え〜と・・・ある意味、「衝撃的な最終回」でした。
ただ「出来事」だけをダーッと並べて繋げたような、雑然とした展開で、
9話から感じていた違和感がここへ来て一気に表面化した形。
本来の魅力であった繊細でどこか切ない心情描写はすっかりとなりを潜め、
まるで別物のドラマを見ているような感覚にすら陥りました。
タケルのトラウマも、案の定取り合えず触れときましたって程度だし。
それでも、役者の技量でしょうか。そんな粗さにも関らず、
樹里ちゃんと瑛太くんのシーンはやはりグッと来るものがありました。
本当に最初から最後まで、2人の魂のこもった芝居に、
ひたすら魅せられたドラマだったことを実感した最終回と言えるかもしれません。
結局のところタケルのトラウマに関しては、
根本的には何一つとして解決しないままではあったけど。
でも、タケルの肩をそっと抱いたまま無言で慰めるルカの深い愛情に、
少しずつタケルの心が癒されていくのがわかりました。
一方通行だったタケルの想いは、確実にルカの心に届いていたんですね。
もちろん、一般的な男と女としての愛情とはちょっと形が違うけど。
でも、タケルにとってのルカ同様に、
いつしかルカの中でもタケルは掛け替えの無い存在となっていた。
固い絆でしっかり繋がっているのがわかり、胸が熱くなりました。
この時の瑛太くんと樹里ちゃんの雰囲気、相変わらず素晴らしかったです。
仄かな色気とピュアさを併せ持った、絶妙なバランスで。
身を寄せ合いながら安心しきって寝ている2人の姿に、
ようやくタケルも安らぎを見出せたんだねって、ちょっとホロッときたりもして。
やっぱり、2人の作る空気感、最高ですよね。
セリフ以外での感情の受け渡しがずば抜けて上手い2人なだけに、
描き足りない行間を芝居の余韻で埋めてくれるというか。
元々、樹里ちゃんも瑛太くんも豊かな感性と繊細な表現力で、
ストイックかつ情感豊かな役作りの出きる役者さんでしたけど。
あのルカとタケルの複雑な関係性があれほど魅力的になったのは、
2人が互いの芝居に共鳴し合いながらホンモノの気持ちを見せてくれたから。
役者同士の間に生まれた見事な化学反応が、
ドラマに深みを与えていたのは間違いないと思います。
その真骨頂が、8話のラストにおけるタケルとルカの抱擁シーンなわけで。
あの時は本当に、この作品はドラマ史上に残る名作になると確信しましたもん。
それなのになぁ・・・(涙)。
急激な「ラスフレ」人気と共に、どこかで方向性を見失ってしまったのでしょうか。
最終話なんて「え゛〜っ・・・」って言いっぱなしの展開でしたからね。
ここではあえて書きませんが(苦笑)。
でもね、タケルが赤ちゃんを抱っこした時に見せたあの極上の笑顔、
あれを見た瞬間、そんな胸の内のモヤモヤが全部吹っ飛んでしまったんです。
赤ちゃんを囲んで幸せそうな顔をしたタケルとルカがね、
とてもお似合いの夫婦というか、本物の家族に見えて。
もう、タケルとルカが幸せなら何でもいいやって、そう思えたんですよね。
結局ミチルはタケルとルカに甘えた形のままだし、
3人の関係もこのままずっと続くとは思えないけど。
それでも、海辺で寄り添う3人の穏やかな笑顔を見ていたら、
あぁ、こういう支え合う愛の形もありなのかもって、素直にそう思えました。
これまでのハラハラドキドキな展開とはかけ離れたラストなだけに、
拍子抜けな感はありますが、これまでがあまりにも残酷だったからこそ、
最後にそれぞれの気持ちが救われるラストで私は良かったと思います。
ただ「出来事」だけをダーッと並べて繋げたような、雑然とした展開で、
9話から感じていた違和感がここへ来て一気に表面化した形。
本来の魅力であった繊細でどこか切ない心情描写はすっかりとなりを潜め、
まるで別物のドラマを見ているような感覚にすら陥りました。
タケルのトラウマも、案の定取り合えず触れときましたって程度だし。
それでも、役者の技量でしょうか。そんな粗さにも関らず、
樹里ちゃんと瑛太くんのシーンはやはりグッと来るものがありました。
本当に最初から最後まで、2人の魂のこもった芝居に、
ひたすら魅せられたドラマだったことを実感した最終回と言えるかもしれません。
結局のところタケルのトラウマに関しては、
根本的には何一つとして解決しないままではあったけど。
でも、タケルの肩をそっと抱いたまま無言で慰めるルカの深い愛情に、
少しずつタケルの心が癒されていくのがわかりました。
一方通行だったタケルの想いは、確実にルカの心に届いていたんですね。
もちろん、一般的な男と女としての愛情とはちょっと形が違うけど。
でも、タケルにとってのルカ同様に、
いつしかルカの中でもタケルは掛け替えの無い存在となっていた。
固い絆でしっかり繋がっているのがわかり、胸が熱くなりました。
この時の瑛太くんと樹里ちゃんの雰囲気、相変わらず素晴らしかったです。
仄かな色気とピュアさを併せ持った、絶妙なバランスで。
身を寄せ合いながら安心しきって寝ている2人の姿に、
ようやくタケルも安らぎを見出せたんだねって、ちょっとホロッときたりもして。
やっぱり、2人の作る空気感、最高ですよね。
セリフ以外での感情の受け渡しがずば抜けて上手い2人なだけに、
描き足りない行間を芝居の余韻で埋めてくれるというか。
元々、樹里ちゃんも瑛太くんも豊かな感性と繊細な表現力で、
ストイックかつ情感豊かな役作りの出きる役者さんでしたけど。
あのルカとタケルの複雑な関係性があれほど魅力的になったのは、
2人が互いの芝居に共鳴し合いながらホンモノの気持ちを見せてくれたから。
役者同士の間に生まれた見事な化学反応が、
ドラマに深みを与えていたのは間違いないと思います。
その真骨頂が、8話のラストにおけるタケルとルカの抱擁シーンなわけで。
あの時は本当に、この作品はドラマ史上に残る名作になると確信しましたもん。
それなのになぁ・・・(涙)。
急激な「ラスフレ」人気と共に、どこかで方向性を見失ってしまったのでしょうか。
最終話なんて「え゛〜っ・・・」って言いっぱなしの展開でしたからね。
ここではあえて書きませんが(苦笑)。
でもね、タケルが赤ちゃんを抱っこした時に見せたあの極上の笑顔、
あれを見た瞬間、そんな胸の内のモヤモヤが全部吹っ飛んでしまったんです。
赤ちゃんを囲んで幸せそうな顔をしたタケルとルカがね、
とてもお似合いの夫婦というか、本物の家族に見えて。
もう、タケルとルカが幸せなら何でもいいやって、そう思えたんですよね。
結局ミチルはタケルとルカに甘えた形のままだし、
3人の関係もこのままずっと続くとは思えないけど。
それでも、海辺で寄り添う3人の穏やかな笑顔を見ていたら、
あぁ、こういう支え合う愛の形もありなのかもって、素直にそう思えました。
これまでのハラハラドキドキな展開とはかけ離れたラストなだけに、
拍子抜けな感はありますが、これまでがあまりにも残酷だったからこそ、
最後にそれぞれの気持ちが救われるラストで私は良かったと思います。
それにしても、最終回でのルカ。
やたらと可愛く見えたのは私だけでしょうか。
夜の海辺でのシーンといい、バイクでタケルにしがみつく姿といい、
赤ちゃんを抱っ子するタケルに向けた眼差しといい、
眉間に皺を寄せたキツい表情から一転、とても柔らかい顔つきになっていて。
中でも、タケルの肩にもたれかかるルカの姿がとても印象的でした。
男の人に寄りかかるなんて、以前のルカなら絶対考えられない事ですよね。
それだけ、すっかりタケルに心を許している証と言うか、
2人の距離がグッと縮まっているのがわかって、個人的に大好きなシーンです。
もしかするとルカは、今まで性別に違和感を感じるあまり、
女性らしさを毛嫌いしてあえて男っぽくあろうと、
無意識にそういう態度を取っていたのかもしれませんね。
でもタケルの存在によって、無理に男っぽくなる必要もなければ、
かと言って女らしくする必要もない、
ありのままの姿でいればいいんだって気付くことが出来た。
だからタケルの前では身にまとっていた鎧が取れて、
女の子的な一面をも自然と表に出せるようになったのかなぁなんて。
ま、これは私の勝手な想像ですけどね。
とにかく、途中で危うくミチルちゃんの存在を忘れそうになること度々(苦笑)。
それだけ、ルカとタケルの雰囲気があまりにも良すぎました。
このままずっと、掛け替えのない人生のパートナーとして、
共に歩んで行って欲しいですね〜、ルカとタケルには。
今週の特別編は、おそらく総集編が大半だと思いますが、
更に絆の深まるルカとタケルの姿がみれるといいなぁ・・・。
と、今更期待は禁物だってわかってるのに、懲りない私です(笑)。
ということで、何だかんだ言いながらも3ヶ月間、
どっぷりと楽しませて頂きました。
樹里ちゃんと瑛太くんを初め出演者の皆さん、スタッフの皆さん、
素敵なドラマをありがとうございました。
それにしても瑛太くんのスーツ姿、あれにはヤラレタなぁ。。。
さすが元モデル・・・本気のカッコよさに、クラクラでした☆
最後に余談ですが。
いつかまた樹里ちゃんと瑛太くんの共演が見たいです。
今度は映画がいいな。それも3部作とかで。
例えば、「正統派ラブストーリー」に「愛憎劇」、
そして「バディ物」なんてどうでしょう?
どんな色にも染まれる2人だからこそ、全然違うキャラでぜひ。
もちろん、「バディ物」は本広監督で♪
実現しないかなぁ。。。
やたらと可愛く見えたのは私だけでしょうか。
夜の海辺でのシーンといい、バイクでタケルにしがみつく姿といい、
赤ちゃんを抱っ子するタケルに向けた眼差しといい、
眉間に皺を寄せたキツい表情から一転、とても柔らかい顔つきになっていて。
中でも、タケルの肩にもたれかかるルカの姿がとても印象的でした。
男の人に寄りかかるなんて、以前のルカなら絶対考えられない事ですよね。
それだけ、すっかりタケルに心を許している証と言うか、
2人の距離がグッと縮まっているのがわかって、個人的に大好きなシーンです。
もしかするとルカは、今まで性別に違和感を感じるあまり、
女性らしさを毛嫌いしてあえて男っぽくあろうと、
無意識にそういう態度を取っていたのかもしれませんね。
でもタケルの存在によって、無理に男っぽくなる必要もなければ、
かと言って女らしくする必要もない、
ありのままの姿でいればいいんだって気付くことが出来た。
だからタケルの前では身にまとっていた鎧が取れて、
女の子的な一面をも自然と表に出せるようになったのかなぁなんて。
ま、これは私の勝手な想像ですけどね。
とにかく、途中で危うくミチルちゃんの存在を忘れそうになること度々(苦笑)。
それだけ、ルカとタケルの雰囲気があまりにも良すぎました。
このままずっと、掛け替えのない人生のパートナーとして、
共に歩んで行って欲しいですね〜、ルカとタケルには。
今週の特別編は、おそらく総集編が大半だと思いますが、
更に絆の深まるルカとタケルの姿がみれるといいなぁ・・・。
と、今更期待は禁物だってわかってるのに、懲りない私です(笑)。
ということで、何だかんだ言いながらも3ヶ月間、
どっぷりと楽しませて頂きました。
樹里ちゃんと瑛太くんを初め出演者の皆さん、スタッフの皆さん、
素敵なドラマをありがとうございました。
それにしても瑛太くんのスーツ姿、あれにはヤラレタなぁ。。。
さすが元モデル・・・本気のカッコよさに、クラクラでした☆
最後に余談ですが。
いつかまた樹里ちゃんと瑛太くんの共演が見たいです。
今度は映画がいいな。それも3部作とかで。
例えば、「正統派ラブストーリー」に「愛憎劇」、
そして「バディ物」なんてどうでしょう?
どんな色にも染まれる2人だからこそ、全然違うキャラでぜひ。
もちろん、「バディ物」は本広監督で♪
実現しないかなぁ。。。
私も最後頃は作り方が雑だと思いました。ツッコミどころもいっぱいです。
結局、このドラマは何を訴えたかったのか私にはわかりませんでした。なので、文句なしに「よかったです。」の感想の方、うらやましいです。
美容室の意地悪な子もタケルの怖くて綺麗なお姉さんもチョコッと出ただけでキャラが活かし切れてなかったように思います^^;
私も最終話はタケルとルカのみを見つめてましたぁ。
タケルってバイクに乗れるんだ〜(笑)自転車ではルカに馬鹿にされてたのに...いつの間にか男らしくなってて。しがみついてるルカが可愛かったですねぇ。やはり。
出来れば、ふたりをくっつけて欲しかった(笑)
今回は情報に踊らされ過ぎたので反省。特別編はあまり期待しないようにしますわ。
なんやかんや書きましたが、瑛太くんは最高でした!