ナンパ師ヒソカのナンパブログ

ごく普通の人間がストリートでのナンパを始めてみた記録 暖かく成長を見守ってください

某日



仲良くさせて頂いている方達でワイワイ


にゃむさん(超イケメン)は俺のハメ撮り写真をみんなに見せつける


しかも俺が挿入中のやつ(;_;)









ま、そんなこんなでスト開始








ピコン♪

俺の即系レーダー(9割はガンシカ)が反応!!


俺「天使見つけちゃった!」



ロリ子/けっこうロリ顔/10代後半/スト値5



ロリ子「天使じゃないよ笑」


からのビタ止め


30分くらい話す


バイト帰りのJDらしい


そして彼氏持ち



ボディータッチもしてくるが帰るグダ連発


しょーがないので番ゲしてバイバイ



その後すぐにアポ日決定(この日坊主なのは秘密だよ)










2日後



俺「おまたせ!」


ロリ子の顔がほころぶ


からのカラオケin!


少し和む


何やら彼氏にご不満な様子


こりゃいけるな






俺「ほんまに肌白いね」


ほっぺに手を置く


少し顔をそらすが嫌がっている様子はない






キス






最初は口を閉ざしていたが徐々に舌を絡めるロリ子


からの


パンティーout!






あれ?毛がないよ?

ま、いいや








即(´ー`)










結構よかったのでがっつりやるために場所を変えることに


またしてもヒソカJrにゴムを着用させたまま街を歩く


からの漫喫in!!













で、合体
image








ロリ子「ヒ、ヒソカくぅーん」


か、かわいい(´ー`)








行為後聞いてみる


俺「なんでパイ◯ンにしてんの?」


ロリ子「生えないの(;_;)」



えっ、まさかの天然モノかいな!!!


これはうれぴー(╹◡╹)


さらに深い話をしていく


あれ、この子めっちゃ純粋でいい子やん(´ー`)


少しだけ感情移入してしまう


いかんいかん、感情をセーブしないと







手を繋いで駅へ向かう


声がかわいい(´ー`)



俺「なんで俺についてきてくれたの?」


ロリ子「言わなきゃダメ?」


俺「言いたくないならいいよ」


ロリ子「なんかヒソカくんのこと利用してるみたいで申し訳ないんだけど」


俺「うん」


ロリ子「…寂しかったの」


おいおい、いい子すぎない?(´ー`)


全然申し訳なくないよ








改札の前


後ろから少し手を引っ張られる


俺「ん、どうした?」





ロリ子「いまさらなんだけど」

ロリ子「私じゃだめ?」










ドクン








俺「俺とは付き合わない方がいい」

俺「俺は旅人だからね笑」




ロリ子「そんな気がしてた」




俺「ばれてた?笑」





ロリ子「うん」











俺「ま、寂しくなったら連絡してや」




ロリ子「それは私が無理」




俺「そっか」





彼女が少し悲しそうな目で俺を見つめる












改札前でキス


漫喫でしたキスよりも悲しい味がした













俺「ほな行こうか」


ロリ子「うん」







俺「そんじゃあね」


俺はいつもまたねって言う


でも今日は言わなかった


というより言えなかった







こんな純粋でいい子をこれ以上利用したくなかった





彼女が改札をくぐる






なぜだろう
彼女の後ろ姿を見ていた



いつもはすぐに立ち去るはずなのに






その時


彼女が振り返る








ドクン









戻ってこいよ


心の中でつぶやく










歩きながら何度も俺の方を振り返る


戻ってこい























あ、行っちゃった




















いつもの場所に戻ってタバコに火をつける



話を聞いてくれる人を探していたのかもしれない


でもそこには誰もいなかった




翌日



携帯が鳴る


『また会いたい』



俺も会いたい

そう打ちたかった








あの時俺が「待って」って
言っていたらどうなっていただろうか



でもこれ以上はお互いに寂しさを埋め合わせるだけ


そこに未来はない


ロリ子をこれ以上傷つけなくなかった





ありがとう











































次の日


ラインにて

俺『ほな次の木曜日にな(´∀`)』





〜完〜

↑このページのトップヘ