アジアン料理

2013年09月25日

Wander Kitchen

小町通りの路地にもいろんな店が出来てきましたが、西口御成通りの路地に出店する店も増えてきました。




今日は少し歩き過ぎて汗をかいてしまいました。
夏バテで食欲もないのでカレーが頭に浮かびました。


西口の路地裏に、以前長谷にあった『ワンダーキッチン』と言うエスニックのカフェが移ってきたと聞いています。

ちょっと行ってみることにしました。




写真左は『湘南人御用達』の御成通り入口です。

小町通りに比べると、ちょっと地味な商店街を由比ヶ浜方面に進んでいきます。


やがて写真右の建物が見えてきました。

昔は安保医院というお医者さんだったのですが、今は鎌倉風致保存会事務所になっています。



余談ですが、この辺りから長谷にかけては、大正から昭和初期に建てられた洋館がたくさんあります。

(御成通り商店街)          (旧安保医院)
ワンダーキッチン 御成通りワンダーキッチン 安保医院





昔に比べると、鬱蒼としたお屋敷が少なくなってきました。
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古くからの路地はけっこう入り組んでいます。
写真左は安保医院の横の路地、少し進んでから入口方面を撮ったところです。


写真に見える工事中のエリアはつい最近まで発掘調査をしていました。


その先のちょっと古すぎる家は、『Uradana』という女の子に人気のオリジナルの服などを売る店になります。


<uradana>
http://www.uradana.com/



写真右はこの路地から入るさらに狭い路地です。

この奥に今回の『Wander Kitchen』があります。

(最初の路地)             (店に続く路地)
ワンダーキッチン 最初の路地ワンダーキッチン 路地





最近は路地の奥にある店が増えています。
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建物に看板がかかっています。

手書きで『Wander Kitchen』

長谷にあったときと同じテイストを感じました。



入って右がキッチン。
このときは3人の女性スタッフがいました。

ここにもテーブルと椅子があるのですが、その奥にも部屋が見えたのでさらに進んでみました。


奥にはテーブルにパソコンを広げた30代くらいの男性が1人。

青い壁のコーナースペースにあるテーブルに座りました。



写真はその席からのものです。

窓の向こうがキッチンです。

(ワンダーキッチン)         (室内からキッチン方面)
ワンダーキッチン 店ワンダーキッチン 室内





鎌倉の古民家のようなギターサウンドということです。
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不揃いなテーブルに椅子。
古いランプ。

のんびりとしたゆるい空気が流れています。



「ランチはこちらになります。」


スタッフが見せてくれたメニューです。

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TODAY’sMENU

・チキンコリバタカレー
・とり、ナス、パプリカのグレーンカレー
・ビーフ
マッサマンカレー
・バミヤ(牛肉とオクラの軽い煮込み)
・タコライス
・ゴーヤチャンプルウ
・麩チャンプルウ
・ハニーマスタードチキン
・エビのクレオール風(ガーリックソテー) 1200

COFFEETEA・Orange・Apple・Mango・Cola。gingerale
Beer・ drinkset: 1000yen

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『チキンコリバタカレー』と飲み物は『ルイボスティー』を頼みます。


写真左が運ばれた『チキンコリバタカレー』です。


器は2つ。
太陽の形の皿にはカレー、月の形の皿には野菜サラダが乗っています。

カレー自体はそれほど辛くなく、ココナツミルクが利いてマイルドな味。
五穀米のようなご飯と共にスプーンで掬います。


ご飯のサイドにある2本の骨付きチキンはナイフで少しほぐして、あとは骨の所を持ってかぶりつきました。

エスニック感の漂うカレーです。


あとで聞くとコリバタカレーのコリバタとは「炒めてから煮た」という意味とのことでした。




写真右は追加した『パンナコッタ』です。
カレーのあとは何となく口直しが欲しくなりました。


グラスに入ったパンナコッタにはミントの葉が乗っています。
クリーミーでコクのある味をいただきました。


残っていたルイボスティーを飲み終わったので会計に向かいます。


「ごちそうさま。」

「1300円になります。」


カレーと飲み物で1000円。
パンナコッタを含めて1300円になります。


「ところで2階も使えるの?」

「はい。」



景色は期待できませんが、冒険心をくすぐる2階席にも行ってみたいと思っていまっす。

なお、ワンダーキッチンのワンダーは『不思議な』ではなく『彷徨える』という意味だそうです。



※2012年8月3日 オープン


(チキンコリバタカレー)        (パンナコッタ)
ワンダーキッチン チキンコリバタカレーワンダーキッチン パンナコッタ






鎌倉のカレーと言えば珊瑚礁ですが、S&Bからも出てるんですね。
生クリームと挽肉の豊かなコク■噂の名店 湘南ドライカレー お店の中辛 150g【鎌倉 七里ガ...



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●御成町「Wander Kitchen」real lounge&hideway
   鎌倉市御成町10−15
   電話     0467−61−4751
   営業時間   LUNCH  12:00〜20:00(LO:19:30)
   定休日    年中無休   
  
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2012年10月31日

深夜特急

写真左は秋も深まった小町通りです。
涼しくなって心持ち賑わってきたような気がします。


小町通りの路地に『深夜特急』という看板が出ていました。
『深夜特急』といえば、まず頭に浮かぶのが沢木耕太郎さんの紀行小説。

ちょっと気になったのですが、このときは路地を入ることはありませんでした。


今日で看板を見るのは3度目ですが、いままでとは違い、横に女性が立っています。

「この路地でカフェやってま〜す。」

呼び込みにつられて路地に入りました。

(10月の小町通り)         (入口の路地)
深夜特急 小町通り深夜特急 路地






小町通りでは『イワタ珈琲』『門』『珈琲卿 身似虚無』などが老舗です。
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この路地は、鎌倉カフェの草分け的な存在の1つ『ミルクホール』につながる路地でもあります。

写真左は、ちょっとレトロなミルクホールの看板です。



『深夜特急』はこの看板の向かいにありました。


路地裏ということで薄暗い店を想像していたのですが、新しくてきれいな外観です。

ただ、入口ドアのガラスの向こうには『すぐ戻ります』という字が見えました。

路地の入口に戻ります。



「店閉まってましたけど。」

「すみません。ダッシュで戻ります。」


小走りでオーナーが店に向かいます。


オーナー1人でやっている店のようです。

(ミルクホールの看板)       (路地から見たミルクホール)
深夜特急 ミルクホール看板深夜特急 ミルクホール






もちろんこのミルクホールも鎌倉カフェの草分け的存在。
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オーナーの先導で『深夜特急』に入りました。

店内は天井も高く、明るい印象です。



キッチン前のカウンター席に座ろうとするとオーナーが言いました。


「どうぞ、ゆっくりとテーブルで。」

「いいの?1人なのに。」

「まだ、早いですから大丈夫です。」


ゆったりと4人がけのテーブルに座りました。

(深夜特急の店)              (店内の様子)
深夜特急 店深夜特急 店内2






ちょっと横須賀線よりですが『カフェヴィヴモンディモンシュ』も人気店です。
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ランチのメニューです。

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ランチセットメニュー



ココナツスープカレーセット    1200円

サラダ+ドリンク付き 
(コーヒー、紅茶、ジンジャーエール、オレンジジュース)

キーマカレーセット        1000円
サラダ+ドリンク付き (コーヒー、紅茶、ジンジャーエール、オレンジジュース)

深夜特急特製ビーフカレーセット  1200円

サラダ+ドリンク付き (コーヒー、紅茶、ジンジャーエール、オレンジジュース)

ベトナムサンドセット        700円

サラダ+ドリンク付き (コーヒー、紅茶、ジンジャーエール、オレンジジュース)

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店名の下に『ASIAN CUISINE CAFE&BAR』とあるように、これ以外にも、ベトナムお好み焼き、 深夜特急春巻きベトナム風、もっちり餃子、塩ダレ豚丼などの単品メニューもありました。


今回はキーマカレーセットを注文します。


「『深夜特急』ってやっぱり沢木耕太郎の?」

「はい。」


「よく読まれるんですか。」

「若い頃少し。」


まだ若い頃を振り返るような年ではないオーナーが答えます。


「アジアンの中でもベトナム料理が中心?」

「ベトナム風の私の創作料理です。」(笑)



写真は注文のキーマカリーです。

四角く盛られた黄色いターメリックライスが鮮やかです。
その横には春雨と野菜のサラダがありました。


春雨サラダは胡麻の風味の中華風のタレです。
キーマカレーはスープカレー的な感じでほどよい辛さ、ターメリックライスにはひまわりのタネが乗っていました。



カウンターにボトルが何本か並んでいます。


「夜は何時まで。」

「鎌倉は早いですからね。」


「『深夜特急』なのに?」

「みなさんそうおっしゃいます。」(笑)


ホームページには土日に限り20時までとありました。




開店から3ケ月。
オーナーは関西の出身とのことですが、さばさばした感じでさわやかな応対です。




まだ、メディア掲載は横浜ウォーカーだけとのことでした。
路地裏なので、しばらくは比較的空いている確率が高いと思います。

混雑する小町通りでひと休みというときに知っておくと便利です。

(キーマカレーセット)        (コーヒー)
深夜特急 キーマカレー深夜特急 コーヒー






忘れてはいけないのが豊島屋のカフェ『パーラー扉』、昭和30年の創業です。
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●小町「深夜特急」ASIAN CUISINE CAFE&BAR
   鎌倉市小町2−2−4
   電話    0467−23−8872
   営業時間        11:00〜15:00(LO)
   毎週土曜日 隔週日曜日 11:00〜20:00(LO) 
   定休日   水曜日  木曜日
   http://www.shinya-tokkyu.com/

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2010年03月31日

kuriyum(クリヤム)

トルコ料理の「アルカダッシュ」があった場所にタイ料理の店が出来ました。
場所は長谷の海岸側。
大仏や観音のある賑やかな通りとは反対側になるので、シーズン以外は比較的静かです。
写真左は海岸線に並行して走る道で、店は手前の方にあります。
このまま進むと、鎌倉十井の一つ『星の井』、さらに行けばあじさいの『成就院』に至ります。

右の写真は、今回の店『kuriyum』のあるサイトウビルです。
店は2階ですが、1階は人気の老舗洋食店『CARO』が入っています。

(星の井への道)           (サイトウビル全景)
kuriyum 星の井への道kuriyum ビル













下にメニュー看板が出ています。
そして階段の上り口には、

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

鎌倉の新鮮で豊富な食材と、タイのハーブを
ふんだんに使ったタイ料理をクリヤムでお楽しみ
下さい。

お一人様でもお気軽に
どうぞ。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

黄色の地に青で書かれた「kuriyum」の看板もけっこう目立ちます。

階段を上がってドアを開けます。

アジアンの多くは、それらしい飾り付けをしていることが多いのですが、この店はいたってシンプルです。

白い壁と木の床。
海岸を望む窓側に木製のテーブルが並んで、その奥にやはり木でできたカウンター席、さらに奥がオープンのキッチンになります。

清潔そうなシェフがオーナーで笑顔の奥さんがホールを担当しています。

(2階への階段)             (窓からの景色)
kuriyum 2階へkuriyum 窓から














<ランチメニュー>

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

lunch 11:30〜15:00

ガイパットバイガパオ
(鶏肉のバジル炒め目玉焼きのせごはん)
ゲーンキョワーン
(鶏肉と鎌倉野菜のグリーンカレー)
パッタイ
(タイ風焼きビーフン)

日替わり
※全てのプレートに前菜2種盛合わせがつきます。

all 1300円

※テイクアウトも出来ます。

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この日の日替わりは「ヤムムータクライ」
(豚ひき肉とレモングラスの温かいサラダ)

日替わり、はカウンターの小さな黒板に書かれています。

写真左は前菜の2種。
どの料理にも付いています。

サラダは小松菜と金美人参(キンビニンジン)、赤長ダイコンなどが入っています。
黄色いキンビニンジンはほのかに甘く、赤長大根のサクッとした食感も爽やかです。
程よい酸味のドレッシングもよかったです。

前菜のもう1つは生春巻きです。
生春巻きはベトナムだけかと思っていましたが、タイにもあるそうで多少内容が違うとのことでした。
鮮やかなピンクの海老にたっぷりの野菜。
タレに付けて食べるのですが、タレもそれほど辛くなくて美味しかったです。

さて、写真右がメインの「ガイパットバイガパオ」です。

辛さを聞いたら、それほど辛くはありませんとのこと。
そして辛さの調節も可能とのことだったので「普通のカレーより少しだけ辛くしてください。」と頼みました。

ややこしい依頼にもにこやかに対応してくれます。

粗めの鶏肉そぼろにバジルの風味が利いています。
目玉焼きを崩して黄身を混ぜると、ちょっとマイルドに。

ご飯は細長いタイ米のジャスミンライスです。

日本のお米のように、ご飯そのものを味わうわけではなく、汁っぽいものが多いタイ料理にはタイ米の方が合うとのことです。


いままで食べたアジアンと違って、全体的に繊細な味に感じたので


「日本人に合うように作っているんですか?」


とオーナーに聞くと、そんなことはありませんとの答えでした。


でも、やはりこの繊細な感じは日本料理に通じるような気がしてしまいます。



帰りにショップカードをもらいました。


「クリヤムってタイ語なんですか?」

「ヤムは混ぜるというタイの言葉です。」

クリの方は詳しくは教えてくれませんでしたが、名前などこのお店に関連した文字だとのことです。




この店のレポートはこちらにもあります。

<こるぶろぐ>さん
http://corleone.exblog.jp/12989835/<湘 南 く い だ お れ ー>さん
http://sugaree.blogo.jp/archives/51617146.html

(前菜2種の皿)            (ガイパットバイガパオ)
kuriyum 前菜kuriyum ランチ






+++++++++++++++++++++++++++++++++

● 長谷「kuriyum(クリヤム)」Thaicafe
   鎌倉市長谷2−16−15 サイトウビル2F
   TEL 0467−25−1525
   定休日 水曜日
   営業時間 lunch 11:30〜15:00
        cafe  15:00〜17:00
        dinner17:00〜21:00
        close 22:00
   http://kuriyum.petit.cc/
     
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2010年01月27日

Aroi(アロイ)

逗子はリゾートと普段着の側面が合わさったような街に思えます。

そんな街には、ちょっと変わった店が出来るのも当然かもしれません。

逗子駅を中心とする横須賀線の線路を三角形の底辺として、そこから伸びる池田通りと銀座通りが交わる場所に少し怪しげな?店があります。

(逗子銀座)             (池田通りと銀座通りの交差点)
アロイ 逗子銀座からアロイ 交差点付近














入口の上の看板にはヤシの葉っぱらしき絵が描かれていて、『Aroi 多国籍料理』とあります。

店に近付いてみるとトムヤムクン、ナシゴレン、ベトナム風春巻きなどのメニューがあるので、アジアンの店であることは推定出来ました。

入口の横にはテイクアウトの弁当も売っているようです。

(アロイ 店頭)            (入口付近)
アロイ 店頭アロイ 入口付近












店の中は、赤というか朱色というか、かなりインパクトのある壁で囲まれています。

道に沿ってテーブル席、仕切りを挟んでカウンター席、その奥がキッチンになっていました。

フロアには女性スタッフが1人。



奥の壁の黒板を見ると

−−−−−−−−−−−−−−−−

 シェフのオススメ

サバ(フライ)の黒胡椒炒め  580円

サバフライの野菜あんかけ   880円
 

−−−−−−−−−−−−−−−−


これはアジアンと和食の中間のような・・・。






テーブルのメニューを見ます。

−−−−−−−−−−−−−−−−

ランチメニュー

アロイ丼              980円
グリーンカレー           980円
焼ビーフン            1050円
パッタイ             1050円
海鮮黒炒飯(目玉焼きのせ)    1260円



アロイ風丼ぶり           850円

鶏肉のバジル炒め
豚肉のバジル炒め
海老・イカのバジル炒め
鶏肉のレッドカレー炒め
海老・イカのオイスターソース炒め
豚肉のニンニク炒め
鶏肉のタマリンドソース炒め
えびのタマリンドソース炒め
ランチタイムはご飯大盛り無料です。


スペシャルランチプレート     1050円

鶏肉のバジル炒め
えびのタマリンドソース炒め
鶏肉のレッドカレー炒め

スープ、サラダ、デザート付き
プラス150円でトムヤムクンスープに変更OK


お得なセット            950円

トムヤムクンそば+半炒飯
<世界三台(ママ)スープの一つ>

屋台そば+半炒飯
<サッパリしたタイ風そば>

フォーそば+半炒飯
<漢方の香り>


−−−−−−−−−−−−−−−−



ちょっと絞りきれない感じです。

その中で、『海鮮黒炒飯(目玉焼きのせ)』の『黒』が気になったので、女性スタッフに聞くと、 



「『黒』ですか・・ちょっとお待ちください、聞いてきます。」


スタッフはしばらくして、奥のキッチンから戻ります。


「すいません。『黒』はしょうゆを使っているということで・・・。」


その『海鮮黒炒飯』が右の写真です。


目玉焼きの下に海老とイカ、緑のピーマンなどが入っています。

色は黒いですが、見た目ほど濃くはないあっさりめの味でした。



店内には

<個室下見 スタッフまで>

という文章も見えます。


2階には2つの個室があるようで、「隠れ家」などとも書かれています。

個室 AB 二階
コース料理
Aおひとり 2000円
Bおひとり 2500円
Cおひとり 3000円
Dおひとり 3500円


店頭の黒板には


『お飲み物だけでも』

とも書いてあったので、カフェとしても利用できそうです。



さて、この店の正体は?


帰って調べてみました。



<レストラン アロイ  タイ料理>

 店主から一言
 手作りの茶色い外観と隠れ家風の内装が特徴です。 バンコク出身のシェフが作る
 本格的なタイ料理は味わい深く、ビールや焼酎によく合います。

(店内)                (海鮮黒炒飯目玉焼きのせ)
アロイ 店内2アロイ 海鮮黒チャーハン目玉焼きのせ



+++++++++++++++++++++++++++++++++

● 逗子「Aroi」アジアンダイニング
   逗子市逗子5−3−31
   TEL 046−871−8975
   定休日 月曜(平日のみ)
   営業時間 11:00〜15:00
        17:00〜24:00(LO:23:00)
   http://www.zushiginza.com/4/aroi/index.htm

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