2025年11月20日
秋リーグ 第5節 対清和大学 2試合目(2025/10/12)
1〜3回
負ければ4年生の引退が決まってしまう試合です。初回、八木(4年)の四球から中山(3年)がヒットで繋ぎ2死1・2塁のチャンスを作りますが得点を挙げることができません。その裏、先発の立崎(2年)は
初回を三者凡退に抑えます。2回の攻撃も先頭の八幡(2年)がヒットで出塁しますが得点を挙げることができません。一方の立崎は3回、ヒットとエラーで無死2・3塁のピンチを迎えると1番にタイムリー、さらに3番に2ランホームランを打たれ4点を失います。
4~6回
4回の攻撃では2つの死球で再びチャンスを作りますが、またしても得点を挙げることができません。4回裏からは名久井(1年)がマウンドに上がります。四球を許すも無失点に抑えると5回、1年生の頑張りに応えるように林(2年)がヒットで出塁すると八木、中山も続き、3連打で1点を取ります。しかしその裏、名久井は長打で1点を取られてしまいます。さらに6回、3本のヒットと犠牲フライで3点を失い1-8とリードを許して終盤に入ります。
7回
7回表の攻撃。この攻撃で1点も取れなければ4年生の大学野球最後のイニングとなります。先頭は宮正(4年)。四球で1番の田中(4年)に繋ぎます。4年生コンビでチャンスを作りたいところでしたが、出塁した宮正の盗塁が失敗し、田中はサードゴロ。2死から林が意地のフォアボールで3番の八木に回します。八木は初球をスイングしますがサードゴロで試合終了。1-8でコールドが成立しました。
今試合を持ちまして、千葉大学の2025年度秋リーグが終了しました。4年生の最後の言葉と試合後の涙が印象的でした。4年生の意志を受け継いで頑張りたいです。2部残留という結果となりましたが、練習を重ねて1部昇格に向けて春リーグに向けて練習を積み重ねたいです。
2025年度 秋季リーグ戦 第5節 2試合目
対清和大学 1-8●
2025年11月13日
秋リーグ 第5節 対清和大学 1試合目(2025/10/11)
1~3回
千葉大学の先発は矢花(3年)。雨の降る悪いコンディションの中1回表、3つの四死球で2死満塁のピンチを迎えますが、後続を打ち取り初回を無失点で抑えます。続く2・3回も四死球でピンチを迎えますが無失点で抑えます。一方の攻撃は2回、中山(3年)、井上(3年)の連続ヒットからチャンスを作ると、加藤(2年)の2点タイムリーツーベース、さらに田中(4年)のタイムリーで3点を先制します。さらに3回、先頭八木(4年)がツーベースでチャンスを作ると中山の犠牲フライで4-0とリードして序盤を終えます。
4~6回
援護をもらった矢花でしたが4回表、2つの死球でまたしてもピンチを迎えるとエラーもあり2点を失います。5回は無失点に抑えるも6回、内野安打と四球でピンチを迎えると犠牲フライなどで2点を失い4-4の同点に追いつかれます。一方の攻撃は立ち直っていく相手ピッチャーの前にチャンスを作れず、追加点を挙げることができません。
7~9回
7回表は、6回途中からマウンドに上がった名久井(1年)が2つの四死球を与えるも無失点に抑えます。その裏の攻撃、3つの死球で2死満塁のチャンスを迎えますが、このチャンスを活かせません。8回表、四球とヒットで1死満塁のピンチを迎えると、タイムリーを打たれ4-5と逆転を許します。なんとか追いつきたい攻撃陣でしたが、8・9回と三者凡退に抑えられゲームセット、4-5で逆転負けになりました。
序盤、相手エースから4点を先制する最高のスタートを切ることができ、攻撃陣の好調さを見ることができました。一方の先発矢花はグラウンドコンディションの悪い中、四死球を多く出しながらも粘りのピッチングでした。中盤以降は立ち直った相手エースの前に追加点を挙げることができず力の差を感じる試合となりました。
明日がリーグ戦最後の試合とならないようチーム一丸となり勝ち切りたいと思います。
2025年度 秋季リーグ戦 第5節 1試合目
対清和大学 4-5●
2025年11月12日
秋リーグ 第4節 対東京理科大学 3試合目(2025/10/5)
1~3回
1回表、千葉大学の攻撃は先頭田中(4年)、林(2年)の連続ヒットと八木の送りバントでいきなり1死2・3塁のチャンスを迎えます。ここで、中山(3年)、井上(3年)の連続タイムリーで2点の先制に成功します。その裏、千葉大学の先発は立崎(2年)。三者凡退に抑え、流れを作ります。しかし2回、1死から四球とバントで2死2塁のピンチを迎えると、タイムリーを浴び1点差に詰め寄られます。一方の攻撃はランナーを出すものの一本が出ず2・3回と得点を挙げることができません。
4~5回
4回表、先頭の加藤(2年)がツーベースで出塁し、外野フライの間に3塁まで進むと、田中の犠牲フライで追加点を挙げます。5回も先頭の八木がヒットで出塁しますが、後続が続かず得点を挙げることができません。一方の立崎は毎回ランナーを背負いながら無失点のピッチングを続けていましたが5回、2死1・2塁のピンチを迎えると5番打者にタイムリーを浴び、またしても1点差に詰め寄られます。
6~9回
6回は互いに無得点で迎えた7回、千葉大の攻撃は先頭がエラーで出塁するも無得点に終わります。その裏、立崎は2連打とワイルドピッチで0死2・3塁のピンチを迎えます。ここで、サード宮正(4年)がゴロを捕りサードランナーにタッチ、さらに1塁転送でバッターランナーもアウトにするビッグプレーが飛び出します。これで2死2塁としますが次の打者にツーベースを打たれついに3-3の同点に追いつかれます。8回表、四球とバントで2死2・3塁のチャンスを作ると林の2点タイムリーツーベースで突き放しに成功します。さらに9回も相手のエラーの間に1点を追加し、3点差とします。最終回のマウンドにも立崎が上がり、ランナーを許すも無失点で終え、6-3で勝利しました。
序盤に先制をしたものの、中盤に一度追いつかれる苦しい展開でしたが、終盤に打線が力を発揮して勝ち切ることができました。先発の立崎も2回以降毎回ランナーを許す展開ながらも最少失点に抑えるなど粘りのピッチングが光りました。
次はいよいよ最終節です。このリーグの集大成となるように頑張ります。
2025年度 秋季リーグ戦 第4節 3試合目
対東京理科大学 6-3〇