ブログ8:
リワークのステップ⑧: 復帰しながら再発予防
残業しすぎには注意:
復帰してから数ヶ月は、残業をしないようにしましょう。この辺りは上司としっかり相談しておくことが重要です。十分な睡眠と気晴らしを維持する: 復帰してからも、適切な睡眠(せめて6~7時間)と気晴らしを維持しましょう。
認知行動療法などを続けること:
再発予防のため、認知行動療法などを続けることは非常に大切です。復帰がゴールだと思わないで、認知行動療法やカウンセリングを、定期的に受けることが大切です。
千葉駅前心療内科
ブログ8:
リワークのステップ⑧: 復帰しながら再発予防
残業しすぎには注意:
復帰してから数ヶ月は、残業をしないようにしましょう。この辺りは上司としっかり相談しておくことが重要です。十分な睡眠と気晴らしを維持する: 復帰してからも、適切な睡眠(せめて6~7時間)と気晴らしを維持しましょう。
認知行動療法などを続けること:
再発予防のため、認知行動療法などを続けることは非常に大切です。復帰がゴールだと思わないで、認知行動療法やカウンセリングを、定期的に受けることが大切です。
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ブログ7:
リワークのステップ⑦: リハビリ出勤をしてみる
産業医や人事と連携して:
リハビリ出勤の具体的なプランについては、職場の産業医や人事と相談して計画しましょう。職場によって、様々なリハビリ出勤の制度があると思います。
一般的には、週2-3日からの出勤からはじめることが多いです。
勤務時間も、最初は午前中だけ勤務し、午後は自宅で静養するといったリハビリ出勤が良くおこなわれています。午前中勤務が問題なくできるようになったら、午後の勤務も少しずつチャレンジしていくスケジュールにしていきます。
リハビリ出勤の時の業務:
複雑で難易度の高く、労働量の多い業務は控える方が良いでしょう。最初は比較的単純で、難易度も低く、責任も大きくない業務で身体を慣らして行きましょう。
手持ち無沙汰にならないように注意:
あまりにも業務が少なく、何もすることがなくなり、手持無沙汰になると、それがストレスになってしまったりもします。人事や上長と相談し、業務をする上で必要な勉強や読書をしたり、時には資格勉強などをさせてもらいましょう。
ブログ6:
リワークのステップ⑥: 通勤訓練を開始してみる
できそうなレベルから段階的に行う: 通勤訓練とは、実際に職場の近くまで行ってみる訓練です。例えば、電車で職場の最寄駅までいったりします。このような通勤訓練を、最初は週1~2回のペースでおこなってみましょう。それができたら、段々とペースを上げてみましょう。「職場の最寄駅だと職場の人に会ってしまうのでは?」ということが心配な人は、無理に最寄駅でなくてもかまいません。職場の隣駅で構わないので、通勤訓練をしてみましょう。
通勤訓練をする時間帯についても、実際に朝通勤する時間に合わせて、通勤訓練をするようにしましょう。
職場の最寄駅までいけたのなら、すぐに帰るのではなく、しばらくカフェで時間をつぶしてから帰るといった練習もよいでしょう。
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リワークのステップ④: カウンセリングのなかで解決策を考えていく
ストレスへの対処法を学ぶチャンス:
心理療法などを試し、様々なストレスへの対処法を学ぶことにチャレンジしてみましょう。
認知行動療法を試そう:
認知行動療法では、ネガティブな考え方を微調整し、不安や抑うつといった感への対処法を身に着けましょう
トラウマ治療を試そう:
ハラスメントなど、非常に辛い経験をされた方にはトラウマ治療も必要になるかもしれません。EMDRなどを実践することもお勧めです。
ブログ3
リワークのステップ③: 趣味などの気晴らしを試してみる
気晴らしは立派な治療:
気晴らしを取り入れた治療は「行動活性化法」といって、うつ病や不安に対する立派な治療法です。ある研究によれば、中程度のうつ病に対して抗うつ剤と同等の効果があることも実証されています。
「休職中に気晴らしなんかして良いのだろうか?」と罪悪感を感じてしまう人もいますが、気晴らしは立派な治療です。復帰のために、積極的に取り組みましょう。
昔やっていた趣味は?:
子どもの頃にやっていたこと、不調になる前にやっていた趣味などを思い出して、試してみてはどうでしょうか?
外出に繋がる気晴らし:
単に「家で読書する」ではなく、「カフェや図書館で読書する」といったように、できるだけ外出に繋がるような気晴らしを計画しましょう。
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