2004年03月30日

南北戦争を舞台にした純愛物語「コールド・マウンテン」

マスコミ向け試写会で、ニコール・キッドマンとジュード・ロウ主演の映画「コールド・マウンテン」を観る。
映画「コールド・マウンテン」は、チャールズ・フレイジャー原作のベストセラー小説を、「イングリッシュ・ペイシェント」でアカデミー賞9部門を制したアンソニー・ミンゲラ監督が映画化し、本年度アカデミー賞6部門にノミネートされた作品だ。
「コールド・マウンテン」は、南北戦争末期のアメリカで、戦地から何百マイルも離れた恋人の待つ「コールド・マウンテン」と呼ばれる故郷へ命がけで戻ろうとする脱走兵とそれを信じて待ち続ける女性の純愛を、戦争の悲惨さを背景に描いている。
「コールド・マウンテン」と呼ばれる土地で恋人を待ち続ける女性を演じるニコール・キッドマンは、「めぐりあう時間たち」でアカデミー賞を獲得したのをはじめ、これまで数々の賞に輝いているが、最近、ラッセル・クロウと共に、祖国オーストラリアの「人間国宝」に認定されたそうだ。
主人公を支える逞しい女性役で、ジム・キャリー主演の「ふたりの男とひとりの女」や、アカデミー賞にもノミネートされた「ブリジット・ジョーンズの日記」の主演で人気のレニー・ゼルウィガーが出演し、主人公の父親で柔和な牧師役は、クリント・イーストウッド監督・主演の「スペース・カウボーイズ」で、陽気な初老のパイロットを演じたドナルド・サザーランドが演じている。
他に、ジュード・ロウ演じる脱走兵を匿う戦争未亡人の役で、ジャン・レノ主演の「レオン」で殺し屋と心を通わせる少女役でデビューし、「スター・ウォーズ/エピソード1=ファントム・メナス」と「スター・ウォーズ/エピソード2=クローンの攻撃」のヒロイン役を演じたナタリー・ポートマンも出演している。
コールド・マウンテンは、戦争の悲惨さも生々しく描いているが、全体的には叙事詩のような静かな印象の美しい映画だ。
劇中で、流しのミュージシャンによって即興的に歌われるカントリー・ミュージックも情感を盛り上げていてよかった。


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この記事へのコメント
こんばんは。

以前に白い巨塔にトラックバックしていただきました。
ありがとうございました。

この映画、見てみたいなぁっと思っています。
ニコール・キッドマンも、レニー・ゼルウィガーも
パワフルで好きです。

こちらのページとっても面白いので、リンクにくわえさせていただきました。
よろしくです。
Posted by mis at 2004年04月20日 02:11
こんばんは。

コメント&リンク、ありがとうございます。
コールド・マウンテンは、素敵な映画ですね。

こちらこそ、これからもよろしくお願いします。
Posted by 千晶 at 2004年04月21日 00:02
はじめまして、トラバありがとうございます。
こういういわゆる「ラブストーリー」ってあまり観ないし、
この作品も当初は「観たいリスト」の候補から外れていました。
観ようと思ったのは、レニーの演技が好評であったことと
成長したルーカス・ブラックが観たかったから。
レニーは女優さんの中では好きな方ですね。
「ふたりの男とひとりの女」は結構駄作扱いされてるけど、割と好きだったりします。
Posted by FLUFFY at 2004年05月30日 15:37
はじめまして。トラバありがとうございます。
この映画、いつも通りのキッドマンの美しさが際立ちますよね。
ぶりっこ役の多いゼルウェガーの南部訛りのドスの効いた演技も素晴らしかったです。
彼女はテキサス出身だったから、案外役に合っていたのかもしれませんね。
Posted by Jupiter Lee at 2004年05月30日 15:43
FLUFFYさん、こんにちは
コメントありがとうございます。
私も、観たいタイプの映画ではなかったのですが、観てよかったと思います。
レニー・ゼルウィガーのなんとなくふてくされた感じがいいですね。

Jupiter Leeさん、こんにちは
コメントありがとうございます。
ニコール・キッドマン、綺麗ですね。
レニーが出てきてすぐに、鶏の首をボキッ…「鍋はどこ?」…はインパクトがありました。
Posted by 千晶 at 2004年05月30日 16:40
初めまして。
TBありがとうございます。
二コールは、映画に出るたびに演技が上手になって
いきますねー。レニーの南部なまりの英語とドスの
きいた演技見事でした。

>ジュード・ロウ演じる脱走兵を匿う戦争未亡人の役で、
ジャン・レノ主演の「レオン」で殺し屋と心を通わせる
少女役でデビューし..

出るシーンは少なかったものの、印象に残りました。
これからもよろしくお願いします。
Posted by Kanko at 2004年05月30日 17:04
初めましてTBありがとうございます。
本当に素敵な映画でした。
ニコールとレニーが困難を乗り越えて
逞しく生き抜いていく様に心打たれました。
最初のシーンでのニコールの艶姿も素敵でしたが
映画が終幕に向かうにつれ凛と美しさへと変貌していくニコール。
もっともっと素敵でした〜。
また遊びにこさせていただきますね〜♪
Posted by ゆきやこんこぉん at 2004年05月30日 20:21
はじめまして〜♪
TBありがとうございます。

今夜は「めぐりあう時間たち」を観ていますが、ニコール・キッドマンは本当に「国宝」級の女優さんデスネ〜!

渋谷で「オードリー・ヘプバーン」展も偶然に見てきましたが〜ニコールも後世に残る名女優に〜(*^_^*)
Posted by ueko・f★ at 2004年05月30日 20:30
Kankoさん、こんにちは
トラックバック&コメントありがとうございます。
レニー・ゼルウィガーは、迫力ありましたね!
さすがにアカデミー賞助演女優賞を獲るだけのことはありますね。

それにしても、レニー・ゼルウィガーは作品ごとにキャラクターが全く違っていて感心してしまいますが、役に合わせて痩せたり太ったりすることから「女デ・ニーロ」と呼ばれているそうです。

こちらこそ、よろしくお願いします。

ゆきやこんこぉんさん、こんにちは
コメントありがとうございます。
ほんとに素敵な映画でしたね〜!
どう終わるのかと思ったら、一度ハッピーエンドと見せて、ラストは・・・。

エイダ(ニコール・キッドマン)に娘ができただけでなく、ルビー(レニー・ゼルウィガー)にも家族ができたエンディングは微笑ましかったですね。

これからも、よろしくお願いします。

ueko・f★さん、こんにちは
トラックバック&コメントありがとうございます。
ニコール・キッドマンは、気品があって、クラシカルな作品によく合いますね。

これからも、よろしくお願いします。
Posted by 千晶 at 2004年05月30日 21:07
トラックバックありがとうございます。

大筋のあらすじは、先が読める感じですけれども、そこの肉付け良かったなあと思います。

キッドマンもレニー、ジョード・ロウも、そして脇を固める役者も良かったですよね。

英語がわからないのでなんともいえないのですが、レニーは、かなりの南部なまりだったのでしょうね。
彼女は、ほんとうに役柄でどんどん変身するので毎回驚きですよね。

またこれからもよろしくお願いします♪
Posted by ぷちてん at 2004年05月30日 21:31
トラックバックありがとうございます。
この映画は「恋は邪魔者」「シカゴ」でレニーのファンになり見に行きました。
時代背景も好きです。
私もたくさん映画見ようと思ってます。
Posted by 春ピカリ at 2004年05月30日 21:40
ぷちてんさん、こんにちは
コメントありがとうございます。
奇抜なストーリーではありませんが、結末までしっかり描けていましたね。
今回のレニー・ゼルウィガーは、かなり強い南部訛りだったようです。

これからも、よろしくお願いします。
Posted by 千晶 at 2004年05月30日 21:41
春ピカリさん、こんにちは
コメントありがとうございます。
ニコール・キッドマンとジュード・ロウの美男美女もいいですが、レニー・ゼルウィガー、よかったですよね!

これからも、よろしくお願いします。
Posted by 千晶 at 2004年05月30日 21:45
トラックバックありがとうございます。
映画を単純に楽しむのが第一の楽しみで、作り手が何を表現したかったのかを推測するのが第二。そして最近は、その映画が与えてくれた感動を朽ちさせないためにブログに記す事に。自分の感性だけに従って記したいと思ってます。ほかの方の評論はその後に見て、「いろんな感性、万歳!」(笑)なんて思いながら読ませてもらってます。これからは、西沢さんの記事もことあるごとに読ませていただきます。よろしくお願いします。
Posted by LayBack at 2004年05月30日 21:51
LayBackさん、こんにちは
コメントありがとうございます。

私は、演劇の舞台に携わっているので、どうしても作り手の目で見てしまいます。
役者の役作りなどにも大変興味があります。

これからも、よろしくお願いします。
Posted by 千晶 at 2004年05月30日 22:07
はじめまして!
二コール&ジュードの美しさと
コールドマウンテンの景色の美しさ、
音楽の素晴らしさ、
そして、レニーのたくましい演技と…
見所いっぱいでいい作品ですよね♪

個人的に…
エイダが、気になるくせに、
畑仕事中のインマンに声が掛けられないので、
ピアノを弾いて、存在をアピールするシーンが好きです☆

今回は、TBありがとうございます。
また、遊びに来ますのでよろしくお願いします。
Posted by lisa at 2004年05月30日 22:38
lisaさん、こんにちは
コメントありがとうございます。

壮絶な戦争のシーンもありますが、全体的には「綺麗な映画」という印象でした。
エイダとインマンの、互いが気になるのに声をかけられない様子は純情で、古き佳き時代という感じでしたね。

これからも、よろしくお願いします。
Posted by 千晶 at 2004年05月30日 22:56
TBありがとうございます。
二コールのこの作品での可憐さには驚かされました。こんなにかわいらしい演技ができる女優だったなんて。彼女の作品は食わず嫌いしていたので,目からウロコです。作品も見応えのある物語でしたね。
Posted by たつし at 2004年05月31日 06:10
千晶さん♪

初めまして、このたびはTBして戴きありがとうございます^^
このところ映画鑑賞にハマっておりまして、その中でもキッドマンは大好きな女優さんです。『コールド。。』は女は可憐な時代背景な中、キッドマンとレ二ーによって困難な時代も強く逞しい健気に生きる姿がとっても好きです。
TB初心者者ですが、とっても素晴らしいHPですね!是非とも我が家とリンクさせて戴きたいです。宜しいでしょうか?これからもどうぞ、宜しくお願い致します。
また、お伺いします*^0^*ノ”
Posted by okuma at 2004年05月31日 15:38
トラックバックありがとうございました。
「コールド・マウンテン」は素晴らしかった!
脇役キャラの作りこみも深く、わずかな出番ながら皆、深い苦しみを感じさせます。ナタリー・ポートマンもよかったけど、ジュード・ロウに薬をくれる謎のおばちゃんが印象的です。
でも、最大のお気に入りはレニーです。生活力たっぷりの姿は、じゃりん子チエのようで、娘を頼るおやじさんもテツのように見えました。

「恋愛適齢期」「グッバイ!レーニン」「ラブストーリー」を越え、2004ベストワンにしたい作品です!

おじゃましました。今後ともよろしくお願いします。
Posted by 古山喜章 at 2004年05月31日 21:43
たつしさん、こんにちは
コメントありがとうございます。

ニコール・キッドマン、可憐でしたね。
これまでの映画での悪女イメージとは別人でした。
コールドマウンテンは、いい映画でしたね。

これからも、よろしくお願いします。


okumaさん、こんにちは
コメントありがとうございます。

私は、去年はほとんど劇場で映画を見られなかったので、今年は「年間100本」という無謀な目標を掲げてチャレンジしています!
コールドマウンテンは、ニコール・キッドマンなくしては、成り立たないのではないかと思います。
今まで、ニコール・キッドマンというと、現代的な女性というイメージを持っていましたが、コールドマウンテンでは、古い時代の可憐さや気品が自然と漂っていましたね。

リンクやトラックバックなど、ぜひ、お願いします!
これからも、よろしくお願いします。


古山喜章さん、こんにちは
コメントありがとうございます。

ナタリー・ポートマンの悲しげな表情が印象的でした。
魔法使いのような謎のおばちゃんもよかったですね。
あと、不信心な牧師とか、脇役の描き方がどれもよかったと思います。

レニー・ゼルウィガーは、ここでは、ニコール・キッドマンとジュード・ロウの美男美女を抑えて人気ナンバーワンですね!
たしかに、レニーの役は、じゃりん子チエですね!ろくでなしの父親はいるし・・・
あの逞しさと、それでいて、優しさを奥に隠した演技は素晴らしかったですね。
アカデミー賞を獲るのも頷けますね。

これからも、よろしくお願いします。
Posted by 千晶 at 2004年05月31日 23:24
はじめまして、「くさってもブラピ」のかめむしこと申します。
トラックバックありがとうございました。

レニーの紹介で「ふたりの男とひとりの女」をあげていらっしゃるのが渋いですね。私は彼女のでは「ザ・エージェント」が一番好きです。

Lisaさんがコメントされている、ピアノを馬車上で弾くシーン。
コメントをみて思い出しました。いいシーンでしたよねえ〜。

レニーの「どうしたいの?」の字幕に重なって、「クワッ」って言っていたのが面白かったです(笑)。
Posted by かめむしこ at 2004年06月01日 22:13
かめむしこさん、こんにちは
コメントありがとうございます。

レニー・ゼルウィガーは、本当に役ごとに別人のように変身しますね!
徹底した役作りから、「女デ・ニーロ」と呼ばれているそうですが、「なるほど!」と思いました。

私は、大工仕事をしているインマンに、エイダがジュースを渡すシーンが微笑ましくて好きです。

それにしても、レニーの野生児振りは素晴らしかったですね!
ワイルドなのに下品にならないところは感心してしまいます。

これからも、よろしくお願いします。
Posted by 千晶 at 2004年06月01日 23:33
初めまして!
トラックバック&コメントを有難うございました。
色々、他にもたくさん映画を見てらっしゃるんですね。
結構、見た映画と重なって嬉しいです。

「コールドマウンテン」ではレニーの存在が、全体を引き締めているような気がします。もちろん、主役の二人も凄いですけどね。

また立ち寄ります!
Posted by Mai at 2004年06月02日 00:34
Maiさん、こんにちは
コメントありがとうございます。

そうですね、みなさん言われていますが、レニー・ゼルウィガーの存在感が大きいですね!

これからも、よろしくお願いします。
Posted by 千晶 at 2004年06月02日 22:53
ブログにコメントを有難うございました!
ブログlistに加えさせて頂きました!
宜しくお願いします。

今週末は「ロスト・イン・トランスレーション」を見に行く予定です。
これも楽しみ。。。
Posted by Mai at 2004年06月03日 00:06
Maiさん、こんばんは
リストに入れて頂いてありがとうございます!

「ロスト・イン・トランスレーション」は、私も近々見に行きたいと思っています。
シナリオがアカデミー賞を獲ったということで期待しています。

今後ともよろしくお願いします。
Posted by 千晶 at 2004年06月03日 00:21
千晶さん、こんにちは!
ブログリストのタイトル、修正させて頂きました!
(省略してしまってすみませんでした)

どうぞ宜しくお願いします。
Posted by Mai at 2004年06月03日 12:45
Maiさん、こんにちは!
さっそく、タイトルをなおして頂いてありがとうございます!
こちらこそ、お手数をおかけしてしまってスミマセンでした。

今後とも、どうぞよろしくお願いします。
Posted by 千晶 at 2004年06月03日 21:34
悲しい話でしたが、ある意味ジュード・ロウの最後は理想ですねー。
Posted by rei at 2004年06月07日 20:52
reiさん、こんばんは

そうですね、悲しい結末ですけど、助かったとすると脱走兵として一生追われるわけですし、ストーリー的には、あれでいいのでしょうね。
エピローグの子育てしているシーンで救われますし・・・
Posted by 千晶 at 2004年06月07日 22:42