January 06, 2011

2010年 インテリジェンヌ・アワード -MUSIC- Vol.6:SINGLE BEST50

2010年 インテリジェンヌ・アワード MUSIC編、シングルベスト50がやっと完成しました。めっちゃ遅すぎで本当すいません。それではどうぞ!

51~100位はこちら
101~300位はこちら




Re:birth(DVD付)(初回生産限定)(ジャケットA) 

1. Re:birth / Acid Black Cherry

上半期の時点で年間1位は確定したも同然だったはずなんですけど、復活したAcid Black Cherryが放った渾身の一作がそれを見事に打ち破ってしまいました。ポップで瑞々しく、それでいて感傷的なメロディと疾走するロックサウンドが秀逸なんですけど、それ以上に今回はAcid Black Cherry(というかyasu)の曲には珍しく歌詞の力が大きかった気がする。自分の心境とリンクした絶望的かつ閉塞的なフレーズと「「もう無理…歩けない」何度も挫けながらそれでも歩いて来たんだろう?」という唯一光を見出せるフレーズが今までになく胸に響いたということで。大袈裟と思われるかもしれないけど、本当に涙してしまうほどの名曲です。てかこの曲でジャンヌが復活しちゃダメだったのか?


Silent Bible

2. Silent Bible / 水樹奈々

そんなこんなでこの曲はこの位置になったわけですけど、やっぱりこれは全ナナソンの中でも最高クラスの名曲ですよ。神秘的なメロディに音色、抑揚に富み なおかつ感情豊かな歌唱、静寂なAメロ→緊張感を煽るBメロ→ドラマティックに駆け抜けるサビといった 展開美、終盤のフェイクと、震えるほどに美しすぎて、ただただ恍惚するばかりです。これまでに奈々さんが培ってきたプラスのエレメントが見事に結実したって感じで、ほんと素晴らしすぎます。


TVアニメ「とある科学の超電磁砲」新OPテーマ::LEVEL5-judgelight-

3. LEVEL5 -judgelight- / fripSide

いい加減うざがられるかもしんないけど、メロディがずば抜けて良すぎる。出だしの「めぐりゆく~♪」っていう5つの音の訴求力が並じゃないし、このメロディ進行と折り返し地点での転調を併用したサビメロがトータル的に超絶品。「どキャッチーなメロディをデジタルポップサウンドで以って聴かせる」という指針を徹底的に突き詰めて、とうとうその極致に辿り着いたって感じで、とにかく最高としか言いようがないっす。


ANGEL TRIP(DVD付)

4. ANGEL TRIP / VAMPS

この曲の疾走ビートの気持ちよさは異常。豪快な演奏と「ハメを外してもっと騒ごう 壊れそうになって騒ごう」「解き放ってもっとぶっ飛べ 生き急いで IT'S ALRIGHT!」といった やけっぱちな歌詞や歌唱がとにかく最高すぎる。


FANTASY

5. Make It Last Forever / EXILE

EXILEというよりは2代目J Soul Brothersの曲といったほうが正しいかも。次のアルバムにこの曲収録されないらしいし。や、これは名曲っすよ。昨日も言ったけど、エグキャッチー&バラードばっかりがEXILEじゃないんだから。程よく甘く濡れたネス&ショーキチの歌唱とロマンティックかつメロウなR&Bトラックは、久々にみせた会心の一作って感じで必聴すぎる。


MOON SIGNAL

6. MOON SIGNAL / スフィア

アレンジ次第ではドラマティックなバラードにもなり得るほど華麗でヒロイックなメロディを、バトルものアニメの主題歌の如く疾走感あるブレイブリーなサウンドとオリエンタルな音色、そして4人の虹色ユニゾンで掛け合わせた、スフィアの現時点での最高傑作ナンバー。これすんげーハマった。メロディとアレンジが秀逸すぎやしないか。こんな超絶名曲をなんで6位に置かなきゃならんのだ。


君しか(初回生産限定盤B)(DVD付)

7. 君しか / ノースリーブス

生半可に懐古的情緒をもよおすアレンジと泣きメロとの最強タッグ、みたいな。あまりに名曲すぎて8月はこればっかり聴いてたような。1stアルバムは見事に週間1位を獲得したようで、チャート的にもいい結果がついて良かった。「言霊の女たち。」ver.のMVで 結った髪を解くたかみな萌え。


TVアニメ「けいおん!!」オープニングテーマ Utauyo!!MIRACLE(初回限定盤)

8. Utauyo!!MIRACLE / 放課後ティータイム

まったく誰だよ、この曲を怪曲呼ばわりしたヤツは…ってわたしだゴメン。演奏陣の忙しなく複雑な凄絶プレーとか、それを覆い隠してしまうほどのあいなまさんのクセ声とか、「延々続行 ルララ Miracle Sing Time」が全然聴き取れなかったり「ハートってハートって」が「端折って端折って」に聴こえてしまったりするムリクリな歌詞の詰め込み様とか圧巻すぎる要素だらけなんですが、結局は終盤の大サビ「大好きをありがとう」の切なすぎるくだりが全てを持ってってしまうという、そんな曲だったのです。とてもじゃないけど普通には聴いてらんない。↑の曲とは違った意味で切ないナンバー、ってアニメ観てない人からしたら「はぁ?」って感じだろうけど。


Trust Me(デュラララ盤)(DVD付)

9. Trust Me / 松下優也

昨日も言ったように、韓流J-R&Bという誰も想像だにしなかったジャンルを確立した(?)松下くんですが、90's J-POPや電波ソングが蔓延るアニメ界隈にコンテンポラリーなR&Bを投下した、という意味でも彼はやはりセンセーショナルな存在。かと言って曲自体はそんな斬新なアレでもないんすけど、アーバンちっくで 控えめながらスモーキーでカッコいいし、縦スクロール仕様のED映像とのシンクロぶりもまた素晴らしかったっす!


Muzik(初回限定盤A)(DVD付)

10.Muzik / 4Minute

これを聴いた当初は「K-POPを聴く」という意識で聴いてたわけじゃないけど、結果的にK-POPを聴く切っ掛けになった曲です。バキバキなエレクトロトラックと「ダダダダダダダダンシンミューズィー♪」なるキャッチーなフレージングの中毒性が凄まじいんですが、極度にダサい日本語詞と明らかに拙い彼女らの日本語発音もまた強烈で、ここまで振り切ってるとむしろ癖になって余計に嵌っちゃいます。ただ、歌唱についてはそこいらのアイドルとは全然格が違いますけど。


ポニーテールとシュシュ(TypeA)(DVD付)

11.ポニーテールとシュシュ / AKB48

いろんなサイトを見回ったんですけど、2010年いちのAKBソングでこの曲を挙げてる人がほとんど居なくて。どうやら世間ではビギナかヘビロテみたいっすね、2010年のAKBといったら。そこはオリコンのランキング通りって感じで。もうちょっと先になりそうだけど、次のアルバムとか一体どうするつもりなんでしょうか。

てか、この曲のキモといったらやっぱりDメロですよ。メロディとかアイドルポップスの王道を貫徹した作風がもちろんイイんですけど、「ふれたら~きえてく~まぼろしぃ~♪」が、転調するラストサビの上手い踏み台になってて、このくだりがなかったら多分ここまで聴き倒しはしなかったんじゃないかなって最近のMステとか紅白とか観聴きして気づきました。


NO.1(初回生産限定盤)

12.NO.1 / UVERworld

起伏が激しく、それでいて変拍子が巧みに駆使された怒涛の展開がギミックではなくUVERworldのスタイルとしてきっちり確立されて鳴らされているというのが素晴らしい。そして、単に「俺たちがNO.1」と誇示するだけの歌じゃなく、本気の夢なら口に出せよ、実行に移せよとリスナーを鼓舞しているのもまたグレイト。ダイナミックで実にカッコいい。


Naked arms/SWORD SUMMIT

13.SWORD SUMMIT / T.M.Revolution

タイアップに則して和風アレンジを施した お馴染みのデジロックオケにお馴染みの浅倉メロ。そんな楽曲を相変わらずの熱唱ぶりで魅せる西川くんはT.M.Revolutionを全身全霊で全うしてるって感じがして いいねいいね。文句なしの名曲です。6年ぶりのアルバムには期待しかできない。


No buts! 〈通常盤〉

14.No buts! / 川田まみ

ディストーションしたダーティーなトラックがなんともスリリング。イントロかっこよすぎだ。切迫感溢れるBメロ、GOサインを意味するようなキメ、ブレイブリーなメロディと強度の高いトラックが両立して一気にスパークするサビと、各パートが全て楽曲のカッコよさっていうか高い完成度にしっかり寄与していて最高にいい。


Now loading...SKY!!

15.Now loading...SKY!! / スフィア

ディスコティックな常夏アイドルポップス。平均年齢20歳オーバーとは思えないほど健全で楽しい曲です。4人の虹色ユニゾンも相変わらず最高にイイぞ!歌唱スキルを全くこれ見よがしにせず、楽曲に見合った歌で魅せるあやひーがある意味スゲー、ってソロ曲聴いたあとにコレ聴いて妙に感心。


Going!

16.Going! / KAT-TUN

どういうわけか、年末年始にかけて嵌りに嵌りまくったナンバー。ていうかここ一週間での再生回数でいえば間違いなくコレがダントツでトップです。爽やか好青年的なメロディと伸縮自在なデジタルビートを掛け合わせたスマートなサウンドがすこぶる気持ちいいし、きっちりとキメてくれるアウトロがまたカッコいいんですよね。こんなKAT-TUNを求めてたファンが多数居るとは思えないけど、結果的に全て上手く行った感がある奇跡の一曲。


おしえて A to Z

17.おしえて A to Z / 田村ゆかり

なんといっても、ゆかりんのブリブリ唱法が凄まじすぎる!!いつも以上に可愛さと萌えがたっぷりな上に今回はさらにイヤラシさが付与されていて、聴いてる間ムラムラしっ放しだし性感帯がムズムズする(おい)。さすがはB型H系の主題歌、(聴感的に)すんげーエッチな歌だ。そりゃ小須田のバットもビンビンに直立してしまうわな(こら)。ちなみに、奈々さんの『ストロボシネマ』に比肩するほどのエッチ度です。「エロ」ではなく、飽くまで「エッチ」と呼びたい、って今さっき思った。


moonlight / スカイハイ / YAY(DVD付)

18.moonlight / moumoon

YUKAさんの柔らかで艶のある歌唱にうっとり。単に綺麗なメロディをなぞるだけじゃなく、ムードに気を配った歌を聴かせているのがまた良いです。夢見心地な音空間を満喫できる、ロマンティックでファンタスティックで胸がきゅーんと切ないナンバー、って思いっきり歌詞引用しまくりですけど。


One in a million(初回限定盤A)(DVD付)

19.One in a million / 山下智久

ジャニーズのくせに本格的エレクトロなんか演っちゃってますけど、いつの時代もトレンディな存在であり続けるジャニーズだからこそ、ってのもあるわけで。眩く揺らめくエレクトロサウンドには 山ぴーのキザったいボーカルがあまりにもお似合いすぎだ。


TVアニメ「けいおん! ! 」劇中歌  ごはんはおかず/U&I

20.U&I / 放課後ティータイム

「けいおん!!」第20話参照。これ以上何も語るまい。



Roulette(初回限定盤)(DVD付)

21.Roulette / TETSUYA

これといって特に驚くことはないポップなギターロックなんですが、アバンギャルドな打ち込みを交えたバンドサウンドと、hyde様が歌うにはあまりにも不釣合いな とことんキャッチーでとことんポップなメロディがものっそく好き、ということで。


BLESS

22.BLESS / L'Arc-en-Ciel

hyde様が神の領域に辿り着いた、というよりは、hyde様はやはり神の子だったということを証明した一曲(ほんとかよ)。慈愛に満ちた音色とか、天使の羽根が舞い落ちてくるような雰囲気とかがあって、なんかもう…お手手のしわとしわを合わせて幸せって感じです(謎)。


HEAVENS DIVIDE / 恋の抑止力

23.恋の抑止力 / PAZ (CV:水樹奈々)

ゲーソンたる凄まじいスケール感と疾走感を兼ねたサウンドはナナソンの王道なんですが、ここまでドラマティックにメリハリが利いた奈々さんのボーカルワークが炸裂してるのはかなり稀。サビでのパワフルなボーカル以上に、締めで魅せるセツナ色で濡れまくった歌唱がもうたまらんです。


光のフィルメント(初回生産限定盤)(DVD付)

24.光のフィルメント / 高垣彩陽

ああっ、もうなんて神々しいんだ!あやひーの歌唱といい楽曲の世界観の作り込み様といい、いちいちシュートすぎて頭が上がりません。あやひーの歌唱スキルを如何にすれば上手く活かせるか。eufoniusを起用したトコに制作サイドのジャッジの鋭さ・的確さが如実に表れていて、ほんと感服します。そして、あやひーマジ女神さま。


Love yourself ~君が嫌いな君が好き~【初回限定盤1】

25.Love yourself ~君が嫌いな君が好き~ / KAT-TUN

これもキザったいオーラを放射したナンバーですね。ライオンハートの香りが漂いそうなサイバーサウンドがお気に入りで。ただ、この曲然り、↑の『Going!』然り、下世話な打ち込みを駆使した楽曲が主流になるのはちょっと勘弁してほしいです。くどいようだけど、やっぱりKAT-TUNはロックテイs(以下略


Over Drive(初回限定盤)(DVD付)

26.Over Drive / GARNET CROW

サビで一気に飛翔感を増すアレンジと、それと同じくしてキーが上がるユリさんの歌唱で勝負あった。爽快感と雄大さと言葉ではなんとも表し難い切なさが わあっっ!と広がる感じがめちゃ良くて、初聴の時からずっと好きでした。


OVER DRIVE(初回生産限定盤)(DVD付)

27.OVER DRIVE / ステレオポニー

歌詞はとことん爽やかポジティブなのに、AIMIの無邪気な歌唱から伝わってくるこの切なさはなんなんだ一体。10代でしか体感し得ない青春のキラメキみたいなもんが凝縮されていて、ステポニ必殺の一作って感じがする。てかこっちもオーバードライブですか。


正解はひとつ!じゃない!!

28.正解はひとつ!じゃない!! / ミルキィホームズ

これほどまでにどハマリした電波ソングは何年ぶりだ一体。前奏・平歌・サビ問わず、不慣れながら弾けた歌いっぷりとキラメキがスパークしたアレンジが高揚のツボをプッシュしまくりで良すぎる。それとこの曲はキメが最高にいいっすね、オケヒ5連発とか「Q!E!D!」とか。カップリングも負けじと良すぎるナンバーで聴き逃し厳禁。


SHIVER

29.SHIVER / the GazettE

生身のガゼットの骨頂を体感できる、全盛期のLUNA SEA的どストレートなV系ロック。楽曲を引き締めるキメもしっかりキマっててこれ最高。


忘れられない恋(初回限定盤)(DVD付)

30.忘れられない恋 / YU-A

色気とウェットさを兼ねた歌唱が映える湿っぽいメロと キレキレなダンストラックとのコントラストが実に見事。MVで魅せたYU-Aさんのダンスもまたキレキレ。視聴覚で嗜みたい楽曲です。


GOLD(初回生産限定盤)(DVD付) 
31.GOLD / UVERworld

曲展開、演奏、メロディとラップの混ぜこぜぶりが実にカオティック。なんだこりゃ。これだけ聴き倒しても出てくる言葉はどうしても「なんだこりゃ」になってしまう。


完全感覚Dreamer
32.完全感覚Dreamer / ONE OK ROCK

どうですか、このガチすぎる激アツな歌いっぷりは。サウンドもバチバチっと熱い火花散らしてますけど、それでいてメロディアスさもしっかり装っているのがまた見事。


Love Rainbow 【初回限定盤】 (CD+DVD)
33.Lφve Rainbow / 嵐

サビで一気に開花する高揚感と飛翔感が最高に気持ちいい。2010年量産されまくった嵐ソングの中でもずば抜けて輝いていた一曲。世間的に2010年の嵐ソングは…なんなんでしょうね、各所見回ってもみんな意見がバラバラでよくわからん。誰目線からしても抜きん出て印象深い曲がないってのがハッキリ表れちゃってんなあって、改めて。


夢色パティシエールSP プロフェッショナル
34.HOME MADE HAPPY / プリマベーラ

なんだかんだで夢パティはSPプロフェッショナルのほうも面白かったよなあ。花房がちょっと残念なことになってたけど。女児アニメらしきムードも兼ねた爽快エレポップってな趣で、曲単体としても当然イイわけですが、やっぱりED映像と併せて聴くほうが好きかな。


おんなじキモチ(DVD付)(ジャケットA)
35.おんなじキモチ / 東京女子流

ローティーンでしか出し得ないキラメキ・楽しさ・こそばゆさが(ほとんどボーカルに)凝縮された、ロリコンホイホイなアイドルポップス。少女趣味が影響してか(そういう問題?)、めっぽう嵌ってしまった。


This is love(初回限定盤 SS version)
36.This is love / SMAP

西野カナちゃんがKe$haオマージュなら、スマップはMJオマージュ。シングルでは久々に優等生を脱却してくれたのが嬉しかったっす。慎吾と剛のラップもカッコいいけど、それ以上にムキタクの身軽なボーカルがイカしてる。


Baby Baby Love(初回生産限定盤)(DVD付)
37.Baby Baby Love / 戸松遥

ひつけー思われるかもしんないけど、とまっちゃんマジかわいい。90年代初期あたりのアニソンを思わせる楽曲で、恋する女の子のウキウキ気分とドキドキ感をメロとサビに分けて表したアレンジが見事です。一つの楽曲でカジュアルさとロマンティックさを違和感なく味わえるっていう。いやあ、なんかキュンとしちゃいますね、こういうの聴くと。


キミがいる
38.キミがいる / いきものがかり

聖恵さんがAクラスのねーちゃんかっつったら全然そんなことはないんですけど、メロディはもちろん、まんまサザンの『太陽は罪な奴』って感じの 躍動感に長けたリズム・ストリングスアレンジがとってもええぞう、ってことで。いきものがかりでいちばん好きな曲になった。


桜の栞(A)(DVD付)
39.桜の栞 / AKB48

AKBの重唱が好きなんだから、もろ合唱曲&卒業ソング仕様のこれだって好きに決まってる。


裏切りの夕焼け(デュラララ盤)(DVD付)
40.裏切りの夕焼け / THEATRE BROOK

デュララララララララララララララララララララララララララララララララララララ!!!


Baptize(DVD付)
41.Baptize / 妖精帝國

ロリヴォーカルが映えに映えたゴシックハードロックですが、この曲はなんといってもドラムがかっこよすぎ。始終 手数が異常に多いし、間奏では弦楽メインの前半とギターソロの後半を繋ぐフィルがメシウマすぎるし、極端な話 そこだけに着耳しても充分に満腹感が得られるナンバー。


Sunshine Girl【初回生産限定盤】
42.Sunshine Girl / moumoon

「ハッピーデイ サァマーデイ サンシュァインガァ~ル♪」とか「こぉ~かくきゅっとあげぇ~てぇ~♪」とか(文字だと伝わりにくいか)、言葉の滑らかな響きが気持ちいい。お気楽で晴れやかなオケもいいですよね。


TVアニメ「けいおん!!」劇中歌 「ラヴ」
43.LOVE / DEATH DEVIL

こんな女子高生バンドが実在したらいろんな意味で怖すぎるんですけど。直球メロディアスなヘヴィメタルに「絵文字ハートで意味深うぉおおっ 仕組んだ罠に気付いて」「偵察してbye-byeの予定 寄り道してっピーーーーンチ!」なんて如何にも女子高生な歌詞を乗っけたり、締めのほうで自暴自棄に近い絶叫をかましたりとギミックもまたフルスロットル。ビバキャサリン。


PHANTOM MINDS
44.PHANTOM MINDS / 水樹奈々

この楽曲とは全然関係ない上に、これがわかる人はかなり数が限られると思うんですけど… バニーガール姿の奈々さんが史上最高級にエロかわいすぎるっ!!!年明け早々、ゴチになりましたっ!!


Gee
45.Gee / 少女時代

この程度の歌詞ダサくもなんともねえよ、ってフォミニが教えてくれた。つっても↑のアレは流石にいきすぎだと思うけど。てゆーか18個のおっぱいが揺れに揺れる躍動ビートと、女性らしい華やかさと女の子らしいキュートさを携えたユニゾンが極めて強力。嵌らないわけがない。


Last vision for last
46.Last vision for last / 飛蘭

サムライガールズはアニメ本編も良かったけど、OP曲もまた素晴らしかった。クレジットをみれば上松範康の名が。またもやElements Gardenの凄みを目の当たりにしてしまった、と感慨に耽るほどカッコいいナンバーなんですが、サビ手前の「ヘイ!」があまりにも謎すぎてカラダがよたよたしちゃったじゃんかよ。な、なんなんだありゃ。


TVアニメ「けいおん!!」エンディングテーマ NO,Thank You!(初回限定盤)
47.NO, Thank You! / 放課後ティータイム

澪たん相川七瀬化ソング。いつも時限爆弾抱えてるみたいな、とっぽいHTTもいいよねー。「思い出なんていらないよ ~」のくだりは、青春まさかりな今を生きる刹那的ニュアンスがよく表れていてイイと思う。と言いつつ、カセットテープにしっかり音源を残して卒業していきましたけど。


絆-kizunairo-色(生産限定盤)(DVD付) 
48.絆-kizunairo-色 / Lia

エロゲ meets X JAPANってな感じ(?)。私的には『時を刻む唄』を越えたなって気がする。つまりはLiaさんの最高傑作ソング。瑛里華さまに咬まれたい。ていうか瑛里華さまの眷属になりたい。


「ハートキャッチプリキュア!」OP&EDテーマ::Alright ハートキャッチプリキュア!/ハートキャッチ☆パラダイス(DVD付)
49.ハートキャッチ☆パラダイス / 工藤真由

奈々さんのLIVE DVD観たんだけど、やっぱり「ハイ!シャッフルカラフルビューティフル~♪」の合いの手が全然ねえええっ!つぼみちゃんが「みんなのハートをキャッチだよ!」とオープンマイハート状態で迎えてくれてるのに、なんてつれない人たちなんだ…。


PARADISE/Endless Fighters【ジャケットA】
50.PARADISE / AAA

小室先生が90年代回顧モードに走っているからなのか単なる手癖の表れなのか、『Boy Meets Girl』とか『CRAZY GONNA CRAZY』とか、要するにtrf全盛期を想起させるナンバーで、イントロからして「ザ・J-POP」って感じ。それよりも、Bメロの歌メロ及び折り返しでの転調がツボったから、という理由でこんな上位まで持ってきたんですけど。



chi_zu_ru at 14:00コメント(2)トラックバック(1)AWARDS  

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1. ■2010年シングルベスト10発表!  [ 日本の歌姫たち ]   January 07, 2011 23:45
 お待たせしました。本日より、年間ランキングの発表に入ります。 今年もシングルベスト、アルバムベスト、参戦ライブベスト、最後に年間MVP&最優秀新人を発表して1年を締め ...

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1. Posted by SATOSHI   January 06, 2011 21:39
5 初めまして。
いつもROMしてましたが、今回初めて書き込ませてもらいました。

インテリジェンヌ・アワード、お疲れ様です。
速い更新速度でこれだけの文章量を、そしてちゃんと内容の入った物を仕上げられるなんて、本当に凄いとしか言えません。
自分もサイト内で音楽感想書いたりしてるんですが、せいぜいアルバムの年間ベスト10が精一杯ですし(笑)

これからも、更新を楽しみにしております。
ご無理のないように頑張って下さい。
また書き込ませてもらうかも知れませんが、よろしくお願いします。
2. Posted by ちづる   January 08, 2011 00:37
>SATOSHIさん

はじめまして!コメントありがとうございます!お返事遅れてしまってごめんなさい!

お褒めの言葉ありがとうございます。ちょっと詰め込みすぎたかなと 後で見返して反省もしたんですけど、そう仰っていただけると嬉しいですね。

更新ペースは落ちてしまうかもしれませんけど、これからもどうか こんな可愛げも色気もない女子のブログを宜しくお願いします!

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