2005年12月24日

ニコラス・ケイジ主演「ロード・オブ・ウォー」

ニコラス・ケイジ主演の映画「ロード・オブ・ウォー - 史上最強の武器商人と呼ばれた男 - (Lord Of War)」を観た。
映画「ロード・オブ・ウォー」は、実在する何人かの武器商人たちの実話を元に、一人の“史上最強の武器商人の物語”として描かれた作品で、“Lord Of War”とは“戦争の王”。
映画「ロード・オブ・ウォー」は、なんの変哲もない、気の弱そうな風貌のニコラス・ケイジ演じる主人公が、旧ソ連ウクライナからアメリカに移民し、貧しい生活の中から、世界一の武器商人となっていく様子をシニカルなタッチで描いている。
映画「ロード・オブ・ウォー」は、ニコラス・ケイジ演じる“Where There's a Will, There's a Weapon=意思あれば、武器あり”を座右の銘とする武器商人の生い立ちから世界一の武器商人となるまでがドキュメンタリータッチで展開されていく。
ニコラス・ケイジ演じる主人公は、弟と組んで武器の密売を始め、ニューヨークを拠点に、ソ連から中東、アフリカと世界中を飛び回る。商才のある兄と違い、心優しい弟は麻薬に溺れていくが、荒れた生活をしながらも澄んだ目をしている弟が印象的だった。

映画「ロード・オブ・ウォー」では、ニコラス・ケイジ演じる武器商人が、冷戦中は、敵味方関係なく、ありとあらゆる陣営に武器を売り込み、冷戦終結後は、出身地である崩壊した旧ソ連のウクライナ軍から大量の武器横流しを受け、内戦が続くアフリカの各地に武器を売りまくっていく。ソ連崩壊後、倒されたレーニン像の上で、ニコラス・ケイジが電卓を弾いているシーンが可笑しい。
ニコラス・ケイジ演じる武器商人が、“誰にでも武器を売ったが、ビン・ラディンには売らなかった。不渡り小切手を乱発したから”というセリフが可笑しいが、物語の上でも、アメリカの“最大の敵”には売っていないという映画制作上の配慮だろうか。

映画「ロード・オブ・ウォー」のオープニングのタイトルロールでは、工場で製造され、紛争地域に出荷さていく銃弾の視点で描かれた映像が印象的だった。銃の発射音がレジの音に変わっていくシーンも面白い。
映画「ロード・オブ・ウォー」は、作品の視点は異なるが、ブルース・ウィリスとモニカ・ベルッチ主演の「ティアーズ・オブ・ザ・サン」と同じく、途上国の悲惨な状況と先進国の傲慢さを描いているという点で共通する。

映画「ロード・オブ・ウォー」では、ニコラス・ケイジ演じる主人公が、長年憧れ続けた美人モデルで、やがて金の力で妻とする女性を、映画「アイ・ロボット」に出演しているブリジット・モイナハンが演じている。
映画「テイキング・ライブス」にも出演していたイーサン・ホークが、ニコラス・ケイジ演じる武器商人を執拗に追い続けるインターポールの捜査官を演じている。
映画「ロード・オブ・ウォー」では、「ロード・オブ・ザ・リング」や「デイ・アフター・トゥモロー」「アビエイター」などに出演している名優イアン・ホルムが、ニコラス・ケイジの商売敵となる大物武器商人を演じているが、温厚な雰囲気の老人が大物武器商人というのも面白い。

インターポールに追われ、やむを得ず、武器輸送機をアフリカの荒野に着陸させた武器商人が、積み荷や輸送機を放棄したまま、身柄を拘束され、ニコラス・ケイジの、“ニューヨークの貧民街ブロンクスに車を停めるとこれと同じことになる。普通、停めないけれど”というセリフと共に、早回しの映像で、アフリカの荒野に着陸した輸送機が、現地の住民によって丸裸にされ、骨組みだけになっていく様子が可笑しい。
終盤では、イーサン・ホーク演じる捜査官に、証拠を押さえられ逮捕された武器商人が、“最大の武器商人はアメリカ合衆国である”、“私は釈放される”と主張するとおり、なぜか武器商人は上層部の圧力から放免されるが、アメリカ政府が具体的にどう関与しているかは描かれず、あっけない終わりでやや物足りない。

映画「ロード・オブ・ウォー」は、特にドラマティックな盛り上がりがあるわけではなく、ニコラス・ケイジの淡々とした語りで進んでいくが、途上国の惨状と国連や先進国のあり方を問う風刺の効いた、見応えのある作品だ。


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『ロード・オブ・ウォー』【闇に歌えば】at 2006年01月09日 00:07
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弾丸[タマ]の数だけ、札束[カネ]が舞う―――。
ロード・オブ・ウォー(DVD)【ひるめし。】at 2007年01月14日 14:35
原題:Lord of War 実在する5人の武器ディーラーから抽出したキャラクターを融合して構築されたという、死の商人・・虐殺が繰り返される紛争地への武器密輸という問題作・・ ユーリー(ニコラス・ケイジ)は家族と共にウクライナからニューヨークへと移住してくる...
映画『ロード・オブ・ウォー』【茸茶の想い ∞ ??祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり??】at 2007年12月16日 02:31
この記事へのコメント
はじめまして。TBありがとうございました。
家族でよく映画を見ますが、HPやブログで感想などを
書くようなことはほとんどなかったので、映画ファンの
方に読まれると恥ずかしいです。
「ロード・オブ・ウォー」はR-15でしたが中学生の娘たちにも
見せました。彼女たちも良かったと言っていました。
以前見せた「ティアーズ・オブ・ザ・サン」も感動したようで
(特殊部隊を少し美化して描きすぎのような感もありましたが)
その年ベストの映画だと言っていました。それぞれの映画には
少しずつ偏りや問題があっても、いくつかを見ることによって
彼女らなりに現在の世界の抱える問題点を理解していくのでは
ないかと思っています。
「キング・コング」は見る予定はなかったのですが、このブログの
批評を見て気が変わりました。これからも参考にさせていただきます。
Posted by DeepBlue at 2006年01月07日 23:46
 TBありがとうございますm(_ _)m

 痛烈に母国アメリカをバッシングしたとも
捉えられる内容に、ニコラス・ケイジ主演映
画にも関わらず、あまり大々的に宣伝されて
ないのが悔やまれます。

 映画の中は、フィクションであっても、モ
チーフとなっている出来事は現実。武器商人
らが販売した武器が望むと望まないと人の命
を奪ってゆく様は、耐え難かったです。

 武器に魂を売った男と麻薬に手を出しても
人間らしさは失わなかった哀しい兄弟の映画
としての一面もありましたよね。
Posted by たましょく at 2006年01月07日 23:55
こんばんは!
【にゅるろぐ】のハンニャです!

TBありがとうございました!
こちらからもTB打たせていただきました!

これからもどうぞよろしくです!
Posted by ハンニャ at 2006年01月08日 02:45
TBありがとう〜♪

ラストのメッセージは、かなりヘビィでしたよね?ハリウッドで、スポンサーが全く付かなかったってのが、真実である証拠なんでしょうね〜♪戦争好きのヤブ(英語にしてね!たぶんコレでエエと・・・)大統領なんか、死の商人代表取締役ですからぁ〜〜〜〜〜!
Posted by はっち at 2006年01月08日 07:53
TBありがとうございました。
ここの最近でも特に見応えのある作品でした。
前半はシニカルにコメディタッチで描き、終盤に向かうにつれ問題提起を交えていく作りが巧いと思いました。
ニコラス・ケイジいわく「善人ではないが、魅力的なキャラクターにしたかった」と言う言葉通り、褒められた生き方ではないけど、惹きつけられるものがありました。(なんて言ったら不謹慎?)
Posted by yosssy at 2006年01月08日 19:30
こんにちは♪
TBありがとうございました。
痛烈な米国批判を見ながら、この監督命狙われないかなぁなんて心配になりました。
よく企画が通りましたね〜。
武器商人の裏社会を見て考えるきっかけをもらって良かったと思います。
Posted by ミチ at 2006年01月08日 19:51
DeepBlueさん、初めまして
ご訪問ありがとうございます。

「ティアーズ・オブ・ザ・サン」も共通するテーマの作品と言えますね。
もちろん、どの作品も虚構や偏りがあるでしょうが、
色々観ると全体が見えてくるというのは、おっしゃるとおりだと思います。

キングコングは、面白かったですよ!
実は、昨日、もう一度見てしまいました。
私には、3時間が長く感じない作品です。

これからも、よろしくお願いします。
Posted by 千晶 at 2006年01月08日 22:25
たましょくさん、
ご訪問ありがとうございます。

アメリカの闇の部分を描いているため、ハリウッドの資金が集まらず、
カナダなどで資金を調達しているそうですね。
低予算のために、あまり宣伝されないのはもったいない映画ですね。

でも、「華氏911」のような露骨に自国を貶める映画ではないので、
それほど“問題作”ではないように思いますが・・・

麻薬に溺れ、最後は死んでしまう弟は哀れでしたね。
弟の目が印象に残りました。
Posted by 千晶 at 2006年01月08日 22:25
ハンニャさん、初めまして
ご訪問ありがとうございます。
これからも、よろしくお願いします!
Posted by 千晶 at 2006年01月08日 22:26
はっちさん、
ご訪問ありがとうございます。

アメリカだけでなく、国連常任理事国の各国も同様のようですね。
どうせ、アメリカ資本が付かないのなら、
もう少し、米国政府の関与を描いてほしかったですね。

これからも、よろしくお願いします。
Posted by 千晶 at 2006年01月08日 22:26
yosssyさん、
ご訪問ありがとうございます。

よく考えると、“人類の敵”のようなとんでもない人物なんですが、
ニコラス・ケイジがひょうひょうと演じると、
なんとなく憎めない人物になっていましたね。

声高に反戦を叫ぶのではなく、武器輸出の現状や、
先進国の奢りを淡々と描いているのがよかったです。

これからも、よろしくお願いします。
Posted by 千晶 at 2006年01月08日 22:27
ミチさん、こんにちは
ご訪問ありがとうございます。

武器商人が、いかにもな物騒なタイプではなく、
ニコちゃんみたいにお人好しなイメージなのが、
武器商人=商社マンみたいな感じで、映画としては面白かったですね。

これからも、よろしくお願いします。
Posted by 千晶 at 2006年01月08日 22:27
TBありがとうございました。
監督のアンドリュー・ニコルの独自の視点と描き方が
このテーマでもしっかりでていたというところでしょうか。
ガタカやトゥルーマンショーなどでも
従来のハリウッドにありがちな単純なつくりではなくて
じわっと見るひとに考えさせるような。
次はまた全然ちがうテーマで撮るのだと思いますが
彼の作品は目がはなせないです。
Posted by ビンセント at 2006年01月08日 22:29
ビンセントさん、
ご訪問ありがとうございます。

本来、深刻なはずのテーマを、押しつけがましくならず、
笑いを交えて見せるのは見事でしたね。
淡々としている方が、じわじわと考えさせられます。

これからも、よろしくお願いします。
Posted by 千晶 at 2006年01月08日 22:34
TBありがとうございます
『必要悪』正義を語るには、敵となる悪が
存在しなければならない
ユーモラスに演じられているので憎み切れない
キャラなんですよね>ユーリ
Posted by 稚羽矢 at 2006年01月09日 00:09
はじめまして。TBどうもです。

最初の最初で「やられた〜」と思い、にもかかわらず
淡々とした語り口調で話は進み、それでいて釘付け。
確かに見ごたえ、ありましたね。

その後(今現在)も見たい気がします。
Posted by たいむ at 2006年01月09日 00:13
はじめまして!
TBありがとうございました。
そう、ビンラディンにまで武器を売っていたら、この映画、アメリカでたたかれてしまうでしょうね。
そして弟はほんと可哀想でした。
彼の死を無駄にしないためにも、ユーリには正しい人間になってほしかったです・・・・。
Posted by yumiyan at 2006年01月09日 03:05
稚羽矢さん、ご訪問ありがとうございます。

本当は極悪人なんですけど、ニコちゃんがやると憎めないですよね。
なかなか考えさせられる映画でした。

これからも、よろしくお願いします。
Posted by 千晶 at 2006年01月09日 22:16
たいむさん、ご訪問ありがとうございます。

淡々としているところが、よかったですね。
大袈裟な演出で見せられるより、真実みがありましたね。
あまり宣伝されていないため、見る人が少なそうなのが惜しいですね。

これからも、よろしくお願いします。
Posted by 千晶 at 2006年01月09日 22:19
yumiyanさん、ご訪問ありがとうございます。

ビンラディンのそっくりさんくらい出しても面白かったかもしれないですが・・・
ビンラディン一族とブッシュ大統領の一族は、かつて石油会社を共同経営していたり、親密なんですよね。
そういえば、パキスタン地震の後、ラディンさんは死んだんですかね・・・?

ユーリの弟は哀れでしたね。
ニコラス・ケイジは、優柔不断で流されやすいキャラクターに合っていましたね。

これからも、よろしくお願いします。
Posted by 千晶 at 2006年01月09日 22:24
トラバありがとうございます。
さすがにこの内容だと、
アメリカで資金が集まらなかったのもうなずけます。
ドキュメンタリータッチにも関わらず、
ところどころの描写がとても面白かったです。
あまり宣伝されないのは、やっぱり資金不足だから?
Posted by ジャジャ丸 at 2006年01月11日 00:14
ジャジャ丸さん、
ご訪問ありがとうございます。

宣伝の予算も少ないんでしょうね・・・
ドキュメンタリータッチで、淡々としているところがよかったですね。

これからも、よろしくお願いします。
Posted by 千晶 at 2006年01月11日 22:16
TBありがとうございました。
気軽に楽しむアクション映画のつもりで入って、めっきり重くなって出てきました。
冒頭で「製品」が出来上がるまでをCGで見せるというのは、チョコレート工場の秘密でもあった手法なんですが、チョコレートよりも銃弾の方が余程簡単に出来るという事実は大変恐ろしかったです。
こういう映画ばかりでも困りますが、たまに見たい映画という感じでしょうか。
Posted by とらま at 2006年01月13日 00:17
TBありがとうございました。(って今更すみません…汗)
この映画、とても面白かったです。すごく気に入りました。
ドキュメンタリータッチでありながら、エンターテイメント性も十分あって、ヨイですね。世間的にあまり大きく扱われてないのが非常に残念!
Posted by yosssy at 2006年01月18日 01:49