秋リーグ 第二節 対清和大学 二戦目秋リーグ 第二節 対千葉工業大学戦 二試合目

2023年10月03日

秋リーグ 第三節 対千葉工業大学戦 一戦目

 秋リーグも中盤戦を迎えました。ここまでの戦績は1勝3敗と負けが2つ先行しており、リーグ戦勝ち越しを目指すうえでこれ以上の連敗は許されない中迎えた試合でした。相手は千葉工業大学。今大会も終盤の粘りで逆転するなど、チーム力の高い相手です。
 千葉大学先発は1年の宮本。前回登板は序盤は好投も中盤粘り切れずに降板する悔しい内容でした。今回はイニングを長く投げられるかが注目のマウンドでした。

1回表~3回裏

 初回からゲームが動きます。1回表の守り、簡単に2死をとりますが、3,4番に連続で四球を与えると5番にライト前にタイムリーを許し、先制点を奪われます。続く7番をファーストフライに抑えて、何とか最少失点に抑えます。その裏の千葉大学の攻撃、1死から2番中山(1)が四球を選ぶと、2死から4番安東(2)も四球を選び、1,2塁のチャンスを作ります。ここで5番田中(2)がセンターへタイムリーを放ち、すぐさま同点に追いつきます。続く6番宮正(2)も四球を選び、満塁としますが7番八木(2)が三振に倒れ、逆転はできません。2回は両チーム三者凡退に終わり、3回の千葉工業大学の攻撃も三者凡退と先発宮本は立ち直りを見せます。3回裏の攻撃、先頭2番の中山がライト前ヒットで出塁すると3番当間(3)の送りバントを挟んで、4番安東がレフト線へのタイムリー2塁打で勝ち越します。続く5番田中もヒットでチャンスを広げますが、後続が続けず一点止まりに終わります。

 

4回表~5回裏

 勝ち越した直後の4回表、先頭にライト前にヒットを許すと続く打者は送りバントを敢行。キャッチャー前に転がり、キャッチャー佐藤(4)が捕って2塁に送りますが、濡れた地面に足を取られて悪送球となりオールセーフ。その後送りバントで12,3塁のピンチとなり、8番はレフトへの浅いフライに抑えますが、9番に四球を許し、満塁のピンチを迎えます。ここで相手1番にセンター前に2点タイムリーを許し、逆転されます。その裏の攻撃、先頭8番佐藤がレフトへの2塁打でチャンスを作ると、9番廣瀬(3)が四球でつなぎ、1番黒川(4)が送りバントでチャンスと作ります。2番中山は四球でつなぐと、3番当間、4番安東が連続タイムリーで逆転。なおも満塁で5番田中の打球はセカンド横を抜けるライナー性の当たり。センター前に落ちますが、スタートが遅れた2塁ランナー当間が3塁で封殺。この間に3塁ランナーが還って1点追加します。続く6番宮正が四球でつなぎ、7番八木はレフトへのタイムリー2塁打でこの回計5得点で逆転します。

 5回表は2つの四球でピンチを招くと6番打者にライト前タイムリーを許し1失点。後続は2つのレフトフライに抑えます。5回裏の攻撃は、1死から1番黒川が死球で出塁すると、2番中山がライト線に強烈な2塁打を放ちます。さらに中継がもたつく間に、ランナー黒川が還って1点。2死から4番安東の当たりがサードのエラーを誘いさらにもう一点追加します。

 

6回表~9回表

 6回から宮本に代わって、新井(2)がマウンドに上がります。ヒットと四球でピンチを招きますが、4番をセカンドフライに抑えて無失点。7回、8回も無失点に抑えて、好リリーフを見せます。ダメ押しをしたい攻撃は、6回はランナーを出すものの無得点。7回はヒット2本と四球で出塁するも併殺などもあり無得点。8回はヒットが出るものアウトカウントの間違いでアウトになるなど、結果的に三者凡退となり得点できません。9回表の守りは、先頭にヒットを許すと、続く4番打者にレフトオーバーのタイムリー2塁打を許し1失点。なおもピンチでしたが、ショートゴロと2つの三振で切り抜け、勝利を収めました。

 
打線がうまくつながり、9得点を奪っての勝利でした。しかしながら投手陣も粘りはあったものの、四死球からピンチを招くなど課題も残る試合でした。連勝に向けて頑張りますので応援お願いします。



chiba_u_bbc at 15:59│Comments(0)

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