ー川辺にて思うー

コンステレーションと瞑想という、 二つの川が大海へと注がれるとき・・・

コンステレーションの現場で、原則として、ファシリテーターが最初にすることは、クライアントが語る苦しみの問題のなかで、一番の悪者となっているのは誰なのかを探し当て、その「悪者」の居場所を自分の心の中に作ることです。ファシリテーターも世間の尺度と一緒になって ...

ワークショップやトレーニングのとき以外の日常といったら、私の仕事はほとんどコンピューターの前に座りっぱなしです。最大の敵は肩こりで、こいつが強大になると本当に集中力がなくなります。それで、その肩こり対策として、近頃トレーニングの生徒さんたちの一部で流行っ ...

先週末が9期トレーニング研究コースの初回でした。受講生の一人にイラストレーターの方がいて、絵の描き方について話をする機会が何度かありました。私は学生時代に絵の描き方を学んだ経験があるので、昔取った杵柄で、クロッキーやらデッサンについてちょっとした助言をし ...

私も通り抜けてきた道なのですが、一時、めちゃめちゃ追いかけて、コンステレーションの場に身を置きつづけて、見て、聞いて、感じ取って、全身の毛穴を開いて吸収するかのように、学ぶことが自分の生活の一部になってしまう時期を持つ人がいます。で、もちろん私も、その熱 ...

親が与えてくれる贈り物は、通常は目に見えません。時に、家族の中で一番の悪役を引き受けていることが、もしかしたら、最大の贈り物という場合もあります。時に、自分の死期を、贈り物として用いる父や母がいます。時に、亡くなった後で、送られてくる贈り物もあります。私 ...

システミック・コンステレーションで取り扱うのは、主に世代を超えて繰り返される心的外傷の影響なのですが、中には、コンステレーションの効果を感じ取ることができない、あるいは、効果を一時的にしか得られない、といった場合があります。そのような時には、いわゆる心的 ...

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