強迫性障害の対処法


曖昧さに耐えられない人へ ①

強迫症患者には、物事の真相を知りたいという強い欲求があり、不確かな状態に耐えるのが難しいということがよくあります。

例えば鍵をしめたか記憶が曖昧で、何度も確認しに家に戻ったりしてしまいます。

対人場面において、他人の気持ちは非常に曖昧なものです。そのため「自分の発言が相手を傷つけてしまったのでは?」という考えがうかび、相手が怒っているかどうか頭のなかですっと考えてしまいます。

 

曖昧な状況に耐えられず、確認をしたり、頭のなかでぐるぐると考えてしまう人へ、これからのブログではその対処法について説明します。




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