November 05, 2009

ササクレヒトヨタケとほうれん草のソテー

ササクレヒトヨタケとほうれん草のソテーササクレヒトヨタケとほうれん草のソテー 

ホワイトアスパラガスみたいな感じのきのこで、ほうれん草とソテーしました。ササクレヒトヨタケの独得の柔らかな食感が楽しめます。



*レシピ・・・・・ほうれん草1/2 玉葱 1/4 個 トマト(今回はミニトマト)半分にカット(串切り)   ベーコン (3mm位に切る) にんにく 1/2片みじん切り  塩コショウ適量
油(今回は*ピーナッツオイル)  きのこは市販の栽培もの コプリーヌでOK!

1). フライパンにピーナッツオイルを入れ、 弱火で、にんにくを入れ香りが立ったらベーコンを入れ、風味が出るまで炒める

2). 1)に玉葱、トマトを入れ炒める。

3). 2)にササクレヒトヨタケを入れて、塩コショウしてさらに炒める。

4). 3)からササクレヒトヨタケを取り出す。

ピーナッツオイルササクレヒトヨタケとほうれん草のソテー5). 跡にほうれん草を入れて、軽く炒め仕上げる。

6). さらに5)を盛り付け、その上に4)のササクレヒトヨタケを乗せて盛り付け出来上がり。  


*ピーナッツオイル ピーナッツのほのかな香りがします。ビタミンやミネラル、たんぱく質がたくさん含まれ栄養価が高く、どの料理にも最適です。食油脂以外にアロマオイル、石鹸に使われます。 




ササクレヒトヨタケササクレヒトヨタケ  ヒトヨタケ科ヒトヨタケ属 Coprinus comatus食事マル
幼菌のうちが食べごろ。癖がなくてまろやか。マヨネーズなどで和えたり、ピクルス、マリネ、バターソテー、シチューに。最近スーパーでは品種改良されてコプリーヌといって栽培ものがあります。


落ち葉や堆肥の積もったところにでて一夜にして解けて消えてなくなる一夜茸。一晩で子実体を作り、きのこ全体が長くささくれた毛(鱗片)に覆われていて、その傘が開ききると胞子とともに崩れてしまい、液化して溶けてしまう不思議なきのこです。でもこれが幼菌のうちは食用菌としても美味で優秀な天然きのこです。傷みやすいので調理は早めに。

但し、ササクレヒトヨタケじゃなくて類似のヒトヨタケの場合は、アルコール類といっしょにつまむとアンタブスと呼ばれる成分があってアルコール中毒を起こしたり じんましん・動悸など強いアレルギー症状もあるのでお酒飲みながらは 要注意です。



きのこにはよく似た種類 類似するものがいくつもあり間違いやすいので、素人判断ですぐ食べないのがいちばんです。食べられるキノコかどうか、写真だけの判定は定かではなく、また採集していいキノコかどうかキノコ採りにいく時は必ずプロの方、熟練者とともに行くことが大事です




いただきます。

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chi1902 at 23:48│Comments(0)TrackBack(0)きのこ料理 

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