冷夏かと思いきややっぱり暑かった夏も終わり、残暑は厳しいもののうっすらと秋の気配が漂い始めました。
今年も元気に乗り切った娘と違い、私の方は(パートで放課後児童支援の仕事を始めたこともあって)やや夏バテ気味です(^_^;)

いろいろなことが停滞気味だったので、今年は流れを変えたくて家の片づけを頑張ったところ、少し事態が動き出したように思います。
そこで思い切って9月の下旬に旅行に出かけることにしました。
長女と二人で行く“癒しの旅”です。
長野県安曇野市にある『穂高養生園』に2泊3日の予約をしました。

そこで問題になるのが、一人残る娘のこと。
4月の実家帰省で私がいないことには慣れたので、今回の旅行もすんなり納得はしてくれました。
前のように次男に泊まりに来てもらうつもりでいたのですが、グループホーム利用の第一歩として、ショートステイに挑戦させようと思いつき、先日利用開始のための面談に行って来ました。

自宅から徒歩20分くらいのところにある社会福祉法人で、区の基幹相談支援センターでもあります。
日中活動事業や一時ケア・ショートステイ事業、余暇活動支援事業、地域交流事業も行っています。
(ここで作られたパウンドケーキはとても美味しく、見かけた時は必ず買うようにしているほどです。)

名前や住所、生年月日、家族構成などの基本情報の他に血液型・予防接種の有無・既往歴などの身体に関する情報、一日の過ごし方、好きな物嫌いな物、癖・こだわりなど生活状況や心理的なこと(音に対する過敏さなど)まで事細かに聞かれました。
答えられるところは本人も受け答えしていたので、コミュニケーション能力もある程度分かったのではないかと思います。

実際の部屋や食堂・風呂も見せてもらいながら詳しい説明も受け、娘も大体のイメージはつかめたようです。

残念ながら当日の枠が埋まってしまっていて(しかも男性利用者ばかりなので当直も男性職員)今回の利用はなしになりましたが、次回は是非利用しようと思います。
その前に“お試し”として2時間程度の滞在が義務付けられているので、もう少し涼しくなったら行かせてみるつもりです。

基本的には事前の予約が必要で、同性の職員の当直という縛りはありますが、緊急の場合は相談にのってもらえるとのことなので、いざという時のお守りになりそうです。
グループホームへの準備としても活用しようと思っています。



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