2007年01月31日

アロマテラピーの基本的な注意事項

 おはようございます(^v^) 

 このところ、アロマ愛好者が増えアロマテラピーが身近なものになって来た事に喜びを感じます。

 しかし、プレゼントして頂いた一本の精油をお風呂で全部入れてしまった(>_<)・

持っているけど、随分古い・痒くなった・・・初心者の方もいらしゃいます。

そんな訳で、[基本的な注意事項]をお知らせいたしますヽ(^o^)丿

精油はていねいに扱いましょう

 精油を垂らす時はビンを振ったりせずに、ドロッパー(1滴1滴垂れるようになっている口)からていねいに1滴1滴垂らしましょう。

飲まないでください

 精油は薬理成分の分子の集合体です。

 粘膜を荒らしたり、毒性の成分を含む場合もあります。ご自分の勝手な判断で絶対飲まないでください。

 また、お子様等が誤って内服しないように手の届かない所に保管して下さい。

もし、誤って飲んでしまった場合は、多様の牛乳や水を飲んで体内から精油を出しましょう。その後も体調がすぐれない場合は、腎臓や肝臓に支障をきたす場合がありますので、速やかに医師の診断を受けましょう。

精油の原液は直接肌につけないでください

 ラベンダー、ティツリーは原液をそのまま用いる事もできますが、それ以外は必ず薄めて下さい。

 また、肌の弱い人は、ラベンダー、ティツリーであっても薄めて下さい。

アレルギーテストをしてください

 初めて使う精油は、植物油などで10倍に薄め、腕の内側でアレルギーテストをして、体質に合うと判断で来てから使用しましょう。

保管場所と使用期限に気をつけましょう

 精油は植物から採った、いわば「生き物」です。フタを開けたら1年以内に使い切るようにしましょう(柑橘系は半年)。

 また、精油は日光を嫌います。専用の箱などにしまっておくのもよいでしょう。

自分で作ったマッサージオイルやローションなども遮光ビンなどに入れ日の当たらない場所に保管しましょう。

安全な精油を使いましょう

 精油はいろいろなメーカーで作られています。純度が100%でないのに精油として売られている場合もあります。純粋で安全な精油を使ってください。

精油は薬ではありません

 精油は心や体を健やかにする働きが沢山あります。しかし、決して薬ではありません。不十分な知識で急性の疾病に用いて取り返しのつかないことになったら危険です。医師の診断が必要と思われる時は診断を受けましょう。

通院中、投薬中の方は担当医に相談の上使用しましょう

 精油の中には薬品の成分を妨害するモノもあるかもしれません。

 また、治療の妨げになることもありますので、担当医の了解を得て使用するようにしましょう。

妊娠時には特に気をつけて精油を選んでください

 妊娠の期間を健やかに過ごすのを助ける精油もたくさんありますが、逆に通経作用(滞っていいた月経を通じさせる作用)のある精油もあります。

 また、妊娠時期(初~後期)によって、勧められる精油と勧められない精油があります。

乳児、幼児、子ども、老人に対しては、精油の種類と希釈率に気をつけてください

 ‘児(生後0ヶ月〜12ヶ月)

  精油は用いないか、用いる場合はラベンダーとカモミールだけにしましょう。

 ⇒鳥(1~7歳)

 用いる精油はティーツリー、ラベンダー、カモミールだけにしましょう。

 子供(8~14歳)と65歳以上のご老人

 大人と同じ方法で結構ですが、精油の濃度は半分にしましょう。

    ♥基本的なルールを守り快適な暮らしを楽しみましょう!(^^)!

    ♥精油 INDEX

                             ナチュラルライフ




cheste_tree at 05:00│Comments(0)clip!

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔