オープナー発動


「はい、そうです!」


うん、反応よし(´ー`)






ヒソカはこの日表参道でナンパをしていた


最近は新宿で即系を捕まえていたので
気分を変えて表参道でスト高を探す旅へ


その2声掛け目
ローラ子に出会った



ローラ子/ローラに似てる/10代後半/スト値8



ローラ子はどこかのカフェで買ったであろう
タピオカ入りの抹茶ドリンク片手に
表参道を歩いていた


オープン後はしばらく並行トーク


めちゃくちゃ笑ってくれている


ローラ子「特に買うものは決まってないんですよー」


俺「ほーん」


ローラ子「あ、ここ入ります」


俺「おっけー」


そして俺も着いていくww


しばらく2人でショッピング


休日で暇を持て余しており
表参道に散歩しに来たらしい


予定ないやつか
こりゃ即いけるんちゃうか(´ー`)


しかし10代に見えないほど大人っぽい


会話のテンポも良くてよく笑ってくれる


一通り店を見終えた後
散歩することに


俺「普段はどこで遊ぶの?」


ローラ子「んー、渋谷か表参道ですかね」


俺「ほうほう」


俺「この先行くと新宿なんだけど行ってみるか!」


ローラ子「そーしますか!」


からのタクシーin!


からの新宿のカフェin!


しばし休息


俺「お酒とかは飲むの?」


ローラ子「いや、全然飲まないです!」


俺「ほーん」


からのBARin!


もちろんソフトドリンク(ってことで)


スタンディングで和む


以下、ローラ子について

・最近田舎から出てきて1人暮らしを始めた

・長いこと付き合ってた彼氏がいた

・でも最近別れた

・付き合ったのは実質その1人だけ




しかしローラ子全然目を合わせてくれない


こりゃホテルは無理だな(´ー`)


俺「おっしゃ、出ようか」


からのカラオケin!


密室で和む


俺「さっきから全然目見てくれないね」


ローラ子「えー、だって恥ずかしいんだもん」


俺「コミュ障かよww」

俺「そしたらコミュ障克服のためにらめっこしよか」


ローラ子「えー、絶対むり笑」


そんなこんなでムード作り


俺「めっちゃ恥ずかしがりだね笑」


顔を近づける




キス





照れるローラ子


か、かわいい(´ー`)


そんなこんなでDK


パイに手を伸ばすとグダ


ホテル行くか(´ー`)


カラオケoutからの手繋ぎ

手を繋いだままホテルin!



しかし
部屋に入ると急に警戒心をむき出しにするローラ子


聞けばラブホに来たことがないらしい


しまった


少し怖がらせてしまったか


どうにか雰囲気を作ってキスまでもっていく


からのベッドへ誘導


ここから怒涛のキスラッシュ


からの耳なめ


からのぱいもみ…はグダ!


んー、完全に心がシャットダウンしている


こじ開けなければ


ギラを一旦ストップする


抱き寄せて耳もとでしゃべりかける


俺「こわいの?」


顔を伏せるローラ子


むう、なんか言ってほしいな


俺「俺の目を見て」




沈黙






俺「こわいの?」


首を縦に振る


俺「俺がこわい?」


首を横に振る


なるほどそういうことか


まだ恋愛経験が少ないからこわいんだ


ヒソカは最近いわゆる即系と呼ばれる女の子とばかり接していた


そしてそのツケがきた


凄腕のナンパ師ならホテルに行く前に
しっかりとせっ○すのハードルを下げていたはず


この子はノリと勢いで押し切れる女の子ではない


完全に俺のミス


しかしここで諦めるわけにはいかん


俺「ローラ子はすごく魅力的で俺はもっと知りたいと思ってる」

俺「今日1日過ごしてすごく楽しかった」

俺「ローラ子はどうだった?」


ローラ子「…すごく楽しかった」


俺「それで素敵な思い出が台無しになると思ってない?」


ゆっくりと首を縦に振る


俺「そんなこと絶対にさせない」

俺「信じて」


再度ギラ


さっきよりもゆっくりと


優しく



キス…OK



DK…OK



ぱいもみ…多少弱くなったがグダ


くそっ



彼女の心をオープンさせないと


そのためには彼女に話してもらわねば






しばらくこじ開けようとするも
ローラ子の心の鍵はかかったまま


これが最後だ


まずはこの緊張感ある雰囲気を変えなければ


ニコッと微笑んで聞く


俺「今日は楽しかったな!」


ミリオンダラースマイルで見つめる


ローラ子の表情がほぐれる


俺「俺はローラ子のことすごく魅力的に感じてる」

俺「ローラ子は俺のことどう思ってる?」


ローラ子「えー、恥ずかしいよ笑」


じっと見つめる


ローラ子「…やさしい…ひと」


俺「ありがとう」

俺「ローラ子は本当にいい子だね」

俺「俺も男だからさ、ローラ子のこと抱きたいって思ってる」

俺「だけど絶対にローラ子が嫌がることはしない」

俺「もしよかったら俺のこと信じてくれないかな?」





どうだ…?





















負け















手を繋いで駅へ


途中でローラ子が言う


ローラ子「なんか今日はすごく新鮮だった」


ああ、俺は今日この子に非日常を与えることができたのか


そう思うとすごく嬉しくなった


ひたすら即ることに喜びを感じていた俺は
心が洗われるような気がした


次に会う日を決めてばいばい


次に会えるかは分からない


けどやっぱりこの子はいい

























次にゲットしよーっと(´ー`)



良かった点
・相手のノリに合わせた和み

悪かった点
・性的な誘惑が足りなかった



ここまでが書き溜めた記事


後日



ローラ子とのアポ


いい雰囲気のカフェバーに入る


目的はS◯Xのハードルを下げること


しばらく話した後


元カノは全員S◯Xしてから付き合ったトークを挟む


引いてない


ほっぺをつねる


すると俺の目を見ながら

ローラ子「あつい、酔っ払ったかも」(ソフドリだよってことで)


こんなわかりやすいIOIはないだろって感じだったのですぐに退店


綺麗めの漫喫in


キス…ノーグダ


DK…ノーグダ


パイも…グダ


これだけのIOIを感じながらも固い理由はこれしかないな


俺「付き合ってないから?」


首を縦に降るローラ子


俺「じゃー付き合おうよ」

俺「って言うのは簡単だよ」

俺「ヤリモクの男ならね」(俺はただのヤリモク)

俺「でもそれでいいの?」

俺「もっとお互いのこと知ってから付き合うっていう選択肢もあるんだよ?」

俺「俺はローラ子に彼氏彼女とかいう肩書きにこだわる女になって欲しくない」


どこかで見た凄腕さんのセリフをパクってみるw


俺「上乗って?」


俺にまたがるローラ子


DK


からの服を脱がせる…ノーグダ


ローラ子「恥ずかしい照」






準即

 









今回のローラ子は男慣れしていなくてグダ連発だったけど
意外とグダ崩しトークが刺さることを実感


あとナンパ慣れしていなかったのでローラ子にとって
俺は非常に珍しく、異質な存在だったはず

なのでさらっと付いてきてくれた


春っていいですねー(´ー`)