あがり症の対策について



千葉駅前心療内科



 

前回のブログでは、「緊張を隠そうと思えば思うほど、緊張はたかまってしまう」

という悪循環についてお話ししました。

 

このような悪循環から抜け出すために、以下のような考え方を試しながら、

「緊張を隠す行為」を止めて、オープンな気持ちで発表してみませんか?

 

 

・ 緊張は誰にだってある。緊張したことがない人間はいない

(調査によれば、日本人の8割はあがり症)

 

・ 少しくらい緊張している方が、「頑張っている」という印象を相手に与えることが

できる

 

・ そもそも、私の発表にみなが関心があるわけではない(私は芸能人ではない)

 

・ 緊張していても、誰かに迷惑かけるわけではない

 

 

上記のような考え方をぜひ試してみてください。


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