ブログネタ
嫁におびえる桃色行政書士 に参加中!
 今日は法務局に入り浸り。といっても、登記をしてしまうわけではありません。登記は、法務局前の司法書士さんにお願いしています。
 公図、測量図等の取得です。ある会社からの外注なのですが、単価安いし、断ろうかとも思うのですが、断れないのでした。
 すごく疲れたので、息抜きにコーヒーを飲みつつ、ブログを書いています。

 風俗営業は、法人化してから、許可を取得したい、ということになったので、風俗営業の書類を完成し、警察に確認してから、法人化に着手します。
 今までも、慎重に調査してきましたが、法人化してから、間違って風俗営業の許可が出ない、なんてことになったら、大変なので、念には念を入れるのでした。
 今日、法務局に入り浸りにならなければ、書類完成するはずだったのに。まぁ、仕方ありません。
 法人化をした方がいいのか、しない方がいいのかは、私には正直、よくわかりません。
 ただ、節税だけを考えるなら、売り上げが1000万円以上いくのなら、法人化したほうがいいそうです。これは、知り合いの会計エキスパートな行政書士に聞いた話です。
 また、そうでなくても、配偶者などを役員に入れて、役員報酬を取るようにすると、節税効果があがることがあるようです。これは、知り合いの税理士の話。
 さらに、手元の本だと、個人経営は累進課税ですが、法人税は一定以上利益が出ると、税率は、一定に抑えられ、会社にして、給料をもらう形にしたほうが、節税効果があがる、と紹介しています。
 ま、一概に言えないでしょうから、節税を基準に、法人化を検討されている方は、個人経営の決算書なり、申告書なりを持って、近くの行政書士事務所、税理士事務所に行かれるといいでしょう。
 社会的信用等で法人化を検討される方は、近くの行政書士事務所に行かれるといいでしょう。

 さて、最近、嫁は頻繁にジムに通っています。月謝制なので、頻繁に行けば行くほど一回当たりの単価は下がります。
 また、平日の夕方にジムに行く場合、晩御飯を私の実家で頂くことになるので、なんと、食費も浮いてしまうのでした。
 そんなわけで、私の実家に娘の面倒を見てもらったり、食事を頂いたりしているので、今度は嫁が晩御飯を、私の実家で作りたい、と言っています。
 そんな嫁らしい申し出を受けることになろうとはびっくりです。
 実家に来ても、ろくに動かず、長男の嫁らしからぬ嫁だと思っていたのに。いつの間に成長したのでしょうか。
 後は、料理が失敗しないことを祈るばかりです。