あがり症の思い込みへの対処法とは?
感情的理由つけに対処する
「緊張=失敗」すると感がてしまうと、ますます不安になってしまいます。
ではどのように考え方を変えてみたらよいでしょうか?
「緊張=失敗」という考え方に疑問を抱いてみて下さい。
例えば、以下のような体験が過去になかったのか、
思い出してみると良いかもしれません。
緊張していたけれど何とかなった
逆に、緊張していなかったのに、失敗したこともあった
その他にも、こんな発表の練習もできるかもしれません。
練習の時に、緊張状態と同じような体の状態を意図的に起こしてみて
(例えば、運動をしてみて、呼吸を早くさせたり、、心臓をどきどきさせてみる)、
その状態であえて発表の練習をしてみることです。
この練習が上手くいけば、「緊張している時と同じように、息があがって、ドキドキしているけど、しゃべるのに大して苦労しなかった」
と思えるようになって、自信が高まるかもしれません。
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