ニコラス・ケイジ主演「ロード・オブ・ウォー」
ニコラス・ケイジ主演の映画「ロード・オブ・ウォー - 史上最強の武器商人と呼ばれた男 - (Lord Of War)」を観た。
映画「ロード・オブ・ウォー」は、実在する何人かの武器商人たちの実話を元に、一人の“史上最強の武器商人の物語”として描かれた作品で、“Lord Of War”とは“戦争の王”。
映画「ロード・オブ・ウォー」は、なんの変哲もない、気の弱そうな風貌のニコラス・ケイジ演じる主人公が、旧ソ連ウクライナからアメリカに移民し、貧しい生活の中から、世界一の武器商人となっていく様子をシニカルなタッチで描いている。
映画「ロード・オブ・ウォー」は、ニコラス・ケイジ演じる“Where There's a Will, There's a Weapon=意思あれば、武器あり”を座右の銘とする武器商人の生い立ちから世界一の武器商人となるまでがドキュメンタリータッチで展開されていく。
ニコラス・ケイジ演じる主人公は、弟と組んで武器の密売を始め、ニューヨークを拠点に、ソ連から中東、アフリカと世界中を飛び回る。商才のある兄と違い、心優しい弟は麻薬に溺れていくが、荒れた生活をしながらも澄んだ目をしている弟が印象的だった。
映画「ロード・オブ・ウォー」では、ニコラス・ケイジ演じる武器商人が、冷戦中は、敵味方関係なく、ありとあらゆる陣営に武器を売り込み、冷戦終結後は、出身地である崩壊した旧ソ連のウクライナ軍から大量の武器横流しを受け、内戦が続くアフリカの各地に武器を売りまくっていく。ソ連崩壊後、倒されたレーニン像の上で、ニコラス・ケイジが電卓を弾いているシーンが可笑しい。
ニコラス・ケイジ演じる武器商人が、“誰にでも武器を売ったが、ビン・ラディンには売らなかった。不渡り小切手を乱発したから”というセリフが可笑しいが、物語の上でも、アメリカの“最大の敵”には売っていないという映画制作上の配慮だろうか。
映画「ロード・オブ・ウォー」のオープニングのタイトルロールでは、工場で製造され、紛争地域に出荷さていく銃弾の視点で描かれた映像が印象的だった。銃の発射音がレジの音に変わっていくシーンも面白い。
映画「ロード・オブ・ウォー」は、作品の視点は異なるが、ブルース・ウィリスとモニカ・ベルッチ主演の「ティアーズ・オブ・ザ・サン」と同じく、途上国の悲惨な状況と先進国の傲慢さを描いているという点で共通する。
映画「ロード・オブ・ウォー」では、ニコラス・ケイジ演じる主人公が、長年憧れ続けた美人モデルで、やがて金の力で妻とする女性を、映画
「アイ・ロボット」に出演しているブリジット・モイナハンが演じている。
映画
「テイキング・ライブス」にも出演していたイーサン・ホークが、ニコラス・ケイジ演じる武器商人を執拗に追い続けるインターポールの捜査官を演じている。
映画「ロード・オブ・ウォー」では、「ロード・オブ・ザ・リング」や
「デイ・アフター・トゥモロー」、
「アビエイター」などに出演している名優イアン・ホルムが、ニコラス・ケイジの商売敵となる大物武器商人を演じているが、温厚な雰囲気の老人が大物武器商人というのも面白い。
インターポールに追われ、やむを得ず、武器輸送機をアフリカの荒野に着陸させた武器商人が、積み荷や輸送機を放棄したまま、身柄を拘束され、ニコラス・ケイジの、“ニューヨークの貧民街ブロンクスに車を停めるとこれと同じことになる。普通、停めないけれど”というセリフと共に、早回しの映像で、アフリカの荒野に着陸した輸送機が、現地の住民によって丸裸にされ、骨組みだけになっていく様子が可笑しい。
終盤では、イーサン・ホーク演じる捜査官に、証拠を押さえられ逮捕された武器商人が、“最大の武器商人はアメリカ合衆国である”、“私は釈放される”と主張するとおり、なぜか武器商人は上層部の圧力から放免されるが、アメリカ政府が具体的にどう関与しているかは描かれず、あっけない終わりでやや物足りない。
映画「ロード・オブ・ウォー」は、特にドラマティックな盛り上がりがあるわけではなく、ニコラス・ケイジの淡々とした語りで進んでいくが、途上国の惨状と国連や先進国のあり方を問う風刺の効いた、見応えのある作品だ。
Posted by chiakix at 22:26
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なんでしょ?この時期になると、
途端に増えてくる映画の“宣伝文句”。
「アカデミー賞最有力!」
って、果たしてどこまで信用していいのやら?
「なるほど!」と納得できる作品もあるにはあるけど、
「単なる客寄せでしょ?」
としか思えてならないヒドイ作品も多々....
ロード・オブ・ウォー【映画とはずがたり】at 2005年12月26日 02:42
邦題:ロード・オブ・ウォー 原題:Lord of War 監督:アンドリュー・ニ
映画: ロード・オブ・ウォー【Pocket Warmer】at 2005年12月30日 01:33
武器商人、これが天職と考えている主人公ユーリー・オルロフが世界各地で武器を転売する傍ら、幼馴染みで憧れのモデルとの結婚生活、インターポールとの知恵比べのようなイタチごっこで、観ている者を引き込ませる。
波乱に満ちた人生、いかにも映画向きだから、のストーリ....
ロード・オブ・ウォー【八ちゃんの日常空間】at 2006年01月05日 04:27
戦争が起こるとお金も動く。戦争って巨万の富を生むビジネスなんです。で、戦争をして儲かる人達って誰なんだろう?これは戦争を支配する者“ロード・オブ・ウォー”武器商人の話です。
主人公の商人はニコラス・ケイジ。もともと実家はしがないレストランだったがある時....
ロード・オブ・ウォー 史上最高の武器商人と呼ばれた男【ブツヨクニッキ】at 2006年01月07日 03:03
??弾丸の数だけ札束が舞う??
今日はニコラスケイジ主演のロードオブウォー。
最近、レイトショー料金で見るのではなく、前売り券を買って見るようになりました。レイトショー料金よりも前売り料金の方が若干高いのですが、おまけが付いてくるからです。ロードオブウ...
「ロードオブウォー」見てきました。【よしなしごと】at 2006年01月07日 15:28
今日は元旦!そして、映画の日ということで初映画として「ロード・オブ・ウォー」を観に行ってきました。
この作品は、戦争 扮装を、武器商人の視点で描いた衝撃的な物語で、内容??
●ロード・オブ・ウォー (LORD OF WAR)【コブタの視線】at 2006年01月07日 22:08
アンドリュー・ニコルの新作 「 ロード・オブ・ウォー 」 を観た この監督の 「 ガタカ 」 が好きだったので、ちょっと気になっていた作品 ニコラス・ケイジ扮する主人公が、どん底人生から武器を売る事で這い上がり、 夢の全てを手に入れ、その全てを失うまでの半生を描....
武器商人としての生きかた【巨匠の戯言】at 2006年01月07日 22:41
今日は元旦!そして、映画の日ということで初映画として「ロード・オブ・ウォー」を観に行ってきました。
この作品は、戦争 扮装を、武器商人の視点で描いた衝撃的な物語で、内容??в????
●ロード・オブ・ウォー (LORD OF WAR)【コブタの視線】at 2006年01月07日 22:49
「ランボーが使ってた銃をくれ!」「1、2、3・・・どれ?」「1しか観てない」「じゃ、M60だ。それ」
僕は弾丸。真鍮板から生まれたんだよ。検査を受けて、箱に詰められ、遥かな異国の地アフリカに渡って来ちゃった。今まさに銃に込められ撃たれたんだ。あっ、ぶつかる!...
ロード・オブ・ウォー【ネタバレ映画館】at 2006年01月07日 23:16
実際にあった話を映画化したという、武器商人のお話。
悪いことがはびこる世の中、でもそれで儲かる人がいるっていうのも事実。最近話題になっているマンション問題を思い出しちゃいました。スケールは違いますが「人が死のうが生きようが私には関係ありませぇ??ん!」...
映画館「ロード・オブ・ウォー」【☆ 163の映画の感想 ☆】at 2006年01月07日 23:29
「ロード・オブ・ウォー」
??史上最強の武器商人と呼ばれた男-
評価 ★★★★☆
『あらすじ』
ソビエト連邦時代のウクライナで生まれたユーリー・オルロフ(ニコラス・ケイジ)。幼少期に両親、弟
と共にユダヤ系と民族を偽り、アメリカ合衆国に移住...
ロード・オブ・ウォー/史上最強の武器商人と呼ばれた男【何を書くんだろー】at 2006年01月07日 23:57
<チラシ>
<映画情報>
Internet Movie Database
allcinema ONLINE
楽しんでいただけたら・・・
ロード・オブ・ウォー【CINEMAチラシーズ】at 2006年01月08日 00:03
師走だろうがなんだろうが仕事だ!!! ってな私が今一番見たい映画 「ロード・オブ・ウォー」 公式ブログ http://blog.excite.co.jp/lordofwar 公式HP http://www.lord-of-war.jp/index2.html なんだ見てないんじゃん・・・ と、おっしゃらずに・・・・ ネタばれはない...
ロード・オブ・ウォー 史上最強の武器商人と呼ばれた男【日々良い事、良い物探してブログ】at 2006年01月08日 00:40
「ガタカ」「シモーヌ」そして今回の作品「ロード・オブ・ウォー」と題材選びには慎重さを見せているアンドリュー・ニコル監督。前作までは近未来のテーマに倫理問題をぶつけていたが、今回は実際に存在している武器商人の葛藤をシニカルに描いていた。 主演はこの人、ニ...
ロード・オブ・ウォー【cultyシネマ行状記】at 2006年01月08日 00:52
ロード・オブ・ウォー/LORD OF WAR
2005年/アメリカ/122分
監督: アンドリュー・ニコル
出演: ニコラス・ケイジ/イーサン・ホーク/ジャレッド・レト/ブリジット・モイナハン
公式サイト
ウクライナに住むユーリー・オルロフは、ある日銃撃戦を目撃したこと....
ロード・オブ・ウォー【Addicted to the Movie and Reading!】at 2006年01月08日 02:22
ソビエト連邦崩壊前のウクライナに生まれ、少年時代に家族とともにアメリカに渡ったユーリー・オルロフ。
やがてニューヨークにレストランを開いた両親を手伝い、そこで働く〃
【ロード・オブ・ウォー】【にゅるろぐ】at 2006年01月08日 02:43
ロード・オブ・ウォー
監督・脚本・製作:アンドリュー・ニコル
出演:ニコラス・ケイジ イーサン・ホーク ジャレッド・レト イアン・ホルム
ストーリー
ウクライナで生まれたユーリーはニューヨークに移住後、家族の経営するレストランを手伝っていた。
ある日
ロード・オブ・ウォー【ハイジのシネマパラダイス】at 2006年01月08日 03:04
ロード・オブ・ウォーを観てきました。
実在の武器商人にインタビューして創られたというこの映画は、米資本が一切入っていないことやその内容から、Web上でのプロモーションと主演ニコラス・ケイジという組み合わせでコメディ的なエンターテイメントを期待して行った客に...
死の循環システム【うわっつらな進化する日々】at 2006年01月08日 05:29
「ロード・オブ・ウォー」を観ました。
★★★☆
オープニングが面白かった。一つの弾丸が作られて使われるまでの行程を弾丸視線で追っていくのですが、最後はちょっと衝撃的だったかな(--;)武器商人が主人公というのははじめてで興味深かった。こういう戦争に関わる内容...
ロード・オブ・ウォー【ふわふわり】at 2006年01月08日 09:30
GyaOにもらった劇場鑑賞券で「ロード・オブ・ウォー」を見た。
弾丸たちが工場で生産されて戦場に行くまでを1つの弾丸の視点で見るシーンがあって、
最初の工場のシーンではおもしろい演出だと感心した。
でもすぐにそれは変わった。
工場から輸送された後は銃の中へ。
銃の...
ロード・オブ・ウォー【かねやんのエコログ】at 2006年01月08日 11:38
評価:75点{/fuki_osusume/}
ロード・オブ・ウォー 史上最強の武器商人と呼ばれた男
「武器商人」をニコラス・ケイジが演じるという予備知識しかなかったのですが、かなり社会派で、しかも面白い映画になっています。
適度にノンフィクションなので、実際に起こった武...
【映画的カリスマ指数】★★★★☆
生と死の狭間をビジネスする究極リーマン
ロード・オブ・ウォー【カリスマ映画論】at 2006年01月08日 14:49
ランボーが使った武器が欲しいんだけど・・・もちろんシリーズ1・2・3すべて揃ってます!そんな会話も愉快な仲間達?ではなく、弾丸(タマ)の数だけ、札束(カネ) が舞う。世界の裏社会で国際的武器売買の世界を描いた「ロード・オブ・ウォー」が公開されます。 ...
12月17日に公開される「ロード・オブ・ウォー」の情報を。
ニコラス・ケイジが\"死の商人”と呼ばれる武器商人にふんした、衝撃のアクション映画。
出演:ニコラス・ケイジ(ユーリー・オルロフ役)、イーサン・ホーク(ジャック・バレンタイン役)、ジャレッド・レト...
「ロード・オブ・ウォー」の情報【Mugen Diary】at 2006年01月08日 17:30
12月17日に公開された「ロード・オブ・ウォー」の追加情報を。
同映画のレビューがCineSmartに掲載されています。
試写会に参加した読者のレポートなどがcine-pause.comに掲載されています。
同映画の公開を記念して、タレントの安めぐみさんが同映画と協力体制にあ...
「ロード・オブ・ウォー」の追加情報【Mugen Diary】at 2006年01月08日 17:31
映画見初めはアンドリュー・ニコル監督「ロード・オブ・ウォー」@ワーナーマイカル新
「ロード・オブ・ウォー」(★★★★)【k-tanakaの映画的箱庭】at 2006年01月08日 17:49
映画館にて「ロード・オブ・ウォー」★★★☆
ストーリー: レストランで働く平凡な男ユーリー・オルロフ(ニコラス・ケイジ)は、偶然銃撃戦に巻き込まれたことから、武器商人として生きていく道を思い立ち、弟のヴィタリー(ジャレッド・レト)とともに武器売買の事業を始...
映画「ロード・オブ・ウォー」【ミチの雑記帳】at 2006年01月08日 19:46
あのー、ニコラスって髪の毛さらに増えてませんかー!?すっごいフサフサな気がするんですが!!・・・とまあ、映画の内容と同じくらいニコラスの髪の毛が気になって気になってしょうがありませんでした(笑)
えーと武器商人の話ってことで楽しみにしてましたですよ。前売り...
ロード・オブ・ウォー【まったりでいこう〜】at 2006年01月08日 19:54
「ロード・オブ・ウォー」 公式サイト
劇場鑑賞
ゆづきの好き度(満点は★5個) ★★★☆☆
2005年12月17日公開
原題:LORD OF WAR
製作:2005年アメリカ
監督・脚本:アンドリュー・ニコル
出演:ニコラス・ケイジ、イーサン・ホーク
...
ロード・オブ・ウォー【●○ゆるゆるシネマ感想文○●】at 2006年01月08日 21:27
新年早々、映画の日ということで見て参りました。
いや、いつも元旦から映画にはいかないのですが、どうしても今週中にロード・オブ・ウォーとキングコングを見ておきたかったので、両方1000円で見ようと思ったら今日行くしかなかったんですよ・・・(汗)
新年早々ニコラス・...
ロード・オブ・ウォー(ネタバレ)【ぐらのにっき】at 2006年01月08日 21:46
おすすめです!
構成はおもしろいし、相当考えさせられる映画です。
でも、ムズカシイわけじゃないですよ。
単純に、裏社会を見るってことだけでも、映画として楽しめますから、
各人それぞれの見方で楽しめる映画と言うことです。
武器商人である主人公は、憎...
ロード・オブ・ウォー< LORD OF WAR >【晴れときどき映画】at 2006年01月08日 23:27
「地獄へ堕ちろ」としか言えなかったバレンタインと同じ気持ちだ。(以下ネタバレバ
「ロード・オブ・ウォー」みた。【たいむのひとりごと】at 2006年01月09日 00:07
「買う人間が悪いのか」「売る人間が悪いのか」
「必要な世界が悪いのか」「容認する世界が悪いのか」
これはそんなお話です
それは武器に限った事じゃない 麻薬だって売買春だって同じだ
そして、その問いには誰も答えられない
『ロード・オブ・ウォー』【闇に歌えば】at 2006年01月09日 00:07
監督 アンドリュー・ニコル 出演 ニコラス・ケイジ イーサン・ホーク ブリジット・モイナハン イアン・ホルム ジャレッド・レトー 史上最強の武器商人といわれた男、ユーリー・オルロフのお話。 ウクライナで生まれ、家族とともに崩壊寸前のソビエトからアメリカへ移住。 両...
ロード・オブ・ウォー【カタログ】at 2006年01月09日 00:08
今日はバイトが休み!だということで昨晩「ロード・オブ・ウォー」を観てきましたよ。
ソ連崩壊前のウクライナから家族でアメリカに渡りNYでレストランを営むオルロフ家の息子・ユーリー(ニコラス・ケイジ)。
彼はいつからか銃に魅せられ、やがて武器売買の商才を...
ロード・オブ・ウォー【なにも起こらなかった一日の終わりに】at 2006年01月09日 00:46
世界をまたにして活躍する大物の武器商人を主人公とした作品です。
ソビエト連邦崩壊前夜のウクライナに生まれたユール・オルロフは、家族とともにニューヨークへ移住し、両親の営むレストランを手伝っていました。ある日、ロシア人ギャングの銃撃戦を目撃したことをきっ...
ロード・オブ・ウォー【日っ歩??美味しいもの、映画、子育て...の日々??】at 2006年01月09日 01:24
「ロード・オブ・ウォー」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *
「ロード・オブ・ウォー」レビュー【映画レビューTBセンター】at 2006年01月09日 01:30
金曜、 『LORD OF WAR 』を観てきました。 実在の人物を基に作られた作品だったのかな? どこまで本当でどこが作り話か知らないけど。。。&#63915; 貧乏な生活から各国政府を相手に武器商人になった人の話。 ネタバレします・・・&#63817; でも弟のジャレッド・レト...
ロード・オブ・ウォー【daily life】at 2006年01月09日 03:02
2006年1本目の劇場鑑賞映画。
戦争物は余り得意じゃないけど・・・
この映画は武器商人の話らしいし・・・
今のニコラス・ケイジじゃ、シリアスな戦争物は作らないだろーーし。
★「ロード・オブ・ウォー」【ひらりん的映画ブログ】at 2006年01月09日 03:20
今世界には
5億5千万丁の銃がある。
ざっと12人に1丁の計算だ。
私が目指すのは・・・
”1人1丁の世界”
こんばんは。
午前中に書類作っていたら午後からヒマになっちゃいました。
なので,またひとりで映画館へ。
ロード・オブ・ウォー
ニコラス・ケイジ主演の武器商人の物語。
ソビエト連邦崩壊前夜のウクライナに生まれたユーリー・オルロフは、少年....
ロード・オブ・ウォーとフェチバトン【はやのつぶやき】at 2006年01月09日 19:19
なぜかオープニングは「チャーリーとチョコレート工場」にそっくりである。観た人は思
「ロード・オブ・ウォー」【映画日記「ロバの耳」】at 2006年01月09日 19:25
製作開始の声を聞いてからかなり首を長くして待っていた。楽しみにしていた甲斐がある
アンドリュー・ニコルをなぜ好きなのか? おそらく彼が好きなものと私の好きなものが
私たちが本当は知っていて、知らないふりをしている世界の現実
良い映画です。観客は主人公への共感と反感の間で小刻みに揺さぶられ続けます。そして波の振幅が大きくなり、感情がある意味”昇華”された果てに、明確な事実が理性に突きつけられます。何の装飾もない、事....
劇場レイトショーで観ました。2006年初の劇場鑑賞です。鑑賞した日は偶然にも主演のニコラス・ケイジにお誕生日でした。この映画を戦争アクション映画を期待して観ると、期待ハズレになると思います。冒頭の弾からの視点で、工場で弾が作られてアフリカに渡りカラシニコフか....
映画「ロード・オブ・ウォー」【しょうちゃんの映画観賞日記】at 2006年01月09日 22:10
今朝は、早起きしたので映画を観に行った。
何故「早起きしたから映画」かというと1本目と最終回は
割引があるからだ。
ということで1200円で『ロード・オブ・ウォー』を観てきた。
Rー18指定である。
どんな内容かはおいといて、この映画はストーリーの世界へ
...
『ロード・オブ・ウォー』【何でもかんでも書いちゃうブログ】at 2006年01月10日 01:22
大掃除に飽きたので映画を観に行った。
「ロード・オブ・ウォー」は、ニコラス・ケイジ扮する武器商人の話。
内戦の国へ行き、国王やゲリラに武器を売りつける。
私、実はニコラス・ケイジが苦手でして・・・
たぶん顔が好みじゃないんだろうね、今までこの人の映画を観たこ...
ロード・オブ・ウォー【小さなちびくま日記】at 2006年01月10日 12:50
「弾丸(タマ)の数だけ、札束(カネ)が舞う。」
http://www.lord-of-war.jp
監督:アンドリュー・ニコル
出演:ニコラス・ケイジ、ブリジット・モイナハン、ジャレッド・レト、イアン・ホルム、イーサン・ホーク、他
劇場:川崎チネチッタ
戦争の裏側で戦争の道具ー...
ロード・オブ・ウォー【きょうのあしあと】at 2006年01月11日 20:29
監督:アンドリュー・ニコル
出演:ニコラス・ケイジ、イーサン・ホーク、ジャレッド・レトetc...
Official Site
12/17、公開
ニコラス・ケイジ「ナショナル・トレジャー」×アンドリュー・ニコル「ターミナル」原案&製作総指揮「武器商人」この強烈な題材が二...
映画「ロード・オブ・ウォー」【おやつは300円までよ。】at 2006年01月11日 20:54
公式サイト YAMATOの後にこれかい!という感じもあったんですが、あえてこれ。
【映画:感想】ロード・オブ・ウォー【読書生活日々徒然。】at 2006年01月13日 00:13
ニコラス・ケイジとジャレッド・レトが兄弟・・・ほおー、いや、実は自分この二人のあいだに2,3人入れたらきれいにつながると前から思っていたのでけっこう満足です。(ジャレッドむ
「ロード・オブ・ウォー」感想【らうどトマト】at 2006年01月14日 14:58
映画『ロード・オブ・ウォー』観てきました。率直に言わせてもらえば、今までにない視点で捉えた作品と言う点で、とても面白い作品でした。おそらく武器商人を主役に据えた映画って、今まで無かったハズです(少なくともワシの記憶には、ですが)
飲食店を営んでいる両親や....
映画『ロード・オブ・ウォー』観てきました【名古屋の映画好きな社長のblog −「映画観てる?映画を観れば幸せになれる!」−】at 2006年01月14日 15:42
映画の冒頭は、チョコレートのひとかけらがそうであるように、銃弾の一つが工場で生まれて、箱詰めされ、出荷され、空輸され、トラックで運ばれて、やがては戦闘地帯へ経て関係のないアフリカの少年の頭蓋骨の中に収まるまでが描かれます。
そして、その銃弾が夥しく敷き詰め...
【映画】ロード・オブ・ウォー【ねい ぶろぐ 】at 2006年01月15日 23:26
今日は、"KING"カズの所属するシドニーFCとコスタリカのデポルティボ・サプリサとの試合がありますね。カズさんが夢の舞台に立ちます。楽しみです。昨日のトヨタカップも一進一退の攻退
ロード・オブ・ウォー【トモゾウのオススメ!!映画情報】at 2006年01月16日 22:40
「今世界には5億5千万丁の銃がある。ざっと12人に1丁の計算だ。残る課題は、1人1丁の世界」
スーツ姿にアタッシュケース。びしっと決めたビジネスマンスタイルのニコラス・ケイジ。その背後では民家が燃えている。彼が立っているのは戦場。そこでのんびりと煙草を...
ロード・オブ・ウォー【シナリオ3人娘プラス1のシナリオ日記】at 2006年03月10日 15:28
ニコラス・ケイジが、史上最強の武器商人と呼ばれた男をパワフルに熱演。 監督は「トゥルーマンショー」でアカデミー賞の脚本賞にノミネートされ、 スピルバーグ監督の「ターミナル」で原案と製作総指揮を務めたアンドリュー・ニコルが 今までタブーとされてきた武器商人たち...
ロードオブウォーDVD【噂の情報屋】at 2006年05月22日 21:50
製作年度 2005年
製作国 アメリカ
上映時間 122分
監督 アンドリュー・ニコル
脚本 アンドリュー・ニコル
音楽 アントニオ・ピント
出演 ニコラス・ケイジ 、イーサン・ホーク 、ブリジット・モイナハン 、
ジャレッド・レトー 、イアン・ホルム
(allcin...
ロード・オブ・ウォー【タクシードライバー耕作のDVD映画日誌】at 2006年06月10日 15:28
story
史上最強の“武器商人”と呼ばれた一人の男の実像をシニカルなタッチで描いたニコラス・ケイジ主演のアクション・エンタテインメント。監督は「ガタカ」「シモーヌ」のアンドリュー・ニコル。共演に「トレーダ@
ロード・オブ・ウォー【土曜の夜は・・・】at 2006年06月28日 13:14
story
史上最強の“武器商人”と呼ばれた一人の男の実像をシニカルなタッチで描いたニコラス・ケイジ主演のアクション・エンタテインメント。監督は「ガタカ」「シモーヌ」のアンドリュー・ニコル。共演に「トレーダ??
ロード・オブ・ウォー【土曜の夜は・・・】at 2006年06月28日 13:15
story
史上最強の“武器商人”と呼ばれた一人の男の実像をシニカルなタッチで描いたニコラス・ケイジ主演のアクション・エンタテインメント。監督は「ガタカ」「シモーヌ」のアンドリュー・ニコル。共演に「トレーダ??????
ロード・オブ・ウォー【土曜の夜は・・・】at 2006年06月28日 13:16
監督 アンドリュー・ニコル 主演 ニコラス・ケイジ 2005年 アメリカ映画 122分 ドラマ 採点★★★ “民主主義VS社会主義”という建前も冷戦の終結と同時に意味を成さなくなる。大儀を失った現代では、“圧制から人々を救う”という見え透いた嘘で戦争を続ける大国。その実...
ロード・オブ・ウォー (Lord Of War)【Subterranean サブタレイニアン】at 2006年07月07日 15:07
武器商人といえば、映画では、悪役のはずなのに、この映画では、武器商人が主役です。ねたばれありありですからね。武器商人である主人公ユーリーの仕事ッぷりは見事なのものです。いくら主役でも、悪者なんだから、と思いつつ、コミカルで面白いシナリオにみているこちら...
『ロード・オブ・ウォー』【ふつうの生活 ふつうのパラダイス】at 2006年09月25日 10:19
ソビエト連邦崩壊前のウクライナに生まれ、家族とともに少年期にアメリカに渡ったユーリー・オルロフ。
地獄の商人、虚像の死神が天職??「ロード・オブ・ウォーー」【取手物語??取手より愛をこめて】at 2006年12月13日 21:33
弾丸[タマ]の数だけ、札束[カネ]が舞う―――。
ロード・オブ・ウォー(DVD)【ひるめし。】at 2007年01月14日 14:35
原題:Lord of War
実在する5人の武器ディーラーから抽出したキャラクターを融合して構築されたという、死の商人・・虐殺が繰り返される紛争地への武器密輸という問題作・・
ユーリー(ニコラス・ケイジ)は家族と共にウクライナからニューヨークへと移住してくる...
映画『ロード・オブ・ウォー』【茸茶の想い ∞ ??祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり??】at 2007年12月16日 02:31
はじめまして。TBありがとうございました。
家族でよく映画を見ますが、HPやブログで感想などを
書くようなことはほとんどなかったので、映画ファンの
方に読まれると恥ずかしいです。
「ロード・オブ・ウォー」はR-15でしたが中学生の娘たちにも
見せました。彼女たちも良かったと言っていました。
以前見せた「ティアーズ・オブ・ザ・サン」も感動したようで
(特殊部隊を少し美化して描きすぎのような感もありましたが)
その年ベストの映画だと言っていました。それぞれの映画には
少しずつ偏りや問題があっても、いくつかを見ることによって
彼女らなりに現在の世界の抱える問題点を理解していくのでは
ないかと思っています。
「キング・コング」は見る予定はなかったのですが、このブログの
批評を見て気が変わりました。これからも参考にさせていただきます。
TBありがとうございますm(_ _)m
痛烈に母国アメリカをバッシングしたとも
捉えられる内容に、ニコラス・ケイジ主演映
画にも関わらず、あまり大々的に宣伝されて
ないのが悔やまれます。
映画の中は、フィクションであっても、モ
チーフとなっている出来事は現実。武器商人
らが販売した武器が望むと望まないと人の命
を奪ってゆく様は、耐え難かったです。
武器に魂を売った男と麻薬に手を出しても
人間らしさは失わなかった哀しい兄弟の映画
としての一面もありましたよね。
こんばんは!
【にゅるろぐ】のハンニャです!
TBありがとうございました!
こちらからもTB打たせていただきました!
これからもどうぞよろしくです!
TBありがとう〜♪
ラストのメッセージは、かなりヘビィでしたよね?ハリウッドで、スポンサーが全く付かなかったってのが、真実である証拠なんでしょうね〜♪戦争好きのヤブ(英語にしてね!たぶんコレでエエと・・・)大統領なんか、死の商人代表取締役ですからぁ〜〜〜〜〜!
TBありがとうございました。
ここの最近でも特に見応えのある作品でした。
前半はシニカルにコメディタッチで描き、終盤に向かうにつれ問題提起を交えていく作りが巧いと思いました。
ニコラス・ケイジいわく「善人ではないが、魅力的なキャラクターにしたかった」と言う言葉通り、褒められた生き方ではないけど、惹きつけられるものがありました。(なんて言ったら不謹慎?)
こんにちは♪
TBありがとうございました。
痛烈な米国批判を見ながら、この監督命狙われないかなぁなんて心配になりました。
よく企画が通りましたね〜。
武器商人の裏社会を見て考えるきっかけをもらって良かったと思います。
DeepBlueさん、初めまして
ご訪問ありがとうございます。
「ティアーズ・オブ・ザ・サン」も共通するテーマの作品と言えますね。
もちろん、どの作品も虚構や偏りがあるでしょうが、
色々観ると全体が見えてくるというのは、おっしゃるとおりだと思います。
キングコングは、面白かったですよ!
実は、昨日、もう一度見てしまいました。
私には、3時間が長く感じない作品です。
これからも、よろしくお願いします。
たましょくさん、
ご訪問ありがとうございます。
アメリカの闇の部分を描いているため、ハリウッドの資金が集まらず、
カナダなどで資金を調達しているそうですね。
低予算のために、あまり宣伝されないのはもったいない映画ですね。
でも、「華氏911」のような露骨に自国を貶める映画ではないので、
それほど“問題作”ではないように思いますが・・・
麻薬に溺れ、最後は死んでしまう弟は哀れでしたね。
弟の目が印象に残りました。
ハンニャさん、初めまして
ご訪問ありがとうございます。
これからも、よろしくお願いします!
はっちさん、
ご訪問ありがとうございます。
アメリカだけでなく、国連常任理事国の各国も同様のようですね。
どうせ、アメリカ資本が付かないのなら、
もう少し、米国政府の関与を描いてほしかったですね。
これからも、よろしくお願いします。
yosssyさん、
ご訪問ありがとうございます。
よく考えると、“人類の敵”のようなとんでもない人物なんですが、
ニコラス・ケイジがひょうひょうと演じると、
なんとなく憎めない人物になっていましたね。
声高に反戦を叫ぶのではなく、武器輸出の現状や、
先進国の奢りを淡々と描いているのがよかったです。
これからも、よろしくお願いします。
ミチさん、こんにちは
ご訪問ありがとうございます。
武器商人が、いかにもな物騒なタイプではなく、
ニコちゃんみたいにお人好しなイメージなのが、
武器商人=商社マンみたいな感じで、映画としては面白かったですね。
これからも、よろしくお願いします。
TBありがとうございました。
監督のアンドリュー・ニコルの独自の視点と描き方が
このテーマでもしっかりでていたというところでしょうか。
ガタカやトゥルーマンショーなどでも
従来のハリウッドにありがちな単純なつくりではなくて
じわっと見るひとに考えさせるような。
次はまた全然ちがうテーマで撮るのだと思いますが
彼の作品は目がはなせないです。
ビンセントさん、
ご訪問ありがとうございます。
本来、深刻なはずのテーマを、押しつけがましくならず、
笑いを交えて見せるのは見事でしたね。
淡々としている方が、じわじわと考えさせられます。
これからも、よろしくお願いします。
TBありがとうございます
『必要悪』正義を語るには、敵となる悪が
存在しなければならない
ユーモラスに演じられているので憎み切れない
キャラなんですよね>ユーリ
はじめまして。TBどうもです。
最初の最初で「やられた〜」と思い、にもかかわらず
淡々とした語り口調で話は進み、それでいて釘付け。
確かに見ごたえ、ありましたね。
その後(今現在)も見たい気がします。
はじめまして!
TBありがとうございました。
そう、ビンラディンにまで武器を売っていたら、この映画、アメリカでたたかれてしまうでしょうね。
そして弟はほんと可哀想でした。
彼の死を無駄にしないためにも、ユーリには正しい人間になってほしかったです・・・・。
稚羽矢さん、ご訪問ありがとうございます。
本当は極悪人なんですけど、ニコちゃんがやると憎めないですよね。
なかなか考えさせられる映画でした。
これからも、よろしくお願いします。
たいむさん、ご訪問ありがとうございます。
淡々としているところが、よかったですね。
大袈裟な演出で見せられるより、真実みがありましたね。
あまり宣伝されていないため、見る人が少なそうなのが惜しいですね。
これからも、よろしくお願いします。
yumiyanさん、ご訪問ありがとうございます。
ビンラディンのそっくりさんくらい出しても面白かったかもしれないですが・・・
ビンラディン一族とブッシュ大統領の一族は、かつて石油会社を共同経営していたり、親密なんですよね。
そういえば、パキスタン地震の後、ラディンさんは死んだんですかね・・・?
ユーリの弟は哀れでしたね。
ニコラス・ケイジは、優柔不断で流されやすいキャラクターに合っていましたね。
これからも、よろしくお願いします。
トラバありがとうございます。
さすがにこの内容だと、
アメリカで資金が集まらなかったのもうなずけます。
ドキュメンタリータッチにも関わらず、
ところどころの描写がとても面白かったです。
あまり宣伝されないのは、やっぱり資金不足だから?
ジャジャ丸さん、
ご訪問ありがとうございます。
宣伝の予算も少ないんでしょうね・・・
ドキュメンタリータッチで、淡々としているところがよかったですね。
これからも、よろしくお願いします。
TBありがとうございました。
気軽に楽しむアクション映画のつもりで入って、めっきり重くなって出てきました。
冒頭で「製品」が出来上がるまでをCGで見せるというのは、チョコレート工場の秘密でもあった手法なんですが、チョコレートよりも銃弾の方が余程簡単に出来るという事実は大変恐ろしかったです。
こういう映画ばかりでも困りますが、たまに見たい映画という感じでしょうか。
TBありがとうございました。(って今更すみません…汗)
この映画、とても面白かったです。すごく気に入りました。
ドキュメンタリータッチでありながら、エンターテイメント性も十分あって、ヨイですね。世間的にあまり大きく扱われてないのが非常に残念!