January 05, 2011

2010年 インテリジェンヌ・アワード -MUSIC- Vol.5:SINGLE BEST51~100

2010年 インテリジェンヌ・アワード MUSIC編、やっとベスト100の発表ですか。ということで、ストックを発動させちゃうほど遅れてしまって申し訳ないんですけど、なんとか51~100位まで出来たんで、それではどうぞ!



51.君がいる場所 / 高垣彩陽

スフィアの楽曲では一切解放されることがなかった あやひーの本領がElements Gardenナンバーのもとでようやく陽の目を見た、ということで文句なしにイイ曲なんですが、なんでこれを51位にもってこなきゃならんのだ。


52.ごはんはおかず / 放課後ティータイム

「ごはんはすごいよ ないと困るよ むしろごはんがおかずだよ 関西人ならやっぱりお好み焼き&ごはん でも私関西人じゃないんです(どないやねん)1,2,3,4 GO・HA・N!」なんつーマヌケ詞に メロディを後付けしたことが凄すぎる。楽曲提供したbice氏を大いに称え祭りたい。


53.Girls, Be Ambitious. / 戸松遥

とまっちゃんカワイイ。もうそれしか言葉が出てこないっす。えびばで賃金!


54.FIRST / 4Minute

切迫感溢れるバキバキのトラック然り、「君とのA to Z 待ちきれない」なんつーリリック然り、一発目の日本オリジナル曲はどこを切ってもドラスティックで、フォミニかなりキテます。ビンビンにキテます。「止められない気持ちいいいぃぃ!!」と発狂する(してねーよ)トコなんかも込みでとにかく快感です。


55.GO!GO!MANIAC / 放課後ティータイム

あyhいwmzぎゃkrjwgをxvyq@ぬぁvbぶΩ◆※卍◎▽♂★Σ。要するに、あいなまさん最強。


56.Magic∞world / 黒崎真音

デジタルポップス好きにはたまらん かっちょええ曲なんですが、どうしても禁書目録の印象が先行してしまいますねえ。てかアワードのアニソン編で全然触れられなくてゴメン。


57.月導 -Tsukishirube- / 南里侑香

同じく、アワードのアニソン編で全く触れられなかったのが非常に惜しかったんですけど、めっちゃ好きなんですこの曲。って、なんか恥ずかしいことカミングアウトするみたいな物言いになってしまったけど。


58.Wildflower / Superfly

明るく感傷的なコードに ストリングスを絡めたウェットなアレンジも然ることながら、高らかに歌い上げるサビを締め(「また歩き出す」)でソフトに落とし込むのが素晴らしい。躍動感あるアップナンバーながら思わず涙してしまいそうな一曲。


59.Naked arms / T.M.Revolution

ギターと打ち込みリズムがシンクロした性急なビートに痺れまくり。


60.DEVIL SIDE / VAMPS

hyde様マギアエレベア発動ソング。『COUNTDOWN』と若干印象が被るんですけど、ご容赦。


61.if / 西野カナ

カナちゃんのポテンシャルが遺憾なく発揮されたゴスペルナンバー。半端なスキルでこれを歌っても、酸欠になってぶっ倒れるのがオチです。


62.PLEDGE / the GazettE

悲壮的かつ凍てつくようなロッカバラード。ギミックもメタ的なニュアンスも一切なしで本当にいい曲。思いっきりJ-POP仕様なMVがちょっとアレだけど。


63.Passionate squall / 織部まふゆ(藤村歩)、山辺 燈(豊崎愛生)、テレサ・ベリア(茅原実里)、カーチャ(平野綾)、桂木 華(日笠陽子)

なんだこれ。超インダストリアルなゴシックヘヴィロックってか。あいなまさんのソロ歌唱がいつになくヒンヤリしていてゾクッときてもうた。てか、いつの間にか あーやの声にしか耳が行かなくなってた。


64.REALOVE:REALIFE / スフィア

あいなまさん最強を裏付けた記念碑的ナンバー。ギラギラしたロッキッシュなトラックと、ほわほわした あいなまさんヴォイスとのギャップがなんとも珍味です。


65.「ありがとう」~世界のどこにいても~ / Hey!Say!JUMP

「感謝」がテーマなのに、「シャウトシャウト長城からどうもシェイシェイ叫ぼう」とか「ローマで休日を過ごしてグラッチェグラッチェ チャージしようよ」とか、歌詞がふざけすぎだっつーの。エッジの効いたグルーヴィーなトラックとのギャップもまた凄すぎて、ジャニーズのオールウェイズ斜め上なセンスに改めて戦慄させられた一曲です。


66.2人のストーリー / YUKI

極めて素朴な作風ゆえに歌・メロディ・言葉がじわじわ沁み込んでくる。なんでもないようなことの積み重ねが生きてるということなんだと。私的には『Home Sweet Home』以来の泣ける名曲。


67.Freedom / GIRL NEXT DOOR

ガルネクのネクストステージを予感させる画期的な一曲と思ってたんだけど、この路線を突き進むのは取り止めになったのか、現段階でイレギュラー的存在のナンバーになってしまってるのがすごく惜しいなあ。カッコいい曲なのに。


68.I Wish For You / EXILE

メロディ云々よりもとにかくトラックがイイ。とはいえ、まさか『もっと強く』よりもヘビロテしちゃうとはね。てか3月に出るアルバム『願いの塔』の収録内容が、なんつーか、案の定こうなってしまったかっていうアレで、うーん…。


69.負けない心 / AAA

パワフルでエモーショナルなメロディ、腹八分目な楽曲構成、ファンに気を遣って取ってつけたように挿入した男性陣ラップ。かつてのヒットメイカーとしての意地を感じさせつつ、如何にも「らしい」パーソナルな側面も垣間見せる、オールアラウンド小室先生を存分に堪能できる快作。


70.ミスター / KARA

わたしはおっぱいフェチなんでお尻フリフリのダンスはあんまりちゃんと観てないんですけど、いいよねこの曲。イマドキのK-POP的トラックにノりまくれる。つーか日本語発音がやけにスマート。普通のトークだと不慣れ感全開なのに何故。


71.Lie / ノースリーブス

まさかココに来て藤崎マーケットのネタをフィーチャーするとは、秋元のセンスもまた斜め上を行ってるな。哀愁歌謡メロが癖になる。


72.Alright!ハートキャッチプリキュア! / 池田彩

プリキュアはこのシリーズから観るようになったんですけど、アニメはもちろん歌もいいっすよ。明らかに小さな女の子向けって感じでなんだかトキメいちゃうわあっ(危)!ちなみに、紅白で奈々さんウィズえけびが歌ってたのはこちらOP曲。


73.Best Friend / 西野カナ

掛け値なしにイイ曲。POPとR&Bの成分比率といい、カナちゃんの歌唱とサウンドによる甘ったるさ加減といい、塩梅が実に絶妙。


74.YOU / 松下優也

和風K-POPというか韓流J-R&Bというか、どっちも意味不明ですけど聴感的にはそんなイメージで、要するに松下くんは代替がきかない存在ってことですよ。コーラスとラップが超クールにキマってます。


75.もっと強く / EXILE

いやーこれはマジで良いバラードっすね。7分という長すぎる尺が全然足枷になってないし。歌うのはアツシ一人で充分って気もするけど。着うたでミリオン達成というのも頷ける話。


76.24karats STAY GOLD / EXILE

ケバケバしさという意味では間違いなく2010年最強。横綱クラス。スーパーマリオ的に言えばスターとって無敵状態。ステーキで言うならTボーン級。つまりは肉厚濃厚なダンストラックで超ボリューミーだぞ、と。エグキャッチー&バラードばっかじゃないんだぞ、と。


77.Precious / GLAY

不変(普遍)のグレイズムの真価発揮。いつも以上にTERUの情感こもった歌唱が沁みた。


78.HANABI / 愛内里菜

有終の美を飾るかの如くドラマティックに咲かせた、愛内さんの最高傑作バラード。いろんな思いが交錯して、泣ける。


79.CHANGE UR WORLD / KAT-TUN

硬い打ち込みリズムの乱用があんなにウザかったのに、気がつけば術中にハマってた。亀梨のハイトーンシャウトがスゲー。


80.Ring a Ding Dong / 木村カエラ

ファンタジックで洒落た楽曲をインダストリアルな打ち込みとブーストしまくったベースを駆使したアレンジで固めちゃってて思わず絶句。キュートという言葉では片がつかない、2010年を代表する怪曲。


81.Let's dance in the moonlight / moumoon

耳で嗜む児童書、みたいな(何それ)。胸の奥で眠っていた童心を抉り出すような曲です。た~の~しいなぁ~♪た~の~しいねぇ~♪


82.CHANGE / Every Little Thing

こういうELTを求めていたのかと言われると決してそうではないけど、生活感があってなんとなく気分が明るくなれるこの曲は純粋にいいと思う。ていうか今のELTもいいよねと思えてきた。


83.夢にエール!パティシエール♪ / 五條真由美

2010年、毎週日曜の朝7時に夢パティを観ることが何よりもの楽しみであり日課であり、いちごちゃんもとい悠木碧ちゃんの「おはよっ!」で一日の始まりを迎えていたのに、ああ何てこった!番組終わっちゃったじゃんかよ!チャンスロスとか廃棄ロスとか、よい子のおともだちに分かるわけない経営ネタなんか盛り込むからだよ、まったく。今すっごく恋しいよ、五條さんが歌う「ゆめいろの~パティシエ~ル♪」が。


84.Little Braver / Girls Dead Monster

ガルデモつーかLiSAさんの歌ですよね。ていうかそういう意識でしか聴いてないんですけど。理想と現実の狭間で葛藤・逡巡する思春期的ミドルロックナンバーで、ガーリーで不器用さが滲み出たLiSAさんのボーカルがジャストフィットしてると思う。


85.Let's Heat Up! / SPEED

原点回帰というか90年代のSPEEDをまんま演ってるって印象で、時代とズレてる感がありありなんですけど、わたしはこういうSPEEDを新曲で聴きたかったから、いーんだよぐりーんだよ愛唄だよ、ってことで。


86.GENIE / 少女時代

本当、癖になるわ(それだけかよ)。


87.Breathe / ISSA × SoulJa

ISSAの甘く色気を帯びた歌唱と切なくクールなR&Bトラックとの取り合わせが絶品。あとはSoulJaとKENちゃんが選手交代してくれればもう完璧だ。


88.future gazer / fripSide

最初CMか何かでこの曲のサビだけ聴いた時、すんげーどうでもいい曲とか思ってたのに、ほんの数秒のイントロを耳にして印象が一変。ナンジョルノの声の力に改めて魅了されたナンバーでしたな。ジャケ写の美琴かっけえ。


89.Love Train / Marin&Riena

スイーツ化したBENNIE Kって感じですけど、この軽いノリとガーリーな雰囲気はすごく好きだなあ。これぞJ-POPならではというか、こういう曲があるからJ-POPは面白いんだよな、って今気づいた。


90.Ready Go! / May'n

『シェリル meets 星間飛行』、みたいな(意味不明)。


91.Safe And Sound / 氷室京介

ドライブ感のあるビートやサビで木霊する野太いコーラスが激アツで身も心も燃焼。まさにロックなヘルシア。


92.ピンキージョーンズ / ももいろクローバー

アイドル界のダイコクドラッグ キタ━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━!!何がなんだかよくわからんが、カップリング共々ぶっ飛びまくってて思わず絶句。


93.LOOKING FOR LIGHT / TETSUYA

潔すぎんぞってくらいにどストレートな超爽快ポップソングで逆にビックリした。ダサいと言われても仕方ないベタベタな歌詞も突き抜けた爽快感に貢献してる感じがして、これも結構イイぞ。


94.5 -FIVE- / 黒木メイサ

女優業のメイサ様のことは正直よく知らないんですけど、アーティストのメイサ様はギラつきまくっててカッコいいよねえ。ああっ、あああっ、眩しすぎるぜメイサ様ぁぁーーーー!!!フルアルバム絶対買お。


95.ヒマワリと星屑 / 東京女子流

サビの「掌は~揺れるヒマワリィ~♪」の「リィ~」の旋律の下がり方が絶妙で癖になる。名づけて「弾丸ファイター唱法」。すいません、この名称 二度と使わないと思います。


96.宇宙飛行士への手紙 / BUMP OF CHICKEN

コズミックなサウンドも、「どうすることもできない切なさ」を経て知った「今この一瞬を生きることの大切さ」を綴った歌詞ももちろん好きなんですが、最近なんか基央のボーカルが好きだな。そのせいで『COSMONAUT』を聴きまくってるのか、聴きまくってるうちにそうなってしまったのか。


97.Break It / 安室奈美恵

硬派なトラックがかっちょええ思ったんですけど、それ以上に「記憶の断片図 赤い色の満月 欲しいのは全部」が変な意味で存在感ありあり。この強引な押韻はラルクの『自由への招待』ばりにインパクトがありましたな。


98.千の言葉と二人の秘密 / 中川翔子

遭難先で見つけた洞窟の中で体を温め合う恋人達の姿が想像できる密室的スローバラード。聴いてて しょっこりする曲ですね(なんじゃそりゃ)。


99.Addicted / CHIHIRO

麗し切ないトラックがベタというかスタンダードな感じで最高。なんだかんだでやっぱりアイスはバニラが美味しいよねっていう(?)。


100.Communication Breakdown / Crush Tears

ゆうさんに会い~た~い、会い~たぁ~い!すっとこ~どっこいっ!!ってこのうた誰の歌でしたっけ?



chi_zu_ru at 04:00コメント(0)トラックバック(0)AWARDS  

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