~物語のあるエチオピアンシルクとコットン展2018~

シルクは、エチオピアに紀元前2世紀アクスム王朝のころ伝わりました。その後、長い間、エチオピアはインドと中東・ヨーロッパをむすぶ絹貿易の中継地となり、絹の文化を持つ東アフリカでたったひとつの国となりました。エチオピアの人びとが布を織るのは、家族のため、友人のため、そして自分自身のためです。時間をかけ、心をこめて織ったシルクやコットンには、「やさしさやぬくもり」が織り込まれています。

日時:7月3日(火)から開催
会場:shelter KUKO cafe
   151-0062 東京都渋谷区元代々木町33-12 SHELTI'N 2F Tel:03-5738-8025
営業時間:11:00~18:00(定休日:日曜日、月曜日)
交通:最寄りの駅:代々木八幡駅から徒歩5分      
※「元代々木郵便局」を目指して行く分かりやすいです。KUKOは、郵便局の通りを隔てた横のビルの2Fです。

期間中は、エチオピアのサバハール社やムヤ社のシルク・コットン製品の展示のほか、販売も行っています。試着をご希望の方は、お店のスタッフに、気軽に声をかけてください。店内ではKUKO Cafeのオーナーがプロデュースしたエチオピアンローズやエチオピアンコーヒー(現在準備中)の販売も行っています。

主催:アフリカ理解プロジェクト http://africa-rikai.net   
お問い合わせ:events@africa-rikai.net


フェアトレード認証を受けるサバハール社、ムヤ社のスカーフ、ショールのほか、天性の織りびとドルゼ民族の布も展示しています。
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サバハール社、ムヤ社は、エチオピアで手紡ぎ・手織りの布を生産するテキスタイル工房です。

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サバハール社のフレンチスタイルのスカーフ。男女兼用で使いまわせます。柔らかで繊細な織りですが丈夫です。

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エリ(野蚕)シルクは、一般的なマリベリシルク(家蚕)とは異なり、ダークグレーの光沢と独特の風合い、通気と強度に優れています。世界的にも希少なシルクです。エチオピアでは小さな農家が生産しています。


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試着をご希望の方は、お店のスタッフに、
気軽に声をかけてください。

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小田急線「代々木八幡」下車 徒歩5分
会場のShelter KUKO Cafeの入り口です。元代々木郵便局の隣のビル(通りを隔てた)2Fで、日曜日と月曜日は定休日、営業時間は11時から18時までです。

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店内は広くて、ゆったりとした時間が流れています。

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アフリカ理解プロジェクトの『エチオピアコーヒー伝説』『アフリカ料理の本』も閲覧できます。アフリカ料理の本はここで販売しています。

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オーナーが昨年エチオピアまで視察に行ったエチオピアンローズも販売されています。

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オーガニック食材のランチ、美味しくてボリュウムたっぷり。野菜がたくさん!!ドリンクもいろいろ種類があり楽しめます。

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