2019年01月

2019年01月30日

barbatella(バルバテッラ)

鎌倉の人気店のオーナー達が、忘年会をやると言っていた店が逗子にあります。

年が明けて、正月気分も抜けた頃、逗子に行ってみました。




写真左は、逗子駅からすぐの『なぎさ通り』です。


雨の予報ではありませんが、朝から曇って寒い!

そのせいかどうか、いつもより空いているように思えました。



『なぎさ通り』は、OKストアの先で『池田通り』と交わります。

それでもまだ真っすぐに進みました。



左側に薄いブルーの建物。

人気のカレー店『スパイスツリー』の建物です。

このビルには数人の人が群がっていますが、この先はさらに人が少なくなってきました。

写真右は、今回の店『バルバテッラ』の入っている『スモールスクエア』という名前の建物です。


以前、行ったときには道路沿いには餃子店、奥にはシンガポールチキンライスの店がありましたが、道路沿いの店は『土曜日だけの珈琲店』という表示が出ていました。

(逗子なぎさ通り)     (スモールスクエア)
バルバテッラ なぎさ通り2バルバテッラ スモールスクエアー2
















建物に入りました。

写真左、樽の後ろの黒板に『Barbatella』と書かれています。


正面が入口のように見えますが、ここからは入れません。

入口は左横にありました。



店内はコンパクトです。

キッチン前の2つのカウンター席と4人掛けのテーブル席。(写真右)

カウンター席の1つに座ります。


スタッフはキッチンの中の男性が1人、先客はいません。


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Lunch menu


サラダランチ・・・1400円

本日のスープ

人参のラぺ

蒸し鶏のサラダ

本日の前菜 2〜3種

パン

本日のデザート

コーヒー、紅茶、ルイボスティー


パスタランチ・・・1400円

本日のスープ

本日のパスタ

蒸し鶏のサラダ

パン

本日のデザート

コーヒー、紅茶、ルイボスティー





ランチドリンク

ハートランド小瓶     500

スパークリングワイン   500

グラスワイン       500

100%オレンジジュース 300  

100%リンゴジュース  300

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ランチメニューはサラダランチとパスタランチの2つ。


パスタランチと白のグラスワインを注文しました。


長い髪を後ろに束ね髭を生やしたシェフが調理に掛かります。

(バルバテッラ 入口)   (店内のテーブル)
バルバテッラ 入口バルバテッラ 店内















写真左は座った席からキッチンを写したものです。

20cmほどの台の上には、積み上げられた皿やワインのボトル、皿に乗った果物などがありました。


キッチンの壁には、鍋やフライパンなども見えています。



入口の向こうに目を向けると白いテントのようなものがありました。

中にはテーブルと椅子がセットされていました。


テントもバルバテッラのものになります。

「やっぱりあっちは寒いよね。」

「そうですね。今日のような天気だと。」




まずはワイン。

グラスワインですが、若干の酸味とフルーティーな香りがありました。


「これもイタリアのワイン?」

「『ビオニエ』というフランスのワインです。」


後味も爽やかなワインでした。





写真右はスープです。

白い皿にたくさんの野菜が入っていました。

カブ、人参、ゴボウ、カリフラワー、トマト、エノキなどの野菜が見えています。


スプーンですくってみるとバジルの香りが広がりました。

ヘルシーでおいしいスープです。



オーナーに聞いてみました。

「お客さんは地元の人が多いの?」

「そうですね。お母さん方などもよく利用してくれます。」

(キッチンカウンター)   (スープ)
バルバテッラ キッチンカウンターバルバテッラ スープ















パスタランチはアサリとトマトソース。

皿の端に小さなバゲットが添えてありました。



トマトソースですが、トマトの色は濃くはありません。

やはり、あっさりめの味付けなので、アサリの味が引き立ちます。




「こんにちは。」

就学前の男の子を連れた女性と同じくらいの年齢の女性が入ってきました。


「こちらでどうぞ。」

3人は店内のテーブル席に着きます。



デザートはパンナコッタでした。

横には金柑を甘く煮たものが添えてあります。



ドリンクは紅茶を頼んでいました。


つるっと冷たいパンナコッタを食べてランチを終わります。


オーナーのタイミングを見て会計を頼みました。



1400+500=1900円

税込みなので支払いはそのまま1900円です。


アルコールなしだと1400円。

女性が基準にする金額は1500円くらいとするなら、デザートにドリンクを付けてこの金額は妥当なところ。

本格的な味とリーズナブルな価格で、お母さんも集まるのでしょう。


「有難うございました。」

オーナーに送られて店を出ます。


スパイスツリーの入口にはまだ3〜4人が待っていました。

(パスタ)         (パンナコッタ)
バルバテッラ パスタバルバテッラ パンナコッタ








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●逗子「barbatella」(イタリア料理)
 電話 046−876−9582
 住所 逗子市逗子7−6−20 逗子スモールスクエア1F
 営業時間
  ランチ  12:00〜14:30  14:00 LO
  ディナー  18:00〜23:00  22:00 LO
 定休日  火曜日 
 https://www.facebook.com/barbatella.zushi/

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2019年01月23日

しらたまや

正月の賑わいもそろそろ落ち着きかけてきた小町通り歩いてみました。

ちらほらと着物姿の女性もいますが、その数も少なくなっています。(写真左)


写真右は、焼豚で有名な『東洋食肉店』と和菓子の『源吉兆庵』に挟まれた、小町通りから若宮大路方面に抜ける路地の入口です。

路地裏にある店の看板が所狭しと並んでいます。


この路地に入っていきました。

(小町通り)        (路地入口)
しらたまや 小町通りしらたまや 路地入口













細い路地には『源吉兆庵』に続き、グループの『満果惣』と『源吉兆庵美術館』があります。(写真左)

余談ですが、源吉兆庵美術館では、常設で北大路魯山人の作品が展示されています。



美術館の先を左に曲がります。(写真右)

この角にも看板が林立していました。


ここに来た目的は『しらたまや』です。

以前、覗いたことはありますが、そのときは若い女性で一杯でした。


今日はどうでしょう?

(吉兆庵美術館)      (しらたまや路地)
しらたまや 吉兆庵しらたまや しらたまや路地


















写真左は『しらたまや』の店先です。

店内にお客さんの姿はありません。


このチャンスを見逃せば、当分『白玉』は食べられそうもない?

思い切って中に入りました。


右手にキッチンがあり、4人席と2人席のテーブルがそれぞれ2つ。

キッチンの中には中年の女性スタッフが1人いました。




奥にある2人席に座ります。


写真右は、座った席から路地を写したものです。

この路地には、店の前の『鎌倉和食ダイニング』や、釜飯屋『かまかま』と『かまよか』など、飲食店がたくさん並んでいます。


そういえばもう1つ、玉子焼きの『おざわ』という人気店もありました。

ただ、ここしばらく前を通ってもやっている様子はありません。

どうしたのかちょっと心配です。


閑話休題。




席にあったメニューです。

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しらたま

バジルストロベリー     600

チョコオレンジ       550

杏仁フルーツ        500     

抹茶            600

胡麻            550

黒蜜餡子          450


白玉チョコパフェ      800

白玉抹茶パフェ       850


ドリンク

日本茶           450

抹茶            450          

煎茶            400           

梅昆布茶          400

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ドリンクはほかにも、フレーバーティー、コーヒー、紅茶、ジュースなどがあり、ドリンクセットは+300円とありました。


「抹茶をお願いします。」  

諸般の事情であまり甘くないものを選びました。


洋風のものが多いのですが、ちょっと和に寄った『抹茶』を注文します。


そしてドリンクは『煎茶』にしました。

(しらたまや店)      (店内)
しらたまや 店しらたまや 店内















写真左が注文した『抹茶しらたま』と『煎茶」です。

ほかにお客さんもいなかったので、スタッフと世間話をしながら食べていきます。


「白玉ってどの季節が一番出るの?」

「特に季節はありません。メニューも季節によって変えていますし。」


「ほかの店の白玉と違うのは?」

「白玉もトッピングもここで作っているんですよ。それから白玉のメニューは、オーナーの知合いのパティシエが考えているんです。」



なるほど洋風のメニューが多くなるはずです。

「何度か、この前を通ったけど女性ばかりで入れなかった。やっぱりお客さんはほとんど女性でしょ。」

「そんなことはありません。女性は6割くらいで、お客様くらいの年齢の方もいらっしゃいます。」


ちょっと安心します。




さて、肝心の白玉です。

真ん中に餡子があり、その上に乗っているのは抹茶のアイスではなくババロアでした。

餡の周囲を6個の白玉が囲んでいます。


一口で食べられるように少し小さめの白玉になっていました。




白玉に餡を乗せて食べていきます。

やわらかで小ぶりの白玉は、つるんと口に入っていきました。


餡もそれほど甘くありません。



入口から若い女性2人が入ってきました。

こちらはそろそろ帰ることにします。


思ったより軽くて、後味も爽やかでした。

たまにはカフェの代わりに甘味処もありかもしれません。



帰りの路地で、通りかかった若い女性が笑顔になって中に入って行きます。

少し近寄ってみると、『おしながき』と書かれたメニュー看板がありました。


休業していた『おざわ』は復活したようです。(写真右)

(煎茶&抹茶しらたま)   (おざわ)
しらたまや 煎茶&抹茶しらたましらたまや おざわ








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●小町「しらたまや」(白玉専門店)
   電話 050−5303−0297
   住所 鎌倉市小町2−9−17 柳沢ビル
   営業時間 11:00〜17:00
   定休日  無休 
   https://www.facebook.com/kamakurashiratamaya/

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chefcomi at 11:00|PermalinkComments(0) 鎌倉 | 甘味処

2019年01月16日

#cha-LaMari(チャラマリ)

長谷のカフェ『カーサ カマクラ エスプレッソ』が、少し長谷観音寄りに移転しました。

以前の場所には、また別のカフェが出来たようです。


ちょっと変わった店との話なので行ってみることにしました。





12月も終わりに近づいた冬晴れの鎌倉、観光シーズンも一休みです。

長谷駅に降りる観光客もあまりありません。(写真左)



写真右は長谷から大仏方面へ向かう道です。

こちらも、いつもと比べ、人の姿も少ないようです。

(長谷駅改札)       (長谷駅から大仏方面へ)
チャラマリ 長谷駅改札チャラマリ 長谷駅から














長谷観音前の信号で右折して、由比ガ浜通りに入ります。

由比ガ浜通りの左側を進むと、まもなく古い建物が見えてきました。


今はもう営業してはいませんが、大正13年に建てられた景観重要建築物の『のり真安齊商店』です。

路地を挟んだ右側には、足袋スニーカー専門店『Shop TABI−JI 鎌倉・長谷』がありました。


今回の店『#cha-LaMari(チャラマリ)』は、この狭い路地の先になります。


写真右がチャラマリの入口です。


黒い看板にもドライフラワー、入口にもドライフラワーが見えます。

ちょっと不思議なカフェです。

(路地入口)        (チャラマリ入口付近)
チャラマリ 路地入口チャラマリ 入口


















ドアを開けて中に入ります。

この店は初めてですが、以前の『カーサ カマクラ エスプレッソ』には何度か来ていました。

だから、何とか入っていけましたが、ちょっとオジサンが入るには勇気のいる雰囲気です。



写真左は、入口正面から撮ったものです。

正面がキッチンで、その前にカウンター席があります。




手前のテーブルの上と下にドライフラワーの束が見えます。

天井からぶら下がっているドライフラワーもありました。




キッチンにいた女性スタッフがにこやかに迎えてくれます。


入って左側のテーブルは予約とのことでしたが、それ以外はどこでもとのことなので、『カーサ カマクラ 』のときによく座っていたテーブルに席を取ります。

写真右は、その席から撮ったものです。


ここから撮っても、ドライフラワーが目立ちます。


スタッフが持って来てくれたメニューです。

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MENU

本日のワンプレート            950
食べごたえしっかりサラダプレート     850
ヘルシーな食べるスープランチ       850
日日弁当(お持ち帰り用)         750


デザート

スフレチーズケーキ            450
NYチーズケーキ             500


ドリンク

ハンドドリップコーヒー          450
アイスコーヒー              450
カフェオレ                550


紅茶(potにてお出しします)

アールグレイ               650
ダージリン                650
パリ(キャラメル)            650

ノンカフェイン

アフリカンオータム            700
ホットシナモンスパイス          700

アイスティー               450
チャイ風ミルクティー           550


日本茶(potにてお出しします)

MONO BLUE           500                      
MONO ROUGE         500


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「本日のワンプレートは豚肉の生姜焼きです。」

スタッフがメニューを補足します。


「なるほど、で、このスープランチと言うのはヘルシーなの?」

「はい。白ごまを使った中華風のピリ辛スープで野菜がたっぷり入っています。」



豚肉の生姜焼きも良さそうですが、もう正月は間近です。

行きつけのクリニックで測った糖尿病の程度を表す『HbA1c』は危険水域でした。


スープランチを頼みます。

(チャラマリ店内正面)   (チャラマリ店内側面) 
チャラマリ 店内 2チャラマリ 店内 1


















注文を待つ間に、入口の前にあったテーブルからショップカードを持ってきました。


赤いインクで文字とイラストが印刷されています。

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SUKI KATTE NI IKITEYUKU!!

Antique FLOWER

#Cha−LaMari

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スタッフに聞いてみました。


「どれが店名になるの?」

「『チャ・ラマリ』が店名です。」


「好き勝手なオーナーがチャラいというわけじゃないよね?」(笑)

「ずっと仕事ばかりしてきた人なので、ここは自分の好きなようにやりたいということです。」


写真左が運ばれたスープランチです。

たしかに野菜がたっぷり。




まずはサラダ。

みずみずしいレタスなどの野菜と、大きめにカットされたグレープフルーツ。


サラダで爽やかになった後はスープに移ります。

中身は挽肉にネギ、人参、青菜、ハスなどの野菜。

真ん中には松の実がトッピングされていました。


挽肉と野菜から出る旨みにピリ辛の刺激。


ヘルシーな感じがしてきます。




「スープに豆乳が少し入っているよね。」

「いえ、豆乳は入ってません。白ごまですね。」


相変わらず味覚は鈍いようです。


「ピリ辛なのは唐辛子と・・・。」

「豆板醤と生姜も使っています。」




予約のテーブルには、男女3人のお客さんが座り、その後に女性の1人客が入店しました。

女性客は生姜焼きを注文したようです。

最初は、キッチン横のゆったりとしたソファー席に座っていたのですが、テーブルが低く食べにくいということで
カウンター席に移動しました。


女性客がカウンター席に着いてスタッフにひと言。

「最初はお花屋さんかと思いました。」



ヘルシーなランチで満足したのですが、コーヒーのついでにスフレも頼んでしまいました。

ヘルシーなスープとスフレでプラスマイナス0と考えることにします。


ふわふわのスフレを食べ、スタッフがドリップで淹れてくれた炭焼きの豆のコーヒーを味わいます。



ちょっとユニークなオーナーにも興味はあったのですが、今日は来そうもありません。

支払いを終えて、花屋さんのようなカフェを後にしました。

(スープランチ)      (コーヒー&スフレ)
チャラマリ スープチャラマリ コーヒー&スフレ









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●長谷「#cha-LaMari(チャラマリ)」(茶+アンティークフラワー+お弁当)
   電話 0467−50−0866
   住所 鎌倉市長谷1−14−19  103
   営業時間 11:00〜17:00(LO)
   ※閉店が早くなることもあり
   定休日  火曜日 
   https://www.instagram.com/charamari.kamakura/?hl=ja 

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chefcomi at 11:00|PermalinkComments(0) 鎌倉 | カフェ

2019年01月09日

ZUSHIーCURRY

由比ガ浜通りに、木の板で囲まれた山小屋風の建物が4棟出現してからだいぶ経ちました。(写真左)

テナント募集とあったので、何か店舗が出来るのだろうとは思っていましたが、昨年の終わりごろから一気にいろいろな店が立て続けにオープンしてきました。




今回はちょっとカレー店を覗いてみたいと思います。

由比ガ浜通りにはここ数年の間にいくつかのカレー店が出来てきました。


写真右はその1つ、『極楽カリー』です。

パキスタンのカレーということで、一度食べると癖になるスパイスの香り漂う不思議なカレーです。


さて、今回の店は?

(由比ガ浜通りから)    (極楽カリー)
逗子カレー 由比ガ浜通りから逗子カレー 極楽カリー
















建物に近づくと、由比ガ浜通りに面して2つのサンドイッチ看板が立っていました。(写真左)

1つは御成通りにもあるお茶の『CHABAKKA』、そしてもう1つが今回の『ZUSHIーCURRY』です。


『ZUSHIーCURRY』の看板には、6皿のカレーの皿の写真とカレーの名前がありました。




『ZUSHIーCURRY』の店舗は、由比ガ浜通りに面した2棟のうち、向かって右側の1階にあります。


建物の横に、カレーの皿とスプーンのイラスト、そして『ZUSHIーCURRY』と書かれた看板が見えます。(写真右)

(4棟の建物)       (ZUSHIーCURRY)
逗子カレー 4棟の建物逗子カレー ロゴ


















中に入ります。

キッチンを囲むようにL字のカウンター席がありました。

写真左は、通りから見えた細長い窓と、その下のテーブルです。


思ったより広い印象です。




カウンター席の一番奥に座りました。


スタッフはハンチングと眼鏡の男性オーナーが1人、まだ、先客はいません。



目の前に表の看板と同じ写真入りのメニューがありました。

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A.スパイシーチキンカレー 1000円
B.バターチキンカレー   1100円
C.レモンキーマカレー   1100円
D.ポークジンジャーカレー 1100円
E.エビのクリームカレー  1200円
F.野菜カレー       1200円

OPTION
2種盛り 1300円

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AからFのほかに、どのカレーでも2種類を一緒に盛った『2種盛り』があるとのことです。 

メニューにはカレーの名前の横に、唐辛子マークで辛さが表示されています。


最高が唐辛子3本。

ただ、これは普通の『中辛』より少し辛い程度とのことでした。


写真右は、注文した唐辛子3本の『レモンキーマ』と『ポークジンジャー』の2種盛りです。 


運ばれたカレーは、黄色いターメリックライスが皿の真ん中に棒状に走り、左右にキーマとポークジンジャーが均等に盛られていました。


付け合わせは紫キャベツの酢漬けです。




キーマはレモンキーマとある通りさっぱりとした味になっていました。

辛さはそれほどでもありません。


ポークジンジャーのポークは、スプーンでも切れるほど柔らかく煮込んでありました。

こちらも食べやすくて、爽やかなジンジャーの後味が残ります。

(店内の窓)        (2種盛り)  
逗子カレー 窓逗子カレー 2種盛り













食べているうちに気が付きました。

カレーにはビールが合う!!


「後からで悪いけど、ビールをもらえる?」

写真左が、後から注文したハートランドビール、600円です。



オーナーとの距離も近いので、カウンターを挟んで話が出来ます。


店名は『ZUSHIーCURRY』ですが、逗子に店はなく、ここが一号店だそうです。

オーナーも奥さんも逗子の出身なので、店名を『ZUSHIーCURRY』にしたとのことでした。


オーナーはこの店をオープンする直前までは、鎌倉の人気カレー店『オクシロモン』にいたそうです。




入口から4人の年配の男女が入ってきて、2つのテーブル席に座りました。


次に現れたのは犬を連れたおばさんでした。


「持ち帰りは出来る?」

「はい。ただ、容器の関係で2種盛りは出来ませんが。」


少し時間を置いて、店主は大きな容器を犬を連れたおばさんに渡します。



こちらはカレーを食べ終わりました。

さて、コーヒーでも・・・・・と思って考えます。


この一角の別の棟にあるのはバンクーバーコーヒー。

人気のコーヒースタンドです。



ただ、コーヒーはここでも飲めます。

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ドリンクセット(ビールを除く)With drink +300円
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「ドリンクセットって今からでも大丈夫?」

「はい、大丈夫です。」


ここで、コーヒーを頼みました。(写真右)



今日の支払い総額です。

2種盛り1300円+ハートランドビール600円+ドリンクセット300円=2200円



昨年12月に出来たばかりの爽やか系のカレーカレースタンド。

まだまだ進化しそうです。

(ハートランド)      (コーヒー)
逗子カレー ハートランド逗子カレー コーヒー











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●笹目町「ZUSHIーCURRY」(カレー)
   電話 不明
   住所 鎌倉市笹目町6−7  103
   営業時間 11:00〜20:00
   ※営業中でもカレーがなくなり次第終了
        定休日  火曜日  
https://www.zushicurry.com/       

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chefcomi at 22:11|PermalinkComments(0) 鎌倉 | カレー
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