2025年11月13日
秋リーグ 第5節 対清和大学 1試合目(2025/10/11)
1~3回
千葉大学の先発は矢花(3年)。雨の降る悪いコンディションの中1回表、3つの四死球で2死満塁のピンチを迎えますが、後続を打ち取り初回を無失点で抑えます。続く2・3回も四死球でピンチを迎えますが無失点で抑えます。一方の攻撃は2回、中山(3年)、井上(3年)の連続ヒットからチャンスを作ると、加藤(2年)の2点タイムリーツーベース、さらに田中(4年)のタイムリーで3点を先制します。さらに3回、先頭八木(4年)がツーベースでチャンスを作ると中山の犠牲フライで4-0とリードして序盤を終えます。
4~6回
援護をもらった矢花でしたが4回表、2つの死球でまたしてもピンチを迎えるとエラーもあり2点を失います。5回は無失点に抑えるも6回、内野安打と四球でピンチを迎えると犠牲フライなどで2点を失い4-4の同点に追いつかれます。一方の攻撃は立ち直っていく相手ピッチャーの前にチャンスを作れず、追加点を挙げることができません。
7~9回
7回表は、6回途中からマウンドに上がった名久井(1年)が2つの四死球を与えるも無失点に抑えます。その裏の攻撃、3つの死球で2死満塁のチャンスを迎えますが、このチャンスを活かせません。8回表、四球とヒットで1死満塁のピンチを迎えると、タイムリーを打たれ4-5と逆転を許します。なんとか追いつきたい攻撃陣でしたが、8・9回と三者凡退に抑えられゲームセット、4-5で逆転負けになりました。
序盤、相手エースから4点を先制する最高のスタートを切ることができ、攻撃陣の好調さを見ることができました。一方の先発矢花はグラウンドコンディションの悪い中、四死球を多く出しながらも粘りのピッチングでした。中盤以降は立ち直った相手エースの前に追加点を挙げることができず力の差を感じる試合となりました。
明日がリーグ戦最後の試合とならないようチーム一丸となり勝ち切りたいと思います。
2025年度 秋季リーグ戦 第5節 1試合目
対清和大学 4-5●