2016年12月


あがり症の思い込みへの対処法とは?


感情的理由つけに対処する

 

「緊張=失敗」すると感がてしまうと、ますます不安になってしまいます。

 

ではどのように考え方を変えてみたらよいでしょうか?

 

「緊張=失敗」という考え方に疑問を抱いてみて下さい。

例えば、以下のような体験が過去になかったのか、

思い出してみると良いかもしれません。

緊張していたけれど何とかなった

逆に、緊張していなかったのに、失敗したこともあった

 

その他にも、こんな発表の練習もできるかもしれません。

練習の時に、緊張状態と同じような体の状態を意図的に起こしてみて

(例えば、運動をしてみて、呼吸を早くさせたり、、心臓をどきどきさせてみる)、

その状態であえて発表の練習をしてみることです。

この練習が上手くいけば、「緊張している時と同じように、息があがって、ドキドキしているけど、しゃべるのに大して苦労しなかった」

と思えるようになって、自信が高まるかもしれません。

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あがり症の感情的な思い込みとは

■千葉駅前心療内科


感情的理由付け

 

この思考パターンは、自らの感情状態に基づいて、

パフォーマンスの結果を予測してしまう思考パターンです。

 

例えば、「緊張しているから必ず失敗する」と考えてしまうように、


「緊張という感情状態=失敗という結果になる」というように、

自ら結びつけてしまう思考パターンです。「緊張=失敗する」と考えてしまって、

ますます不安が高まり、緊張が悪化するという悪循環に陥ってしまいます。


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あがり症の思いこみ思考からの脱却

認知行動療法的アプローチから


マインドリーディングへの対処法②

 

マインドリーディンを止めるためには、

「実際にトラブルが起こってから対処法を考えよう」としてみましょう。

相手の心を深読みしても、なかなか当たらないし、そもそも当たったとしても、

それで何がかわるのでしょうか。

相手がどう思うおうが、実際に今何もトラブルが起こっていないのであれば、

それで良いと考えてみてはどうでしょうか?

むしろ、マインドリーディングによって、あなたは自分で自分を苦しめ、

自らトラブルを作ってはいないのでしょうか?

だとしたら、やっぱり「今、トラブルが起こってなければ良い」

と考えてみてはどうでしょう。

そして「実際にトラブルが起こってから、対処法を考えよう」

として、マインドリーディングを切り上げてみましょう。


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あがり症からの思い込み思考からの脱却



認知行動療法的アプローチから考えること



~千葉駅前心療内科~

マインドリーディングの対処法

 

マインドリーディングを止めるためには、

「そもそも自分に心を読む能力があるのか?」を問いただしてみると良いと思います。


今までの人生を振り返ってみましょう。

「きっと相手はこう思っているに違いない」と思っていても、

実際には本人はそんなことを考えていなかったという経験はありませんか?

TVに出てくるメンタリストでも、多くの心理学を学び、

様々な質問を相手に投げかけて、相手の顔いろをじっとみて、

ようやく相手の気持ちを当てることができます(やらせかもしれませんが)。


相手の表情や印象を少しみただけで、

本当に相手の心を読むことなんてできるのでしょうか?

それとも、あなたの思い込みなのでしょうか?


少し自分のマインドリーディングに疑問を持ってみるとよいかもしれません。


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