2009年06月29日

Cheers!〜さいしょのいっぽ〜

 そんなに間あいてませんよね?(汗)
 というわけで、今回は祐巳の紅薔薇就任第1日目のお話……的な? そんな感じで書いて見ました。

 つか、今回は新刊が出る前にアップしたかった!
 タイムリミット的なものを感じておりまして。

 話の、ネタ的に。

 では、あとがきは▼にて!続きを読む

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2009年06月02日

新しいカンケイ

 お約束どおり(!?)、2週間(くらい)で新作をアップしたCheshia Libraryです!
 早いっ!!(全然早かねえよヴォケ!)
 そして、これまたお約束どおりってことで、今回は瞳子と祥子のお話でございます。これはちょっと、書いてみたかったんですよね。
 祐巳激ラブな祥子の場合、その「おばあちゃん」ぷりっていったいどんなだろう?と思ってみたら、なんか、思いのほか激しい方向に……(^^;
 まあ、とりあえずはお楽しみくださいませ。

 後書きみたいなものは、▼より。続きを読む

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2009年05月18日

なやめるしあわせ

 すみません、4月の中ごろからしばらく、入院しておりました。
 右脚がどす黒く腫れ上がりまして……まあ、手術まで行かなかったのは幸いでした。
 今はなんとか復帰しております。
 てなわけで、間が開いてしまいまして、すみません。

 ただ、その間に考えたことがいろいろとあって。
 新しい自分を、どうやって作っていこうかって、そんなことを考えて。
 ひとまず、始動はゆっくりでも、確実に進んで行きたいところ。

 今回のSSは、入院中に書いていた3本のうちひとつです。

▼以下は、SSを読んでからご覧下さい。続きを読む

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2009年04月01日

大事な大事な姉妹宣言のシーンで、

『クイーンズブレイド』という文字は、

見たくなかったYO、流石に……_| ̄|○


 たまらんわ、チバテレビめ。
 来週から始まるよ!って、そのテロップはいらんやろ!!
 まあ、チバテレビは前から最終回の本編ラストで次回作の紹介テロップ流す悪い風習があるんだけど!
 クイーンズブレイドってアレでしょ? 全編おっぱい丸出しでアレやらコレやらDVDは阿鼻叫喚な、アレでしょ?
 姉妹宣言のシーンでソレはやめぇよ、まったく。。。

 ……って、なんか!
 クイーンズブレイドのページ開いたらトンデモおかしなことになってるけど!!

 ……はてさて。
 どうも、シオンケイデス。
 そんなこんなで第4期アニみて、終了です。

 いきなり愚痴から始まりましたが、とりあえず不満点は最初に吐き出しておこうってことで、最後の感想、まいります!

<2009.3.31 あなたを探しに>

 アバンが復活してましたね。
 「マリア様の庭に集う乙女たちが」って、アレ。
 やるとは思っていたのだけど。
 ……でも、あれはやっぱり毎週聴きたかったぞ?

 最終回は、基本的に満足でした。
 でもこの際だから、瞳子の「お姉さまは」と祐巳の「行くよ、瞳子っ」は聴きたかったなぁ。ただの欲張りなのかもしれないけれど、その分だけ消化不良w
 でも、あまりにもかわいい瞳子をこれでもかってほどに見せていただきましたので、まあ、いいや。

 ホント、仮面を外した瞳子はかわいい。

 ……見ていてホントにニヤけてたもんな、俺。
 ほぼイキかk(殴!!)

 ああ、本当の瞳子はこんな顔をしていたのねって、そんな気がした。
 だから、それについての意見を、演劇部の典部長さんに聞いてみたいとは、ちょっと思った。典は最初に「仮面のない瞳子」を見たとき、何を思ったのかなって。
 嬉しかったのはきっとそうだと思うんだけど、それを実現したのが祐巳だと思うと、きっとせつなかっただろうなとも思うし。

 祐巳と瞳子が話しているのを見て声をかけた彼女は、窓を閉めた後、何を思ったのだろう……?

 そんなことを考えつつ、デートのシーンを回想。
 とりあえず、鉄ヲタの私がデートのルートを予測してみたよ?

 M(三鷹)駅から関東バスで武蔵関駅へ。んで、西武新宿線で所沢駅へ行き、西武池袋線に乗り換えて……でも、出ていた車両が4000系だったから、飯能駅で一度乗り継いでいるかもしれない。あるいは所沢で快速急行に乗っていたか。
 ンで、西武秩父駅下車で病院の送迎バスに乗る……って感じかな?
 でも、西武秩父駅の駅舎がちょっと違うような……

 まあ、いい(だったらやるな)。

 瞳子が見せた古い写真に、私の目は釘付けでした。
 5人の生徒がいて、その中のひとりが松平の母で、それから、産みの母がいて……

 私は、ホラ。ジョーとかエイミーとか、そんな小説を昨年末の冬コミで出しておりまして(買っていただいた50名様にしかわかりませんがw)。
 瞳子の生みの親は、私が頭の中に思い浮かべていたのと相当に近かったですね。
 ……うん、それはすっごくうれしかった。

 それで私は、瞳子が自らの出生のことを話すとき、すっごい胸が苦しくなりました。
 感情移入してやンの、恥ずかしいw
 でも、それくらい大事だったのです。マリみてが。瞳子が。
 そんな感じになっちゃうくらい、大好きな作品だったのです。

 終わっちゃったね。

 釈迦みての新刊を読んで、その楽しさもわかってきた私ですけど、やっぱりまた、マリみての続きが読みたいよ。
 そんな気持ちになってしまいましたよ。
 このアニメは、やばかったなぁ。。。

 瞳子がどれだけ祐巳を好きか。
 それを再認識できて、私嬉しかった。

 帰りの電車で祐巳にこれまで抱き続けてきた想いを愚痴る瞳子は、すでにお姉さまに甘える妹そのもので……たまらんです。
 照れてみたり、拗ねてみたり……それらは、私には甘えている姿に見えた。
 これからはどんどん祐巳に甘えていいんだぞ?

 よかったね、瞳子。

 ああ、くっそー。
 やっぱり、もっと祐巳と瞳子を見ていたいぞ!!!!



 ……でも、だからこそ、特に黄薔薇ファンの人には申し訳なく思ってしまうわけですよ。

 先週も書いたけど、紅薔薇一本に絞って物語を進めるのは、手としてアリだとは思います。
 でもその代わり、あとでちゃんっとフォローはしてほしい。ちょっとこのままじゃ、ホントに申し訳ない。紅だけ楽しんじゃったみたいで、気になる。
 菜々と由乃の話、見たいもん。令ちゃんのお見合いwの話とか、令と菜々の稽古の話とか、見たいもん。
 もしも第5シリーズがあるのなら、その辺を何とかお願いいたします。

 ど〜しても気になっちゃうよ。
 私にとっては、最高だったんだけど。

 そんな感じでしょうか。
 ……とりあえず、また少ししたら、全体的なことをもう一度書くかもしれないです。

 とにもかくにも、これまでお付き合いいただきまして、有難うございました。

 お次はSSです。やっぱり、書くのは祐巳と瞳子のラブラブか!? ああもう、読みたいんだ、私は!
 だから、書くんだ!

 ……ああ。
 やっぱ私、この作品が好きなんだわ。

 そんな作品に出逢えた私は、幸せなんですね、きっと。

 よかった。

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2009年03月25日

 ごきげんよう、シオンケイです!
 イチローの神プレイに日本中がほぼイキかけた今日この頃、如何お過ごしでしょうか?(一方、小沢イチローの秘所秘書が起訴されたりもしてますけど)
 いやはや、あんなスカッとする勝利は、ちょっとないね。
 シャンパンシャワーで子供みたいにはしゃぐ選手たち。主な選手たちが次々胴上げされていく中、ひとり集団で蹴りを喰らっていたマーくんには、心より同情……いやウソ、ゲラゲラ笑わせていただきましたw

 ……なんて、アニみての話をせんと。
 ただ……今回は短いです。前にもそんなこと書きつつ、それなりの長さで書いちゃいましたが、今回はホントに短いです。
 語ることが少ない……いや、ダメダメだったという意味ではなく、ほとんど言いたいことはひとつに集約されてしまったから。
 決して、早く寝たいからではありません……いや、寝ないといけないんだけど!

 んだば、とっととイッてしまいませう!

<2009.3.24 クリスクロス>

 結局、大事なことってこれですよね。

つまりは単純に君のこと

 好きなのさ〜♪


 ……これだと思うんです。
 あるいは、

好きなものは

 好きだから

 しょうがない!!


 ……でもいいかな?

 なんだかんだゴチャゴチャ考えても仕方のないこと。
 結局は、自分の気持ちの趣くままに進むのが、いちばんイイってコト。

 ダメだと思って前に進まなければ、可能性はゼロでしかない。
 「もしかしたら……」という想いを奮い立たせて、とりあえず前に進んでみる。
 そうすれば、可能性は限りなく少ないかもしれないけれど――1よりもずっと少ないかもしれないけれど、少なくとも、ゼロではないってこと。
 もしかしたらその先に、考えもしなかったようなキセキがあるのかもしれない。
 だから、まずは前に進むこと。

 事実、瞳子は薔薇の館に祐巳のカードがあるかどうかなんて、知らないわけで。
 でも、祐巳のことが好きなんだという気持ちにだけ従って、薔薇の館を目指して走ったわけで。
 好きな人に、逢いに行くだけ。
 祥子が言うとおり、何があっても、先に立つものは「祐巳が好き」という想い。
 それだけでよかった。そのことに瞳子は、やっと気づけたんだ。
 そして、その結果が……

 ……って、そうだ!
 祐巳のカード、今週放送分じゃまだ見つかってないじゃん!!

 でもまあ、原作を知らずにこのコーナーを読んでいる方も(ほとんどいないような気はするんだけど)、次回予告を見ればわかるでしょう。
 悪い方向には、進んでいないってコトが。

 でも、瞳子が「祐巳を好き」という気持ちに従った行動を、初めて堂々と行うその姿が、私にはとてつもなく嬉しかったです。
 そんな瞳子を導き出した乃梨子が、ホントに眩しいぜ。

 んで。
 結局、これで私の感想はオシマイなのです。
 でも、ちゃんと言いたいことを言えたので、スッキリさ〜♪

 来週はいよいよ最終回……なん、だよね?
 なんか、別れがたい。
 いろいろと不満もあるけれど、少なくとも瞳子好きの私にとっては、最高のシリーズでございました。
 ……まあ、来週を私は、しっかりと胸に刻みます。



 でも、思う。
 黄薔薇萌えのためのOVAとか、創った方がいいんじゃないの?
 次回予告で片付けられてばかりで、いくらなんでもアレだわ。。。

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