January 11, 2013

2012 インテリジェンヌアワード : ALBUM BEST 100 VOL.3

2012 インテリジェンヌアワード ALBUM BEST 100、お待たせしました。今回は1位から20位まで発表します。それではどうぞ!




All That We Have Now

1. All That We Have Now / Fear, and Loathing in Las Vegas

ということで、2012 インテリジェンヌアワード ALBUM BEST 100の頂点に立ったのは、21世紀のミュージックシーンを担うJ-ROCKの切り札とも言うべきチャラリーモバンド・Fear, and Loathing in Las Vegasに決定しました!!
アサクラやヤスタカあたりの派手なデジタルミュージック要素とハードコア, スクリーモあたりのバンドサウンド要素をきちんと咀嚼した上でぶつけ合うように一体化させたサウンドは、今までありそうでなかった新鮮な聴き心地。その二大要素が一曲の中で織り成すコントラストやグラデーションがまた鮮やかで思わず恍惚してしまいます。豊富なアイデアと演奏スキルが確かなクオリティで以って見事に結実した快作。嗚呼もうなんて素晴らしいんでしょう!
ちなみに、3ヵ月前の時点で既にコレを1位に持って来ることだけは決めてました。奈々さんがどんだけ恐ろしいアルバムを持ってきたとしても絶対にコレだと。

MY FAVORITE 3 SONGS : Scream Hard as You Can/Acceleration/Crossover



ROCKBOUND NEIGHBORS(初回限定盤)(Blu-ray Disc付)

2. ROCKBOUND NEIGHBORS / 水樹奈々

ということで、奈々さんはわたしが想像していた以上に恐ろしいアルバムを提示してくれたんですけど、わたしが戦闘不能状態になる前後にとりわけよく聴いてたのが↑のラスベガスのアルバムだったんで、思い入れ云々を考慮して今回はこの位置で。単純にどっちのほうが好みかっつったら、こっちに軍配が上がっちゃうんですけどね。

カハラ マンダリン オリエンタルデジパックというパッケージの仕様がイマイチよくわからんけど、タイアップ先の要求に応えつつも、とにかく自分のやりたいことを思うがままにやり散らかしてリスナーを「アッー!」と言わせてやりたいという奈々さんの思惑がそのままカタチになってしまっているのがとにかく凄すぎ。全16曲入りトータル約70分、うち12曲が新曲、でミドル/バラードがたった2曲という構成ながらこれまでの3作(GREAT ACTIVITY, ULTIMATE DIAMOND, IMPACT EXCITER)に比べてカロリーが控えめ、にもかかわらずそれら3作以上の充足感を味わわせてくれて もう最高っすな!楽曲そのものの出来だけでなく、全体の流れとバランスの妙がこれまで以上に冴えているんですよね。あと、R&B/HIP-HOP、ゴスペルあたりのブラックミュージックなど、奈々さん的にそれは無謀だろっていうトコに いっさい手をつけないあたりは賢明だなと。って別にそこには触れなくていいか。奈々さん史上最高をまたしても更新してしまった超強力な一枚。満足度だけで言えばこれが今年最高。

MY FAVORITE 3 SONGS : Naked Soldier/Synchrogazer -Aufwachen Form-/Sacred Force -Extended Mix-





3. CHAIN / KAT-TUN

全ハイフンが待ち焦がれていたカッツンの久々すぎるオリアルだぞ!正直期待していたものとは全然違う内容ではあったんですが、着実にクールさと色気を身につけた大人のカッツンが活かされたイカしたダンスポップスやシックなミドルナンバー、そして 作曲ではV系趣味を爆発させ、歌唱では痛々しいほど自己陶酔しちゃってる上田ソロを筆頭とした 過去最高に充実した各メンバーのソロ楽曲と、こんな充分すぎるほどの質と量を備えた贅沢な御持て成しを受けてしまっては、「なんで『COSMIC CHILD』とか『STAR RIDER』みたいなエレクトロをやんねーんだよ!」って文句言えないじゃないですか!むしろ名盤と呼んでやりたい。6人カッツンのキセキがザックリ刻まれた『クイーンオブパイレーツ』以来となる名盤とな。ていうかそもそもわたしは エレクトロじゃなく悪ぶったロックナンバーを求めてたんだよな、カッツンには。そっち方面もほとんど手つけてないやん最近。

MY FAVORITE 3 SONGS : ULTIMATE WHEELS/STEP BY STEP (Vo.中丸雄一)/〜again (Vo.上田竜也)



『2012』(DVD付A)

4. 『2012』 / Acid Black Cherry

このアルバムも収録シングルも全て購入したのに結局握手会に参加出来なかった件。もひとつおまけに、3/6リリースのカバーアルバムが『2012』以上に既存曲まみれになっちまっている件。
ということでこちらのアルバム、アシッドどころか、ジャンヌダルクや おきゃんてぃーすなども含めた林保徳のルーツ総ざらえといった趣の豪華ラインナップ。要するにそれは収録曲のほとんどが「あの曲はジャンヌの○○っぽい曲」などと換言できてしまうということになってしまうんですけど、重度の保徳ヲタはそういう使い回し・マンネリズムを都合よく美化できる魔力を秘めているので むしろそういうの大マンセー。ちなみに歌詞カードには yasuが直々にペンを取ったライトノベルも付いてるぞ!ストーリーと楽曲がほとんど連動してないのがアイタタですが、天使の絵はなかなか萌える。あれもyasuが描いたものなのか?

MY FAVORITE 3 SONGS : Re:birth/------------------次元の狭間------------------/CRISIS/蝶





5. アルバム / BULL ZEICHEN 88

淳士とIKUOが主導権を握るロックバンドの1st。ということで、えらくキャッチーでどポップなメロディ(&絶叫)を添えていながらも、五臓六腑にキまくる リズム重視のハードかつグルーヴィーなバンドサウンドが鬱陶しいまでにしゃしゃり出まくるHR/HMサウンドを休みなく畳み掛けてきやがる 刺激が強烈すぎな一枚。あまりにリズムが強烈すぎてボーカルの影が薄くなってるというか埋もれてるというか、いいのかこれは。確信犯的にやってるっぽいけど。でもそれも込みで面白いと思えるアルバムなんですけどね。本作随一の破壊力を誇る『覇烏~HAUUU~』とかもう何歌ってんのかちっとも聴き取れないし、むしろベースとバスドラがメインで歌ってるって感じがするもんな。

MY FAVORITE 3 SONGS : 覇烏~HAUUU~/カモン!!〜メガトン未来〜/モンスター 〜3/4 no good job night one show〜



RE;STORY(初回限定盤)

6. RE;STORY / 喜多村英梨

リデビュー以降リリースされたシングル/カップリング曲からは想像もつかないV-ROCKやHR/HMを初っ端から立て続けにお見舞いしてくる、衝撃的すぎな一枚。なんちゃって感に陥らない演奏にサウンドプロダクション、そしてキタエリのボーカルも艶っぽくて実にカッコいい。中でも『Veronica』における堂に入った歌いっぷりには惚れ惚れしちゃいますな。で、それらが一体となって繰り出す音も勿論素晴らしいんですけど、それより何より、アニヲタに迎合することなく自分勝手すぎるほどV系・HR/HM趣味を全開にしながらも、単なる自己満足に終止せず むしろアニヲタを一人残らずキタエリトリー(キタエリの領域)に引き摺り込もうと真摯に取り組むキタエリの姿勢をわたしは大いに買ってやりたい!アルバムの空気を一変させる『brand-new blood』→『Be Starters!』の流れはキタエリならではの遊び心が最もダイレクトに顕れていてメチャわらた。

MY FAVORITE 3 SONGS : Veronica/brand-new blood/LOVE&HATE



BUTTERFLY(完全生産限定盤)(DVD付)

7. BUTTERFLY / L'Arc-en-Ciel

日本が世界に誇れるヴィジュアル系中二病バンド・L'Arc-en-Cielの結成20周年記念アルバムだ!「20周年記念」をいいことに 既出曲詰め込み放題をまかり通した悪しき一枚ですが、まっさらな新曲『wild flower』『未来世界』で 瞳がうるうる溢れて止まらない状態に陥ってしまったので、ブーイングするどころかむしろハハーッて平伏したくなってしまいます。ハイ、わたしの完敗。ハンターハンター32巻。その他にも、鬼ごっこデジロック『CHASE』、リーダーの少女趣味が全開な『Bye Bye』、V-R&Bなる未知のジャンルを開拓した新感覚グラマラスナンバー『X X X』など、結成してからの20年間で培われたラルクの持ち味が余すことなく発揮されているので、既出曲云々にこだわりさえしなければスゲーいいアルバム。

MY FAVORITE 3 SONGS : NEXUS 4/GOOD LUCK MY WAY -BUTTERFLY Ver.-/未来世界



9 Gates For Bipolar

8. 9 Gates For Bipolar / OBLIVION DUST

活動休止前とは随分作風が変わりましたけど、これはこれでアリというか、個人的にはむしろ今まで以上にカッコいいこと演っちゃってんじゃないかなって気がするんですけど。アルバムのタイトル通り 激しさと切なさの二面性(=Bipolar)を有し、スペーシーかつ幻想的なシンセをフィーチャーした ダイナミックで臨場感ある音風景は掛け値なしにカッコいいし、メロディアスな歌メロやK.A.Zによるギターリフがキャッチーでグイッと耳を惹き付けてくれるのもまた良いですな。ていうか、楽曲の核を担ってるのが先述の二点なんで、大衆向けとまではいかなくても結構取っ付きやすいアルバムなんじゃないかなと思うんですよね。活動休止前のアルバムも良いけど、わたしはこっちのほうが好きです。傑作。

MY FAVORITE 3 SONGS : Syndrome/Tune/Sail Away feat.土屋アンナ



GIRLS' GENERATION II ~Girls & Peace~(初回限定盤)(CD+DVD)

9. GIRLS' GENERATION 供Girls&Peace〜 / 少女時代

前作の路線を継承しつつも、単なるアップデートに終止せず これまでとはまた違ったアプローチを多々盛り込んだ 向上心と意欲性に満ちた作品。「クールビューティーなガールズユニット」なるイメージをより確固たるものにし、さらなるステップアップも見事に果たしておりば。いやあ凄いです。高すぎる期待を裏切らないどころか、まさか前作に引けを取らないほどの驚きまで与えてくれるとは。少女時代っていうか百獣の王女時代ここにあり、って感じがするな。韓国最凶の悪女ジェシカも居ることだし。ちなみに、日本最凶の悪女は電車男でお馴染みの陣釜さんです。どうでもいいかそんな情報。

MY FAVORITE 3 SONGS : Oh!/PAPARAZZI/I'm a Diamond



One World(初回限定盤)(ファーストクラス盤)(DVD付)

10.One World / ぱすぽ☆

見事に"Next Flight"を果たしたアルバムですね。「世界中のロックを歌うエアライン3部作」なるコンセプチュアルなシングルリリースの影響もあってか、ロック色が濃くなった上に 今までよりも格段に各曲の個性も豊かになってます。かと言って、アイドル要素が薄れたり蔑ろにされたりなんてことはなく、二者の配分比率は様々ながら イロモノ感・アバンギャルドさでコーティングしない真っ当なアイドルロックに真っ向から取り組んでおります。うーん、純粋にカッコいいし聴いてて楽しい。せっかく「世界中のロックを歌う〜」をコンセプトにしたんだから、この時期に敢えて韓国っぽい曲を演ったら凄く痛快でカッコよかったんですけどねえ。東方神起の『Keep Your Head Down』みたいなやつとかオジャパメンみたいな感じのとか(カッコいいかそれ)。

MY FAVORITE 3 SONGS : WING/Next Flight/2DAYS


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DOLLS APARTMENT(初回限定盤)(DVD付)

11.ドールズ・アパートメント / DOLL$BOXX

LIGHT BRINGERのVocal:FukiとGacharic Spinが5人組ガールズバンドとしてタッグを組んだわけですが、思ってた以上に凄いことになっとった。演奏もそうだけど、なんといってもボーカルっすよね。なんというかガールズロックを演るために在るような声って感じがするな。あ、このアルバムの感想まだ書いてないんで細かいことは近いうちに書こうかなって思ってます。ということで、今回はこの辺で。

MY FAVORITE 3 SONGS : Loud Twin Stars/ロールプレイング・ライフ/fragrance



T.M.R.LIVE REVOLUTION 11-12-CLOUD NINE-

12.T.M.R. LIVE REVOLUTION 11-12 -CLOUD NINE- / T.M.Revolution

西川兄貴オッスオッス!ライブアルバムでもあり アンカバ1.5ってな趣のアルバムでもあるんで、アンカバ1が気に入った方はこちらのほうも是非。つーかアンカバ2のジャケ写がキメエ。

MY FAVORITE 3 SONGS : SWORD SUMMIT/Naked arms/FLAGS





13.Catch Me / 東方神起

硬派でシックな印象が強かった前作から一転、現行のダンスミュージックを基盤としつつも豊富なバリエーションを携えた一枚。楽曲一つ一つの出来がことごとく上々だったというのもあるし、私的にはそれまであまり感じることがなかった二人の歌の魅力を存分に堪能出来たというのもあって、東方神起の中でも随一のお気に入り作品となりました。韓国が世界に誇れる最強ゾンビというイメージをより強固なものにしたって感じで、とても素晴らしい!だが2ヵ月後にリパッケージ盤リリースという悪しき手口はまじでうざい!キム・ヒョンジュンのオリコン対策商法よりも50倍うざい。ホントあり得ないんですけど。これだから韓国は大っ嫌いなんだよ!

MY FAVORITE 3 SONGS : Catch Me/Viva/Good Night



Third Planet(初回生産限定盤)(DVD付)

14.Third Planet / スフィア

いやあスフィアは本当ハズさないねえ。個人的にいちばん好きな1stアルバムのような楽曲はほとんどないんですけど、どの曲もちゃんと質を堅持しているし、大まかに言えば今回も総じて元気いっぱいな印象で貫徹している。それでいて女性らしさだったり のほほんとした雰囲気だったりと新たな側面を魅せているのがいいです。あと、限りなく寄せ集めに近い内容の割りになんとなくコンセプチュアルな感じがするというか、全体として夏休みっぽい雰囲気で纏まっていて、まるで「夏色キセキ」の世界観を持ち込んだかのよう、なんて思ったんですけど 流石にそれは考えすぎっすか。

MY FAVORITE 3 SONGS : 明日への帰り道/Feathering me, Y/N?/Hello, my love



One for YOU!(初回限定盤)(DVD付)

15.One for YOU! / 吉川友

ハロプロエッグ出身ながら非ハロプロ所属というのもあってか、奇の衒いが全くないJ-POPど真ん中な正統派アイドルポップスを始終展開しているわけですが、きっか自身とクリエイターがハイスペックぶりを遺憾なく発揮して 正統派アイドルとしての基本事項を抜かりなくこなしているのが実に素晴らしい。中には『ありのままの I LOVE YOU!』なんつーアイドルが歌うR&Bにしちゃ やけにムーディーな曲もあるし、インテリジェンヌアワードSINGLE部門第3位の『こんな私でよかったら』も収録されてるぞ!J-POP好き・アイドルポップス好きなら絶対に一度は聴いておきたい超マストなアイテム。インテリジェンヌは2013年も吉川友を猛烈にプッシュして参ります!

MY FAVORITE 3 SONGS : こんな私でよかったら/ヒラヒラ星/きっかけはYOU!





16.JAPONICANA / JIN AKANISHI

カッツン在籍時以上に自身のキャラクター性を惜しみなくフル稼働させたことでいきなり生まれてしまった、全米デビュー作にして超傑作!!!元来彼が備えていた嫌味っぽさは唯一無二の旨味として機能しているし、またバラード曲では繊細な歌唱で聴き手を魅了し、赤西が単なる調子こきまろではないことを見事にアピれているし、もう絶好調じゃないですか!だから頼みますよジャニーさん、JIN AKANISHIをこれ一発で終わりにしないでやって下さい。そんなロンジコーンみたいな終わり方、わたしは納得出来んぞ!

MY FAVORITE 3 SONGS : Test Drive (feat. Jason Derulo) (7th Heaven Mix)/That's What She Said (feat. Uffie)/California Rock (feat. Prophet)



リヴスコール(初回限定盤)(DVD付)

17.リヴスコール / THE BACK HORN

初期バクホンのような鬱屈とした雰囲気は薄れていても、綺麗事に走ることなく力強く生を歌い、骨太で生命力に溢れた音を鳴らし、聴き手に向けてしっかりと熱気と温もりを伝えてくれておりば。ポジティブなオーラを発しているだけでなく、クッキングパパの主題歌を想起させるダンサブルなロック(『星降る夜のビート』)も演れてしまうような自信と余裕とラフさを持ち合わせているのがまた頼もしく思えるし、バクホンらしさの一つでもある変態ソング(『超常現象』)が用意されているのもいいですね、なんか直接わたしに向けて歌ってる感じがするし(え)。サムソンパワーなんざ投与しなくても人間は力強く生きていけんだよと訴えかけてるような一枚。ていうかこのアルバム自体がサムソンパワーって感じがしますね。

MY FAVORITE 3 SONGS : 世界中に花束を/トロイメライ/シリウス




BRIGHT(DVD付)

18.BRIGHT / BRIGHT

やっぱりこの人たちのボイスワークは素敵すぎるな。ミドル寄りの曲が多めながら歌とトラックの両面できちんとそれぞれの楽曲にそれぞれの表情を持たせているのもグッド。ちゃんとした感想はまた近いうちに書くんで、とりあえずこの辺で。

MY FAVORITE 3 SONGS : キミがいるから〜ココロのとなりで〜/1年2ヶ月20日/LOVE〜ある愛のカタチ〜



I,Shout!!!(初回生産限定盤)(DVD付)

19.I, Shout!!! / AISHA

R&B/HIP-HOP系統のアーティストさんの1stフルアルバムなんですが、めちゃくちゃカッコいいっすね。パワフルさと渋味を兼備したグルーヴィーなブラックサウンドが満載で気持ちよくノれるし、メロウな歌メロとの絡みもいい。てなわけで、これも近いうちにちゃんと感想書こうかなって。

MY FAVORITE 3 SONGS : I Wanna Rock You/Heartbeat/Vanilla☆Shake



THE ONE(初回生産限定盤)(DVD付)

20.THE ONE / UVERworld

見た目は(一応)大人、頭脳は中二なチャラくてガムシャラなバンド像はそのままに、「バンドサウンドを主軸に他ジャンルの要素も貪欲に取り込む」スタイルがさらに強化されてます。サウンドプロダクションが良好なのは勿論、全体的にひたすら押しまくるばかりでなく、ちゃんと「引き」を弁えているのがいいですね。また、"Time is Life"を訴えるような歌詞が多く散見されたのもポイント。『NOWHERE boy』では、虚しさや人肌恋しさを伝えるような歌唱と、それを引き立てるシンプルな演奏&サウンドプロダクションも手伝って、"Time(時間)"は"Life(命)"と同等に尊いものであるということを痛感。

MY FAVORITE 3 SONGS : NOWHERE boy/Don't Think. Feel/LIMITLESS




chi_zu_ru at 22:00コメント(0)トラックバック(0)AWARDS  

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