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<title>Cheshia Library</title> 
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<modified>2009-10-30T00:02:24Z</modified> 
<tagline><![CDATA[<BR><font size="2"><font color="FF1492">shion_Ｋ</font>のマリみて中心ＳＳサイト<BR>
<font color="red">これからも「祐巳×瞳子推進委員会」として、頑張ります！</font><BR><BR>
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<a style="font-size:80%" href="http://www.neutrals.jp/" target="_blank">ホームページ制作</a></noscript>
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<copyright>Copyright (c) 2009, cheshia </copyright>
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<title>「Happy end」など同人誌通販情報</title> 
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<modified>2009-10-29T15:00:30Z</modified> 
<issued>2009-10-30T00:00:16+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:cheshia.51379393</id> 
<summary type="text/plain">　「Club de Lillian」が無事終了しまして、みなさまどうもありがとうございます。　さて、今回の新刊である「Happy end～リリアン演劇部今昔物語～」をはじめ、過去に頒布した同人誌の通販を行います。　これまでやるやると言ってきて全然やりませんでしたが、今回はマジで...</summary> 
<dc:subject>同人</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/cheshia/archives/51379393.html">
<![CDATA[　「Club de Lillian」が無事終了しまして、みなさまどうもありがとうございます。<br /><br />　さて、今回の新刊である「Happy end～リリアン演劇部今昔物語～」をはじめ、過去に頒布した同人誌の通販を行います。<br />　これまでやるやると言ってきて全然やりませんでしたが、今回はマジです。<br />　今回の対象作品は、以下の通りです。<br /><br />(1)<strong>Happy end～リリアン演劇部今昔物語～</strong>(2009.10.25)<br />　　　B6判88頁、「準備祭」「はじまりのものがたり」収録、800円<br />(2)<strong>Happiest</strong>(2006.12.29)<br />　　　B6判52頁、「Happiest」収録、300円<br />(3)<strong>Behind the mask, I ask...</strong>(2006.8.12)<br />　　　B5判24頁、「Behind the mask, I ask...」「Alone」収録、200円<br />(4)<strong>さよなら</strong>(2005.10.16)<br />　　　B6判36頁、「さよなら」収録、100円<br />(5<strong>)「&ldquo;if&rdquo;に踊る」他</strong>(2005.9.18)<br />　　　A5判68頁、「&ldquo;if&rdquo;に踊る(前・後)」「YMOの悲劇」「ふたりが始まる日」収録、300円<br />　　　※表紙イラスト：ねこきち様／ゲスト：地球平和堂まじか様<br />(6)<strong>Gravity</strong>((2004.4.29)<br />　　　B6判28頁、「Gravity」収録、100円<br />(7)<strong>Break the balance～淑女同盟～</strong>(2004.2.29)<br />　　　B6判20頁、「Break the balance～淑女同盟～」収録100円<br />(8)<strong>私と私と私～Eternal LINK～</strong>(2004.2.11)<br />　　　新書判52頁、「Time goes by～これからの私達～※」「Going」収録、300円<br />　　　※地球平和堂まじか様　表紙・挿絵：MIKE156様<br />(9)<strong>夢の向こう</strong>(2004.1.25)<br />　　　A5判28頁、「夢の向こう」収録、100円<br />　　　※表紙・挿絵：よしひろ。様<br /><br />　新刊以外は少しずつお値引きをさせていただきました。<br />　希望される方は、(1)～(9)の何番の同人誌を希望するか（もちろん複数でもＯＫです！）を記載の上、メールにてご連絡ください。折り返しこちらよりご連絡いたします。<br />　なお、数に限りがございますので、予めご了承願います。<br /><br />☆発送までの流れ<br />　1)注文メールをお送り下さい（希望する本を教えて下さい）<br />　2)ＣＬより折り返しメールします（定額小為替の送付について）<br />　3)定額小為替・同人誌発送用の切手※を送付ください（発送先住所氏名も教えて下さい）<br />　4)ご希望の同人誌をお送りいたします<br />　　※切手は定形外郵便で50g以内の場合120円、100g以内の場合140円です。<br /><br />　メールは、<strong>cheshia2009＠yahoo.co.jp</strong>までお願いいたします。<br />（「＠」を小文字に直してください）<br /><br />　まさかいきなり何十通もドサッと来るとは思わないけれど&hellip;&hellip;とりあえず、細々とやってまいります。もちろん、いただいたメールはその日のうちか遅くとも翌日までには返信するよう心がけます。<br />　何卒、よろしくお願いいたします！]]> 
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<name>cheshia</name> 
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<title>「Club de Lillian」最終告知</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/cheshia/archives/51377887.html" />
<modified>2009-10-24T12:11:39Z</modified> 
<issued>2009-10-24T21:11:39+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:cheshia.51377887</id> 
<summary type="text/plain">SS「LAST KEY」はこの下の記事です。

　明日(10月25日)は「Club de Lillian」です。
　Cheshia Library: U-14
　新刊「Happy end～リリアン演劇部今昔物語～」は無事に印刷所を出た模様。たぶん今頃は、宅急便の配送センターに留め置かれているはず。出来上がりがどんなか、...</summary> 
<dc:subject>同人</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/cheshia/archives/51377887.html">
<![CDATA[<font color="yellow">SS「LAST KEY」はこの下の記事です。</font><br>
<br>
　明日(10月25日)は<font size="5">「<a href="http://nagisota.ddo.jp/~club_lillian/">Club de Lillian</a>」</font>です。<br>
　<font size="5" color="red">Cheshia Library: U-14</font><br>
　新刊「<B>Happy end～リリアン演劇部今昔物語～</B>」は無事に印刷所を出た模様。たぶん今頃は、宅急便の配送センターに留め置かれているはず。出来上がりがどんなか、私も楽しみだ。<br>
（今回は部数をしぼっているので、オンデマンド印刷です）<br>
　予価800円、全88頁です。<br>
<br>
　今回は新刊以外の古い本を、安値でお売りします。<br>
<br>
「Break the balance」「Gravity」「さよなら」→100円<br>
「“if”に踊る 他」「happiest」→300円<br>
<br>
　以上です。<br>
　なお、当日は特製しおり(手作り＆急ごしらえ)とペーパーをお付けする予定です。<br>
　お楽しみに！]]> 
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<name>cheshia</name> 
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<title>LAST KEY</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/cheshia/archives/51377886.html" />
<modified>2009-10-24T12:12:28Z</modified> 
<issued>2009-10-24T21:03:43+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:cheshia.51377886</id> 
<summary type="text/plain">LAST KEY

　こちらは、2007年9月24日に開催された「瞳子コンベンション」にて頒布されたイベント開催記念合同誌「ドリアン(仮)」に掲載されたＳＳです。
　私が祐瞳の姉妹宣言を読んだのは、それから3日後の午後11時09分のことでした……って、今だに時間まで覚えてるのか。...</summary> 
<dc:subject>ＳＳ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/cheshia/archives/51377886.html">
<![CDATA[<a href="http://www.geocities.jp/cheshia2004/mm008.htm"><font  size="5">LAST KEY</font></a><br>
<br>
　こちらは、2007年9月24日に開催された「瞳子コンベンション」にて頒布されたイベント開催記念合同誌「ドリアン(仮)」に掲載されたＳＳです。<br>
　私が祐瞳の姉妹宣言を読んだのは、それから3日後の午後11時09分のことでした……<font size="2">って、今だに時間まで覚えてるのか。モイキーだな、あたしゃ……</font><br>
<br>
　私は祐瞳を書くとき、よく扉を使ったモノローグを出していました。これもそのひとつ。<br>
　くもりガラスではなく、重たい重たい石の扉。「石」と「遺志」を掛けて、瞳子の気持ちにシンクロさせているんです……というのは、たった今思いついたことなんですが、まぁ実際、考えても見ればそんな感じで書いていたと思います。<br>
　でも、今日再録したものを最後に、扉ＳＳは書いていません。<br>
<br>
　扉はすでに、開け放たれたからです。(ｷﾘｯ]]> 
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<name>cheshia</name> 
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<title>大変申し訳ございません。</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/cheshia/archives/51375528.html" />
<modified>2009-10-22T17:42:50Z</modified> 
<issued>2009-10-19T01:39:01+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:cheshia.51375528</id> 
<summary type="text/plain">新作ＳＳ「伝えたい言葉」は、この記事の下です。

　先ほど「マリみてＳＳリンク」にアップした「伝えたい言葉」ですが、もとの「http://www.cheshia.com」というリンクで登録をしたところ、デッドリンクとなってしまいました（その後、あわてて訂正しました）。
　「HP...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/cheshia/archives/51375528.html">
<![CDATA[<font color="red"><B>新作ＳＳ「伝えたい言葉」は、この記事の下です。</font></B><br>
<br>
　先ほど「マリみてＳＳリンク」にアップした「伝えたい言葉」ですが、もとの「http://www.cheshia.com」というリンクで登録をしたところ、デッドリンクとなってしまいました（その後、あわてて訂正しました）。<br>
　<b>「HPにいけない！」と思われた皆様、大変申し訳ありませんでした。</b><br>
<br>
　当HPは独自ドメインを取得し、「http:www/cheshia.com」と打ち込むと自動的にblog「http://blog.livedoor.jp/cheshia」に転送されるようになっていたのですが、今月はじめにこのドメイン契約の更新を行って以来、ずっとこの転送ができなくなっていたようです。<br>
　私は「お気に入り」でそのまま来ちゃっていましたので、その点に気づくことができませんでした。不覚です！<br>
<br>
　それで、ドメインのサイトにアクセスして設定を変更しようとしているのですが、なぜかうまくできません。とりあえず、週明けにドメイン会社に聞いて対処を行えればと思います。<br>
<br>
　同時にメールの方も、「shion@cheshia.com」の転送ができていませんでした。重ね重ね大変申し訳ありませんが、メールはしばらく転送先の「xtftn032@yahoo.co.jp」または「cheshia@livedoor.com」へお願いいたします。<br>
]]> 
</content>
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<name>cheshia</name> 
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<title>伝えたい言葉</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/cheshia/archives/51375515.html" />
<modified>2009-10-18T15:47:57Z</modified> 
<issued>2009-10-19T00:43:10+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:cheshia.51375515</id> 
<summary type="text/plain">サークル新刊情報があります！

伝えたい言葉

　今回アップしましたＳＳは、2年前の5月に合同で出したコピー誌「LOVE ALL」に掲載されたものです。祐巳と瞳子の半日デート終了後のお話。結構好きなお話だったのに、もうみなさんに読んでいただくチャンスがないのかなと思い...</summary> 
<dc:subject>マリみて</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/cheshia/archives/51375515.html">
<![CDATA[<font color="yellow" size="4"><B>サークル新刊情報があります！</B></font><br>
<br>
<font size="5"><a href="http://www.geocities.jp/cheshia2004/mm007.htm">伝えたい言葉</a></font><br>
<br>
　今回アップしましたＳＳは、2年前の5月に合同で出したコピー誌「LOVE ALL」に掲載されたものです。祐巳と瞳子の半日デート終了後のお話。結構好きなお話だったのに、もうみなさんに読んでいただくチャンスがないのかなと思いましたので、アップしました。<br>
　……とか言いつつ、しばらくぶりの更新が再録で申し訳ありません。でも、他にもアンソロ的な本に載せたＳＳが２つばかしありますので、こちらも後日アップします。<br>
<br>
　……んで、「新作はどうした!?」という話ですが。<br>
　実はここしばらく、<b>10月25日(日)</b>に開催される<b><font size="4">マリみて部活中心オンリー「<a href="http://nagisota.ddo.jp/~club_lillian/">Club de Lillian</a>」</font></b>に出すための、少し長めのお話を書いておりました。<br>
　瞳子の演劇部でのお話。これに典部長や祐巳も絡んでくる感じです。実はひとりだけ、オリジナルリリアン生徒も出しちゃってるんですけどね。典さん以外に名前がわかる演劇部員がいなかったので(汗)。<br>
　タイトルは<font size="5">『<b>準備祭</b>』</font>といいます。<br>
　これに、昨年末にコピー誌で出した『はじまりのものがたり』にちょっとだけ加筆修正したものを加えた、全88ページの新刊『<font color="red">Happy end～リリアン演劇部今昔物語～</font>』を頒布します。<br>
　もしよろしければ、是非お手にとってご覧くださいませ！<br>
<br>
　笑顔の瞳子のアップが目印です♪<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/cheshia/imgs/e/9/e946302e.gif" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/cheshia/imgs/e/9/e946302e-s.gif" width="399" height="289" border="0" alt="hapien1_4" hspace="5" class="pict"  /></a><br />]]> 
</content>
<author>
<name>cheshia</name> 
</author>
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<entry>
<title>Cheers!～さいしょのいっぽ～</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/cheshia/archives/51321211.html" />
<modified>2009-06-28T17:27:02Z</modified> 
<issued>2009-06-29T02:17:36+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:cheshia.51321211</id> 
<summary type="text/plain">Cheers!～さいしょのいっぽ～

　そんなに間あいてませんよね？(汗)
　というわけで、今回は祐巳の紅薔薇就任第1日目のお話……的な？　そんな感じで書いて見ました。

　つか、今回は新刊が出る前にアップしたかった！
　タイムリミット的なものを感じておりまして。...</summary> 
<dc:subject>マリみて</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/cheshia/archives/51321211.html">
<![CDATA[<font size="5"><a href="http://www.geocities.jp/cheshia2004/mm006.htm">Cheers!～さいしょのいっぽ～</a></font><br>
<br>
　そんなに間あいてませんよね？(汗)<br>
　というわけで、今回は祐巳の紅薔薇就任第1日目のお話……的な？　そんな感じで書いて見ました。<br>
<br>
　つか、今回は新刊が出る前にアップしたかった！<br>
　タイムリミット的なものを感じておりまして。<br>
<br>
　話の、ネタ的に。<br>
<br>
　では、あとがきは▼にて！
<a href="http://blog.livedoor.jp/cheshia/archives/51321211.html">続きを読む</a>]]> 
</content>
<author>
<name>cheshia</name> 
</author>
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<title>新しいカンケイ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/cheshia/archives/51314658.html" />
<modified>2009-06-01T15:54:27Z</modified> 
<issued>2009-06-02T00:54:27+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:cheshia.51314658</id> 
<summary type="text/plain">新しいカンケイ

　お約束どおり(!?)、2週間(くらい)で新作をアップしたCheshia Libraryです！
　早いっ!!(全然早かねえよヴォケ！)
　そして、これまたお約束どおりってことで、今回は瞳子と祥子のお話でございます。これはちょっと、書いてみたかったんですよね。
　...</summary> 
<dc:subject>マリみて</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/cheshia/archives/51314658.html">
<![CDATA[<a href="http://www.geocities.jp/cheshia2004/mm005.htm"><font size="5"><B>新しいカンケイ</font></B></a><br>
<br>
　お約束どおり(!?)、2週間(くらい)で新作をアップしたCheshia Libraryです！<br>
　<b>早いっ!!</b>(全然早かねえよヴォケ！)<br>
　そして、これまたお約束どおりってことで、今回は瞳子と祥子のお話でございます。これはちょっと、書いてみたかったんですよね。<br>
　祐巳激ラブな祥子の場合、その「おばあちゃん」ぷりっていったいどんなだろう？と思ってみたら、なんか、思いのほか激しい方向に……(^^;<br>
　まあ、とりあえずはお楽しみくださいませ。<br>
<br>
　後書きみたいなものは、▼より。
<a href="http://blog.livedoor.jp/cheshia/archives/51314658.html">続きを読む</a>]]> 
</content>
<author>
<name>cheshia</name> 
</author>
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<title>なやめるしあわせ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/cheshia/archives/51310362.html" />
<modified>2009-05-23T18:17:40Z</modified> 
<issued>2009-05-18T02:56:06+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:cheshia.51310362</id> 
<summary type="text/plain">なやめるしあわせ

　すみません、４月の中ごろからしばらく、入院しておりました。
　右脚がどす黒く腫れ上がりまして……まあ、手術まで行かなかったのは幸いでした。
　今はなんとか復帰しております。
　てなわけで、間が開いてしまいまして、すみません。

　た...</summary> 
<dc:subject>マリみて</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/cheshia/archives/51310362.html">
<![CDATA[<a href="http://www.geocities.jp/cheshia2004/mm004.htm"><font size="5">なやめるしあわせ</font></a><br>
<br>
　すみません、４月の中ごろからしばらく、入院しておりました。<br>
　右脚がどす黒く腫れ上がりまして……まあ、手術まで行かなかったのは幸いでした。<br>
　今はなんとか復帰しております。<br>
　てなわけで、間が開いてしまいまして、すみません。<br>
<br>
　ただ、その間に考えたことがいろいろとあって。<br>
　新しい自分を、どうやって作っていこうかって、そんなことを考えて。<br>
　ひとまず、始動はゆっくりでも、確実に進んで行きたいところ。<br>
<br>
　今回のＳＳは、入院中に書いていた３本のうちひとつです。<br>
<br>
▼以下は、ＳＳを読んでからご覧下さい。
<a href="http://blog.livedoor.jp/cheshia/archives/51310362.html">続きを読む</a>]]> 
</content>
<author>
<name>cheshia</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>復活してみた、「今週のアニみて」！FINAL</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/cheshia/archives/51298156.html" />
<modified>2009-04-03T04:34:34Z</modified> 
<issued>2009-04-01T03:01:04+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:cheshia.51298156</id> 
<summary type="text/plain">大事な大事な姉妹宣言のシーンで、

『クイーンズブレイド』という文字は、

見たくなかったＹＯ、流石に……＿|￣|○

　たまらんわ、チバテレビめ。
　来週から始まるよ！って、そのテロップはいらんやろ!!
　まあ、チバテレビは前から最終回の本編ラストで次回作...</summary> 
<dc:subject>マリみて</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/cheshia/archives/51298156.html">
<![CDATA[<font color="cyan" size="5">大事な大事な姉妹宣言のシーンで、<br>
<br>
『クイーンズブレイド』という文字は、<br>
<br>
見たくなかったＹＯ、流石に……＿|￣|○</font><br>
<br>
　たまらんわ、チバテレビめ。<br>
　来週から始まるよ！って、そのテロップはいらんやろ!!<br>
　まあ、チバテレビは前から最終回の本編ラストで次回作の紹介テロップ流す悪い風習があるんだけど！<br>
　<a href="http://queensblade.net/">クイーンズブレイド</a>ってアレでしょ？　全編おっぱい丸出しでアレやらコレやらＤＶＤは阿鼻叫喚な、アレでしょ？<br>
　姉妹宣言のシーンでソレはやめぇよ、まったく。。。<br>
<br>
　……って、なんか！<br>
　クイーンズブレイドのページ開いたらトンデモおかしなことになってるけど!!<br>
<br>
　……はてさて。<br>
　どうも、シオンケイデス。<br>
　そんなこんなで第4期アニみて、終了です。<br>
<br>
　いきなり愚痴から始まりましたが、とりあえず不満点は最初に吐き出しておこうってことで、最後の感想、まいります！<br>
<br>
＜2009.3.31　あなたを探しに＞<br>
<br>
　アバンが復活してましたね。<br>
　「マリア様の庭に集う乙女たちが」って、アレ。<br>
　やるとは思っていたのだけど。<br>
　……でも、あれはやっぱり毎週聴きたかったぞ？<br>
<br>
　最終回は、基本的に満足でした。<br>
　でもこの際だから、瞳子の「<font color="FF1492"><B>お姉さまは</B></font>」と祐巳の「<font color="FF1492"><B>行くよ、瞳子っ</B></font>」は聴きたかったなぁ。ただの欲張りなのかもしれないけれど、その分だけ消化不良ｗ<br>
　でも、あまりにもかわいい瞳子をこれでもかってほどに見せていただきましたので、まあ、いいや。<br>
<br>
　ホント、仮面を外した瞳子はかわいい。<br>
<br>
　……見ていてホントにニヤけてたもんな、俺。<br>
　ほぼイキかｋ(殴!!)<br>
<br>
　ああ、本当の瞳子はこんな顔をしていたのねって、そんな気がした。<br>
　だから、それについての意見を、演劇部の典部長さんに聞いてみたいとは、ちょっと思った。典は最初に「仮面のない瞳子」を見たとき、何を思ったのかなって。<br>
　嬉しかったのはきっとそうだと思うんだけど、それを実現したのが祐巳だと思うと、きっとせつなかっただろうなとも思うし。<br>
<br>
　祐巳と瞳子が話しているのを見て声をかけた彼女は、窓を閉めた後、何を思ったのだろう……？<br>
<br>
　そんなことを考えつつ、デートのシーンを回想。<br>
　とりあえず、鉄ヲタの私がデートのルートを予測してみたよ？<br>
<br>
　<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E9%B7%B9%E9%A7%85">Ｍ(三鷹)駅</a>から関東バスで<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A6%E8%94%B5%E9%96%A2%E9%A7%85">武蔵関駅</a>へ。んで、西武新宿線で<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%89%80%E6%B2%A2%E9%A7%85">所沢駅</a>へ行き、西武池袋線に乗り換えて……でも、出ていた車両が<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E6%AD%A64000%E7%B3%BB%E9%9B%BB%E8%BB%8A">4000系</a>だったから、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A3%AF%E8%83%BD%E9%A7%85">飯能駅</a>で一度乗り継いでいるかもしれない。あるいは所沢で快速急行に乗っていたか。<br>
　ンで、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E6%AD%A6%E7%A7%A9%E7%88%B6%E9%A7%85">西武秩父駅</a>下車で病院の送迎バスに乗る……って感じかな？<br>
　でも、西武秩父駅の駅舎がちょっと違うような……<br>
<br>
　まあ、いい(だったらやるな)。<br>
<br>
　瞳子が見せた古い写真に、私の目は釘付けでした。<br>
　5人の生徒がいて、その中のひとりが松平の母で、それから、産みの母がいて……<br>
<br>
　私は、ホラ。ジョーとかエイミーとか、そんな小説を昨年末の冬コミで出しておりまして（買っていただいた50名様にしかわかりませんがｗ）。<br>
　瞳子の生みの親は、私が頭の中に思い浮かべていたのと相当に近かったですね。<br>
　……うん、それはすっごくうれしかった。<br>
<br>
　それで私は、瞳子が自らの出生のことを話すとき、すっごい胸が苦しくなりました。<br>
　感情移入してやンの、恥ずかしいｗ<br>
　でも、それくらい大事だったのです。マリみてが。瞳子が。<br>
　そんな感じになっちゃうくらい、大好きな作品だったのです。<br>
<br>
　終わっちゃったね。<br>
<br>
　釈迦みての新刊を読んで、その楽しさもわかってきた私ですけど、やっぱりまた、マリみての続きが読みたいよ。<br>
　そんな気持ちになってしまいましたよ。<br>
　このアニメは、やばかったなぁ。。。<br>
<br>
　瞳子がどれだけ祐巳を好きか。<br>
　それを再認識できて、私嬉しかった。<br>
<br>
　帰りの電車で祐巳にこれまで抱き続けてきた想いを愚痴る瞳子は、すでにお姉さまに甘える妹そのもので……たまらんです。<br>
　照れてみたり、拗ねてみたり……それらは、私には甘えている姿に見えた。<br>
　これからはどんどん祐巳に甘えていいんだぞ？<br>
<br>
　よかったね、瞳子。<br>
<br>
　ああ、くっそー。<br>
　やっぱり、もっと祐巳と瞳子を見ていたいぞ！！！！<br>
<br>
<br>
<br>
　……でも、だからこそ、特に黄薔薇ファンの人には申し訳なく思ってしまうわけですよ。<br>
<br>
　先週も書いたけど、紅薔薇一本に絞って物語を進めるのは、手としてアリだとは思います。<br>
　でもその代わり、あとでちゃんっとフォローはしてほしい。ちょっとこのままじゃ、ホントに申し訳ない。紅だけ楽しんじゃったみたいで、気になる。<br>
　菜々と由乃の話、見たいもん。令ちゃんのお見合いｗの話とか、令と菜々の稽古の話とか、見たいもん。<br>
　もしも第5シリーズがあるのなら、その辺を何とかお願いいたします。<br>
<br>
　ど～しても気になっちゃうよ。<br>
　私にとっては、最高だったんだけど。<br>
<br>
　そんな感じでしょうか。<br>
　……とりあえず、また少ししたら、全体的なことをもう一度書くかもしれないです。<br>
<br>
　とにもかくにも、これまでお付き合いいただきまして、有難うございました。<br>
<br>
　お次はＳＳです。やっぱり、書くのは祐巳と瞳子のラブラブか!?　ああもう、読みたいんだ、私は！<br>
　だから、書くんだ！<br>
<br>
　……ああ。<br>
　やっぱ私、この作品が好きなんだわ。<br>
<br>
　そんな作品に出逢えた私は、幸せなんですね、きっと。<br>
<br>
　よかった。]]> 
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<name>cheshia</name> 
</author>
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<title>復活してみた、「今週のアニみて」！ その１２</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/cheshia/archives/51296353.html" />
<modified>2009-03-24T17:31:52Z</modified> 
<issued>2009-03-25T02:31:52+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:cheshia.51296353</id> 
<summary type="text/plain">　ごきげんよう、シオンケイです！
　イチローの神プレイに日本中がほぼイキかけた今日この頃、如何お過ごしでしょうか？（一方、小沢イチローの秘所秘書が起訴されたりもしてますけど）
　いやはや、あんなスカッとする勝利は、ちょっとないね。
　シャンパンシャワーで...</summary> 
<dc:subject>マリみて</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/cheshia/archives/51296353.html">
<![CDATA[　ごきげんよう、シオンケイです！<br>
　イチローの神プレイに日本中が<B>ほぼイキかけた</B>今日この頃、如何お過ごしでしょうか？（一方、小沢イチローの<S>秘所</S>秘書が起訴されたりもしてますけど）<br>
　いやはや、あんなスカッとする勝利は、ちょっとないね。<br>
　シャンパンシャワーで子供みたいにはしゃぐ選手たち。主な選手たちが次々胴上げされていく中、ひとり集団で蹴りを喰らっていたマーくんには、心より同情……いやウソ、ゲラゲラ笑わせていただきましたｗ<br>
<br>
　……なんて、アニみての話をせんと。<br>
　ただ……今回は短いです。前にもそんなこと書きつつ、それなりの長さで書いちゃいましたが、今回はホントに短いです。<br>
　語ることが少ない……いや、ダメダメだったという意味ではなく、ほとんど言いたいことはひとつに集約されてしまったから。<br>
　決して、早く寝たいからではありません……いや、寝ないといけないんだけど！<br>
<br>
　んだば、とっととイッてしまいませう！<br>
<br>
＜2009.3.24　クリスクロス＞<br>
<br>
　結局、大事なことってこれですよね。<br>
<br>
<font size="6">「<font color="pink">つまりは単純に君のこと<br>
<br>
　好きなのさ～♪</font>」</font><br>
<br>
　……これだと思うんです。<br>
　あるいは、<br>
<br>
<font size="6">「<font color="cyan">好きなものは<br>
<br>
　好きだから<br>
<br>
　しょうがない!!</font>」</font><br>
<br>
　……でもいいかな？<br>
<br>
　なんだかんだゴチャゴチャ考えても仕方のないこと。<br>
　結局は、自分の気持ちの趣くままに進むのが、いちばんイイってコト。<br>
<br>
　ダメだと思って前に進まなければ、可能性はゼロでしかない。<br>
　「もしかしたら……」という想いを奮い立たせて、とりあえず前に進んでみる。<br>
　そうすれば、可能性は限りなく少ないかもしれないけれど――１よりもずっと少ないかもしれないけれど、少なくとも、ゼロではないってこと。<br>
　もしかしたらその先に、考えもしなかったようなキセキがあるのかもしれない。<br>
　だから、まずは前に進むこと。<br>
<br>
　事実、瞳子は薔薇の館に祐巳のカードがあるかどうかなんて、知らないわけで。<br>
　でも、祐巳のことが好きなんだという気持ちにだけ従って、薔薇の館を目指して走ったわけで。<br>
　好きな人に、逢いに行くだけ。<br>
　祥子が言うとおり、何があっても、先に立つものは「祐巳が好き」という想い。<br>
　それだけでよかった。そのことに瞳子は、やっと気づけたんだ。<br>
　そして、その結果が……<br>
<br>
　……って、そうだ！<br>
　<font color="red" size="4">祐巳のカード、今週放送分じゃまだ見つかってないじゃん!!</font><br>
<br>
　でもまあ、原作を知らずにこのコーナーを読んでいる方も(ほとんどいないような気はするんだけど)、次回予告を見ればわかるでしょう。<br>
　悪い方向には、進んでいないってコトが。<br>
<br>
　でも、瞳子が「祐巳を好き」という気持ちに従った行動を、初めて堂々と行うその姿が、私にはとてつもなく嬉しかったです。<br>
　そんな瞳子を導き出した乃梨子が、ホントに眩しいぜ。<br>
<br>
　んで。<br>
　結局、これで私の感想はオシマイなのです。<br>
　でも、ちゃんと言いたいことを言えたので、スッキリさ～♪<br>
<br>
　来週はいよいよ最終回……なん、だよね？<br>
　なんか、別れがたい。<br>
　いろいろと不満もあるけれど、少なくとも瞳子好きの私にとっては、最高のシリーズでございました。<br>
　……まあ、来週を私は、しっかりと胸に刻みます。<br>
<br>
<br>
<br>
　でも、思う。<br>
　黄薔薇萌えのためのＯＶＡとか、創った方がいいんじゃないの？<br>
　次回予告で片付けられてばかりで、いくらなんでもアレだわ。。。]]> 
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<name>cheshia</name> 
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<title>復活してみた、「今週のアニみて」！ その１１</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/cheshia/archives/51294502.html" />
<modified>2009-03-23T11:30:41Z</modified> 
<issued>2009-03-18T04:21:03+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:cheshia.51294502</id> 
<summary type="text/plain">やべえ、これはやべえ！　いやもう、マジパネエっす！
　先週のBlogでも書いたんですけど、今週のアニみてには瞳子萌えとしてかなり期待していたんですけど……こいつぁ予想の遙かに上をイキましたがな、これは。
　しかも今回、作画も相当神がかっていたしな！　瞳子、な...</summary> 
<dc:subject>マリみて</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/cheshia/archives/51294502.html">
<![CDATA[やべえ、これはやべえ！　いやもう、マジパネエっす！<br>
　先週のBlogでも書いたんですけど、今週のアニみてには瞳子萌えとしてかなり期待していたんですけど……こいつぁ予想の遙かに上をイキましたがな、これは。<br>
　しかも今回、作画も相当神がかっていたしな！　瞳子、なんかメチャメチャ動いとったし!!<br>
<br>
　今回はスタッフにありがとうを言わねばなるまい。<br>
　いや～、さすが敏幸。わかってる！<br>
<br>
　……というわけで、今回は終始ご機嫌の「今週のアニみて」でございます。<br>
<br>
＜2009.3.17　ハートの鍵穴＞<br>
<br>
　まず、これはいちばん最初に言っておきたかったこと。<br>
<br>
<br>
<font size="7">「<font color="cyan">お兄さま、おしっこ！</font>」</font><br>
<br>
<br>
　……って、<font size="5" color="red">ちが～う！</font><br>
　いや、一瞬「<font color="yellow"><B>うわっ、マジ言っちゃったよこの子！</B></font>」とか叫んだけどさ！(爆)<br>
　言いたかったのはそこではありません。もっと大事なことです。<br>
<br>
　瞳子はこれまで、自分に近づいてくれた人々の誘いのを断ち切って、自分が独りになったと思ってる。<br>
　でも、それって違うんだよね。<br>
　瞳子は気づいていないけれど、実は全然独りじゃない。<br>
　ちゃんと後ろを振り返れば、そこにみ～んないるんだもの。<br>
　瞳子に手を振り払われても、そんな瞳子のことを全然見捨ててない。みんな瞳子が心配で、ちゃんとその後姿を見守ってた。<br>
　瞳子はひたすら……というより、頑なに前ばかりを見続けて、しかも視野も狭いままで、ひとりで突っ走るばかりで、気づいていなかったわけだけど。<br>
　だから最後、瞳子は「乃梨子を戻してくれたこと」をマリア様に感謝していたけれど、本当はちゃんと乃梨子はそこにいたんだよ。<br>
　だからこそ、ここぞというときにちゃんとそこにいることができたんだよ。<br>
<br>
　祥子は瞳子に辛らつな言葉をぶつけた。<br>
　けれど、実はそのとき、祥子はめちゃめちゃ余裕をなくしていたという……次回ではたぶん語られないと思うので、原作に書いていたことをバラしますが。<br>
　口や態度ではあんなふうにしていても、祥子だって瞳子をちゃんと気遣っている。<br>
　でもあのとき、祥子は瞳子を責める担当でなければならなかったわけで。<br>
　損な役回り、お疲れさまですｗ<br>
<br>
　さて、そんな「her supporters」のみなさま。わたしもＳＳで何度か、そんな人々のことを書いてきましたけれど。<br>
　……やはりいい人だ！　高城典!!<br>
　ホントに瞳子のことが好きなんだなって。ぶっちゃけ、今後番外編が続いてくれるなら、典さんの瞳子観をゆっくり読んでみたいと思いますよ。<br>
　なぜ典さんは瞳子を好きになっていったのか。<br>
　このあと、祐巳と典さんの遭遇もあるんだけど、ここはアニメでは語られないんだろうな。あれはぜひとも見てみたいシーンのひとつではあるわけだけど。<br>
　今回のシーンだけの参加では、もったいないなぁと。<br>
　ホントは今週、瞳子が部室を出て行くまでちゃんとやってほしかった気もするんですけどね。典さん、きっと泣いていたんだろうなと。<br>
<br>
　瞳子のお父さん……いや、あえてパパさんとでも言いますか。最初は一瞬「冷たい感じ？」と思いかけましたけど、ンなこたぁなかった。スミマセン、パパさん。<br>
　ほんと、素晴らしい「ご両親」に育てられて……<br>
<br>
　「私のせいかな」と言って笑うふりをする瞳子。あの困り笑いは、これまでアニメで一度も出てきたことのない表情だったと思う。<br>
　かわいかったな、ホント。<br>
　原作がこのあとも続いていったら、あんな瞳子をもっと見られるようになっていたのかな？　祐巳に向けて、あの笑顔を。<br>
　う～む。ちょっと惜しいぞ、これは。<br>
<br>
　激しい怒りを見せたのは優。目がイッちゃってました。<br>
　まあ、さすがに「<S>矜羯羅童子</S>檜山的」な叫びではありませんでしたけどｗ<br>
　……優があそこまで瞳子のために怒るのは、絶対瞳子のことを恋愛感情的に好きだからだって思うんだけどなあ。<br>
　優の「よく考えればわかる」という理由の部分ですよ、うん。<br>
　優の瞳子を見る目は、祥子と比べても明らかに違うって思ってしまうので。。。<br>
<br>
　そして、祐巳。<br>
　……ほんと、お姉さまの顔だわね。<br>
　しかも、これまでだったら終始瞳子に笑顔を向けようとしていたような気がするんだけど、彼女。<br>
　こんかいはそうでなかったわけです。<br>
　「わからないの？」<br>
　瞳子に訊ねる祐巳の表情は、第１期から振り返っても、きっとなかったもの。<br>
　あんな表情をするんだな、お姉さまの祐巳は。<br>
　怒りを爆発させた瞳子に「100まで数えなさい」と告げるところだって、これまでだったら、無理してでも笑顔を作っていっていたような気がするんですよね。<br>
　でも、そうじゃなかった。<br>
　それも、成長の結果なのかなって思うわけです。<br>
　今の祐巳は、待つことを知ってるんだもんね。<br>
<br>
　そして乃梨子は、やっぱり瞳子のヒーローだった。<br>
　乃梨子については、これ以上書かない。<br>
　原作どおり、ちゃんと「81」で手を伸ばしてきたのが、嬉しかったなぁ。。。<br>
<br>
　さて、これであと２回？　……これでどうも、見えてきたな。<br>
　次回はデート終わりだ。で、最後にエピローグでロザリオ授受の瞬間をやってホントに終わりだ。<br>
　志摩子と由乃のデート話はナシって考えた方がよさそう。宝探し中も白黄にはほぼ触れずにおしまいってなるンだな。<br>
　今回の第４期アニメ、かなり潔く？紅一本に絞ってますよね。祐瞳一直線の私には天国でしたが、白や黄に萌えな方々は、もしかしたら相当の不満があるのかもしれないわ。<br>
<br>
　でも、それはそれとして。<br>
　いやあやぱやぱや、今週はホントによかったわ～♪]]> 
</content>
<author>
<name>cheshia</name> 
</author>
</entry>

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<title>復活してみた、「今週のアニみて」！ その１０</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/cheshia/archives/51292599.html" />
<modified>2009-03-10T18:47:47Z</modified> 
<issued>2009-03-11T03:47:47+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:cheshia.51292599</id> 
<summary type="text/plain">　さあ、○○を○○○覚悟もできたぞ！
　……○の部分は、言えませんｗ

　そんなこんなで、シオンケイです。ごきげんよう。
　今夜はいきなり次回予告の話からだ！

　だってさ、やべえよ！　あの瞳子はやべえよ!!
　なんか、ものっそいそそるんですけど！　マジでヤバいん...</summary> 
<dc:subject>マリみて</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/cheshia/archives/51292599.html">
<![CDATA[　さあ、○○を○○○覚悟もできたぞ！<br>
　……○の部分は、言えませんｗ<br>
<br>
　そんなこんなで、シオンケイです。ごきげんよう。<br>
　今夜はいきなり次回予告の話からだ！<br>
<br>
　だってさ、やべえよ！　あの瞳子はやべえよ!!<br>
　なんか、ものっそいそそるんですけど！　マジでヤバいんですけど!!<br>
　……いやはやいやはや。おれ、これから１週間、来週のアニみてを心の頼りにして生きていくよ！(言い過ぎ)<br>
<br>
　ああもぅ、最高だな瞳子は！<br>
<br>
　そんな感じで、先週のおさらい以外今週は瞳子の出番がない……だけど瞳子の名前だけはやたら出まくりな「今週のアニみて」、まいります！<br>
<br>
＜2009.3.10　キーホルダー＞<br>
<br>
　今週は祐巳視点がない放送でございます。乃梨子・祥子・由乃の３人の視点から、祐巳の姿を見つめてみたお話。<br>
<br>
　３人共通の認識は、祐巳が妙に大人びて、落ち着いていること。<br>
　祐巳が遠くに行ってしまうような感覚。<br>
　……まさにこれを強調するために、祐巳視点ではなく周りから祐巳を見つめさせているわけだけど。<br>
　特に最後のシーンで、目を閉じて乃梨子の言葉を待つシーンとかね。<br>
　あの祐巳は、たぶん、これまでには無かった大人の祐巳。<br>
　しかも、やがてゆっくりと目を開ける祐巳の仕草が、今までになく大人。<br>
<br>
　ぶっちゃけ言えば……すっかりお姉さまになる準備が出来てるんだよな、祐巳って。<br>
　瞳子を迎え入れる準備が、ちゃんと出来てる。<br>
　あせるのをやめた祐巳。なぜあせらなくなったかと言えば、私はそんなところにも理由があるような気がするんですけどね。<br>
　あとはもう、瞳子が振り返るのを待つだけなんだよ、と。<br>
　いざ瞳子が振り返ってくれたとき、今までの百面相祐巳じゃ、迷わずに飛び込めないもんなｗ<br>
　……いや、もちろん祐巳はこれからも百面相なんだろうけれど。いざというときには的確に相手を受け止めることが出来るのが、今の祐巳だから。<br>
　そこが、１年の頃とのいちばんの違い。それが、祐巳のお姉さまモード。<br>
<br>
　由乃が思わずあわてるくらい、祐巳は急速に成長している感じ。<br>
　でもこれ、いつもどおりに祐巳視点で書いていたら、きっとここまで大人びた感じには見えなかったような気もします。<br>
　実は祐巳、そんなに変わっていないんじゃないかとも思うわけで。<br>
　周りから見ると凄いかわってしまったように見えるのだけれど。<br>
　実は、ね、と。<br>
<br>
　もちろん、成長していないというわけじゃなくって。<br>
<br>
　だから……祐巳はもう大丈夫なんだよ。<br>
　それで次週、瞳子がどうやって祐巳の方を振り返るかって話を数回かけてやるわけで。<br>
　それが、やばいわけだよ！<br>
　……ああもう、来週が待ちきれないぜ！<br>
<br>
　んでさ、ここで話は祐巳周りから離れるんだけどさ。<br>
　どうしてもこれだけは取り上げておかなきゃいけないと思って。<br>
<br>
　なに、あの白薔薇姉妹は!?<br>
<br>
　あれが萌えってヤツよね。<br>
　白薔薇姉妹はホントに殺傷能力が強いと思うわけですよ。<br>
　もう、見ていてどこぞがかゆいかゆい！<br>
　ハッキリ言いますれば、「このバカップルが！」という感じですか？<br>
　珍しく口論を……いや違え！　あんなの口論でも何でもねえ！<br>
<br>
　あれはただの、じゃれあいだぜ。<br>
<br>
　じゃれあいと言えば、祥子と柏木のシーンも若干じゃれあってるような雰囲気が感じられたりしなかったり！<br>
　いやまあ、実際には違うんだけど。でも、最後の祥子が優を止めるシーンなんて、普通に見れば恋人同士以外の何者でもねえ！<br>
　でも、実際にはそうでもないわけで。<br>
　私はやっぱり「優は瞳子が好き」説が結論になってしまう。<br>
<br>
「言わぬが花」とは言ってるんだけどねぇ。<br>
<br>
　その根拠は、来週出てくるわけですよ。<br>
　瞳子と優の会話を聴いていたら、や～っぱり優の気持ちをあれこれと想像してしまう。ほら、優には珍しい、原作で言うことの推理同好会への鉄拳制裁以来の……とか、見てしまうとね。<br>
<br>
　なんか今週は、来週の話ばっかりだな。<br>
　すいません、来週のことは来週、たっぷり話せればいいなと。<br>
<br>
　そいでは、また！]]> 
</content>
<author>
<name>cheshia</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>復活してみた、「今週のアニみて」！ その９</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/cheshia/archives/51290697.html" />
<modified>2009-03-03T17:39:06Z</modified> 
<issued>2009-03-04T02:39:06+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:cheshia.51290697</id> 
<summary type="text/plain">　ゴケゲンヨ、シオンケイデス。
　私生活の方でいろいろとありまして、ちょっとイレギュラーな今週です。
　……まあ、私は元気ですので、ご安心くださいませ。

　それで、さっそく感想なのですが。
　今日の回は、絵がないとわからない貴重な情報が多かったなぁ――...</summary> 
<dc:subject>マリみて</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/cheshia/archives/51290697.html">
<![CDATA[　ゴケゲンヨ、シオンケイデス。<br>
　私生活の方でいろいろとありまして、ちょっとイレギュラーな今週です。<br>
　……まあ、私は元気ですので、ご安心くださいませ。<br>
<br>
　それで、さっそく感想なのですが。<br>
　今日の回は、絵がないとわからない貴重な情報が多かったなぁ――というのが、率直な感想。<br>
<br>
　……あ、今日の感想はきっといつもより短いです。<br>
　でもそれは、先週言ったような「見るのがつらい」で見ていなかったからではなくて、書きたいことの要点が自分の中で絞れているから、です。<br>
<br>
　それは、瞳子の表情。<br>
<br>
＜2009.3.3　仮面のアクトレス＞<br>
<br>
　瞳子って、リリアンでは常に仮面をつけて「1年椿組 松平瞳子」を演じているのだと思ってた。<br>
　まあ、実際に蔦子もそう言っていたし、志摩子だってそんな瞳子を案じてた。祐巳だって気づいてる。<br>
　……でも、私はちょっと違うような気もしました。<br>
<br>
　今週の回を見ている中で、「素顔の瞳子」が確実に出ているのは、瞳子ママが持ってきた上履きを担任から受け取ったとき――だけだと思ってた。<br>
「そのときだけは、瞳子は何も演じていなかった」<br>
　乃梨子が、原作の当該シーンで言っているとおり。<br>
<br>
　だけどそこで、「……でも」と、私は思う。<br>
　瞳子が仮面を外していたのは、そのときだけじゃない。<br>
　少なくともあと２箇所、瞳子が仮面を外していたシーンがあったと思う。<br>
<br>
　ひとつは……演説会のとき。登壇する祐巳を見ている瞳子の顔。<br>
　……あれ、もしもアニメーターの技量云々の問題でないとしたら、私があの瞳子の穏やかに見える表情に「自然」を感じたのは、間違いではないと思うんだ。<br>
<br>
　瞳子は母には自分が立候補していることを隠して、自分以外の３人の候補のことを「素敵なお姉さま」と話していた。応援していると言った。<br>
　それは間違いなく、「３人」と言いながらも祐巳のことを意識しているんだと思うけど。それを母に伝えたときの瞳子は、仮面をつけていた？<br>
　たぶん、つけていなかったと思う。<br>
<br>
　瞳子はきっと、本心から祐巳のことを素敵な人だと思っていたのだと、私はそう思いたい。そして瞳子は、そんな素敵な祐巳の隣が、自分ではダメだと思っていた。<br>
<br>
　瞳子は祐巳のこと、ちゃんと好きなのだ。<br>
<br>
　だから瞳子は、祐巳が登壇するとき、その姿をまっすぐに見ていたんじゃないかと思う。<br>
　そしてきっと、その話を1文字も聴き逃さないくらい真剣に聴いていたんじゃないのかなぁ？<br>
　祐巳が語る演説の内容を聴いて、頭の中でその実現を夢見たんじゃないのかなぁ？<br>
　……けれどその夢の中に、瞳子自身の姿がなかったとしたら……!?<br>
　だって瞳子は、そこに自分がいちゃいけないと思っているから……とか。<br>
<br>
　そして、開票結果の掲示。<br>
　実はこのシーン、原作とアニメとでは瞳子の表情がまったく違う。<br>
　原作では、祐巳と目が合った瞳子は「神妙な顔をして」頭を下げていた。そして、ひびきセンセの挿絵の瞳子は、無表情だ。<br>
<br>
　……でも、アニメのあの表情、全然神妙な顔じゃなかったろ？<br>
　あのときの瞳子って、祐巳の当選を心から祝っちゃいなかったか!?<br>
　あのとき瞳子は、仮面を一瞬だけ外していたと思うんだ。<br>
<br>
　違うかなぁ……？<br>
<br>
　んで、ここで話は少しだけ変わるけど、瞳子ママが出てきたでしょ。<br>
　全然、瞳子に似て無かったですね。<br>
　祐巳ママことみきさんや、祥子ママことさーこさまは、娘に雰囲気をバッチリ残してやっているのにね。<br>
　……まあ、この辺は原作読んでいる人ならとーぜんわかるとして。私のＳＳを読んでくだすっている方にもわかるでしょうて。<br>
　でも、予想以上に瞳子ママは瞳子の母の雰囲気じゃなかった。<br>
<br>
　……辛くないのかな？<br>
　辛いに決まってるか。<br>
<br>
　それから、乃梨子がね……カッコよかったわ、ホント。<br>
　瞳子のために、本当に一生懸命。そしてもちろん、お姉さまのためにも。<br>
「ファイト、ファイト、ファイト！」はこれからも、何かあるたびに心の中で唱えることにしよう。<br>
　祐巳ちゃんみたく、抱きしめてもらえない限りはね……<br>
<br>
　……じゅーぶん長えな、今回も。]]> 
</content>
<author>
<name>cheshia</name> 
</author>
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<title>復活してみた、「今週のアニみて」！ その８</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/cheshia/archives/51288856.html" />
<modified>2009-02-27T06:43:53Z</modified> 
<issued>2009-02-25T03:53:07+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:cheshia.51288856</id> 
<summary type="text/plain">　あけましておめでとうございます。
　あけましてごきげんよう。今年もCheshia Libraryをよろしくお願いいたします。ぺこり。

　……ああ、とうとう時間の感覚までおかしくなってきたかな、オレ。
　この１週間、地獄のような日々だったよぅ。でも、なんとか脱出できる……...</summary> 
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/cheshia/archives/51288856.html">
<![CDATA[　あけましておめでとうございます。<br>
　あけましてごきげんよう。今年もCheshia Libraryをよろしくお願いいたします。ぺこり。<br>
<br>
　……ああ、とうとう時間の感覚までおかしくなってきたかな、オレ。<br>
　この１週間、地獄のような日々だったよぅ。でも、なんとか脱出できる……かな？<br>
　ホントにできんのかな。。。<br>
<br>
＜2009.2.24　くもりガラスの向こう側＞<br>
<br>
　なんとなく、どうやって締めるかが予想ついてきた。どうやら、「薔薇の花かんむり」の途中で終わらせる気らしい。<br>
　「キラキラまわる」はナシか……可南瞳、萌え萌えなのになぁ。。。<br>
　それにおそらく、これが最後のアニメ。原作は福沢祐巳と小笠原祥子の物語を貫いたわけだけど、アニメは最終的に福沢祐巳と松平瞳子の物語にバトンタッチして終わるってことか。それもアリ。<br>
　でも、ちょっと寂しいなぁ。<br>
　やっぱり、「マリア様がみてる」は、祐巳と祥子のお話だよね。「祐巳・祥子編」だもんね。。。<br>
<br>
　それで今週ですけど、瞳子を想う祐巳の姿が胸キュンなんですよ。<br>
　もう彼女、お姉さまの顔になりつつあるおうに見えるんだよ、何となく。<br>
　なんつったって、祥子たちと一緒にいても、ふいに瞳子のことが頭に浮かんでせつなくなる祐巳。その表情が、いいんだよなぁ。<br>
<br>
　そんなにまで祐巳に想われる瞳子は、幸せモノなんだっての。けれど瞳子は、それにまだ気づいていない……といいつつ、実は気づいているんじゃないかと思う私。<br>
　気づいていて、それに溺れてしまうのを怖がってる感じ。<br>
　全然大丈夫なのにね。溺れるったって、瞳子の口に入ってくるのは水じゃない。ＬＣＬ溶液だから、大丈夫なのだよ。<br>
　ちゃんと呼吸できるんだぜ？　しかも、相当美味しいんだぜ。<br>
　早く、胸いっぱいに深呼吸してほしいな。<br>
<br>
　……お正月の新年会。<br>
　清子小母さまプレゼンツの人間すごろく。それが出来ちゃう小笠原邸は、やっぱすげぇ。<br>
　でも、や～っぱり「ミジンコの間」はねーよｗｗｗ　「てめー！　このミジンコ野郎がッ！」って、すげーやだ。<br>
　まあ、別に言われたことないですけどね、ミジンコ野郎とか。<br>
　あ、ヘンな名前といえば、原作ではなんかヘンなグループ名があったわね。なんだっけ……ああ、そうそう。『白マンモズ』だ！<br>
<br>
　……あのグループ名、なんだったんだろな、いったいｗ<br>
<br>
　それにしても、例の『部屋』の話はよかった。あのたとえは大好きだ。<br>
　妹の部屋はずいぶんと永い間空き家だったけど、その間はアレかな？　ただ単に、何もない部屋だったのかな？　瞳子が妹になるまでの間に、その主なき部屋はずっと何もないままだったのだろうか。<br>
　家具とか入れて、待っていたのだろうか？<br>
<br>
　なんか、待ってる間に家具だ服だで溢れかえっていたりしてｗ<br>
<br>
　やってそうだ。<br>
　あるいはいっそ、白地図がどっさり……つか、白地図で出来た家!?(もはや、意味が通らん）<br>
<br>
　泣きながら瞳子との間を遮るガラスを拭いている祐巳が、愛おしい感じだった。<br>
　祐巳が瞳子のためにそこまで必死になれることを、私はとても嬉しく思う。<br>
　瞳子はいまだ気づかない……いや、気づいていて無視しているだけなんだろうケド。<br>
　せつない――<br>
<br>
　　来週は個人的に、ちょっとだけ見るのがつらい回だけど、私はそんな祐巳の気持ちを見届けるよ。<br>
　ああ、あと４回？　私は、楽しみだ。]]> 
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<name>cheshia</name> 
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<title>復活してみた、「今週のアニみて」！ その７</title> 
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<modified>2009-02-20T13:06:45Z</modified> 
<issued>2009-02-18T03:03:52+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:cheshia.51287022</id> 
<summary type="text/plain">　は～い！　仕事帰りが25:30ですでに番組が始まっていたシオンケイです!!
　……もう、地獄だよ。明日は100%徹夜だよ……
　ああ、明日のことは考えたくねぇ。

＜2009.2.17　未来の白地図＞

　……んで、テレビをつけたときには黄薔薇のシーンが終わり、祐瞳的なク...</summary> 
<dc:subject>マリみて</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/cheshia/archives/51287022.html">
<![CDATA[　は～い！　仕事帰りが25:30ですでに番組が始まっていたシオンケイです!!<br>
　……もう、地獄だよ。明日は100%徹夜だよ……<br>
　ああ、明日のことは考えたくねぇ。<br>
<br>
＜2009.2.17　未来の白地図＞<br>
<br>
　……んで、テレビをつけたときには黄薔薇のシーンが終わり、祐瞳的なクライマックスのちょうど始まるところです。<br>
　前の流れがわからないのでアレですけど、白地図シーンの……うぎゃああ！　ちび瞳子！　萌え死ぬわ!!<br>
<br>
　まあ、いい。とりあえずはシリアスシーンなんだ。<br>
　気になるのは、祐巳がどうやって「妹にならない？」って言うかなんだ……言った！<br>
　で、断られ……<br>
<br>
　ああ、そうか。<br>
<br>
　うん、絵で見ると、ホントにわかりやすいものですね。<br>
　もしも、祐巳がもっと迷いのない表情や仕草をしていたら、瞳子の答えももう少し違ったのかな？　　口をついて出た「何となく」の言葉ではダメだったとしても(志摩子は先週、何となくも大事と言っていたけれど)。<br>
　……いや、やっぱりそうはならないんだろうな。<br>
<br>
　祐巳の言葉を辛らつな言葉で拒絶した瞳子は、とても演技のうまい子です。<br>
　けれどその心中は、当然これまでにないくらい揺れているに違いないわけで。<br>
　だって、すでに瞳子は祐巳が好きなんだから。<br>
　心の奥底では、素直な自分が「祐巳さまの妹になれる……？」と淡い期待を抱いてる。<br>
　どんな気持ちで、そんな本心を押しつぶしたのかな？って、そんなことを考えると、やはり、せつなくもなるってもんですね。<br>
　しかも瞳子の場合、そこから「祐巳さま対策」とか何とか言って、おそらくは２話先で語られるようなことをしてしまうわけですから。頑なです。<br>
　あまりに強固な壁をこさえた彼女だから、なおさら弱く見えるんだよな……<br>
　だから、あの辺は見るのがつらいですよ、きっと。<br>
<br>
　さて、私は今、タイマー録画が成功していたのを確認して一安心。冒頭から見直しながら、ポメラ使って感想を打ち込んでおります。<br>
<br>
　……で、思うんだけど。<br>
　もしも瞳子が由乃くらいわかりやすい反応を示す子だったら、まったく違うお話になっていたんだろうなぁと思うと、ちょっと笑えた。<br>
　イライラするさま、ドキドキするさま、菜々のことになると、祐巳ばりの百面相になる由乃。令に対してすら保てるポーカーフェイスが、まったく機能しないわけですもんね。<br>
　自己紹介で菜々の番になったところで一時停止したら、由乃のすっごい心配そうな顔で止まったもんで。<br>
<br>
　いや、これは萌えたｗ<br>
<br>
　でも、瞳子も高等部入学当初は、喜怒哀楽がもっとハッキリしていたわけで。<br>
　あの当時の「はしゃいでいるときの」瞳子って、全部が演技だったんですかね？　そう断じてしまうのは、ちょっと寂しいような気もする。<br>
　……瞳子は、あのときから祐巳に心惹かれていたんだよね。そう言ってたよね、アレの帰りに。<br>
<br>
　自己紹介の時に瞳子って、小公女の演技をやるじゃない？　結局はアレが最後のシーンに掛かるわけですけど。<br>
　あの演技と、その入学当初のはしゃぐ瞳子との違いみたいな、そんなとこ。何となく、気になりまして。<br>
<br>
　本当に演技でない瞳子って、何？<br>
　あの白地図の話をするときの瞳子は？　あの瞳子はどこまで本当の瞳子？<br>
　……あれを普通に「本物」と言っていいのか、なぜか、少し戸惑ってしまう私なのです。<br>
<br>
　言っていいと、思ってもよかったはずなんだけどな。。。<br>
　考えすぎ？<br>
<br>
　祐巳と分かれて帰る瞳子は、その帰路で……あるいは自室で、ひとりで泣いていたのでしょうか？<br>
　祥子の胸で声をあげて泣くことのできた祐巳のように、大声で……<br>
<br>
　けれど、ひとりで。<br>
<br>
<br>
<br>
　……それはそうと、さ。<br>
　<b>次回予告で原作の大事なシーンを片づけんなっつってんだろが!?</b><br>
　敏幸このやろー……]]> 
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<name>cheshia</name> 
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