June 13, 2011

オオゴムタケのあんみつ

no titleオオゴムタケのあんみつ





外見はグロテスクで地味、見たとおりゴムみたいなキノコですが中身は寒天みたいな透明のゼラチン質です。すごい水分量が多く含まれています。味そのものは何にもないですが、意外といけるんです。皮向いて中身だけ取り除いて湯通しの後冷やして黒蜜かけてみたり、シロップかけてみたり、ナタデココみたいにしたり、ぜんざいの白玉みたいにいれてみたりするとデザートになります。







no titleオオゴムタケ(大護謨茸) Galiella celebica (P. Henn.) Nannf. クロチャワンタケ科、オオゴムタケ属 夏から秋の頃、山林の湿った腐朽木上に見られます。キノコは単生するかまたは2〜3個が散生します。稀少なキノコです。





キノコにはよく似た種類 類似するものがいくつもあり、間違いやすいので、素人判断ですぐ食べないのがいちばんです。食べられるキノコかどうか、写真だけの判定は定かではなく、また採集していいキノコかどうかキノコ採りにいく時は必ずプロの方、熟練者とともに行くことが大事です。各地のきのこ観察会や自然教室などの各行事に参加されますように。





いただきます


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chi1902 at 21:26│Comments(1)TrackBack(0) きのこ料理 

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この記事へのコメント

1. Posted by 瀬崎千晶   September 12, 2013 19:18
筒井様 安藤様 コメント拝見いたしました 。現在 このブログは稼働してません、 アーカイブ保存版として 残していますので、ブログの紹介 料理の紹介は しないでください。  
個人の写真として紹介なら 使用OKです。 

問い合わせは このブログ管理人 瀬崎千晶まで 。 

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