ベトナム料理

2018年11月07日

フォーラスカル

横須賀線ガードの近くに『フォー』の店が出来たと聞きました。

新規オープンと言っても、初めて店を開くわけではなく、大磯にあった有名店『アジア食堂 ラスカル』が『フォー』に絞った店を作ったようです。


その後店の前を通ったのですが、満席で入ることは出来ません。



調べてみると、この店のオープンは11時。

開店時間に行けば入れるのではないかと思って早めに行ってみました。


写真左は若宮大路、向こうに見える横須賀線の高架を目指して歩いていきます。



まもなく左に鎌倉野菜の『レンバイ』が見えてきました。(写真右)

今回の店『フォー ラスカル』はレンバイの先にあります。

(若宮大路)         (レンバイ付近)
ラスカル 若宮大路ラスカル レンバイ















少し早く着き過ぎてしまったので、すぐ近くのレンバイを覗いてみることにしました。

野菜販売所だったレンバイも、最近は鎌倉野菜以外にパンやシフォン、スモークチーズや総菜の店なども出来て賑わっています。



写真左は『フォー ラスカル』の建物です。

着いたときに撮ったものなので、閑散としていますが、そろそろと思って、もう一度訪れた時には、店の前に10人ほどの人が並んでいました。



ガラス越しに見える席はそれほど多くはないようです。(写真右)


行列を避けるのがこのメルマガの信条なのですが、今並べば何とか初回で入店出来そうです。


数十秒の葛藤の末?・・・・並んでしまいました。






店内でスタッフが忙しく動き回っています。

開店時間を数分過ぎて店が開きました。


女性のスタッフが入店者を順に席に振り分けていきます。

(ラスカルの建物)     (店頭)
ラスカル 店ラスカル 店前
















テーブル席は道に面した8席と奥の8席の計16席。


運よく奥の席に案内されました。

どうやら並んでいた全員が座れたようです。



写真右は座った席から外を写したものです。

奥に横須賀線の高架、手前の車は若宮大路から逗子方面に向かっています。


手前は店内の棚です。

たくさん積んである赤い袋は、フォーの乾麺の袋のようです。







席に座って一息つきます。

周囲をざっと見まわすと全員が女性客でした。



女性スタッフが入店順に注文を取っていきます。

そのたびに、こちらに視線が注がれました。


理由は、この席の斜め後ろに大きな短冊状のメニューがあるからです。(写真右)


----------------------------------------

TODAY’S MENU

・チキンのフォー    850円

・ベジタブルフォー   850円

・白身魚とゴマのフォー 950円

・カオソーイ(ラオスの汁ビーフン)900円

・ベトナムスペアリブごはん    900円      


SIDE MENU

・煮玉子とコリアンダー 150円

・海南カツオのたたき  600円

・沖縄塩豚       600円

・オイルさんまベトナム風750円

DRINK

・ハートランドビール  700円

・ワイン(赤、白360ml)1300円

・つかれ酢ハイ     600円

・自家製ジンジャーエール600円

・すだちソーダ     600円

・オーガニックグレープ フルーツジュース
            500円


Enjoy your meal!!

----------------------------------------

(店内の棚)        (店内メニュー)
ラスカル 店内1ラスカル 店内のメニュー
















注文の度に注目を浴びる、居心地の悪い時間の終わりに近くなって、スタッフこちらにもやってきました。

一番上にあったチキンのフォーとハートランドを注文します。



注文が一巡すると、店内は話し声が徐々に賑やかになってきました。





先にビールが運ばれたので、こちらはビールを飲みながらただひたすらに待つことにします。(写真左)



開店前に並んだ人たちは全員入店しましたが、また次のお客さんが新しく並び始めました。



まだ開店から1ケ月でこの状況です。

行ったことはありませんでしたが、大磯では相当な人気店であったことが窺えます。





そしてチキンのフォーがきました。


まず澄み切ったスープに目を奪われます。

透明度が高いスープに同化するような半透明の麺。



白い鶏肉はスライスされたものと塊状のものがありました。


その上にパクチー、刻んだ葱とフライドオニオン?もスープに浮かんでいます。

まず丼の縁に挟んであるライムを絞りました。


パクチーは得意な食材ではないのですが、このスッキリしたスープと麺には不思議と合っています。


途中でテーブルにあったナンプラーとチリソースを少し入れてみました。


辛さと旨みでちょっと味がちょっと変化します。



ラーメンの時はスープを飲まないことにしているのですが、このスープはヘルシーなイメージ。

銀色のレンゲで掬い揚げていって、もう丼にはほとんど残ってはいません。



少しずつ帰るお客さんと入れ替わりに外に並んでいたお客さんが入ってきて、第2陣の入店待ちもいなくなりました。





帰り際に横のメニューをもう一度見てみます。


カオソーイ(ラオスの汁ビーフン)とサイドメニューに心が残ります。

雨の日にでも来れば、あるいは行列に並ばずにすむかもしれません。

(ハートランド)      (チキンのフォー)
ラスカル ハートランドラスカル チキンのフォー










++++++++++++++++++++++++++++++++++

●小町「フォー ラスカル (Pho RASCAL)」(ベトナム料理 )
   電話 0467−25−1238
   住所 鎌倉市小町1−15−5
   営業時間 11:00〜17:00
   定休日  毎週月曜日、第1・3日曜日
   https://www.instagram.com/oiso_rascal/

++++++++++++++++++++++++++++++++++









< にほんブログ村 ↓>

にほんブログ村 グルメブログ 神奈川食べ歩きへ




このブログは日本でただひとつの湘南・鎌倉の食べ歩きメルマガ『オーナーシェフ&料理人ガイド 湘南・鎌倉』の附属ブログです。
『湘南・鎌倉の食べ歩きメルマガ』は他にないので、多分「日本一」だと思います。(笑)

よろしければ合わせてお読みください。




<オーナーシェフ&料理人ガイド 湘南・鎌倉>

〜 メルマガの登録は下記からおねがいします!! 〜

<オーナーシェフ&料理人ガイド 湘南・鎌倉>





chefcomi at 11:00|PermalinkComments(4)

2016年05月25日

豆猫堂

五月連休前の長谷です。(写真左)

いい天気でしたが、まだ人出のピークまでには間があるようです。

長谷には、最近またカフェが増えていますが、今回のカフェは長谷駅近くで長谷観音に向かうメインストリートに面していました。



長谷駅から1〜2分の距離、写真右がその建物です。

鎌倉小町通りにもある『まめや』のとなり、看板には『豆猫堂』と書かれていました。

(江ノ電長谷駅)      (豆猫堂の建物)
豆猫堂 長谷駅豆猫堂 建物





















写真左が、道路沿いにある看板になります。

紺地に白の字、かなりインパクトのある大きな看板なのでよく目立っています。


『豆猫堂』の前に『カフェ&ライブラリー』とも書かれていました。


また、下の方には写真入りのメニューも出ています。


カレーや白玉などもありますが、ベトナムスイーツ、タピオカマンゴースイーツ、香港の黒ゴマしるこ、チキンのフォー、トムヤムヌードルなどエスニックなものが多く並んでいました。



たしか、この場所にあったのは『マノーラ』というカフェ。

ここも似たようなジャンルだったような気がします。



狭い階段を上がっていきます。

正面にコーヒーポットのイラストが見えました。(写真右)


左側に入口のドアがあります。

(一階入口)        (2階入口)
豆猫堂 1階入口豆猫堂 2階入口
















中に入りました。

入ったすぐ前がキッチンです。

スタッフは女性が1人だけでした。



店内中央に大きなテーブルの6人席。

そして2人掛けのテーブルと、同じく2人掛けのソファー席。

こじんまりとした造りのカフェです。



名前のとおり、店のあちこちに小さな猫の人形が飾られています。

そして、絵本や小説などジャンルはさまざまですが本棚に本もありました。

これがライブラリーなのでしょう。


写真左は、道に面した窓を写したものです。

ガラスに描かれた蓮のイラストは『マノーラ』のときにもあったような気がしますが、記憶は定かではありません。

(豆猫堂室内1)      (豆猫堂室内2)
豆猫堂 室内1豆猫堂 室内2















オーナーがメニューを持ってきました。


---------------------------------

チキンフォー    850円

トムヤムヌードル  850円

豆猫オムライス   900円

ベトナムチキンライス    900円

ふわとろ玉子のひき肉ごはん 900円

カレーライス        900円

---------------------------------


暑くてちょっと食欲もなかったので、この中でも一番軽そうなチキンフォーを注文しました。

連休前とはいえ、暑い日だったのでビールも追加します。



写真左がそのハートランドビールです。

まずは冷えたビール1杯飲んで一息つきました。



キッチンで野菜を刻む音が聞こえてきます。

間もなく写真右の『チキンのフォー』が運ばれてきました。


丼の中には鶏肉のほか、キャベツやもやし、オニオンなどの野菜が入って、一番上に緑のパクチーが乗っていました。


シンプルな鶏の出汁に透明な薄味のスープ。

ちょっと、チリソースを加えてみます。


米麺なので、のど越しもあっさりとして、するすると食べられました。





支払いを済ませてからちょっと聞いてみました。


「店の名前もそうですけど、猫の置物がたくさんありますね。猫がお好きなんですか?」

「はい。」


「本物はいないんですか?」

「家にいます。」


無口に見えましたが、オーナーは意外に気さくに話してくれます。

ベトナムが好きで何度も行っているそうです。



「ベトナムのコーヒーって豆もベトナムですか?」

「はいベトナム豆です。うちのは現地で焙煎したものを使っています。向こうの焙煎は薪でやるんですよ。それから焙煎の時にココナッツやバターを入れるんです。」


オーナーはコーヒーを抽出する金属の器具を見せてくれました。


「これで4〜5分かけて抽出します。」

「やはり、コンデンスミルクを入れるんですか?」

「濃い味になるので入れることが多いんですけど、入れなくても美味しいですよ。」


そのほかベトナムについてもいろいろ話してくれます。




「長谷はシーズンは混みますけど、やっぱりここも。」

「2階ですからそんなに混むことはありません。地元のお客様が多いんです。」




長谷駅間近ですが、意外な穴場カフェです。

次は、やっぱりコーヒーも飲んでみたいと思いました。

(ハートランドビール)   (チキンのフォー)
豆猫堂 ハートランド豆猫堂 フォー








++++++++++++++++++++++++++++++++++

●長谷「カフェ&ライブラリ 豆猫堂 」(カフェ)
   鎌倉市長谷2−14−16 2F
   電話   0467−24−6155
   営業時間 ランチ  11:30〜18:00
   定休日  金曜日

++++++++++++++++++++++++++++++++++







< にほんブログ村 ↓>

にほんブログ村 グルメブログ 神奈川食べ歩きへ




このブログは日本でただひとつの湘南・鎌倉の食べ歩きメルマガ『オーナーシェフ&料理人ガイド 湘南・鎌倉』の附属ブログです。
『湘南・鎌倉の食べ歩きメルマガ』は他にないので、多分「日本一」だと思います。(笑)

よろしければ合わせてお読みください。




<オーナーシェフ&料理人ガイド 湘南・鎌倉>

〜 メルマガの登録は下記からおねがいします!! 〜

<オーナーシェフ&料理人ガイド 湘南・鎌倉>




chefcomi at 11:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年10月17日

越南食卓(えつなんたーぶる)

由比ヶ浜通りのベトナム料理店に向かいます。
店までは鎌倉駅から20分ほどでしょうか。

季節もよくなってきましたので、歩いていくことにしました。
西口から御成小学校を通り、路地を進みます。


いろいろなルートがありますが、今日は『鎌倉彫寸松堂』の横で由比ヶ浜通りに出ました。

お城のようにも見えるこの建物は昭和11年に店舗併用住宅として建てられ、鎌倉の景観重要建築物にも指定されています。


古い建物も代が変わり取り壊されてしまうことが多いのですが、このあたりはこのような古い建築物がまだたくさん残っています。

(鎌倉彫寸松堂の建物)       (由比ヶ浜通り)
越南食卓 寸松堂越南食卓 由比ヶ浜通り2






話題になった『最後から二番目の恋』の舞台は鎌倉です。
【送料無料】【複数購入+300ポイント】【準新作ポイント10倍】最後から二番目の恋 DVD-BOX [ ...












由比ヶ浜通りをしばらく長谷の方に進むと、間もなく瓦葺の趣のある古民家が見えてきました。


前から気になっていた古民家ですが、個人家では入ることはできません。
でも、飲食店なら堂々と入ることが出来ます。


写真右はベトナム料理『越南食卓』の門になります。

この家は『越南食卓』のほか『古民家スタジオ イシワタリ』という貸しスタジオにもなっています。

(築85年の古民家)         (越南食卓入口の門)
越南食卓 建物越南食卓 門






御成町から由比ヶ浜・長谷は歴史的に重要な古民家も多く歩いて廻るのも楽しい。
【送料無料】歩いて楽しむ鎌倉湘南















写真左は歩道に置かれた看板です。

板塀に囲まれた門の前に看板が出ていました。


------------------
ベトナム家庭料理

越南食卓
えつなんたーぶる
------------------


『越南食卓』は『えつなんたーぶる』と読むようです。


玄関に入ると『ピンポーン』と呼び鈴が鳴りました。



しばらくすると奥から女性が現れます。
この時点ではわかりませんでしたが、この人が『越南食卓』のオーナーシェフ中野由加さんです。

スリッパに履き替え中に入りました。


(道路に置かれた看板)         (玄関)
越南食卓 看板越南食卓 入口






十一面観音像は、大和長谷寺の十一面観音像と同木から造られたと言われています。
【送料無料】仏像大好。室生寺・長谷寺・海龍王寺・聖林寺 編















「段差があるので気をつけてください。」


案内された室内には4つのテーブルと赤や青のプラスチック製の椅子がありました。

50cmの段差をおりてテーブルに着きます。(写真左)





メニューです。


---------------------------------------------


☆ フエ風混ぜご飯 ☆


色とりどりの具材ののったごはんにヌックチャムかけていただきます。

☆ 鶏肉のレモングラスチリ煮 ☆

たっぷりのレモングラスで鶏肉を煮込みました唐辛子ちょっぴりピリ辛に。


   各1200円



ランチデザート

かぼちゃと白玉のココナッツミルクチェー

かぼちゃをココナッツミルクとお砂糖で甘く煮こみました。

    300円

ランチドリンク

ジャスミン茶(hot/ice)
コーヒー(hot/ice)
ベトナムコーヒー(hot/ice) +200円

---------------------------------------------




「フエと言うのは?」

「ベトナムの都市です。」


「辛くはないんですか?」

「ええ、そんなに辛くはありません。」

「じゃ、これにします。」


頼んだのが『フエ風混ぜごはん』(写真右)です。



大皿にメインの混ぜご飯。
サラダとスープ、小皿には揚げ豆腐のようなものも見えます。

盆の横には箸とスプーンが付いていました。


「お好みで『ヌックチャム』をかけてください。」


小さな器に醤油より透明度の高い液体が入っています。


「魚醤ですね。」

「はい。『ヌックチャム』です。」


言われた通りに『ヌックチャム』をかけました。


『フエ風混ぜご飯』は、ばらちらしのような色彩です。

緑のキュウリ、赤いニンジン、黄色い錦糸卵そして細かく切った豚肉、真ん中には紅白縞模様の海老が乗っています。


でも、中央のご飯はもちろん酢飯ではありません。
お米は、よく見ると少し細長いベトナム米です。


素朴ですが、さっぱりとヘルシーで『ヌックチャム』にも全くくせがありません。

食後に出てきたジャスミン茶を飲みながら、オーナーに聞きました。


「魚醤なのに臭みはないんですね。」

「『ヌックチャム』には一番搾り、二番搾りなどがあるんですが、一番搾りはくせはないんです。」


「知らなかったです。それから『ヌックチャム』って『ニョクマム』と違うんですか?」

「それはですね。開高健さんが『ニョクマム』と言ってから、そう言われることが多いんですが現地の発音では『ヌックチャム』なんです。」



古民家のベトナム料理。
オーナー1人でキッチンとホールをやっているとのこと。


すでに地元グルメの女性には知られているようで、平日でも混んでいることが多いようです。


11時がオープンなので、早めに行くのがポイントかもしれません。
※予約可


(店内の様子)            (フエ風混ぜごはん)
越南食卓 室内越南食卓 ランチ






越南食卓でもベトナムコーヒーが楽しめます。
チョコレートのような甘い香りと深みのある味わいを楽しめる人気のベトナムコーヒーベトナムコ...




< にほんブログ村 ↓>

にほんブログ村 グルメブログ 神奈川食べ歩きへ





このブログは日本でただひとつの湘南・鎌倉の食べ歩きメルマガ『オーナーシェフ&料理人ガイド 湘南・鎌倉』の附属ブログです。
『湘南・鎌倉の食べ歩きメルマガ』は他にないので、多分「日本一」だと思います。(笑)

よろしければ合わせてお読みください。



<オーナーシェフ&料理人ガイド 湘南・鎌倉>

〜 メルマガの登録は下記からおねがいします!! 〜

<オーナーシェフ&料理人ガイド 湘南・鎌倉>


chefcomi at 11:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年11月02日

シクロ

ベトナム料理の『シクロ』は、映画館の藤沢オデオンの向かいにあります。
写真左側『六花会館』というビルの2階にあるので、階段を上がってください。

繁華街の中心で、駅からも近いので便利です。

シクロ









ビルの奥にあるので、周囲はほの暗く、夜のような写真ですが「ランチタイム」です。

ドアを開けると、カウンターといくつかのテーブル席。
天井近くには、やしの葉の屋根のようなものがアレンジされていて、壁に掛かったテレビではベトナムの映画が映っています。

入り口にはベトナムサンダル、カウンターの上にはすげ笠をかぶった人形などの雑貨が並べてありました。

ベトナムの人の経営だそうですが、このときのスタッフ2人は日本人でした。

店内は窓に貼ったセロファンを通してくる光で、さながら「サイゴンの黄昏」のイメージです。

シクロ 入り口















ランチメニューの最初には「鶏肉のフォー」そのほかには「角煮ごはん」と「焼き飯」でした。


「フォーでお願いします。」

「ドリンクは?」

「じゃ、ライチのジュースで。」


写真が「鶏肉のフォー」レモンが挟まれたどんぶりには、澄んだスープの中にいっぱいの麺、刻んだネギと細く裂かれた鶏肉が入っています。

「ベトナムうどん」とはいうものの、米で出来た麺は日本のうどんよりさっぱりしています。香辛料も利いていい味でした。


シクロ 鶏肉のフォー









フォーと一緒にだされた2種類のソース。「チリソースと甘味噌」です。

半分ほど食べてから、チリソースと甘味噌を加えてみました。
ほんの少し、チリソースを入れるのが私には合っているようです。

麺を食べ終わった後、珍しくスープまで飲んでしまいました。

そのとき、さらに追加料理が・・・・・。

味噌仕立てのタレをつけて食べる「ベトナム春巻」はずっしりとした重量感。
これもヘルシーでうまい!

これで850円。気軽にベトナム気分が味わえるところが、近くにあるのを確認して、なんだかうれしくなりました。


シクロ チリソース






+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

●「シクロ」 ベトナム家庭料理
   藤沢市南藤沢南藤沢23−10六花会館ビル2F205−2 
   TEL 0466−27−4960
   定休 月曜 
   平日ランチタイム 11:30〜15:00
     ディナー   17:00〜23:00
   土日       11:30〜23:00

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++


chefcomi at 14:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
Archives
Recent Comments
「最新トラックバック」は提供を終了しました。
Blog Pet
Profile
シェフコミ 事務局
鎌倉に半世紀以上棲息しています。

味音痴のD級グルメですが、協力してくれるお店のオンタイム情報と行き当たりばったりのレストラン情報をメルマガで発信しています。

まぐまぐメルマガ登録は
http://www.mag2.com/m/0000117691.html
BlogPeople
にほんブログ村


ブログランキング・にほんブログ村へ


訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

ブログラム
『blogram』に参加しました。 blogram投票ボタン
あじさい