2017年12月

2017年12月20日

Niyok(ニジョック)

鎌倉文学館の入口にあった小さなカフェの名前が変わってしばらく経ちました。

以前の店には行ったことがありますが、店の名が変わってからは訪問していません。


秋になって気候も良くなったので、散歩のついでに寄ってみることにしました。


写真左は長谷から鎌倉に向かう由比ガ浜通りです。

手前のバス停は『海岸通り』、向こうに見える信号が『文学館入口』になります。


『文学館入口』の手前の小花寿司の先の路地を左に曲がりました。(写真右)

(由比ガ浜通り)      (路地入口)
ニジョック 由比ガ浜通りニジョック 路地入口



















この道の先には、鎌倉で一番大きな洋館建築『鎌倉文学館』があります。

写真左は『鎌倉文学館』に向かうアプローチです。


道は緩やかにカーブして、上を覆うモミジが春は新緑、秋は紅葉と楽しませてくれます。

ただ、このときは紅葉には少し早かったようです。



チケット売り場の先、『招鶴洞』というトンネルを抜けると前田侯爵別邸として建てられた建物が現れます。

三島由紀夫の『春の雪』のモデルともなった洋館で、その前に広がる芝生は鎌倉の海に繋がっています。

(文学館エントランス)   (文学館)
ニジョック エントランスニジョック 鎌倉文学館
















さて、少し道を戻ります。

写真左が今回の店『ニジョック』になります。

白い塀と屋根の間は緑に覆われています。


入口には『Flower&Cafe Niyok』とあり、メニューや室内の写真などが貼られたボードなどがありました。


入口横には小さなテラス席も見えます。


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LUNCH

11:00am〜3:00pm


Niyokおすすめ だし汁と2種類の酵素玄米の食感をお楽しみください。


●酵素玄米お焦げ だし茶漬け

 セットドリンク付き           1500円

●オーガニックカレー&鎌倉野菜添え

 セットドリンク付き           1500円

●本日の日替わりランチ

 セットドリンク付き           1500円

Niyokコース

●Niyokスペシャル

セットドリンク付き            1800円



Drink

●有機コーヒー               400円

●アイスコーヒー              500円

●カプチーノ                450円

●キャラメルラテ              500円

●ウバ(紅茶)               450円

●アールグレー               500円

●アイスティー               500円

●フレーバーアイスティー          550円


●ロイヤルミルクティー           500円

●アルトスペシャル             550円


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酵素玄米とかオーガニック、有機コーヒーなど身体に良さそうなメニューが並んでいます。


また、メニューのあちこちに写真とメッセージがありました。


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テラス席 ペットOK!

鎌倉文学館チケットで割引

野草・苔玉販売中!

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中に入ります。


「こんにちは。」

キッチンから元気なマダムが顔を出しました。


「奥でもけっこうですし、手前でも。」


入口正面がキッチン、奥はキッチンに面した背の高い椅子が4〜5席のカウンターとソファの席がありました。


写真右は座った手前のテーブルから奥を写したものです。

(ニジョック店頭)     (室内)
ニジョック 店頭ニジョック 室内













中で表と同じメニューを見ます。

そのほかにも、今はグリーンカレーやスンドゥブ鍋などがあるそうですが、今回は定番おすすめの『酵素玄米お焦げ だし茶漬け』を頼みました。


実は酵素玄米はあまり得意ではありません。

酵素玄米のご飯にはべちゃとしているイメージがありました。


果たして、ここのはどうでしょうか?




調理にかかったマダムとカウンター越しに話ながら待ちます。


鎌倉と海が好きでここに店を出したとのことですが、杉並で今も花屋そうです。

そういえば店の周りに花もたくさんありました。

店名の前につく『Flower&Cafe』の意味もわかりました。


「店の名前は何と読むんですか?」

「『ニジョック』です。椰子の芽のことを言います。」


キッチンの前に芽を出したばかりの椰子も置かれています。

椰子はすべての植物のはじまりとも言うそうです。




写真左が『酵素玄米お焦げ だし茶漬け』です。


レンバイの野菜のサラダとお新香などの器もありました。

茶色い酵素玄米の上には、白いとろろ昆布や海苔、小ネギ、ジャコそして赤い小エビなどが乗っています。

横の急須には出汁が入っていました。



酵素玄米は通常のものとお焦げの2つ。

まずはそのまま一口いただきます。

カリッとしたお焦げの感触、芳ばしくてなかなかおいしい!



次に、添えてある柚子胡椒を足して、急須の出汁をかけました。

出汁の中にとろろ昆布が溶け、お焦げとジャコ、小エビなどと一緒になって口の中に旨み
が広がります。


ピリッとした柚子胡椒の刺激もアクセントになっています。




食べながらまた雑談を始めます。

文学館の入口にあるという立地なので、バラの季節などは賑わうそうです。

文学館の客層である50代から70代の人が多く、何度も訪れるリピーターもあるとのこと。



食後のコーヒーを飲んでいると赤ん坊を連れた若いお母さんが二人、入店しました。


入れ替わりにこちらは支払いを終えて外に出ます。



後で元気なオーナーの経歴を見てみます。

エアロビクスインストラクター、フラワーアレンジメント、色彩検定2級、ブールマオランダディプロマ、苔玉山野草資格、オーガニック野菜ソムリエ、酵素玄米マイスター。


胃にやさしいランチでこちらも元気になりました。

(酵素玄米ご飯)      (コーヒー)
ニジョック 酵素玄米ご飯おこげニジョック コーヒー










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●長谷「Niyok(ニジョック)」(Flower&Cafe)
   鎌倉市長谷1−11−11
   電話 0467−38−8087
   営業時間 10:00〜夕暮れ時       
   定休日 ホームページをご確認ください。
   http://hanacafe-niyok.com/

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chefcomi at 11:00|PermalinkComments(0) 鎌倉 | カフェ

2017年12月13日

湘南倶楽部 茶寮

西鎌倉の人気イタリアン『トラットリア フォセッタ』のオーナーシェフ、栃原さんから、モノレール西鎌倉近くに謎の店があると聞きました。

『日本茶の店』ということ以外はわからないとのことです。



写真左は湘南モノレール西鎌倉のホームから大船と腰越を結ぶ県道304号線を見たところです。


店は、すでに『SUZUKIYA』の向こうに見えています。


改札を抜けて県道を大船方面に進みました。(写真左)

(西鎌倉駅から)     (県道304号線)
鎌倉倶楽部茶寮 西鎌倉駅から鎌倉倶楽部茶寮 メイン道路
















道路の右側に和風建築があります。

ここが今回の店『鎌倉倶楽部茶寮』になります。



風に揺れる暖簾の下のサンドイッチ看板を読みます。(写真右)

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日本茶(静岡 京都 高知 九州)
日本酒 抹茶ビール ワイン

9月19日にオープン致しました


店内ご覧になるだけでも
どうぞお気軽にいらして下さいませ

             鎌倉倶楽部 茶寮 店主


日本茶     600円〜
お茶うけ    500円〜
日本酒     700円〜

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途中まで読んだところで中から女性が現れました。


「どうぞ、よろしければ中にお入りください。」

「中でお茶が飲めるんですか?」

「はい。」


暖簾を分けて中に入ります。

(鎌倉倶楽部茶寮)     (店頭の看板)
鎌倉倶楽部茶寮 入口鎌倉倶楽部茶寮 店頭の看板
















正面に片側4席のL字のカウンター席があります。

真ん中が厨房で、向こう側には和風の棚がありました。


大きな鉄の釜にはお湯が沸いています。



先ほどの女性のほかにも、若い女性スタッフもいました。


角の席に腰を掛けます。

スタッフが大きなメニューを見せてくれます。


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鎌倉倶楽部茶寮 お茶 お品書き


煎茶                                600円

天竜 はるの上級茶(品種:やぶきた) すがすがしい強い香味

牧之原(品種:やぶきた) 鮮やかな緑 まろやかな味

童仙房(品種:在来種) ピュアでやわらかい

童仙房(品種:やぶきた)やわらかにそしてしなやかに

玉露雁音 格上の茎茶 驚きの甘さ

釜炒り茶 カールした茶葉

微発酵茶 優しい香りに包まれて癒されてください

和紅茶 十八世紀イギリス「午後の紅茶」の習慣が生まれた

焙じ茶 ロマンチックなセピア色


高級煎茶                              800円

天竜 さくま手摘み茶(品種:やぶきた) すがすがしい強い香味

天竜 はるの特級茶(品種:やぶきた) すがすがしい強い香味

玉緑茶(品種:あさつゆ) 上品な香り 優しい甘味

牧之原(品種:つゆひかり) 輝かしい大地の甘味

川根(品種:みらい) 桜の花のような香り

川根(品種:やぶきた) すっきり爽やかな余韻が続く

碁石茶(品種:やぶきた) 100%発酵茶 甘酸っぱい香り




玉露(品種:ごこう) とろりとした甘味をもつ贅の極み       1000円


抹茶         鎌倉時代に栄西禅師が伝えた「縁」       600円

特級抹茶       鎌倉時代に栄西禅師が伝えた「縁」       800円

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抹茶や玉露もありますが、煎茶のメニューが多いようです。


販売もやっているとのことで、棚には約20種類のお茶が並んでいました。(写真右)

(カウンターの中)      (お茶約20種類)
鎌倉倶楽部茶寮 カウンターの中鎌倉倶楽部茶寮 お茶約20種類


















「身体にいい、元気の出そうなのはどれになりますか?」

「そうですね。発酵茶で高知産の『碁石茶』というのがありますが。」


日本産のお茶ですが、プーアール茶のように発酵させたものがあるとのことでした。


「プーアールってホコリのようなにおいがするなどと言いますが、これはそういうことはありません。甘酸っぱい香りのお茶です。」


お茶うけは、もう1枚のメニューから『もなかセット三種のあん』を頼みます。



急須を奥の棚から選択します。

スタッフが鉄の釜から柄杓でお湯を掬い、選んだ急須に入れました。

急須を回したり、ゆっくり振ったりしているのを見ていると間もなくお茶が出来上ります。



写真左は置いてくれた碁石茶のプレートです。

裏には、お茶に必要な茶葉の量や温度などが書かれていました。

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茶葉と湯の適量(1人分)
6g程(ひと塊)/170mg
淹れるときの最適温度  浸出時間
60〜70度C     5分
又は熱湯
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もなかセットもちょっと変わっていました。

3種の餡は1つのガラスの容器に詰められ、長方形の板状のもなかの皮が軽く炙られて出てきます。



容器の中は、抹茶マスカルポーネが半分で白あん、粒あんが1/4ずつ。

ついてきたスプーンで、まずは抹茶マスカルポーネを皮に乗せます。


ほんわり温かい皮と一緒に、抹茶マスカルポーネをひと匙。

ほんのり甘いクリーミーな抹茶マスカルポーネのコクと、パリッとした皮の音。


白あんとつぶあんも上品な味でした。



話しているうちに、この女性が店主の齋藤さんであることがわかりました。

齋藤さんは、鎌倉の老舗建設株式会社、斎藤建設の会長夫人でもあります。


そして日本茶インストラクター協会の日本茶アドバイザーでもあるとのこと。


この店が築30年ほどというのに、風格ある日本建築になっていることにも納得しました。


その後、齋藤会長も現れ、新たに入店したご夫婦とともに歓談します。


会長は斎藤建設とは別に有限会社鎌倉倶楽部を立ち上げたそうです。


コンセプトは『DE・A・I』

「いい人との出会い」

「いい物との出会い」

などのいろいろな『DE・A・I』を目指しています。


この鎌倉倶楽部茶寮もその一環とのことでした。


会長は、その後ももほうじ茶、新潟村上の吟醸酒や同じく村上のお茶などを試させてくれます。

贅沢な時間を過ごして店を後にしました。


つい長居してしまいそうなところですが、今のところは夜の営業はなく、5時までの営業です。

(碁石茶の案内)     (お茶とお菓子)
鎌倉倶楽部茶寮 碁石鎌倉倶楽部茶寮 お茶とお菓子








++++++++++++++++++++++++++++++++++

●津「鎌倉倶楽部 茶寮」(日本茶専門店)
   鎌倉市津1040−50
   電話 0467−32−1000
   営業時間 11:00〜19:00
   定休日 火・水曜日

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chefcomi at 11:00|PermalinkComments(0) 鎌倉 | 和カフェ

2017年12月06日

albicocca(アルビコッカ)

裏八幡、鎌倉街道沿いの『里のうどん』の路地の一番奥に、ほうとうの『食処笑処 ははは』という店がありました。

この道は旧小袋谷のトンネルで行き止まり。


こんなところに店が出来たとちょっと驚きました。


『食処笑処 ははは』がこの夏に閉店した後、イタリアン?の店が出来たと聞きました。



小町通りを最後まで進み、鎌倉街道に出ます。(写真左)


写真右は、八幡宮の車のお祓い所あたりから、路地を見たところです。




路地入口でカップルが立ち止まっているところに今回の店の案内がありました。


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OPEN

アルビコッカ

←albicocca

この先200m 地区100年の古民家カフェ

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(小町通りの終わり)    (鎌倉街道から)  
アルビコッカ 小町通りの終わりアルビコッカ 鎌倉街道から


















少し坂道になっている路地を進みます。

人力車の『有風亭』の奥さんが営む茶房が左手に見えてきます。


さらに進んでいくと、正面に入口のふさがれたトンネルが近づいてきました。(写真左)

そして、道の左側の階段の入口に『albicocca』の文字。


この看板は、階段を上がるところにある柵に掛けられています。(写真右)


『営業中』を確かめ、階段を上がっていきました。

(旧小袋谷トンネル)    (アルビコッカ階段)
アルビコッカ 旧小袋谷トンネルアルビコッカ 全景
















階段を上がり切ったところに入口があります。(写真左)



白い壁に木のドア。

ヨーロッパ風のランプが灯った下に店名看板。


レモンの鉢植えなども配されて、和の『食処笑処 ははは』とは雰囲気は違っています。



中に入りました。

「こんにちは。ご来店有難うございます。」


若い女性スタッフが迎えてくれます。


店内を見ると床はフローリングに、座布団が置かれていた低いテーブルは、脚のある普通のテーブルに変わっていました。


築100年の民家はシンプルで清潔な洋風にリノベーションされています。


まだ11時半前。

先客はいません。



「どちらでもお好きなところに。奥に座敷もございます。」


部屋は大きく2つのスペースに分かれて約20席、その奥に座敷席もあります。

道に面した外側には、パラソルのあるテラス席が10席ほど用意されていました。




手前の部屋のテーブルに座ります。

写真右は、座ったテーブルから写したものです。



「ランチでよろしいですか?」

持ってきてくれたのは外にあるプリントされたメニューと同じです。


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ランチ
(11:00〜14:00)

A.とろーりチーズのオムバーグ     1800円

B.豚ロースのグリル          1680円
  〜鎌倉野菜のソースで〜

C.鮮魚のポワレと鎌倉野菜のアルフォルノ1800円
  〜小エビのクリームソースで〜

D.ブリのアルフォルノ         1720円
  〜鎌倉野菜のソースで〜

E.しらすと小柱のペペロンチーノ    1380円

F.海老ときのこのクリームソース フェットチーネ
  〜アメリケーヌ仕立て〜



すべててのランチには、サラダ・パンorライス・ドリンク

(コーヒーor紅茶orウーロン茶)が付きます。(すべて税込)

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今日の鮮魚はカンパチ。

この『鮮魚のポワレと鎌倉野菜のアルフォルノ』を頼みました。


パンかごはんが付くのですが、パンを選択します。


ドリンクはコーヒー、紅茶、ウーロン茶のほかにワインもあるとのことで、グラスワインを注文しました。

(入口)          (店内)
アルビコッカ 入口アルビコッカ 店内1
















ワインがきて、まもなくサラダが運ばれました。



静かです。

食べる前にちょっと立ち上がってレジからショップカードをもらってきました。

営業時間は9時から21時となっていました。



朝は簡単な朝食メニューもあるということです。


「朝から来るお客さんはあるの?」

「土日は観光客の方が入って来られるときもありますが、平日はあんまり。」


「大変だね。」

「でも、準備もあるのでいずれにせよスタッフは居りますので。」


メインの『鮮魚のポワレと鎌倉野菜のアルフォルノ』が運ばれました。(写真左)


ニンジンや玉ねぎなどの鎌倉野菜のオーブン焼きの上に、クリームソースに絡められた小エビが乗っています。

その上にポワレされたカンパチの大きな切り身。


少し焦げ目のついたカンパチをナイフで切ってみました。


柔らかい白身は脂も乗って旨い!

プリプリのエビの歯ごたえとクリームソースのコク。


自家製のもちっとしたパンと一緒に食べていきます。



その後、夫婦連れの2組が入店しました。

注文を取りに来たスタッフを呼び止めます。


「コーヒーをください。それからデザートって何がありますか?」


いくつか挙げてもらった中からパンナコッタを選びました。

セットドリンクはワインにしたのですが、コーヒーはセットカフェとしてプラス300円
で飲めるとのことです。



写真右はデザートとコーヒーです。

白い生クリームにイチゴなどの赤いベリーの乗ったパンナコッタでランチを〆て、レジに向かいます。



「『アルビコッカ』ってイタリア語?」

「はい。イタリア語で『アンズ』という意味です。オーナーの娘が『杏』という名前なので。」


オーナーは逗子の大きな会社の料理長をやっていたということです。




朝から夜遅くまでの営業時間。

道の行き止まりの立地なのに、テラス席を含めると40席弱と広い店内。



鎌倉が混んだ時の穴場としても覚えておくといいと思います。



※今年10月11日のオープン。

(鮮魚のポワレ)      (デザート)
アルビコッカ カンパチアルビコッカ デザート&コーヒー











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●雪ノ下「albicocca(アルビコッカ)」(cafe&foods)
   鎌倉市雪ノ下2−6−11
   電話 0467−53−9850
   営業時間 9:00〜21:00(20:00LO)
       月曜日 9:00〜17:00(LO)
   定休日 火曜日
   https://www.facebook.com/albicocca.kamakura

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