2017年05月15日

2期連続優勝! 春季リーグ第6節vs千葉科学大学

昨日行われました春季リーグ第6節千葉科学大学戦の試合結果を報告します。

科学 000 10 1
千葉 160 4× 11 (5回コールド)

1 (CF) 斎藤
   (PH) 佐々木 (4B)
   (RF)             (5T)
2 (RF) 持麾 
   (CF)         (5T)
3 (1B) 河村
4 (LF) 石塚
5 (2B) 渡邊
6 (DH) 小池
7 ( C ) 鷲谷
8 (SS) 田中
9 (3B) 武政
P 松倉(5)

1回裏 千葉大学の攻撃
1番斎藤が四球で出塁、その後二盗を決めます。2死後4番石塚のセンターオーバーのおタイムリーツーベースで先制

科学 0 ー 1 千葉

2回裏 千葉大学の攻撃
6番小池が相手サードのエラーで出塁、すかさず二盗を決めます。7番鷲谷は相手ショートのエラーで出塁。8番田中の送りバントで相手ピッチャーの悪送球で小池が生還、1点追加します。また鷲谷も3塁に進みます。その後田中が二盗を決め、2,3塁とします。1死後 1番斎藤が相手サードのタイムリーエラーで2点追加します。斎藤が二盗を決め、2番持麾が四球で出塁、1死1,2塁とします。3番河村のスリーランでこの回一挙6点

科学 0 ー 7 千葉 

4回表 千葉科学大学の攻撃
5番にライト前ヒットを打たれます。1死後7番にレフト前ヒットを打たれ1,2塁。さらにセカンド牽制悪送球で1,3塁になります。 8番のレフト前タイムリーヒットで1点返されます。

4回裏 千葉大学の攻撃
5番渡邊がセンター前ヒットで出塁、6番小池が死球で1,2塁とします。7番鷲谷のセーフティバントで満塁とします。1死後相手のワイルドピッチで1点追加。9番武政の右中間へのタイムリーツーベース で2点追加します。さらに1番佐々木が死球、2番持麾送りバント、3番河村四球で満塁とした後4番石塚のライト前タイムリーヒットで1点追加します。

科学 1 ー 11 千葉

5回表を三者凡退に抑えて5回コールドで勝利しました。

千葉大学は6勝0敗で最終節を残し、3部優勝、入れ替え戦を決めました。
試合は前日の大雨でグラウンドコンディションが良くないなか、相手のエラーでランナーを貯め、長短打でランナーをきっちり返すことができたのでこの試合も序盤の大量得点で優位に立つことができました。最近不調な打撃も安打9本、そのうち長打3本、ホームラン1本と調子が上がっているとおもいます。さらに盗塁も6つと次の塁を狙う意識がありました。守備では守備機会でのエラーが無く、リズムよく守ることができたとおもいます。松倉も久しぶりの先発でしたが、危なげない投球で相手を抑えてくれました。
リーグ戦も残り1節、優勝を決めはしましたが2期連続の全勝優勝がまだ残ってます。入れ替え戦前に打撃も守備もいいイメージで臨めるように残りの麗澤戦を戦いたいと思います。
最終節は麗澤大学戦です。応援よろしくお願いします。

今回も最後までご覧になってありがとうございました。 

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2017年05月07日

春季リーグ第5節vs日本大学生産工学部

本日行われました春季リーグ第5節日本大学生産工学部戦の試合結果を報告します。

千葉 300 400 000 7
生産 010 100 040 6

1 (CF) 斎藤 
2 (RF) 持麾
3 (3B) 河村
4 (LF) 石塚
5 (2B) 渡邊
6 (1B) 小池
7 (SS) 越川
   (PR) 大木 (9T)
         田中 (9B)
8 (DH) 佐々木
   (PH) 中澤
9 ( C ) 武政
P 白澤(6) ー 齊田(1 2/3) ー 田邊(1 1/3)

1回表 千葉大学の攻撃
1番斎藤が四球で出塁、すかさず二盗で無死2塁とします。1死後、斎藤が三盗を決め、1死3塁とします。3番河村も四球で出塁、すかさず二盗で1死2,3塁とします。4番石塚も四球で満塁とします。5番渡邊も四球で押し出し、先制します。6番小池の犠牲フライで1点追加します。7番越川が相手ファーストのタイムリーエラーでもう1点追加します。

千葉 3 ー 0 生産

2回裏 日本大学生産工学部の攻撃
6番に四球を許し、7番の送りバントで1死2塁。2死3塁とした後、9番のレフト前タイムリーヒットで1点返されます。

千葉 3 ー 1 生産

4回表 千葉大学の攻撃
2死から1番斎藤が相手ショートのレフト前のフライ落球で2塁まで進みます。2番持麾のライト前タイムリーツーベースで1点追加。3番河村四球、4番石塚死球で満塁とします。5番渡邊も四球で押し出し、1点追加。6番小池のレフト前タイムリーツーベースで2点追加します。

千葉 7 ー 1 生産

4回裏 日本大学生産工学部の攻撃
7番に四球を許し、8番のバントで白澤が悪送球1,2塁とされます。1死後1番にライト前タイムリーヒットを打たれ1点返されます。

千葉 7 ー 2 生産

8回裏 日本大学生産工学部の攻撃
2死から2番にファースト強襲ヒットを許し、さらにワイルドピッチで2塁とされます。3番に四球を許します。4番にレフトオーバーのタイムリーツーベースを打たれ1点返されます。5番にも四球を許し、満塁とされます。ここでパスボールで1点返されます。6番にライト前2点タイムリーヒットを打たれ1点差となります。

千葉 7 ー 6 生産

1点差で迎えた9回裏を田邊がきっちり守り抜き勝利しました。

今節も前節と同じように相手投手の不安定な立ち上がりをものにしました。得点を挙げた4回表までで13四死球を得てチャンスを作りました。その中ランナーを貯めた場面で小池が3打点と活躍してくれました。しかし、試合を通して安打が3本と相手のミス以外で得点を挙げる機会が少なく、変わった相手の3番手からは得点を挙げることが出来ませんでした。次節までにしっかり調整して相手のミス以外にもヒットでつなぐ野球をしていきたいと思います。守備では先発の白澤が7四死球と毎回ランナーを出しこちらも不安定なピッチングでした。その中で粘り、失点した回を最少失点で切り抜けることが出来ました。続く齊田が不運もあり4失点で相手に1点差に迫られますが田邊が今節も好リリーフで守り抜いてくれました。 
5月最初のリーグ戦を勝利し、これで5連勝の負けなし。首位をキープし続けています。残りの2戦も勝利で行きたいとおもいます。
次節は千葉科学大学戦です。応援よろしくお願いします。

今回も最後までご覧になっていただきありがとうございました。 

chiba_u_bbc at 21:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年04月30日

春季リーグ第4節vs東邦大学

本日行われました春季リーグ第4節東邦大学戦の試合結果を報告します。

東邦 022 000 000 4
千葉 620 000 000 8

1 (CF) 斎藤
   (PH) 小池 (8B)
   (CF) 大木 (9T)
2 (RF) 持麾
   (PH) 鈴木(啓) (8B)
3 (1B) 河村
4 (LF) 石塚
5 (2B) 渡邊
6 (DH) 佐々木
   (RF) (9T)
7 (3B) 菊池
8 (SS) 田中
           越川 (7B)
9 ( C ) 武政
P 齊田(2 0/3) ー 田邊(7)

1回裏 千葉大学の攻撃
1番斎藤が四球で出塁、さらに二盗、相手のワイルドピッチで3塁まで進みます。2番持麾も四球で1,3塁とします。3番河村のライト前タイムリーヒットで1点先制。なお、1,3塁で相手のワイルドピッチで1点追加。4番石塚、5番渡邊も四球で満塁とします。6番佐々木も四球で押し出し、1点追加します。そのあと2死満塁になりますが、9番武政のライト前タイムリーヒット、さらにバックホームの送球が逸れ、走者一掃で3点追加します。

東邦 0 ー 6 千葉

2回表 東邦大学の攻撃
1死から6番にレフト前ヒットを許し、7番に四球を許します。ワイルドピッチで2,3塁とされます。8番も四球を許し、満塁とされた後、9番に右中間へのポテンタイムリーヒットで1点返されます。なお、満塁で1番のセカンドゴロの間にもう1点返されます。

東邦 2 ー 6 千葉

2回裏 千葉大学の攻撃
1死から3番河村がショート強襲ヒットで出塁、さらに相手のワイルドピッチで2塁とします。4番石塚は四球を選び1,2塁とします。5番渡邊のセンター前タイムリーヒットで1点追加。なお、送球間にランナーが進塁、2,3塁とします。6番佐々木の犠牲フライで1点追加します。

東邦 2 ー 8 千葉

3回表 東邦大学の攻撃
4番にレフト前ヒットを許し、さらに二盗を許し2塁とされます。5番にライト前 ヒットを許し1,3塁とされます。ワイルドピッチで1点返されます。さらにワイルドピッチ、パスボールでもう1点返されます。

東邦 4 ー 8 千葉

その後、2番手田邊の好リリーフで相手に点を与えず逃げ切り勝利しました。

序盤に相手先発が制球が定まらないとこでしっかり四球を選び、ランナーを貯めて、甘く入ったボールを捉え、大量得点で試合の主導権を握ることが出来ました。その中でランナーが出たら、盗塁、送球間の積極的な進塁でチャンスを広げることが今日はよかったと思います。しかし、変わった相手の2番手から得点を取ることが出来ずに嫌な雰囲気でしたが公式戦初登板の田邊が初登板とは感じさせず、粘り強く投げ、ロングリリーフで1点も与えない投球を魅せてくれました。その中、初スタメンであったショート田中、サード菊池が練習通りのプレーで内野を盛り上げてくれました。
 今回初登板、初スタメンで結果を残してくれるなど千葉大学のチーム力を見せつけることができたとおもいます。 リーグ戦は4月の日程を終え、4連勝を飾りました。この勢いで5月の残り3試合も1戦必勝でいきたいと思います。
 次節は日本大学生産工学部戦です。応援よろしくお願いします。

今回も最後までご覧になって下さりありがとうございました。 

chiba_u_bbc at 19:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)