2009年03月04日
【瑛太】「ヴォイス」8話 感想
昨日の「ヴォイス」8話。
哲平に今成さんの声を伝えた大己の言葉がとてもよかった。
言葉、というか、瑛太くんのその語り方が。
落ち着いたトーンで穏やかに語る瑛太。
あの決して感情過多にならず淡々とした語り口が不思議な温か味を増して、
スーッと心に響いて来た。
考えてみれば、毎回真相を語るシーンはものすごい長ゼリフ。
なのに、本当に「大己」の口から発せられたようにごく自然に伝わるのは、
作り物の「セリフ」が瑛太を通して本物の「言葉」に生まれ変わっているから。
あぁ、これが時任さんのいう「リアリティ」なんだなぁって。
昨日はシリアスなシーンが多かったけど、
ふとした表情でさり気なく大己の心境を的確に表していた瑛太くん。
いわば、最小限の動きで役の感情を最大限に引き出していたわけで、
何か、「ガラスの仮面」の北島マヤみたいって思ってしまった(笑)。
月9主演の型に囚われることなく、
大己のキャラを楽しみながら伸び伸びと演じてるのもいいですね。
と、改めて俳優瑛太の魅力を実感したひと時でした☆
哲平に今成さんの声を伝えた大己の言葉がとてもよかった。
言葉、というか、瑛太くんのその語り方が。
落ち着いたトーンで穏やかに語る瑛太。
あの決して感情過多にならず淡々とした語り口が不思議な温か味を増して、
スーッと心に響いて来た。
考えてみれば、毎回真相を語るシーンはものすごい長ゼリフ。
なのに、本当に「大己」の口から発せられたようにごく自然に伝わるのは、
作り物の「セリフ」が瑛太を通して本物の「言葉」に生まれ変わっているから。
あぁ、これが時任さんのいう「リアリティ」なんだなぁって。
昨日はシリアスなシーンが多かったけど、
ふとした表情でさり気なく大己の心境を的確に表していた瑛太くん。
いわば、最小限の動きで役の感情を最大限に引き出していたわけで、
何か、「ガラスの仮面」の北島マヤみたいって思ってしまった(笑)。
月9主演の型に囚われることなく、
大己のキャラを楽しみながら伸び伸びと演じてるのもいいですね。
と、改めて俳優瑛太の魅力を実感したひと時でした☆
2009年02月15日
【瑛太】やっぱり好きだ・・・『銀色のシーズン』
気が付けば1ヶ月ぶりのブログ。
年が明けてから、例年通りガンガン忙しくなってます。
3月から5月にかけてがピーク。
TVっ子なのにドラマも全然見れてません。
でも「ヴォイス」だけはちゃんと毎週見てます。
そして『銀色のシーズン』もガッツリ見ました。
やっぱり好きだ〜、この映画。
何がって言えないぐらい、とにかく好き。
映像も、ストーリーも、音楽も全てがツボだし。
見てるだけで元気がたっくさんもらえるし。
何より躍動感溢れる瑛太の生き生きした表情が最高で。
いい人キャラな瑛太も好きだけど、
銀とか隆司とか、ツンデレ系っていうのかな。
強引で素直じゃなくて、でも密かに優しい奴。みたいな。
そんなキャラを演じる瑛太が、私にはたまらないわけです。
見ている間の高揚感と見終わった後のスッキリ爽快感といい、
誰が何と言おうと、大好きだぁッ!(笑)
そういえば、先日八方尾根に滑りに行ってきたんだけど、
驚くほど雪がなかったです。
多分、撮影の年よりずっと少ないと思う。
最上部はコチコチのアイスバーンだし。
あの斜度&巨大コブでコチコチは殺人コースです。
でもって、兎平より下に行くともう日中シャリシャリ、
夕方ザクザクのシャーベット状態。
2月と言えば絶好のコンディションのはずが、
まるで4月の春スキーみたいなんだもん。
土色の景色が何だか虚しくて・・・。
そのうち本当に雪がなくなっちゃうんだろうなぁって、
切なくて仕方なかった。
あの綺麗な白馬の雪山も、本当に見れなくなる日がくるかも。
そうなる前に映像に残しておきたいとこの映画を作った、
堀部Pの想いを噛締めながらの銀色鑑賞でした。
年が明けてから、例年通りガンガン忙しくなってます。
3月から5月にかけてがピーク。
TVっ子なのにドラマも全然見れてません。
でも「ヴォイス」だけはちゃんと毎週見てます。
そして『銀色のシーズン』もガッツリ見ました。
やっぱり好きだ〜、この映画。
何がって言えないぐらい、とにかく好き。
映像も、ストーリーも、音楽も全てがツボだし。
見てるだけで元気がたっくさんもらえるし。
何より躍動感溢れる瑛太の生き生きした表情が最高で。
いい人キャラな瑛太も好きだけど、
銀とか隆司とか、ツンデレ系っていうのかな。
強引で素直じゃなくて、でも密かに優しい奴。みたいな。
そんなキャラを演じる瑛太が、私にはたまらないわけです。
見ている間の高揚感と見終わった後のスッキリ爽快感といい、
誰が何と言おうと、大好きだぁッ!(笑)
そういえば、先日八方尾根に滑りに行ってきたんだけど、
驚くほど雪がなかったです。
多分、撮影の年よりずっと少ないと思う。
最上部はコチコチのアイスバーンだし。
あの斜度&巨大コブでコチコチは殺人コースです。
でもって、兎平より下に行くともう日中シャリシャリ、
夕方ザクザクのシャーベット状態。
2月と言えば絶好のコンディションのはずが、
まるで4月の春スキーみたいなんだもん。
土色の景色が何だか虚しくて・・・。
そのうち本当に雪がなくなっちゃうんだろうなぁって、
切なくて仕方なかった。
あの綺麗な白馬の雪山も、本当に見れなくなる日がくるかも。
そうなる前に映像に残しておきたいとこの映画を作った、
堀部Pの想いを噛締めながらの銀色鑑賞でした。
2009年01月15日
【瑛太】「ヴォイス 〜命なき者の声〜」1話感想
月曜は成人式・・・ではなく日舞の踊り初めで朝から大忙し。
着物着て髪上げて、ほぼ1日中正座とかないわー(苦)。
会場が成人式と同じホテルだったので、
友達と「成人式と思われるかな♪」「ないない(笑)」
ってなお気楽会話を楽しみながらも、やっぱりどこか上の空な私。
めざましTV〜、いいとも〜、特番〜!!!(涙)
辛うじてドラマには間に合ったけど、
番宣見て気分盛り上げてから本編という流れを味わいたかったなぁ。。。
ということで、これが連ドラ初主演となる瑛太くん。
思った以上に肩の力が抜けたナチュラルなお芝居に、
見ているこっちまで思わずホッコリ。
おかげで、私も気負わず楽しんで見ることが出来ました。
変に主役を主張することなく、自然と周囲に溶け込みながら、
さり気なく個性を放っていた瑛太くん。
自分が目立つより、作品を生かすことを最優先する彼ならではの、
絶妙なバランス感覚が、ここぞとばかりに発揮された作品でした。
そのおかげか、5人それぞれのキャラが生きドラマにも厚みが生まれていた。
一方で、瑛太くんが時に淡々と、時に飄々と、時に鋭く、時に優しく、
クルクル表情を変える度、ドラマ全体の空気までもが一変するからすごい。
あ〜、実はしっかりドラマの手綱を取っているんだなぁって。
そんな瑛太演じる主人公が何とも言えず魅力的で、
気が付けばどっぷりドラマの世界に引き込まれていました。
今回は、普通に見えて実は一風変わった、不思議系男子キャラ。
すごく掴みどころがないんだけど、
それが加地大己という一つの色になって物語に膨らみを与え、
彼の言葉が説得力をもって響いてくるんですよね。
瑛太くん。早くも大己以外の何者でもありませんでした。
作品ごとに表情や話し方、歩き方までガラッと変る瑛太くんですが、
今回は特に何気ない時の眼差しからしていつもと全く違ったのが印象的でした。
ちょっとぽわ〜んとしたおっとりさんが際立つ感じで。
それがひとたび閃くと、みるみる目に力が宿り一気に顔つきが変る。
うん、お見事です。続きを読む
着物着て髪上げて、ほぼ1日中正座とかないわー(苦)。
会場が成人式と同じホテルだったので、
友達と「成人式と思われるかな♪」「ないない(笑)」
ってなお気楽会話を楽しみながらも、やっぱりどこか上の空な私。
めざましTV〜、いいとも〜、特番〜!!!(涙)
辛うじてドラマには間に合ったけど、
番宣見て気分盛り上げてから本編という流れを味わいたかったなぁ。。。
ということで、これが連ドラ初主演となる瑛太くん。
思った以上に肩の力が抜けたナチュラルなお芝居に、
見ているこっちまで思わずホッコリ。
おかげで、私も気負わず楽しんで見ることが出来ました。
変に主役を主張することなく、自然と周囲に溶け込みながら、
さり気なく個性を放っていた瑛太くん。
自分が目立つより、作品を生かすことを最優先する彼ならではの、
絶妙なバランス感覚が、ここぞとばかりに発揮された作品でした。
そのおかげか、5人それぞれのキャラが生きドラマにも厚みが生まれていた。
一方で、瑛太くんが時に淡々と、時に飄々と、時に鋭く、時に優しく、
クルクル表情を変える度、ドラマ全体の空気までもが一変するからすごい。
あ〜、実はしっかりドラマの手綱を取っているんだなぁって。
そんな瑛太演じる主人公が何とも言えず魅力的で、
気が付けばどっぷりドラマの世界に引き込まれていました。
今回は、普通に見えて実は一風変わった、不思議系男子キャラ。
すごく掴みどころがないんだけど、
それが加地大己という一つの色になって物語に膨らみを与え、
彼の言葉が説得力をもって響いてくるんですよね。
瑛太くん。早くも大己以外の何者でもありませんでした。
作品ごとに表情や話し方、歩き方までガラッと変る瑛太くんですが、
今回は特に何気ない時の眼差しからしていつもと全く違ったのが印象的でした。
ちょっとぽわ〜んとしたおっとりさんが際立つ感じで。
それがひとたび閃くと、みるみる目に力が宿り一気に顔つきが変る。
うん、お見事です。続きを読む
2009年01月09日
【瑛太】食わず嫌い王&オセロ最強王決定戦
昨日の「とんねるずのみなさんのおかげでした」は、
何のご褒美なのか、1時間まるっと瑛太スペシャル(笑)。
もう、めちゃくちゃ、めちゃくちゃ面白かったです!!!
今回も貴さんが愛情いっぱいにいじり倒してくれるもんだから、
いろんな笑顔が沢山見れて貴さん様様でした。
瑛太くんもすっかり貴さんに懐いちゃってる感じで、
やたらほのぼのとした食わず嫌いでした(笑)。
バラエティでも、食わず嫌いみたいにじっくり相手と向き合える番組は、
噛めば噛むほど味の出る瑛太くんの魅力がいい感じに際立ちますね。
加えて相変らず上品な食へ方が育ちの良さを感じさせ、
シャイなおっとり好青年っぷりが炸裂でした(笑)。
個人的に、生しらす丼を食べる時のボソッとした会話が特にツボ。
憲さん「みんな見てる?」
瑛太「(ジーッと凝視して)見てないのもいます」ってのが最高でした。
憲さんってば、瑛太のキャラを良くわかってらっしゃる。
一方の瑛太くんも、期待を裏切らない反応で(笑)。
そうそう、いきなり最初からヒント喋っちゃってるのもウケました。
「(生しらす)食べてみたかったから選んだんです」って、
思い切り自分でバラしてるし(苦笑)。
なのに、まったく気付かず話し続ける瑛太氏・・・。お〜いっ(笑)。
アンケートに「しらすおろし」と書いたとこまで散々喋ってから、
ようやく自らの失言に気付き動揺する瑛太。
どんだけ天然なんだか(大笑)。
ヤバイ・・・と、すがるような目で憲さんを見る瑛太氏が、
あまりにもカワユすぎて倒れそうになりました。
あの叱られた子犬のような目と呟き方は反則ですよねぇ(笑)。
や〜、あまりにも正直者な瑛太くんがたまらなく愛しかったです☆
因みに、ホヤの時も「ウニみたい・・・」って、
さらっと甘酒事件再来のポロリ発言をしてて密かに笑えました。
とにかく、貴さんがしらすを逆に嫌いと勘違いしてくれてよかったデス。
またもやあっさり自滅かと思いましたもん(苦笑)。
でも、今回は前回の反省を生かしたとのことだけあって、
見事粘りまくっての引き分けでしたね。
それなのに、なぜか罰ゲームをさせられる真央ちゃんと瑛太くん。
この罰ゲームが地味に面白すぎました。
モノマネがよりによって小鳥ってのがまた何ともらしくていい。
顔とか思いっきり変だし。さえずりが無駄に上手いし。
最後に鳥を離す仕草がこれまた妙にかわいらしいし。
というか、ちゃんと捕まえていた鳥を放してあげるところに、
瑛太くんの人柄と役者気質を感じました(笑)。
そしてこの後、なんと緊急企画「オセロ最強王決定戦」に突入。
これがまた、ただでさえ大人しい瑛太くんが、
黙々とオセロ対決をこなすというあまりにもシュールな光景で。
ぶっちゃけこの番組これでいいのか?(汗)と、
少々心配だったのですが・・・。
瑛太くんの狙い済ました華麗なる大逆転で、
何ともドラマチックな展開に!
いや〜、「アンフェア」番宣でのボウリング再来か!?
ってぐらい見ごたえありました。
最後の満面の笑みでガッツポーズな瑛太くん。
カッコよかったな〜☆
ということで、とっても幸せな1時間でした。
何のご褒美なのか、1時間まるっと瑛太スペシャル(笑)。
もう、めちゃくちゃ、めちゃくちゃ面白かったです!!!
今回も貴さんが愛情いっぱいにいじり倒してくれるもんだから、
いろんな笑顔が沢山見れて貴さん様様でした。
瑛太くんもすっかり貴さんに懐いちゃってる感じで、
やたらほのぼのとした食わず嫌いでした(笑)。
バラエティでも、食わず嫌いみたいにじっくり相手と向き合える番組は、
噛めば噛むほど味の出る瑛太くんの魅力がいい感じに際立ちますね。
加えて相変らず上品な食へ方が育ちの良さを感じさせ、
シャイなおっとり好青年っぷりが炸裂でした(笑)。
個人的に、生しらす丼を食べる時のボソッとした会話が特にツボ。
憲さん「みんな見てる?」
瑛太「(ジーッと凝視して)見てないのもいます」ってのが最高でした。
憲さんってば、瑛太のキャラを良くわかってらっしゃる。
一方の瑛太くんも、期待を裏切らない反応で(笑)。
そうそう、いきなり最初からヒント喋っちゃってるのもウケました。
「(生しらす)食べてみたかったから選んだんです」って、
思い切り自分でバラしてるし(苦笑)。
なのに、まったく気付かず話し続ける瑛太氏・・・。お〜いっ(笑)。
アンケートに「しらすおろし」と書いたとこまで散々喋ってから、
ようやく自らの失言に気付き動揺する瑛太。
どんだけ天然なんだか(大笑)。
ヤバイ・・・と、すがるような目で憲さんを見る瑛太氏が、
あまりにもカワユすぎて倒れそうになりました。
あの叱られた子犬のような目と呟き方は反則ですよねぇ(笑)。
や〜、あまりにも正直者な瑛太くんがたまらなく愛しかったです☆
因みに、ホヤの時も「ウニみたい・・・」って、
さらっと甘酒事件再来のポロリ発言をしてて密かに笑えました。
とにかく、貴さんがしらすを逆に嫌いと勘違いしてくれてよかったデス。
またもやあっさり自滅かと思いましたもん(苦笑)。
でも、今回は前回の反省を生かしたとのことだけあって、
見事粘りまくっての引き分けでしたね。
それなのに、なぜか罰ゲームをさせられる真央ちゃんと瑛太くん。
この罰ゲームが地味に面白すぎました。
モノマネがよりによって小鳥ってのがまた何ともらしくていい。
顔とか思いっきり変だし。さえずりが無駄に上手いし。
最後に鳥を離す仕草がこれまた妙にかわいらしいし。
というか、ちゃんと捕まえていた鳥を放してあげるところに、
瑛太くんの人柄と役者気質を感じました(笑)。
そしてこの後、なんと緊急企画「オセロ最強王決定戦」に突入。
これがまた、ただでさえ大人しい瑛太くんが、
黙々とオセロ対決をこなすというあまりにもシュールな光景で。
ぶっちゃけこの番組これでいいのか?(汗)と、
少々心配だったのですが・・・。
瑛太くんの狙い済ました華麗なる大逆転で、
何ともドラマチックな展開に!
いや〜、「アンフェア」番宣でのボウリング再来か!?
ってぐらい見ごたえありました。
最後の満面の笑みでガッツポーズな瑛太くん。
カッコよかったな〜☆
ということで、とっても幸せな1時間でした。
2009年01月07日
【瑛太】「スーパー★ドラマフェスティバル2009新春D-1グランプリ 」
フジの連ドラ恒例のこの番宣。
もう何度目だって感じなのに、
相変らず落ち着いて見れない自分がいます(苦笑)。
いや、むしろあまり出番のない昔の方が気楽に見れたかも(^^;
後ろでチラ映りしただけでキャーキャー満足だったもんなぁ。。。
今回は中心になって活躍しなきゃいけない分、心臓に悪かったです(笑)。
瑛太くんもかなり緊張の面持ちでしたね。
それでも、あの独特のテンポは健在なところがらしいというか。
静かに異彩を放ってて面白かったです☆
というか、今回はいつにも増してぽわわ〜んとしてて、
やけに幼く感じたんですけど(笑)。
あのはにかむような笑い方とか、キョトンとした表情とか。
大きな体をちっちゃく折り曲げてちょこんと椅子に座ってる姿とか。
こう言っちゃ何ですが、やたら可愛い生き物に見えました。
もうね、見ているだけでα波がでる感じ。
タケルとはまた一味違う癒し系な瑛太がそこにいました。
それにしても、その時の役柄に応じて、
ドラマフェスやいいとも祭典での印象がガラリと変わるから、
不思議な人です。
神がかり的な活躍を見せた「アンフェア」とか、
ヘタレ全開で「お腹痛くなってきた・・・」な「のだめ」とか(笑)。
ホント思いっきり役柄とシンクロしてるから面白い。
ヴォイスチームの雰囲気もほのぼのといい感じだったし。
もう、来週オンエアなんですよね。
ドラマがますます楽しみになりました♪
最後に余談ですが。
瑛太くんのボウルが9ポンドだったことに軽く衝撃を受けた私。
自分と大して変わらないじゃんっ!!!
男の人なのにあれに指入っちゃうってどんだけ細いんだ!?
ホント綺麗な指してますもんね〜。
でも、ちょっと重さが足りなかったみたい?
コントロールがいいだけに惜しかったです。
もう何度目だって感じなのに、
相変らず落ち着いて見れない自分がいます(苦笑)。
いや、むしろあまり出番のない昔の方が気楽に見れたかも(^^;
後ろでチラ映りしただけでキャーキャー満足だったもんなぁ。。。
今回は中心になって活躍しなきゃいけない分、心臓に悪かったです(笑)。
瑛太くんもかなり緊張の面持ちでしたね。
それでも、あの独特のテンポは健在なところがらしいというか。
静かに異彩を放ってて面白かったです☆
というか、今回はいつにも増してぽわわ〜んとしてて、
やけに幼く感じたんですけど(笑)。
あのはにかむような笑い方とか、キョトンとした表情とか。
大きな体をちっちゃく折り曲げてちょこんと椅子に座ってる姿とか。
こう言っちゃ何ですが、やたら可愛い生き物に見えました。
もうね、見ているだけでα波がでる感じ。
タケルとはまた一味違う癒し系な瑛太がそこにいました。
それにしても、その時の役柄に応じて、
ドラマフェスやいいとも祭典での印象がガラリと変わるから、
不思議な人です。
神がかり的な活躍を見せた「アンフェア」とか、
ヘタレ全開で「お腹痛くなってきた・・・」な「のだめ」とか(笑)。
ホント思いっきり役柄とシンクロしてるから面白い。
ヴォイスチームの雰囲気もほのぼのといい感じだったし。
もう、来週オンエアなんですよね。
ドラマがますます楽しみになりました♪
最後に余談ですが。
瑛太くんのボウルが9ポンドだったことに軽く衝撃を受けた私。
自分と大して変わらないじゃんっ!!!
男の人なのにあれに指入っちゃうってどんだけ細いんだ!?
ホント綺麗な指してますもんね〜。
でも、ちょっと重さが足りなかったみたい?
コントロールがいいだけに惜しかったです。
2009年01月02日
今年も【瑛太】で明けましておめでとうございます☆
お笑い番組に瑛太という、
非常にものめずらしいコラボで幕を開けた2009年。
チラチラ映る瑛太くんのハニカミ笑顔にキュンとしつつ、
コメントタイムの度にやたら心拍数が上がったりなんかして(笑)。
あぁいう場で調子よく器用なこと言えるタイプじゃないだけに、
何を言うんだろう・・・って妙にドキドキするわけですよ。
でも、今田さんが上手いこと拾ってくれてよかった(笑)。
あのどこまでも一生懸命な感じが、なんとも言えず面白かったです☆
それにしても、芸人もゲストもガンガン飛ばしまくる中、
瑛太くんがコメントする時だけ一瞬、時が止まるあの感じ。
不思議な空間だったなぁ〜(笑)。
何気にくまだまさしの足元がお風呂掃除スリッパだった事に気付いてたりと、
しっかり観察してる辺りがまた瑛太くんらしくもあり。
真顔⇒フッと微笑⇒中笑いという瑛太くんの反応に、
高橋克実さんと中村アナが釘付けだったのも笑えました。
とにかく、瑛太くんの笑顔に癒されまくった新年でした☆
非常にものめずらしいコラボで幕を開けた2009年。
チラチラ映る瑛太くんのハニカミ笑顔にキュンとしつつ、
コメントタイムの度にやたら心拍数が上がったりなんかして(笑)。
あぁいう場で調子よく器用なこと言えるタイプじゃないだけに、
何を言うんだろう・・・って妙にドキドキするわけですよ。
でも、今田さんが上手いこと拾ってくれてよかった(笑)。
あのどこまでも一生懸命な感じが、なんとも言えず面白かったです☆
それにしても、芸人もゲストもガンガン飛ばしまくる中、
瑛太くんがコメントする時だけ一瞬、時が止まるあの感じ。
不思議な空間だったなぁ〜(笑)。
何気にくまだまさしの足元がお風呂掃除スリッパだった事に気付いてたりと、
しっかり観察してる辺りがまた瑛太くんらしくもあり。
真顔⇒フッと微笑⇒中笑いという瑛太くんの反応に、
高橋克実さんと中村アナが釘付けだったのも笑えました。
とにかく、瑛太くんの笑顔に癒されまくった新年でした☆
2008年12月16日
【瑛太】「篤姫」50話 一本の道
ついに「篤姫」が終わってしまいました。
少々駆け足で慌しく感じた点もあったけど、
時代の荒波にもまれながらもひたむきに生きた小松帯刀の、
切なくも穏やかな表情と一筋の涙が印象的な最終回でした。
息を引き取る間際での、満ち足りた人生であったというあの一言。
まるで小松帯刀としてこの1年を生きた俳優瑛太の想いが、
本物の小松さんとシンクロしてともに昇華されていくような、
不思議な感動を覚えて、感無量でした。
人生を全うした小松帯刀同様に、
瑛太くんもまた役者としての大きな役割を全うしたんだなぁって。
瑛太くん、長い間本当にお疲れ様でした。
そして、心震える数々の感動をありがとうございました。
笑顔で手を振る尚五郎と於一の姿で終わったラスト。
あのキラキラした無邪気な姿が遠く懐かしく、
改めて2人の波乱に富んだ数奇な運命の重みを感じ、
思わずじわ〜っと目頭が熱くなってしまいました。
この人生を、あおいちゃんと瑛太くんは
見事に演じきったんだなぁと思うと、感慨深いものがあります。
もちろん、その他のキャストも文句なしでした。
あおいちゃんを中心に、それぞれが自らの役割を全うし、
見事に繋いでいった1年間だったと思います。
出演者の皆さん、スタッフの皆さん。
本当にありがとうございました。
少々駆け足で慌しく感じた点もあったけど、
時代の荒波にもまれながらもひたむきに生きた小松帯刀の、
切なくも穏やかな表情と一筋の涙が印象的な最終回でした。
息を引き取る間際での、満ち足りた人生であったというあの一言。
まるで小松帯刀としてこの1年を生きた俳優瑛太の想いが、
本物の小松さんとシンクロしてともに昇華されていくような、
不思議な感動を覚えて、感無量でした。
人生を全うした小松帯刀同様に、
瑛太くんもまた役者としての大きな役割を全うしたんだなぁって。
瑛太くん、長い間本当にお疲れ様でした。
そして、心震える数々の感動をありがとうございました。
笑顔で手を振る尚五郎と於一の姿で終わったラスト。
あのキラキラした無邪気な姿が遠く懐かしく、
改めて2人の波乱に富んだ数奇な運命の重みを感じ、
思わずじわ〜っと目頭が熱くなってしまいました。
この人生を、あおいちゃんと瑛太くんは
見事に演じきったんだなぁと思うと、感慨深いものがあります。
もちろん、その他のキャストも文句なしでした。
あおいちゃんを中心に、それぞれが自らの役割を全うし、
見事に繋いでいった1年間だったと思います。
出演者の皆さん、スタッフの皆さん。
本当にありがとうございました。

