Doblogから移転したのですが、まだ写真の一部が処理できていません。
順次進めますので、少しお待ち下さい。
また、現在のブログはこちらをご覧下さい。
http://tibaclub.blog.shinobi.jp/
次回の千葉会の告知や、過去の様子などはこちらでご覧になれます。
多くの方の参加を心からお待ちしています。
■ニ月の千葉会
■二月十四日(土) 松戸市市民会館
■二月十五日(日) 松戸市市民会館
http://www.morinohall21.com/kaikan/k_chizu.htm
時間:9:00〜21:00
会費:500円
千葉会は千葉でウォーゲーム/シミュレーションゲームを設立しました。
ASL、第一次大戦モノ、CDS(カードドリブンシステム)、そして空き時間にはドイツ軍ゲームもプレイされています。
規約等は一切決めていません。
ウォーゲーム/シミュレーションゲームに興味がある方が、突然訪れても楽しんでいけるゲームサークルを目指しています。
参加希望者は掲示板(各級指揮官)まで書き込みをいただければ、希望の対戦は組めるかと思います。
もしくは幹事のyagi(trmcs614@ybb.ne.jp)までメールください。
■年明けの三月の千葉会も告知しておきます。
■三月十四日(土) 松戸市民劇場
■三月十五日(日) 松戸市民劇場
***なお、会議室は違います***
姉妹サークルの情報
■ちはら会:
四周年のちはら会です。
日時:2月1日(日) 9:00〜21:00
会場:市原市津公民館 2F
住所:市原市下野90−1
アクセス:ちはら台より徒歩40分。勇者は歩いてみそ?
参加費:300円
※詳細は幹事のmitsuさん(chiharakai@apost.plala.or.jp )にメールしてください。
J106『MARDERS NOT MARTYRS』
奇しくも、J(JOURNAL)とA(アニュアル)の違いはあるものの、同じ番号の106が対戦されました。Aの方はルセロさんとザハさんが対戦。「僕は馬に乗りたい」とのザハさんの希望でした。こちらはザハさんにお任せしちゃいます。ソ連軍の騎兵が活躍するシナリオです。
写真は私とy.nakanoさんが対戦したJの「マーダー」。y.nakanoさんがSNSのMastAttackで詳しく解説しています。
このシナリオは戦車を使えて手軽なのですが、攻撃側のソ連軍にちゃんと寄せられると、ドイツ軍は厳しくなります。今回も3戦しまして、二つは作戦通り(いや、DRにかなり恵まれて)勝てましたが、最後の一つは「ピンゾロ・6ゾロ」にやられました。
マーダーが6ゾロと修理失敗で帰還。ドイツ軍のHMGチームにピンゾロのCH(致命的命中)で28FP-2DRMで2KIAを喰らっては勝てません。 それとごめん、y.nakanoさん。今更ですが、あの射撃はCHになりませんでした。、修整後THDRが、修整後TH#(3.3)の半分未満ですから、基本TH6でBU+1、木造+2、捕捉-2でした。ですから、正確にはCHの可能性でしたね。まあ
ASLルールの「やちゃったら、しょうがない」ですけど。
J12『JUNGLE FIGHTERS』
夕方にy.nakanoさんとザハさんが引き上げた後、ルセロさんが「オッサン、時間があるんだろ?」と。で、日本軍のシナリオを対戦することになりました。
ジャングル・ファイターとの名前が付いていますが、全くの市街戦です。私は日本軍が今一つ苦手です。ASLの日本軍は射撃を受けて、MCに失敗しても混乱せず(臆病者を撃ち殺して)前進できます。しかし、そのおかげで勝っても負けても、ボロボロになってしまいます。特に、負けた時なんかは、ろくに部隊が残っていません。私はこのパターンが多いのです。
今回は私がイギリス軍を担当し、ルセロさんが日本軍を担当しました。写真は1ターンの移動フェイズが終わったところ。前衛のHS(半個分隊)の射撃に、日本兵が物ともせず前進。さらに凶暴化した分隊がHSへ突入しています(CCマーカーの地点)。
この白兵戦も日本軍は辛いところです。日本軍の白兵戦は格闘戦となり、両軍とも損害を受けやすくなります。日本軍は-1DRMされるので、強いことは強いのですが、相手の逆襲も強力になるのです。ですから、安易に日本兵が白兵戦に強いからと、挑んでしまうと「そして誰もいなくなった」になってしまうんです。今回の対戦では、白兵戦で日本軍が負け続けました。最終的にイギリス軍が勝てたのですが、この白兵戦での敗北が効いていますね。
そうそうルセロさん、SSRのエリートを勘違いしてましたぜ。C8.2だから、特殊砲弾がたくさんあるんですわ。
写真はセットアップを終えたところ。これから『大祖国戦争』が始まり、世界は酒ではなく息を飲む訳です。
残念ながら、二つとも失敗しています。ミンスクの防衛は、ドイツ軍の自動的勝利(10:1まで立つと即除去)と電撃戦(戦闘後前進が最大3ヘクス)の組み合わせで、到達可能になってしまいました。キエフ工場は、それを守る軍管区をルーマニアから雪崩込まれて、ほとんどを包囲から除去に追い込まれ、一部だけ絶望的に包囲されています。
ドイツ軍はミンスクの占領に成功しました。リガには接敵のみに止めています。その他では、ソ連軍の前線部隊は壊滅、もしくは包囲されています。これはドイツ軍のサイの目が良く0と9を連発したことも影響していますが、何よりソ連軍のセットアップに抜かりがあったためです。チクショー。ソ連軍は当初のミンスク防衛に失敗。さらにキエフ工場の疎開に、前線兵力が実質的に壊滅したため、鉄道でかき集めて前線に送り込みました。スモレンスク周辺には、戦車軍団を時間稼ぎのため配備しています。ここに部隊がいない場合は、一気にキエフの後方を遮断されてしまうのです。この方針により、ソ連軍は多数の部隊を失う結果になりました。
ドイツ軍はソ連軍の足止め部隊を排除し、一気に前進しています。足止めの役目も果たせていません。
天候:快晴/泥濘 あーら、ピンボケ失礼。
天候:降雪/降雪
天候:降雪のみ
天候:降雪/曇
7ターン。ドイツ軍は接敵できる1ヘクスからレニングラードを強襲。将軍もドイツ軍がボックなら、ソ連軍もジューコフを投入。一歩も引かない構えです。ところが、レニングラードはあっさり陥落。あれだけ天候で泣いたSAMさんでしたが、戦闘の解決では好調です。チクショー、守り切るつもりだったんだけどなぁ。死守は無理なのは知っており、それでも周辺を固めればドイツ軍に攻撃を躊躇、もしくは損害、できれば時間稼ぎは出来ると見込んでいたのです。
これ以降の天候は快晴になります。
このヴォロネジからロストフ間でドイツ軍は攻勢を継続。次々にソ連軍ユニットを壊滅させています。そしてロストフ攻略。さらにレニングラードを攻略した部隊をセバストポリへと転用。セバストポリを強襲し、ソ連軍は壊滅寸前。工場のみ残っています。あら、写真を編集し過ぎて、セバストポリが外れてる。
天候:快晴/曇
天候:曇/泥濘
ドイツ軍は冬なので後退します。こんな場合にヒトラーみたいな、無茶言うオッサンがいないのは助かるでしょう。ヤバイのに止まれなんて、困るよなぁ。
写真ではあまり動きは見られませんが、激しい消耗戦が続いています。
天候が回復したら、ドイツ軍のモノ。攻勢が始まります。ソ連軍が跋扈したベルキエルキ周辺では、一気にパルチザン諸とも前進して来たソ連軍を排除。ソ連軍あまりの勢いに撤収にかかります。さらに強烈だったのは、ドン河とドネツ河に挟まれた地域。親衛軍が掃討されています。
ドイツ軍は南方軍集団や中央軍集団での攻勢を中止し、装甲軍団をかき集め反撃。1と2インパルスに攻撃を継続し成功。ドイツ軍のターンが終わった時点では、ソ連軍の突出部はなくなっていました。そう、史実のクルスク攻防戦が、ドイツ軍の勝利として再現されたのです。親衛戦車軍などは降伏、STAVKAに動揺が走ります。しかし、ドイツ軍の最盛期はここでした。
あれ?ドイツ軍の最盛期は終わったと言ったものの、まだまだ攻撃戦力は維持しているんですね。クルスク会戦は、まだ終わってなくソ連軍はその周辺で大損害を受けています。というより、親衛軍のスタックがなくなってるし。それとレニングラード近辺のルガ戦線でも、ソ連軍を狩っています。南方では大撤退。この撤退が難しい。今回もソ連軍のZOCに囚われるドイツ軍が出ています。
あら、ピンボケ失礼。ドイツ軍は全面撤退へと移っています。ソ連軍は追撃を行っています。やはりドイツ軍は攻撃の手を緩めると辛い。ソ連軍は先の通りに、補充が30〜40近くあるのです。油田も12あるため、毎ターン打撃軍を完全戦力で編成可能です。打撃軍を編成するには、歩兵軍と戦車軍を合流させ、さらに油田のポイントを使わないといけません。簡単に言えば、効率は悪いのです。しかし、衝撃力と2インパルスの行動を考えると、編成しない訳には行きません。防御を気にしなくて良い、この時点のソ連軍は量より質を優先すべきなのです。
さて、この日の対戦はここまででした。ドイツ軍の戦線は随所で、ソ連軍に食い破られています。それでも、装甲軍団の大増援を受け取っているため、まだまだ反撃戦力は維持できています。



