映画の原作「嫌われ松子の一生」
<P><BR> ここ1年ほど映画の原作を見るのにハマっています。</P>
<P> 今日は(映画は見てないのですが)原作「嫌われ松子の一生」と<BR> 主演の中谷さん著の「嫌われ松子の一年」を読みました。</P>
<P> 原作は余りにも内容が濃いので「これはハマるとやばい」と<BR> 思って一気に読んでしまいました。</P>
<P> 本の中に入ったままだとずぶずぶ行きそうな内容でした。</P>
<P><BR> 中谷さんの撮影の日々を綴った本は、初めて読んだタイプで<BR> とても面白かったです。監督と女優との関係が驚きの憎しみと愛情の<BR> 関係で、セリフが軽やかに書かれていてとても上手いです。</P>
<P><BR> 本を読んだときは「これを映画化するとなるとかなり暗めだな」と<BR> 思いましたが、「下妻物語」の監督の手にかかると、<BR> 私の思っているのとはかなり違う、コメディ・ミュージカルタッチの<BR> お笑いをこめた作品のようです。</P>
Posted by chibaespa at 22:21│
Comments(2)│
TrackBack(0)
この記事へのトラックバックURL
初めまして。
私も映画の原作本を読むのが大好きです。
映画を見てから原作を読んだり、原作を読んで映画を観たりと様々ですが、本を読んで自分で解釈した内容と映画での表現が違うこともあり、それも楽しみの一つになっています。
それと・・・
いつもオーラ!スペイン語講座のメルマガを楽しく拝見させていただいています。
ずぼらな性格で、毎日コツコツと覚えていくと言うわけではありませんが、このメルマガに助けられスペイン語圏の知人友人もできました。
ありがとうございます。
まだまだほとんど話せない状態なので、休刊になるのは残念です。
また再開される日を楽しみにしています。
ちばさん、オーラ休刊になりましたね。。
確かに、ちばさんが、スペイン語のメルマガを始められたころよりも、
多くなりましたよね。スペイン語のメルマガ。
でも、カタカナで読み方を教えてくれる、メルマガは貴重だったんだけどなぁ〜。
ときどき、過去のメルマガを読ませてもらって、復習したいと思います。
ありがとうございました。
『嫌われ松子の一生』ずいぶん前に読んだのですが、単行本持ってます。
作家の山田さんが、地元に住んでいらっしゃるらしいですし、松子の出身地が地元です。。。
映画があんなエンターテイメントになるとは・・・ビックリです。。。