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魅力いっぱいの講師陣による「アフリカの食と食材連続セミナー」が、いよいよ始まります。

転載歓迎━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●○●○写真展示「アフリカンキッチン」連携企画●○●○
「アフリカの食と食材」連続セミナー
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おいしいアフリカ料理は、どんな食材を使っているのでしょう?
アフリカの食と食材を通じてアフリカを理解して頂くためのセミナーです。
アフリカに詳しい多彩な講師が待っています。

”食事を共にするということは、そこに用意された料理を食べるということだけ
ではない。楽しみと信頼、友情と人生を分かち合うということに、他ならない”
-アフリカの友人の言葉-
アフリカ理解プロジェクト編/明石書店刊『アフリカンキッチン』より

【主催】アフリカ理解プロジェクト 【後援】JICA横浜
【日時】2013年1月27日、2月2日、2月9日、2月17日
【会場】JICA横浜 (横浜市中区新港2-3-1)Tel:045-663-3251(代)
【交通】馬車道駅(みなとみらい線)4番万国橋出口から:ワールドポーターズ
方向に徒歩8分 http://www.jica.go.jp/yokohama/office/access.html
【参加費】受講料:1回/500円
【定員】30名(要予約、定員になり次第締切ます)
【申し込み】メールまたは、FAXでお申し込み下さい。
Tel/Fax 03-3758-5665 Email events@africa-rikai.net
1.氏名 2.所属先 3.連絡先 4.参加希望セミナー

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※受付時間は、各セミナーとも15分前からです。

■第1回(1月27日13:00-13:50)
1-IMG9tmp-001飛田八千代さん(アフリカ理解プロジェクトサポーター)
アフリカンキッチン
~アフリカンママたちから学んだ西アフリカ料理~

アフリカの人は何を食べているのでしょうか? 世界各地の食文化は生活や気候、
歴史と密接に関わりながら進化してきました。広大なアフリカ大陸の中から
特に西アフリカ地域の食文化を中心に紹介していきます。

■第2回(2月2日10:30-12:00)
P1080413b松本あづささん(横浜薬科大学准教授・旅人)
魅惑の大地、アフリカの「その土地の食」
~236カ国を訪れた旅人が見て味わったアフリカの食とは~

世界中で各国料理を学ぶ旅をした講師が、アフリカの「その土地の食」を写真
つきで紹介します。美しきアフリカの大地に生きる人々の、生き生きとした
暮らしや文化もまじえた、バラエティ豊かなアフリカの魅力をご案内します。

■第3回(2月2日13:00-14:30)
志和地志和地弘信さん(東京農業大学教授)
アフリカの人たちは何を食べているの?
~イモ博士がアフリカの食文化を解説~

アフリカの人たちは長い間イモ類や雑穀を食べてきました。最近では作物の
グローバル化に伴い、トウモロコシやコメの消費が増えてきていますが、
アフリカの多くの人たちは伝統的な作物と食文化で日々を過ごしています。
このセミナーではアフリカの作物と食文化を紹介します。

■第4回(2月9日15:00-15:50)
稲泉博巳さん(東京農業大学准教授)
西アフリカの食
~キャッサバってなに?~

家族揃って食卓を囲み、その日あった出来事をそれぞれに語る、ここではその
語りを『夕食の話題』と呼ぶことにします。もちろん海の向こうのアフリカ大陸
でも、毎日そうした光景が繰り返されています。翻って現代日本ではどうでしょうか?
食育などの積極的な取り組みの一方で、食の乱れだとか、『孤食』や『個食』
などが取り沙汰されています。今回はアフリカの食の話しから、今の日本では
珍しくなってしまったかもしれない、和やかな食卓でのコミュニケーションが
広がることを願っています。
※この回のお申し込みのみ『よこはま国際フォーラム2013』へ。参加申し込みが
必ず必要です。http://yokohama-c-forum.org/

■第5回(2月17日10:30-12:00)
齋尾恭子さん(元農林水産省研究員)
アフリカの食
~知られざるエチオピアの食生活~

サヘルアフリカの食の概略を述べた後、知られざるエチオピアの食について話し
ます。エチオピアはテフ、ヌーク、エンセーテなど独自の作物を栽培し、テフから
は主食のインジェラ、エンセーテからはコチョ、ブラなどの食品に加工しています。
豆類はエチオピア正教などの宗教的食事規制の際の主要蛋白源です。
また、エチオピアはコーヒー発祥の地と言われ、コーヒーセレモニーが村落や
家庭で、伝統的社交や儀礼の場となっています。セミナーではエチオピアの大学での
食生活調査から、現在のエチオピア人が好きな食べもの、行事食、食生活に対する
意識なども報告いたします。

■第6回(2月17日13:00-14:30)
木俣美樹男さん(東京学芸大学教授)
日本に伝播したアフリカ起源の栽培植物と料理
~こんな作物もアフリカからやって来た~

アフリカからインド、中国を経て、日本にまで伝播した雑穀には、シコクビエと
モロコシがある。この2種はともに、トウジンビエと並んで、現在でもアフリカの
サバンナ、半乾燥地域では重要な穀物である。シコクビエの料理ウガリはインド
ではムッダ、日本ではオネリと呼ばれている。モロコシはタカキビとも呼ばれ、
これの料理キビ団子は桃太郎さんの大好きなキビ団子であったかもしれない。
この他に、ササゲ、ヒョウタン(カンピョウ)、スイカ、オクラ、コーヒーなど
もアフリカの各地で栽培化されて、いろいろな料理法をともない、遠く日本にまで、
古くは縄文時代に、また現代にも、伝わってきた。

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