
みなとみらいのインターコンチネンタルホテル内のフレンチレストラン『アジュール』に行きました。
今日は6人で、お誕生パーティーのために、個室を利用しました。アジュールという名にふさわしく、ブルーを基調にしたシックなお部屋でした。
今は、フランスのリヨンから『ラ・タッセ』のオーナーシェフ、ジャン・ポール・ボルジョ氏をシェフとして迎え、いつもと違うお料理を出しています。
最近のヌーベル・クイジーヌとは一線を画す、伝統的なフランス料理を味わえて、大満足でした。日本のフレンチにはない、こってりとした美味しさは、どうも、バターの使い方に秘密があるのではないかと思います。
今日は特に、『ズッキーニとパプリカのテリーヌ・バジル風味のトマトムース添え』と、『魚のムースとラングスティンのソース』が美味しかったです。
私の大好きなリヨンの代表料理、『サラダ・リヨネーズ』も、美味しかったですが、このシェフのおばあさんが考案したお料理だという話でした。近々自分でも作ろうと思います。

