欧風料理

2013年07月18日

LA CASITE(ラ カシータ)

鎌倉に来る友人が浄明寺あたりを歩きたいというので、ちょっと下見に行ってきました。

京急バス『鎌倉霊園正門前太刀洗行き』に乗ります。

バスは岐れ路の信号を金沢街道の方に進んでいきました。


杉本寺の次が『浄明寺バス停』です。

ブザーが鳴ってバスが止まります。



『浄妙寺』のほか竹の寺『報国寺』などもあるので、降りるお客さんもけっこう多いようです。

(岐れ路の信号)            (浄明寺バス停)        
ラカシータ 岐れ路ラカシータ 報国寺バス停





浄妙寺は足利氏の祖、足利義兼が開基だそうです。
足利尊氏と直義 京の夢、鎌倉の夢















報国寺方面に歩く途中、バス停付近で若い女性からチラシをもらいました。

−−−−−−−−−−−−−−−−
『LA CASITA』
洋風家庭料理 ラ カシータ
−−−−−−−−−−−−−−−−


バス停からちょっと戻ったところに出来た新しい店のチラシでした。


報国寺方面に向かう橋のところでも、もう少し年配の女性が同じチラシを配っています。




写真左は報国寺入口付近です。

紫陽花もちょうど見ごろでした。(6月末です)


その先、薔薇の咲き誇る華頂の宮邸を確認してもう一度浄妙寺方面に戻ります。



先ほど、チラシを配っていた女性の姿は見えません。

せっかく可愛らしい女性にもらったチラシなので、昼食は『LA CASITA』で取ることにしました。

写真右が『LA CASITA』の店です。

(報国寺門前のアジサイ)       (ラ・カシータ店頭)
ラカシータ 報国寺ラカシータ 店舗






浄明寺界隈には浄妙寺報国寺のほか鎌倉最古の寺、杉本寺などもあります。
PHP新書 845【1000円以上送料無料】鎌倉の寺社122を歩く 決定版/山折哲雄/槇野修














ドアを開けるとすでに2組の先客がいました。


先ほどの女性たちもカウンターの中にいます。


「いらっしゃいませ。」


5つのテーブルで14席の小さな店です。

3つある2人テーブルの1つに席を取りました。



窓からはウッドデッキが見えます。(写真左)

ここは『ペットも可』とチラシにありました。



カウンターのところに黒板メニューが置かれています。

ランチは日替わりで、今日のメニューは下記のとおりでした。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

LA CASITAの日替わりランチ 鎌倉野菜のミニサラダ付 850円


1.スペアリブとたっぷり野菜のポトフ ピラフ添え

2.スペアリブカレー

3.若鶏のハーブソテー  ピラフ添え

4.カラフル野菜のトルティージャ  パン付   600円



コーヒー250円 スペインワイン500円おすすめ!

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


一番の『スペアリブとたっぷり野菜のポトフ ピラフ添え』と飲み物はハーブティーを注文しました。

(ペットも可のウッドデッキ)       (店内の様子)
ラカシータ テラスラカシータ 店内





浄明寺界隈、田楽辻子の小路にも隠れ家店がいっぱいあります。
【送料無料】鎌倉、歩きたくなる小路(こみち) [ 中村冬夫 ]











昼に近付くにつれて席がだんだん埋まっていきます。
観光のお客さんは一組だけのようです。

あとは地元の女性客、自転車で来た人もいます。



席に着いた女性客が言いました。


「野菜のポトフで。」

「すみません。ポトフは終わってしまいました。」


こちらが『スペアリブのポトフ』を注文したのが最後の1つでした。





写真左はハーブティーです。


「4〜5分ほどお待ちください。中にライチが入っていますので、よろしければお砂糖を入れてお飲みください。」


赤い紅茶に似た色のハーブティーは最初はそのままいただきました。



写真右はミニサラダとポトフです。

キャベツ、人参、ジャガイモなどの野菜とスペアリブ、ソーセージなどが入っていました。

スープの出汁が利いて野菜に染みています。
味は濃くなく比較的あっさりとしていました。

ミニピラフもバターの香りが食欲をそそります。


家庭料理のあきない自然の味に満足です。




ポットのハーブティーはカップで3杯以上はあります。

最後は少し砂糖を入れてみました。




「ごちそうさま。」

「有難うございます。」



もらったチラシのフラメンコの写真が気になっていたので聞いてみました。


「ところで、チラシの中の写真は・・・。」


若いスタッフは奥で仕事をしている女性の方をちょっと見やります。


「ええ、そうです。プロです、もう30何年やってます。また、7月に(フラメンコ・ライブ)をやりますので。」




梅雨の空、降ったりやんだりの雨が今は上がっていました。

鎌倉まで歩くことにします。


(ハーブティー)            (スペアリブポトフ)       
ラカシータ ハーブティーラカシータ スペアリブポトフ





浄明寺界隈、金沢街道や平行する田楽辻子には懐かしい風景が残っています。
【送料無料】鎌倉、めぐりあいたい風景 [ 崎南海子 ]


++++++++++++++++++++++++++++++++++

●逗子「LA CASITA」洋風家庭料理
   鎌倉市浄明寺3−6−37
   電話     0467−38−6816
   営業時間   LUNCH      11:00〜15:00(LO:14:30)
          BAR&ビアガーデン 18:00〜21:00(7/10より)
   定休日    水曜日、第・第4土、日曜
   ※不定期でフラメンコ・ライブ開催
   http://lacasita-kamakura.com/

++++++++++++++++++++++++++++++++++





< にほんブログ村 ↓>

にほんブログ村 グルメブログ 神奈川食べ歩きへ





このブログは日本でただひとつの湘南・鎌倉の食べ歩きメルマガ『オーナーシェフ&料理人ガイド 湘南・鎌倉』の附属ブログです。
『湘南・鎌倉の食べ歩きメルマガ』は他にないので、多分「日本一」だと思います。(笑)

よろしければ合わせてお読みください。



<オーナーシェフ&料理人ガイド 湘南・鎌倉>

〜 メルマガの登録は下記からおねがいします!! 〜

<オーナーシェフ&料理人ガイド 湘南・鎌倉>

chefcomi at 11:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年08月01日

おいしい台所

写真左が長谷駅前の通りになります。
ちょっとわかりづらいのですが、奥の方に見えるのが江ノ電の踏切です。

この道をまっすぐに進めば長谷寺、さらに大仏に続きます。



写真右は日蓮宗の収玄寺というお寺です。

お寺と道を挟んで反対側に今回の『おいしい台所』があります。


この店は御成通りのコーヒー店『鎌倉珈琲香房』のマスターに聞きました。


「ご夫婦二人ともいい人だよ。一度行ってみて。」


マスターの話では『シチュー』の店とのことでした。

(長谷駅前の通り)         (収玄寺の入口)
おいしい台所 長谷駅前通りおいしい台所 収玄寺








収玄寺は境内に多くの花木・野草の類が植えられており、花の寺としても知られています。
【送料無料選択可!】鎌倉花手帳 / 大人の遠足BOOK (単行本・ムック) / 原田 寛 著











店は新しくできた白いビルの1階にありました。
白い壁に白いテントの清潔な雰囲気で、ナイフとフォークの交差した上にリボンがかかったロゴの看板がかかっています。


ドアを開けて中に入ります。

奥に向かって細長く伸びるカウンター7席だけの小さな店です。
カウンターの中には白いレースのエプロンをつけた年配の女性と若い女性。

時間は11時半、まだお客さんはいません。


「いらっしゃいませ。どちらでもお好きなところで。」


一番奥の椅子に座ります。

(おいしい台所 店頭)          (店名とロゴ)
おいしい台所 店頭おいしい台所 店名とロゴ








甘縄神明神社は鎌倉幕府以前、奈良時代に建立された「鎌倉で一番古い神社」とされています。
【送料無料選択可!】鎌倉古社寺辞典 (単行本・ムック) / 吉川弘文館編集部/編
















目の前にあるメニューです。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

MENU


和牛 ステーキ丼
セット(サラダ・コーヒー付)          1300円
単品                      1100円
葉山牛 ビーフシチュー
セット(ライスorパン・サラダ・コーヒー付)  2000円
単品                      1800円
葉山牛 ロールキャベツ
セット(ライスorパン・サラダ・コーヒー付)  1200円
単品                      1000円
和牛 サーロインステーキ
セット(ライスorパン・サラダ・コーヒー付)  2300円
単品                      2000円
もち豚 生姜焼き丼              
セット(サラダ・コーヒー付)          1000円
単品                       800円

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



シチュー以外にもいくつかメニューはありますが、マスターの『シチューの店』という頭があったので、『葉山牛 ビーフシチュー』を注文しました。

今日はパンにしてみます。



写真右は『葉山牛シチューセット』です。

最初にサラダ、パンは食パンのトーストです。


まもなく、自転車で来たファミリー、そして中年の夫婦が入店します。

狭い店は隣の席を1つ残してほぼ満席になりました。

(カウンターのメニュー)      (葉山牛シチューセット)
おいしい台所 メニューおいしい台所 葉山牛シチューセット2







長谷は日本文学館や長谷子ども会館など有名な洋館が多いことで知られています。
【送料無料】 鎌倉洋館スケッチ帖 / はりがいみちこ 【単行本】












皿の上には、小さなハンバーグほどの大きな肉が2つ。

周りにブロッコリー、カリフラワー、アスパラ、人参などの野菜があしらわれています。


「よろしければ、シチューにかけてみてください。」


置かれた生クリームも加えました。


「ずいぶん大きな肉ですね。」

「煮込む前はこのくらいの大きさだったんですけど。」


奥さんが手で大きさを表現します。


「だいたい3分の2くらいになっちゃいます。」


店が終わってから、仕込みを行い、4時間ほど煮込むそうです。


アツアツでなく温かいくらいの温度、肉は柔らかです。


「どうですか、中まで火が通ってますでしょうか?」


奥さんが心配そうに声をかけてきます。


「ええ、柔らかくなってますよ。何時間くらい煮込んでるんですか?」

「4時間ほど。お店が終わってからここで作るんです。」


大きな肉でも4時間煮込めば火が通らないはずはありません。


最後はコーヒー、入口の方のマシンで淹れます。



「お待たせしました。」


白いティーカップが目の前に置かれます。

砂糖は珈琲香房と同じでした。
1つ沈めて飲んでみます。


「今日のコーヒーは何ですか?」

「・・・全部マスターにおまかせですから。でも、肉料理の後なんで強めの方がって聞きました。」



マスターの話からご夫婦でやっているのかと思っていましたが、店は奥さんが主体で、娘さんやご主人はときどき手伝ってくれるとのことでした。


7月10日のオープン。

家庭的でフレンドリーなお店です。


(シチューの皿)          (食後のコーヒー)
おいしい台所 シチューおいしい台所 コーヒー







長谷寺の本尊である十一面観音像は大和の長谷寺と同じ木から作られ、三浦半島に流れ着いたものを安置したといいます。
【送料無料】鎌倉仏像さんぽ







++++++++++++++++++++++++++++++++++

● 長谷「おいしい台所」レストラン
   鎌倉市長谷2丁目14−17
  TEL 0467−67−0933
   営業時間 11:00〜17:00
   定休日  水曜日

++++++++++++++++++++++++++++++++++




< にほんブログ村 ↓>

にほんブログ村 グルメブログ 神奈川食べ歩きへ





このブログは日本でただひとつの湘南・鎌倉の食べ歩きメルマガ『オーナーシェフ&料理人ガイド 湘南・鎌倉』の附属ブログです。
『湘南・鎌倉の食べ歩きメルマガ』は他にないので、多分「日本一」だと思います。(笑)

よろしければ合わせてお読みください。



<オーナーシェフ&料理人ガイド 湘南・鎌倉>

〜 メルマガの登録は下記からおねがいします!! 〜

<オーナーシェフ&料理人ガイド 湘南・鎌倉>







chefcomi at 11:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年07月14日

ラ・パール・デサンジュ

逗子には親しみやすくて、個性的な店が多いような気がします。

今回の「ラ・パール・デサンジュ」もそんな店の1つです。


店は逗子の中心を少し離れた京急『新逗子』の先にあります。

左の写真は新逗子入口バス停から交差点を見たところです。
この新逗子交差点のすぐ左が藤和5番館W&Gビルになります。(写真右)

(新逗子入口バス停から)         (藤和5番館W&Gビル)
デサンジュ 新逗子入口バス停からデサンジュ ビル



















写真左がビルの横の看板です。
意外にたくさんの店が入っているのですが、今まで飲食店がこのビルにあるのを知りませんでした。


このビルは道に面して4店が軒を連ねています。
「ラ・パール・デサンジュ」は向かって左から2軒目の薬局の2階にありました。

2階の店の横にも、ちょっと大きな袖看板が出ています。

でも、薬局の近くには2階へ上る階段は見当たりません。



2階への入口は路地を入ったところになります。
路地に面してメニューの黒板が出ています。



------------------------

A 欧風冷やしパスタ
B オレンジのパスタマルセイユ風
C 夏野菜とキノコの特製オムライス
D ポークとプラムの煮込み
E 特製薬膳リゾット

------------------------

(ビルの横の看板)        (1階のメニュー黒板)
デサンジュ ビル横の看板デサンジュ 1階メニュー看板
















写真左が路地から見た、「ラ・パール・デサンジュ」への階段です。

けっこう立派な入口です。


2階の電飾看板もよく目立ちます。
黄色ベースに店名。
そして店の下に「天使の分け前」と書いてあります。

森永のエンジェルのような天使と、ワイン樽・ワイングラスの絵がちょっとレトロな感じで素敵です。


(デサンジュへの階段)        (2階の電飾看板)
デサンジュ 入口の階段デサンジュ 入口の看板












扉を開けて中に入ります。
ずらっとお酒の並んだカウンターの中にオーナーであるご主人。
後からもらったショップカードには「シェフ&バーテンダー」とありました。

ホールには品のいい奥さんがいます。


店内にはカウンター席が6つと4人テーブルが2つ、2人用のテーブルが3つが並んでいます。

さて、ランチですがメインだけだと800円、前菜が付くと1000円、デザートと飲み物まで付いて1500円とのことです。

今回の注文は、『オレンジのパスタ マルセイユ風』です。




まずはサラダと前菜。
スープは『ショウガ』と『アオサ』でした。


材料からも想像できますが、さっぱりとしたおいしいスープで、飲むだけで身体によさそうな感じがしました。

カナッペの上はレバーペーストのような食感ですが、これはチーズが入ったソーセージとのこと。



そしてメインのパスタです。(写真右)

オリーブの実やベーコンの横に大きなオレンジが4つ5つ。
パスタにオレンジが乗るだけで華やかな感じになります。

アルデンテのパスタと甘酸っぱいオレンジの味がさわやかにマッチします。


食べ終わってコーヒーを注文しました。
先ほどのセットにはありませんが、飲み物だけだとプラス300円となります。




「キーコーヒーってご存知ですか?」


今まで、調理に専念していたご主人が聞いてきました。


「うちの豆はキーコーヒーの『氷温熟成』なんです。」


『氷温熟成』とは豆を氷温つまり凍る一歩手前で保存、熟成させる方法。
そうすると豆が凍らないように細胞の働きを活性化するので、糖分やアミノ酸などの成分が出てくるといいます。


「(『氷温熟成』の豆は)あまりたくさんは作れないので、逗子ではうちだけではないでしょうか。」


ご主人はなかなか凝り性の人のようです。


「ベルギーに駐在していました。」


もとは会社員だったそうですが、50歳を期に開店したそうです。


「何料理なんでしょうかね。一応南欧が主体ですが、北欧のものもありますし、薬膳も取り入れたりもしています。」


ランチコースには『薬膳リゾット』もありました。


入口の壁にはレコードも掛けてあります。


「毎日、ジャケットを磨いてるんです。高校生に『これ何ですか?』と聞かれたこともありますね。」



「あそこにあるのがワインセラーです。その横がピアノ。家内が弾いたり、グループのお客さんがお使いになったり。ここはもとカラオケだったんで音の方は問題ありません。」


きさくで臨機応変、フレンドリーなところはやっぱり逗子の店なのでしょう。


(サラダと前菜)        (オレンジのパスタマルセイユ風)
デサンジュ サラダ&前菜デサンジュ オレンジのパスタ






+++++++++++++++++++++++++++++++++

● 逗子「ラ・パール・デサンジュ」Kitchen Cafe&Bar
   逗子市逗子6−5−1 藤和5番館W&Gビル2F
   TEL   046−872−6733
   定休日   月曜日
   営業時間ランチ  11:30〜14:30 (LO14:00)
       ディナー 18:00〜21:30 (LO21:00)
  

+++++++++++++++++++++++++++++++++





< にほんブログ村 ↓>

にほんブログ村 グルメブログ 神奈川食べ歩きへ




このブログは日本でただひとつの湘南・鎌倉の食べ歩きメルマガ『オーナーシェフ&料理人ガイド 湘南・鎌倉』の附属ブログです。
『湘南・鎌倉の食べ歩きメルマガ』は他にないので、多分「日本一」だと思います。(笑)

よろしければ合わせてお読みください。



<オーナーシェフ&料理人ガイド 湘南・鎌倉>

〜 メルマガの登録は下記からおねがいします!! 〜

<オーナーシェフ&料理人ガイド 湘南・鎌倉>


chefcomi at 11:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年11月08日

ジルジル&ジロール 

左側の写真は、鎌倉駅方面から鶴岡八幡宮へ向かう段葛です。
葉も落ちた桜並木の向こうにビルが見えます。

右がその大路ビルの拡大写真になります。

シチューの店「ジルジル&ジロール」はこのビルの2階にあります。


ジルジル&ジロール 段葛ジルジル&ジロール 大路ビル













これが2階の店頭です。
レンガ貼りの側面には、メニューの内容が大きな写真でたくさん張り出されていました。

欧風田舎料理というのがジャンルで、シチューなどが中心のようです。

店内には大きな風景画のほか、いろいろな絵が掛けられています。

天井は高くなく、落ち着いた雰囲気で、座席は20席ほど。
店主が1人で切り盛りしていました。

この日のお客さんは、ほとんどが地元の人のようです。
常連の人は気軽にこの店を使いこなしています。

ジルジル&ジロール 店









オーダーはオーソドックスにビーフシチューです。

焦げ茶色のソースの中には、柔らかく煮込まれた牛肉。
赤い人参、緑のブロッコリー。
じゃがいもは丸ごと入っています。

ほのかに甘いシチューは、スパイスも効いていました。

シチューには熱々のパンも付いてきます。

じゃがいもを切り分け、ソースはスプーンで掬い、時々アツアツのパンにバターつけたものと一緒に食べてみます。

どうしてシチューは、幸せな味がするのでしょうか。

最後にコーヒーとメロンとゼリーの入ったデザートが出ます。
これもなかなかのボリュームです。


会計は1565円でした。


ジルジル&ジロール シチュー2






+++++++++++++++++++++++++++++++++

●小町「ジルジル&ジロール」 欧風田舎料理
   鎌倉市小町2−12−35
   TEL  0467−24−9839
   定休日  不定休
   営業時間(昼)  11:00〜15:00
            
       (夜)  17:00〜21:00
   
+++++++++++++++++++++++++++++++++







chefcomi at 10:25|Permalink
Archives
Recent Comments
Blog Pet
Profile
シェフコミ 事務局
鎌倉に半世紀以上棲息しています。

味音痴のD級グルメですが、協力してくれるお店のオンタイム情報と行き当たりばったりのレストラン情報をメルマガで発信しています。

まぐまぐメルマガ登録は
http://www.mag2.com/m/0000117691.html
BlogPeople
にほんブログ村


ブログランキング・にほんブログ村へ


訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

ブログラム
『blogram』に参加しました。 blogram投票ボタン
あじさい