットキャロット』、ラーメンの『REN』甘味処の『山里』などが入っています。


2階の『お料理 とみやま』の2階の看板は、この道からは側面しか見えないので、注意しないとわからないかもしれません。

(小町通りからの路地)   (二の鳥居ビル)
とみやま 小町通りからの路地とみやま 建物

















写真左は2階へ上る階段の前のメニュー看板です。

下の方に断り書きがありました。



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しばらくの間、昼の営業のみとさせていただきます
誠に恐れ入りますが、ご了承下さいませ。

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狭い階段を上がっていきます。

白い暖簾の向こうの、ガラスの引戸を開けて中に入りました。


すぐ横の飾り棚にある変わった円型の水槽に金魚が泳いでいます。

さらに奥に進みます。



店の中は『もり埼』と変わらないレイアウト。


右手が厨房で、その前が掘りごたつ式のカウンター席になっています。

並行して4人席が2つと2人席が1つ。

こちらも掘りごたつ式になっていました。


写真右は座ったカウンター席から撮ったものです。

(入口のメニュー)     (店内カウンター席)
とみやま 入口メニューとみやま カウンター

















『もり埼』の時もそうでしたが、店は店主1人で切り盛りをしています。


カウンターの一番奥に座りました。




店主が赤い表紙のメニューをくれます。


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お昼の御膳

A:こだわりの釜あげしらす丼御膳  1800円(税込)

B:おまかせ御膳          2100円(税込)



デザート・ドリンクセット


・和食料理人が作る        ・コーヒー・ジャスミン
 なめらかぷりん         ・紅茶  ・オレンジジュース
                 ・抹茶   他アルコールメニューある
・ぷるん!ぷるん!     + 
 きな粉わらびもち

・アイスクリーム2種盛り        980円


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Bの『おまかせ御膳』とビールを頼みました。 





カウンターの上には3つの皿が並べられています。

これは先客の女性グループのものです。


「すみません。これが終わったらすぐやりますので。」

「ああ、ゆっくりでいいですよ。」


まもなく、楽し気におしゃべりしていた女性3人のところへ料理が運ばれました。



先に出てきたビールを飲みながらゆっくりと料理を待ちます。





しばらくして大き目の盆に乗った料理が出てきました。


「五島列島のスジアラです。昆布締めにしてあります。こちらは鰺の南蛮漬けです。あとは胡麻豆腐、しらすとお浸し、じゃこの山椒煮、おからです。それからこちらは甘栗カボチャというカボチャになります。」


そのほかにもお新香と卵焼きなどが並びもちろんご飯と味噌汁も付いていました。

スジアラは『放血神経締め』というやり方で締めているとのこと。


魚の鮮度が保たれると言います。




まずは、カボチャのスープを飲みます。

冷たい食感の次にクリーミーな生クリームの味、そして最後にカボチャの甘味がきました。


店主は、朱色が鮮やかな金沢産の甘栗カボチャを見せてくれました。





鰺の南蛮漬けを食べます。

鰺も今頃が旬というだけあって、サクッと揚がったほっこりした身が甘酢に絡んで旨い!



そして、スジアラです。

さっぱりとした白身の魚に昆布出汁の旨み。


何とも言えない上品な味でした。


なんでも沖縄の三大高級魚のトップにも位置付けられる魚だそうです。



出汁の利いたジュレのかかった胡麻豆腐も繊細な味わい。

ご飯もふっくらと炊けていました。



店主は腰越『ゆうがた』のオーナーとは友人で、数ヶ月は『ゆうがた』にもいたとのことです。

そしてまた、和食で評価の高い鎌倉山倶楽部が出来たときの料理人でもあります。




若く見えますがキャリアは十分です。



「まだ、夜はやらないんですか?」

「まだ、オープンしたばかりなので、様子を見ながらやっていこうと思っています。それにまだ電話が引けてなくて。」


「電話がないと、店に問い合わせも出来ないね。」

「はい。でもネット上には携帯の番号が出ちゃってるんで。」


店は鎌倉の中心にありますが、比較的観光利用の少ない2階。

覚えておくと役に立ちそうです。

(まずはビール)      (おまかせ御膳)
とみやま ビールとみやま おまかせ御膳二の鳥居ビル









++++++++++++++++++++++++++++++++++

●小町「お料理 とみやま」(和食)
   鎌倉市小町2−10−18二の鳥居ビル2階
   電話   現在はなし(090−8331−3290)
   営業時間 11:30〜22:00
   定休日  水曜日・最終週木曜日
   ※しばらくは昼のみの営業とのこと
  
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chefcomi at 11:00|PermalinkComments(0) 鎌倉 | 和食

2017年08月02日

グッドメロウズ

鎌倉はハンバーガー店が増えています。

その中で2009年のオープンというのは、老舗といってもいいかもしれません。



R134に沿った坂ノ下に建つ1軒の茶色いビル。


ここには昔『ロコス』という店があって、何度か行ったこともありましたが、ちょっとディープな店でした。



そのあとに出来た、鎌倉のハンバーガー店の中でも評価の高い『グッドメロウズ』に行ってみることにしました。




長谷駅から踏切を越え、星の井通りに出ます。

店は海沿いにあるので、どこからR134に出てもいいのですが、今回は鎌倉十井の1つ
『星の井』の手前から行くことにしました。



写真左が路地の入口、塀には『ちえのケーキ→』という看板が見えます。

この路地を少し進むと、写真右のような光景が見えてきます。


路地から見える海は今日は穏やかでした。

(路地入口)        (路地と海)
グッドメロウズ 路地入口グッドメロウズ 路地と海



















路地を抜け、R134を江の島の方向に進みます。(写真左)

道の左側は海浜公園になっています。



空は快晴、ただ遮るもののない中かなり暑い!!


まもなく目的地『グッドメロウズ』が見えてきました。


写真右は先ほどの海浜公園から写したものです。

椰子のイラストの下に、ラフな感じの椰子の葉の屋根。


のんびりした感じがまた湘南のイメージです。



屋上に椅子が並べてあります。

余談ですが、ここは鎌倉花火大会のときは特等席になります。

(R134)        (グッドメロウズの建物)
グッドメロウズ R134グッドメロウズ 建物2















写真左の入口から中に入りました。


建物の左側は屋根のあるテラス、右側がキッチン、野球帽のスタッフ2人がキッチンの中にいます。

そのほかホールにはハーフパンツの若者が1人。



左手のソファと奥のテーブルに若いカップルが座っていました。

テラス席にも若い男性客が1人外を眺めながら食事をしています。



キッチンを見ると、野球帽のスタッフが満面の笑みを向けてくれました。




メニューです。

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Hamburger

メローズ クラシックバーガー     950円

チェダーチーズバーガー       1100円

アボカドバーガー          1200円

パイナップルバーガー        1200円

バーベキューバーガー        1200円

ペッパージャックチーズバーガー   1250円

モントレージャックチーズバーガー  1250円

コルビージャックチーズバーガー   1250円

ベーコンバーガー          1250円

ゴルゴンゾーラチーズバーガー    1300円

サルサバーガー           1300円




Topping

チェダーチーズ            150円

コルビージャック           300円

ペッパージャック           300円

モントレージャック          300円

ゴルゴンゾーラ            350円

アボカド               250円

パイナップル             250円

ベーコン               300円

フライドエッグ            250円

サルサソース             350円

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ハンバーガー専門店だけあって、種類も多い!!

ただ、ハンバーガー初級者なので今日は基本で行くことにしました。


「『メローズ クラシックバーガー』と生ビールで。」



写真右は店内からR134を見たところです。


目の前の海浜公園では、少し高くなった丘の上でのんびりとくつろぐ人が見えました。

手前の歩道をジョギングする人や、サイクリングをする人もいます。



店内では楽し気なカップルの話し声が聞こえてきます。  

(店の入口)        (店内から)
グッドメロウズ 入口グッドメロウズ 店内から
















向こうに見えるキッチンでは、網の上でパテが焼かれています。

煙と共にいい匂いも漂ってきました。



先に運ばれた細長いグラスの生ビールを飲みます。

旨い!!




先客のバーガーが運ばれた後、こちらにも木のトレイに乗ったクラシックバーガーが運ばれました。



何も印刷のないシンプルなワックスペーパーに熱いバーガーを入れます。


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バーガーは時間との勝負です。香りや温度、水分は刻一刻と変化します。
早めの完食をオススメします!

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アツアツのクラシックバーガーは、レタス、トマト、オニオンのシンプルな構成。



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一つ一つ丁寧に炭火で焼きあげております。焼き上がりの炭の香りをお楽しみください。

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牛肉の旨みを感じるパテは、固くもなく柔らかくもないちょうどいい歯ごたえでした。

やはりハンバーガーはシンプルなクラシックに限ります!



店のアドバイスどおり早めに食べ終わったハンバーガーですが、横にはたっぷりのポテトが残っています。


半分くらいになったビールを飲みながら、ポテトをつまんでいきました。


テラスにいた男性の姿が前の公園に見えます。

小型犬を散歩させています。



山のようにあったポテトもなくなったので、そろそろ帰ることにします。


支払いをして、スタッフに、入口の上にある小さな箱に出入りする鳥について聞いてみました。


「あれはツバメ?」

「そうなんです。赤ちゃんが生まれたばっかりで。」


帰りは、風が心地いい坂ノ下の砂浜に出てみました。

(夏は生ビール)      (クラシックバーガー)
グッドメロウズ 生ビールグッドメロウズ クラシックバーガー









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●坂の下「Good Mellows」(ハンバーガー、カフェ )
   鎌倉市坂の下27−39
   電話   0467−24−9655
   営業時間 10:30〜18:30
   定休日  火曜日
 
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