コモハウスのスタッフ・ブログ|風のふるさとを探して

心に残る風景、すてきな家。 自然素材で家造りをしているコモハウスです。

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あらためて障子の美しさに気付かされた家。
二階部分に独立して造られた和室。
建具は古道具屋で購入して
障子紙を張りました。
この障子は周りがカットされていて
このタイプは張るのは難しいのだそうです。
建具屋さんがおっしゃっていました。

なんとか張り終え💦
眺めると自然光を柔らかく通しているようです。
日本の建築の良さを
しみじみ感じた瞬間でもありました。




 

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海で色んな広いものをして来ましたが
鍵は1個だけ。
あまり沢山お落ちてても困りますけどね。

今はもうあまり見かけない古い形。
どの時代に
どこの家で使われていたんでしょうね。

きっとこの鍵はその家の記憶を
閉じ込めている。




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コモハウスのオリオジナル造作キッチンです。
右側の棚も造り付け。
これだけ収納があると使い勝手がいいかと
思われます。
クリア塗装をしているので
全体的に明るい印象。
漆喰壁の天井の一部を板張りにしているのも
ピリッと引き締まってアクセントになっています。 

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吹き抜けの天井や壁面の作業の為
室内に架けられた足場。
ふと見上げるとこの網目模様
なんて美しいんだろう。
こんな風に思った事はなかったなあ。
普段は外壁の作業用に設置される事がほとんどですものね。
褒められて足場も今頃は照れているかも?
ですね。

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手作りドアが多いコモハウスですが
こちらのドアはお客様が探して来られた
アンティークのドアです。

ガラス戸は光を透かしてみると
なんと温かく感じるのでしょうか。
塗装も爽やか色。






 

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仙台の杉板を床と天井に使用した木の香りのする家。
まるで森の中にいるよう〜〜とまでは言いませんが
知らず知らずのうちに寛いでしまう空間。

ドアと右側の小さな窓は
お客様が探して来られた建具です。


 


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海で拾ったタイルをキッチンの棚の天板に。
かなりの量を使いました。
思う存分にあれこれとデザイン決め
置いてみて、また変えてを繰り返し
ハイ!
こうなりました。

施主様の頭文字をアルファベットで
デザインしたのは大変に喜んでいただいて
私もとても嬉しいです。
1cm角の小さなモザイクタイル
たくさん集めておいてよかったなあ。

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ベランダのローズゼラニュウムが咲き始めました。
数年前はわっさわっさと咲いていたのに
随分枯れてしまいました。
少しでも咲いてくれるととっても嬉しい🎵
昨年購入したのもありますが
花がとても小さい。

ローズゼラニュウムは
めしべが可愛い形をしています。
ハーブの一種なので香りが強く
虫よけにもなるそうです。
 
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この花は数年前に頂いた種の花のように思う。
がまだ残っていたのかなあ。
名前は忘れたけれど。
浜大根の花に似てる。



 

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海には色んなものが流れ着きます。
漂着物には驚くようなものもありますが
タイルのようにうまい具合に
角が丸くなり
艶がマットになり
私などはあ〜いいな、これ。
と喜んじゃうんですよね。

これは漂着物ではありませんが
海で見つけました。
海のそばの土手の崩れだ場所から
出て来たのです。

なんてラッキー🤞

何だと思いますか?

戸滑りなんです。

以前ガラス製を浜辺で見つけましたが
陶製もあったんですね。

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この綺麗なコバルト色の瓶は最近の
拾い物。
この海岸には何かあるぞと目をつけていたのですが
やはりありました。
干潟の近くなので砂浜ではない所。
泥沼に半分埋まっていました。
洗って出てきたのは
この綺麗な色!!
うっとりです。
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底にはこんな模様のエンボスが。
化粧品の瓶だと思うのですが
どこのメーカーだったのかなぁ。
きっと今はもうないんだろうな。


🌟この瓶の正体が判明しました。
このロゴはウテナでした。

 

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今年もまたチューリップを植える時期が忙しくて
芽が出ているポットを幾つか購入。
1本だけ早々と咲いて散りました。
背の高いタイプ。
この3本は同時に咲いてくれたので嬉しい。
真ん中に花の色が好きです。
来年はこのタイプをたくさん買おう。

ローズゼラニュウムが咲きそう。
蕾が膨らんで来ました 。

春のベランダの小さな楽しみです。 

 

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大分駅ビルのスタバは店内が広々としています。
朝早い時間は人もまばら
まるで貸切のような気分でゆっくりとカフェを。

二階に続く踊り場の壁には
木片を張り合わせ
それに
セイレーンの絵が描いてあります。

スタバのロゴの絵は海の精セイレーン。

我が家から近いところでは横須賀中央にありますが
いつも満員。
平日の昼間も満員。
さらに横須賀ベースが近いせいか
英語の個人レッスンをしている人もいたりして
騒ついている。

それに比べて大分のスタバは寛げました。
また行きたいなあ。

 

 

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この緑の瓶は一個は干潟で数年前に見つけたもの。
後の二つは別の海岸で同時に見つけました。
ほぼ同じような作りです、同時代の物ではなないかと思います。

なんの瓶だったのか想像するのもまた
ビーチゴーミングの醍醐味。


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