4co





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「きょうは、ごちそう」展、

無事終了しました。



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大ニョロさんが座るテーブルの
まあるいポットから上がる湯気が
天井を覆う、
迫力のインスタレーションの中で

今回も楽しくアグレッシブな
挑戦をさせていただきました。





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ごちそうが作れない私は、
今回ほっぺたたちを作りました。
美味しいものを食べた時に
「ほっぺたが落ちる」という
可愛らしい面白い表現は
そもそもどこから生まれたのだろうなぁ
と考えたところからのはじまりでした。

こういう言い方は、
一人きりで食べたときはおそらく
出てこない。

美味しいねって
一緒に食べてる相手と
その嬉しさを共有したい時に
「頬」が擬人化したような
表現が生まれたのかなぁと思います。


私は一人暮らしでだいたい一人でご飯を
食べてるので
ほんと余計なお世話なんですが、
ホームセンターのフードコートなどで
一人きりでご飯を食べてるおじいちゃんや男の人を
見かけるとちょっと気になってしまいます。
おばあちゃんや女の人が一人で食べてるのより、
なんでだろ
男の人の方が寂しそうな気がします。

そんな時、
「海辺のカフカ」でいう
ナカタさんと
トラック運転手の星野青年のような、
そんな友達みたくなりたいなぁと思いながら、
そのおじいちゃんがどんな物語を生きてきたのか
妄想したりしています。

変態。。。


そんな感じで、
共有
というキーワードから生まれた
「空の頬」という小さなお話と
ほっぺたたちの作品、
手にとっていただけて本当に嬉しかったです。







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直ちゃん、小高くん、佐藤先生、由美ちゃん、
咲子さん、ノンノン、川松先生、白川先生、
熊澤先生、あゆ、慧太くん、カゴ、梅子、北原先生、果地さん、

来てくださった皆様、
ご一緒してくださった作家の皆さん、
そして大林さん、

本当に本当にありがとうございました!






展示の後、
大ニョロさんを囲んで打ち上げしました。
たくさんのご馳走たちにまみれて
幸せすぎる宴でした。



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帰りに降り始めた雪が
朝には分厚く積もっていました。

でも、最終日まで降り出すのを
待ってくれたのかなぁと思うと

雪たちがほっぺたに思えたり、

思えなかったり

、、、

いや、思えないわ


なんでもこじつける癖。。。




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だいぶ空けてしまいました…
そして明けてしまいました…

おめでとうございます!
今年もよろしくお願いいたします!

今年一発目の展示のご案内です。



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明日からです…>_<
またギリギリ笑

11人の作家による、
“ごちそう”をイメージした展示です。

11人がおもう、それぞれのごちそう。




ごちそう…


実は、私は、
どうやら味覚が乏しいらしく


何を食べてもだいたい美味しいし、
親いわく、小さい頃から
「こんな美味しいものはじめて食べた!」が口癖らしい私には、

このテーマがもうほんとに
きっつかったです。。。

私にとってのごちそうって
何だろうって
色々辿ってみたのですが
これ!というものが掴めず数ヶ月…。

でも、ある時
あ、これだ!という答えが突如降りてきました。

私にとってのごちそうは、

はんぶんこすること。
はんぶんこというか、シェアすること。
あっ、って思ってその瞬間
バーって全てがつながって、
そうか、私はこれをあの頃
ずっとずっとしたかったんだったなぁって
思い出したのでした。

震えるほど美味しいって思った、
好きな人がはんぶんこしてくれた
肉まん…。

……( ¨̮ )
肉まんは……
作れない………

というわけで
結果、かなりの変化球になってしまうという



バタლ(。-﹏-。 ლ)


何を作ったかは、
ぜひ
実際に見に来ていただけたらと思います!


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主役の大ニョロさんと
しばしごちそうごっこして遊びました。

マシュマロ的なのを食べさせてるとこ

のつもりが
グサグサ刺してるみたいな図にみえる…

!!すっごい悪い顔してる私笑




人生初漫画の

ふあふあのひとときが

嘘みたいに


固い日常です





高校では成績処理の真っ最中
一番やりたくない仕事
何年やっても慣れないのです


幼児教室では
人手不足により
うまく言いくるめられ
室長をやらされることになり

…。


……。解せぬ…。




そして授業で見せる為のパソコンの大きなモニターを
移動している時に

背中をピキッとやってしまって
突如顔が上げられなくなり

ガクーンって落ち込んでる人みたいな格好のまま
授業をやったりしています


人生初の
整骨院通い…。


そんな中
ポポタム10周年記念企画のDM展を見に行きました。







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ギャラリーの真ん中に立って
懐かしいDMたちを
ぐるりと見回したら






お客さんとしてはじめてポポタムに来た時のこと

ハラッパという大林さんが作る雑誌の虜になったこと

勇気を出して作品ファイルを見ていただいた時のこと

個展の時、夜中に父と100号の絵を
ポポタムまで運んだこと

企画展のたびに
新しい挑戦を
させていただけていること




ドワーって一気に駆け抜けていきました。




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でもでも
まだまだ初めてのことばかり
やってみたいことも山盛り

これからも、
どうぞよろしくお願いします












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今日もいいことがありました







耳をこらして
何度も何度も
じーと聴いていた歌
何度聞いても、
どうしても聞き取れない言葉たちがあって

今日その迷子の音たちを
やっと目で見ることができて、

目をすますと

はじめて見る ような、
懐かしいような 風景が見えた

スー
と糸のような光が射しました

なんだよやっぱり、



憎いくらいに美しい詩なんだな、、






「今朝、もう金木犀の香りがしてたのよー」
って
家庭科の先生が誰かと話していたのを
ぼんやり思い出しながら

ずっと聴いていました













なんと、人生初の、漫画を発表しました。

お世話になっている、おなじみブックギャラリーポポタムが編集、刊行している
「ポポコミ」第3弾に、4coの屋号で参加させていただいています。






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今回のテーマは「光と女」
9人の女性作家による、
光にまつわる9つの物語が綴られています。


表紙の、高橋由季さんの可愛いイラストの横には、すごい作家さんの名前がズラリ…。。。
きょえええ…。

自分の作品のあまりの稚拙さに、ものすごい後悔が押し寄せています。死にそう。


まぁ
やってしまったんだから、
しょーがない。。。





私は「キツネのおじいさん」
という話を描きました。



この物語は、
実話からのはじまり







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この、小さくて美しい、古い豆電球。
閉店時間近くの古道具やさんにギリギリで入った時、
「まだ大丈夫ですか?」って聞いたら

「もちろんもちろん」
と即答してくださった店主さんの声

そしてその後ふと手にしたこの豆電球の美しさに

ドキドキしていたら、

「これ、青いですけど、照らすと普通の白い光なんですよ」
って、わざわざ電池と導線で光らせてくれたのでした。

夜の暗くなった店内の片隅で共有した、
ホーゥっと、
儚い小さな光
「ね、ふつうの光でしょう」
という声も、光も、暗闇も、
全くもって普通ではなかった

たまたま手にした光と、
何気なく発せられた言葉

そういう偶然たちが、
発する側の知らぬところで

今でも私を救ってくれている

そんな不思議な偶然と小さな勇気についての物語を描きたいなぁと考えたのが
きっかけでした。




二度とないかもしれない機会なので、
つい
好きなもの全部ぶち込みました。


キツネ
おじいさん
おばあさん

電車


ちなみに、
物語に登場する
キツネのおじいさんも実在の人物です。

西武国分寺線で
一度だけ 見かけて

昭和なキツネと共に
「修業中」と書かれた
おそらく温泉地のお土産のナップザック

おじいさんと修業中のコラボレーション
……
また会いたいなぁ



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そして昔同居していたコイツも
こっそり
どこかにいます。

んあー!
探してやってください。





漫画を描き終えた直後、

その物語の続きを見ているかのような

光景に出会いました。









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朝早く、きっとお家用の花を探しているところなんだと思います。


また勝手に感動して

隠し撮りしてしまっっ





っ…
















急に涼しくなりました。









この夏は、
新しい挑戦でいっぱいになりました。

6月、大好きなKOKKA主催の、
第4回コッカプリントテキスタイル賞
「inspiration」に応募しました。


6点提出した中、
「pascal pinon」という作品を
佳作に選んでいただきました。



授賞式では

株式会社コッカの岡田社長、
審査員 飛田正浩さん、
有田昌史さんのお話に
ドキドキが止まりませんでした。

布の可能性をもっともっと試してみたい

布を知る前だからこそ出来そうな、
掴めそうな何かへの衝動


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その後の祝賀会では、
恐れ多き審査員の方々にお目にかかれただけでも震えが止まらないのに、
たくさんお話を聞くことができて、
何が起きているのか頭がついていかない現象の中、二度とないかもしれないこの瞬間瞬間に、
全神経を注ぎました。


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そして!
この応募の動機の大きなひとつ、「spoken words project主宰の飛田正浩さんに会いたい」
という願いが叶いました。





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私ニヤニヤしすぎ…。

半端ないオーラなのに、
飛田さん、
懐も半端なくて
畑違いの私の話をおもしろがってくださって、そして本当の話をたくさんしてくださいました。
一言一句零さないようにしたつもりだったけど、ただただ胸いっぱいで、
ただただ夢中でした。

そして夢中で話していたら、

いつの間にかエロ話になっていました…
なんてことをしてしまったのだ、、、
ლ('꒪д꒪')ლ



でも飛田さん、
ほんとうにほんとうに
あったかくて
飛田さんの初恋の話は
私のこれからの色んな場面で
何度も何度も助けてくれるだろうと
思いました。
遊びにいらしていた
俳優の小木戸利光さんも加わって
三人で
男子中学生のようなテンションになった
あのわずかな、
でもぎゅうっていう

確かな時間

きっと何度も
こっそり取り出しては
こっそり少し食べて
官能的に
またそっとしまうだろう







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久しぶりの日記です。


また
空けてしまった…。






千葉の展示の後は、


少し生活を整えていました。
新しく暮らす所を探したり、
これからのことを考えたり。


それから、
漫画を描いていました。
初挑戦!

はじめてすぎて、
迷惑かけまくりでした。

8ページだけの短編です。
2割くらいが実話、8割が考えた物語です。

たのしすぎて生活崩れました…。

これは夏後半に、また詳細をお知らせします!








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それからそれから、もうはじまってしまったのですが、
お世話になっているモントレゾーの展示会にて、
Tシャツとアクセサリーを少し扱っていただいています。



http://www.itoyacoffee.com




桐生にある、伊東屋珈琲さんにて、
7月8日から2週間の展示です。


よかったらぜひお越しください!












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*°☆・.○*

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まめた珈琲での展示、


無事に終わりました。


お店の中で焙煎した
珈琲豆のいい香りが漂う中で

素敵な作家さんとご一緒できて

幸せな8日間となりました。


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店主の深野さんが
農園、栽培方法、精製の仕方まで厳選し、
お店で焙煎してくださる珈琲は

一杯一杯がなんだかありがたい…笑

言うまでもなくすっごく美味しかったです。








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深野さん、abebeさん、キタサコさん、
岡野さん、佐藤先生、ヨネノ、
来てくださった皆様、
気にかけてくださった皆様、

本当に本当にありがとうございました!



最終日、卒業して何年もたつ教え子が、
横浜からはるばる訪ねてきてくれました。

当時(今も?)ジタバタしかしてない授業

聡明で美しい佇まいの彼女の前では
全て見透かされてるような気持ちになって
恥ずかしくて仕方なかったなぁ。

一年しか関わることがなかったし、
そんな調子だったから
もはや完全に忘れられているとばかり思ってたので、めっちゃくちゃ嬉しかったです。



彼女は時々ポポタムに来ていたそうで、
私の名前をちょいちょい見かけていて、
まぁよくある名前にも関わらず
もしや、なんて思っていてくれて。
ポポタムで今回の展示のDMを見て訪ねてきてくれました。


続けていると、
こんなこんなご褒美みたいなことが
起きたりするのですね。










昨日、
大好きなアイスランドのアーティスト、
soleyとSinFangのライブに行ってきました。

キエーーー!






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二人の歌、囁き、笑顔……
気絶しそうでした。





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こんな奇跡まで…(▼◽︎▼:)!




気絶しました。




かみさま、

ご褒美ばかり
ほんとうに
ありがとうございます



いい子になりますだ









!!!!











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だいぶご無沙汰してしまいました。




今年最初の展示のお知らせです。





陶郷のクラフト祭りで毎年ご一緒させていただいている、
草木染作家のabebeさんに
声をかけていただき、
はじめての千葉での展示です。

南柏にある「まめた珈琲」さんにて、
4人の作家が珈琲をイメージした作品をお届けします。
木工のお皿や陶器の器、
鞄にアクセサリー…
宝探しのような気持ちで春を探しに
ぜひお出かけください。

私の在店日は19日のみなのですが、
美味しい珈琲をいただけるのも
今からかなりかなり楽しみであります!







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珈琲でつなぐクラフトマルシェ

2015年4月11日(土)〜19日(日)
12:00〜19:00
※14日(火)定休

まめた珈琲
千葉県流山市松ヶ丘4-514-36
TEL:04-7145-8575
http://mameta-coffe.com/


キタサコタカコ(陶)
http://utuwa2011.web.fc2.com/

On y va!(木工)
http://onyva-to.petit.cc/

abebe(草木染)
http://abebeblog.exblog.jp

4co(アクセサリー他)
http://blog.livedoor.jp/chi4co/





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今年もよろしくお願いします。



ポポタム「白い展示」、

とても嬉しい2週間となりました。














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今回は
ニョロのおおきなおおきな巣が出現!

その存在感は
木のようにも、
鳥のようにも発しつつ、

白い空間の中で

ゆっくり、
深い息づかいを漂わせて

私達を包んでいました。








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4coのブローチ、ピアスたちも頑張りました。






来てくださった皆様、
気にかけてくださった皆様

本当にありがとうございました!








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最終日、搬出作業の後、
作家の皆さんと大林さんと、
小さなクリスマスパーティーをしました。


一人一つずつ、
「ラッコまわり」のプレゼントを用意して、


子供時代以来の、

歌に合わせてプレゼントのまわりをグルグルまわるやつやりました!







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どれが当たっても確実に当たりなラッコたち





私のもとへやって来てくれたのは、
菅原正さんのアートなラッコ!






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かなりかっこよい!

ブローチにして自慢してます。





一方
私が作ったラッコは




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ホッコリ…

オシャレにはほど遠くなりました…
とほ




ラッコを作るにあたり、
ラッコについて色々調べてみると、



水の中でも寒くないために毛むくじゃら
だとか
それでも手は冷えてしまうから外に出していて、
目にジーとあてる仕草もよくする
だとか
脇の下に
お気に入りの石をしまう
ポケットみたいなのがあるだとか
流されないようワカメを体に巻き付けて
いるだとか
手をつないで寝る
だとか




ラッコは
知れば知るほど
好きにしかならないのでした…。







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ラッコ作りも
ラッコクリスマスパーティーも
ほんとうに
楽しい嬉しいひとときでした。







それから、
一番の嬉しかったこと

図々しく無理言って、
I'm a box.のウエハラサチコさんの
ブックブローチに
作家の皆さんからサインをいただいてしまいました…!!!!





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キャーーーー!






家宝…





幸せすぎる年末年始となりました。

今年はまた新しいことに
挑戦していきたいと思う2015年。

頑張ります!

今年もどうぞよろしくお願いします。






ところで、



なぜ「ラッコ」だったのかというと、






みんなでご飯食べてる時にふと出た

大林さんがラッコに似ている、

という話からなのでした。

ふふふ


ポポタムにお越しの際は、
大林さんのラッコ感も
ぜひぜひお楽しみください☆。.:*・゜

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だいぶご無沙汰してしまいました。







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冬ですね






美術室が校舎から離れに引っ越して
はじめての冬です。

夏、鮮やかに咲いていた花たちが

冬の色になってキラキラ反射してました。

美術室と校舎、

歩いて5分ほどのささやかな距離ですが

授業の道具を持って

生徒を引き連れて

川沿いの道を何度も行き来する

この不便さ…(=_=)

雨の日なんかはゲンナリです。

でもこの同じ道を

暑いねとか寒いねとか言いながら

生徒と一緒に歩く、

いくつものいくつもの不便は

私にはだいぶ大切




マジうぜーとか 言われつつ…。









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さて、今年最後の展示です。



相変わらず直前の告知すみません。





今年もニョロさんがポポタムにやってきます!




今年もご一緒させていただく作家さん


すごい方ばかりです…



緊張と楽しみな気持ちと

あとは名も無き感情で

グルグルしています。



今回は11名の作家それぞれの

‘白’をお届けします。


お時間ありましたら

ぜひお越しください。





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2014-11-25-08-25-02

















白い展示

@BookGalleryPopotame

2014.12.12friー12.23tue
(17wed・18thu休み)
12:00~19:00※friday~20:00
(最終日~17:00)



参加作家:

ウエハラサチコ
esou ceramics
sanmaruyon
Makoto Sugawara
関野宏子
絵と木工のトリノコ
9square
のそ子
ミクラフレシア
山川あかね
4co



BookGalleryPopotame
〒171-0021
東京都豊島区西池袋2-15-17
03-5952-0114
popotame@kiwi.ne.jp
http://popotame.net





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