2008年09月

2008年09月30日

本日の市況(火)

 今日も一日お疲れ様です。
今は某大手経済新聞などの媒体は様々な規制もありもはや構造的に時代遅れで本当の歪曲されていない情報(誰かの耳に入った時点で大なり小なり情報とは歪曲するものではありますが)はしっかりとした内容の世界中の個人のブログから発信されるという考えが最近どんどん増えてきているようです。確かに私自身他の業界や金融業界全体の中から少ないながらもいくつか読んでいるのですが、新聞などからは感じることのなかった、なんといいますか、熱といいますか、温度のようなものを感じることが多々あります。最終的には読み手の能力が問われるのでその点はしっかりと意識しないといけませんが(^^;)。





■ファンダメンタルズ各種の詳細なデータ・時事通信はこちらから。
■毎週末更新予定の「週間展望」はこちらまで。





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<為替>---先週にこちらで申し上げた内容の続きということでご覧戴ければと思います。米国のポールソン米財務長官をヘッドに米国は急激に『膿出し』作業を行っており、サブプライムの潜在的実損は米国以上と云われる欧州に全く進展が無い様をみていると世界同時景気後退となった場合には結局相対的に全通貨に対してドルが買われる展開をイメージしております。ダウなどをみていると先週末の戻りも急所(11425ドル)では止められており、相変わらずかなりの瀬戸際にいると感じますが米国の迅速な対応でしぶとく、ドルインデックスをみないと中々イメージがつき難いですがまだ依然ドル高の流れがユーロを筆頭に続くとみておく局面ではないでしょうか。 少なくとも半年以上当HPを御覧戴いて下さっている投資家の方はご存知の通り、当HP管理人の大勢の円高基調見通しは変わらなく、再度大きく円高(95円〜90円)に振れるためのエネルギーを十分に溜める期間とイメージしております。がしかし、現状はドル/円もユーロ/ドルも他の通貨も現状は殆ど総ての指標が緩やかなドル買いを示唆しており、少なくとも月内はこの流れが続きそうです。先週に引き続き、円がドルに対して強含む展開があっても単発的になるとみているためドル/円も105.25円〜107円の間を中心とした動きをイメージしております。
 よって商品も「戻り売り」の展開が続くとみております。
 先週から一旦底打ちでユーロ買いドル売りとなっておりますが、月足ベースでの見通しはもしかしたら冒頭でも申し上げましたが修正を迫られそうです。この足では年内1ユーロ=1.4825ドルまでが限界ではないかと思わせる動きです。それ以降は再び、となるかと。コモディティの動きもユーロ/ドルをトレースしていくように思います。サブプライムの問題が実は潜在的に米国以上に深刻だとあるファンダメンタリストは云っておりました。4週間前の週足を私自身特に大切にしていたのですが、理由はなんにせよ、ユーロはドルに対して下に抜けております。当面は1ユーロ=1.48〜1.50ドルを上値抵抗に最大で1ユーロ=1.35ドル〜1.34ドルまでの流れが今週は『戻り』の時間帯としても、それ以上の大きな流れでは継続とみております。とにかく今の金融市場、個別の銘柄をみる以上にこの銘柄とダウの動きをトレースしていくことが最優先ではないでしょうか。これが中東筋もドルの本質的価値が上がれば原油が大幅下落になろうが相殺できるので黙認するためNY原油が年末に向けて70法腺牽悪僕渋のシナリオの大前提だと思います。




<東京金>---ゴールドだけがじりじりという状況です、が、見方は週間展望の通りです。ETFが増えようが今はNY金は895.9ドルを終値で抜くことはしんどいとみております。金融安定化法案否決がひっくり返されれば?というシナリオが罫線に沿って現実化してくるのではないでしょうか。





<白金>---直近の安値を終値ベースで割れ。いくろ総需要には変化があまり無いため下値警戒は必要ながらも今は景気の先行き見通しでエネルギー同様動いておりますのでまだまだ嵐は止みそうにありません。






<エネルギー>---強烈な大陰線。ロスカットがヒットしたら成り行き決済するというシステム売買の普及の結果です。そんなことを申し上げてもしょうがないですが、詳しくは週間展望の通りです。




<とうもろこし>---週間展望の通りです。未だ委託では買い越しが多いこの銘柄。弊社でも例外ではありません。総投げにならない限りは・・。




<大豆>---こちらもコーン同様です。とにかく、空っぽの焼け野原にならないと駄目なように思います。今は穀物のファンダメンタルズを唱える時期ではないですね。






<ゴム>---当然ですが、ストップ張り付きで全然力がありません。いつもの反逆児のような動きも全く無し。





<粗糖・アラビカ>---粗糖は東京市場の売り圧力に屈してしまいました。私個人としては今はこれらの銘柄はヘッジ銘柄として主にみている次第です。今は主力としている銘柄に集中していく所存です。





明日も宜しくお願い致します。
明日もマーケットから分捕りましょう^^。




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■最近お客様の中でご自分でもPCで値段や板などをみながら
担当に指値等で注文を出すという方が増えてきています。
サーバーダウンなどといった事態になるとせっかくのチャンスを見逃すこともあるようですし。お電話でお問い合わせ頂く方の多くはHT一本で現在お取引されていらっしゃいます。使いやすいシステムの会社のHT一本でやるか、もしくはリアルタイムの数字と同時に、市場の雰囲気や正確で偏りの少ない情報を伝えてくれる担当を探されている方々に投資家の方々が大きく別れてきている気がします。今の株式市場でもそうですが、今後益々そういう時代になっていくのでしょう。私もそういう時代に生き残れる人材にならねばなりません(^^)。
商品取引のHTをされている方々や未経験者の方々から相場の見通し等を中心に最近ご質問が非常に増えてきており、日々身の引き締まる想いです。どうしても自分自身、専門用語等を多用してしまいがちなため判りづらい点も多いかと思いますが、そういうときには遠慮なくご連絡下さい。最低限お名前と連絡先が掲載されていれば、メールを確認した日にご返信できるよう最善を尽くします。



■このサイトの内容に関しては皆様賛否両論あるかと思います。皆様の当サイトに対して日頃思うことを仰って頂ければこれからもっと内容が良くなると思います。コメント内容はどんな内容であれ、厳しい内容であろうが額面通り受け止めるように善処します(ノД`)・゜・。こちらこちら




■「下の安値をもったまま」というような表現は私とお客様が実際にしていたとしても当サイトでは使いません。あくまでいくらからは・これからはどうか?という表現で、逆にいったとしてもこれからも更新させていただくので宜しくお願い致しますm(_ _)m。











chibajunpei at 23:28|Permalinkclip!

2008年09月29日

本日の市況(月)

 今日も一日お疲れ様です。
名優ポール・ニューマンが亡くなりました。彼の作品は殆どみているのですが、ある程度俳優業で成功してからドレッシングを軸としたスーパーも自分を育ててくれた国に対してお礼がしたいとの動機からはじめて成功させてその利益の殆どは寄付したようです。その額は生涯で200億円以上にものぼるとか。満足な演技が出来なくなったから俳優業を数年前に引退し、その引き際も見事でしたが、そんなエピソードがあったなんて知りませんでした。きれいです。





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<為替>---先週にこちらで申し上げた内容の続きということでご覧戴ければと思います。米国のポールソン米財務長官をヘッドに米国は急激に『膿出し』作業を行っており、サブプライムの潜在的実損は米国以上と云われる欧州に全く進展が無い様をみていると世界同時景気後退となった場合には結局相対的に全通貨に対してドルが買われる展開をイメージしております。ダウなどをみていると先週末の戻りも急所(11425ドル)では止められており、相変わらずかなりの瀬戸際にいると感じますが米国の迅速な対応でしぶとく、ドルインデックスをみないと中々イメージがつき難いですがまだ依然ドル高の流れがユーロを筆頭に続くとみておく局面ではないでしょうか。 少なくとも半年以上当HPを御覧戴いて下さっている投資家の方はご存知の通り、当HP管理人の大勢の円高基調見通しは変わらなく、再度大きく円高(95円〜90円)に振れるためのエネルギーを十分に溜める期間とイメージしております。がしかし、現状はドル/円もユーロ/ドルも他の通貨も現状は殆ど総ての指標が緩やかなドル買いを示唆しており、少なくとも月内はこの流れが続きそうです。先週に引き続き、円がドルに対して強含む展開があっても単発的になるとみているためドル/円も105.25円〜107円の間を中心とした動きをイメージしております。
 よって商品も「戻り売り」の展開が続くとみております。
 先週から一旦底打ちでユーロ買いドル売りとなっておりますが、月足ベースでの見通しはもしかしたら冒頭でも申し上げましたが修正を迫られそうです。この足では年内1ユーロ=1.4825ドルまでが限界ではないかと思わせる動きです。それ以降は再び、となるかと。コモディティの動きもユーロ/ドルをトレースしていくように思います。サブプライムの問題が実は潜在的に米国以上に深刻だとあるファンダメンタリストは云っておりました。4週間前の週足を私自身特に大切にしていたのですが、理由はなんにせよ、ユーロはドルに対して下に抜けております。当面は1ユーロ=1.48〜1.50ドルを上値抵抗に最大で1ユーロ=1.35ドル〜1.34ドルまでの流れが今週は『戻り』の時間帯としても、それ以上の大きな流れでは継続とみております。とにかく今の金融市場、個別の銘柄をみる以上にこの銘柄とダウの動きをトレースしていくことが最優先ではないでしょうか。これが中東筋もドルの本質的価値が上がれば原油が大幅下落になろうが相殺できるので黙認するためNY原油が年末に向けて70法腺牽悪僕渋のシナリオの大前提だと思います。




<東京金>---ゴールドだけがじりじりという状況です、が、見方は週間展望の通りです。NY金は895.9ドルを終値で抜くことはしんどいとみております。





<白金>---直近の安値割れは回避。これが米国下院による金融安定化策が承認されるか否か、で大きく分かれると思います。延命策にしかならないのでしょうが、可決しないととんでもないことになるのではないでしょうか?明日の状況次第では新規での白金買いゴールド売りも検討してみたいです。







<エネルギー>---結局引けにかけてはプラス圏からマイナス圏に。これをどう解釈するか、です。もう少し戻りが欲しい場面ですね。




<とうもろこし>---週間展望の通りです。未だ委託では買い越しが多いこの銘柄。弊社でも例外ではありません。総投げにならない限りは・・。




<大豆>---こちらもコーン同様です。とにかく、空っぽの焼け野原にならないと駄目なように思います。






<ゴム>---週間展望の目標価格まであと少し、です。全然力がありません。いつもの反逆児のような動きも全く無し。





<粗糖・アラビカ>---粗糖は東京市場の売り圧力に屈してしまいました。私個人としては今はこれらの銘柄はヘッジ銘柄として主にみている次第です。今は主力としている銘柄に集中していく所存です。





明日も宜しくお願い致します。
明日もマーケットから分捕りましょう^^。




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商品取引のHTをされている方々や未経験者の方々から相場の見通し等を中心に最近ご質問が非常に増えてきており、日々身の引き締まる想いです。どうしても自分自身、専門用語等を多用してしまいがちなため判りづらい点も多いかと思いますが、そういうときには遠慮なくご連絡下さい。最低限お名前と連絡先が掲載されていれば、メールを確認した日にご返信できるよう最善を尽くします。



■このサイトの内容に関しては皆様賛否両論あるかと思います。皆様の当サイトに対して日頃思うことを仰って頂ければこれからもっと内容が良くなると思います。コメント内容はどんな内容であれ、厳しい内容であろうが額面通り受け止めるように善処します(ノД`)・゜・。こちらこちら




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2008年09月28日

週間展望(9/29〜10/3)

 ある人は5月に云いました。
「思考・熟考を止めては駄目です。考えることを決して止めてはいけません。我々の仕事は考えて考えて考え抜いて考え抜いた末にあとは大胆に行動することが求められるためです。一生泳ぎ続けなくてはいけない魚がいると聞いたことがあります。マーケットが大きく動いているから、あまり動きがないからなどという状況は全く関係ありません。私は長年マーケットと対峙していてつくづく熟考することこそが最も重要な最初の作業だと思います。」





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 よって商品も「戻り売り」の展開が続くとみております。
 先週から一旦底打ちでユーロ買いドル売りとなっておりますが、月足ベースでの見通しはもしかしたら冒頭でも申し上げましたが修正を迫られそうです。この足では年内1ユーロ=1.4825ドルまでが限界ではないかと思わせる動きです。それ以降は再び、となるかと。コモディティの動きもユーロ/ドルをトレースしていくように思います。サブプライムの問題が実は潜在的に米国以上に深刻だとあるファンダメンタリストは云っておりました。4週間前の週足を私自身特に大切にしていたのですが、理由はなんにせよ、ユーロはドルに対して下に抜けております。当面は1ユーロ=1.48〜1.50ドルを上値抵抗に最大で1ユーロ=1.35ドル〜1.34ドルまでの流れが今週は『戻り』の時間帯としても、それ以上の大きな流れでは継続とみております。とにかく今の金融市場、個別の銘柄をみる以上にこの銘柄とダウの動きをトレースしていくことが最優先ではないでしょうか。これが中東筋もドルの本質的価値が上がれば原油が大幅下落になろうが相殺できるので黙認するためNY原油が年末に向けて70法腺牽悪僕渋のシナリオの大前提だと思います。




<東京金>---ETF残高はSPDRで724.63トンと直近から144.18トンも急増して先週を終えております。株も、それまで受け皿になっていた債券もクレジットクランチの影響を考えるとダメならゴールドしかないという流れが継続。ゴールドからの資金流出は止まったようです。週明けは50円高ほど。徐々に原油との連動性が低くなってきております。先週NY金が875ドル東京市場では3000円±30円は一旦は買い玉は相当の手仕舞いポイントとみているため飛びつき買いは避けたいと申し上げ、値動きとしてもそのように動いてくれたのですが、問題はここからはどうなるか、です。私としては月曜日の高値は日足の狭い期間での2番天井になると考えております。先週末に886.5ドル以上で引けたのは少し驚きましたが、大切なのは年内に直近の高値3363円を抜くのかどうかという視点ではないでしょうか。
ゴールドだけが強い状況が続いておりますが、今は世界の金融市場に流れている資金自体は大幅に減少している状況で、その動きが今後さらに鮮明になるとみているためゴールドだけにずっと資金が流入される展開は予想しにくく、むしろ相応の上昇のあとは利食い売りとなる可能性が高いとみております。そうはいっても押し目買いに転換しているのは事実です。
今はとにかくユーロドルとの相関性以上にゴールドに資金が流入している状況のため、押し目買いとして2800円台待ち。






<白金>---週明けは60円安程。私個人としては投げる買い方・玉整理を余儀なくされる買い方は両建て組くらいでほとんどいないとみており、これまでの売り筆頭の某社も建ち玉の2/3分以上を手仕舞って一時買い越しに変わるなど一連のディールの総仕上げにかかっているため、弱気になりにくい水準だとみております。白金は週足ベースで7月の半ばに下抜けてから9本安値を更新している状況でもしこれが上げ相場なら9週〜12週以上の高値更新による上昇というのはかなり警戒していく水準です。ここからはとにかくユーロ/ドル・原油・ゴールドの動きをみながら基本スタンスを買いの視点でみていきたいと思っております。







<エネルギー>---今週こそはNY原油でいって120ドル、通常で110冒宛紊悗量瓩蠅僚気箸覆襪。5週間前の週間展望と合わせてご覧下さい。
 繰り返しで恐縮ですが、引き続きこの銘柄に対しては地政学的リスクやハリケーンよりも今この銘柄は単純に「ドル」に反応しているこの銘柄と考えています。ドル高なら売りでドル安なら買いという見方です。
 とにかく信用収縮により総ての金融商品から現金積み上げのために資金が総引き上げの流れが続いております。週末の各商品の上昇も新規買いというよりも買い戻しが主因というところ。大きく上昇しても少しユーロなどが弱含むとすぐに東京市場も根を削られる展開が予想されます。長期では大きく強気ですが、年内は別物とみております。ユーロ/ドルを見ながらですが、このまま戻りを入れつつも年末にかけてNY原油70法腺牽悪砲離轡淵螢を先週に引き続き具体的にイメージしております。戻りは当面売られ易いとみているため、寄りで判断せず、動くなら引け間際までの動きをみていきたいと思います。今週注目している高値としては東京原油68370円東京ガソ80300円東京灯油84190円を安値は当然ですが、直近の安値をみている今週です。






<とうもろこし>---週明けは他商品同様で反発し、換算ですと400円安ほど。ただ、今のとうもろこしは33000円を越えてこないとなんとも申し上げられません。大豆もそうですが先週の罫線はかなり買い方の気持ちを萎えさせる動きだったように思います。ここは売り買いは短期売買に徹して相応の日柄を待ちたいと思います。





<大豆>---コーンのあとに大豆の強気のファンダメンタルズに注目が集まる展開をイメージしておりますが、半世紀に一度あるかどうかのことが今全金融市場に起こっているため個別にどうこうという次元はまだ先の話となりそうです。シカゴ大豆で1250セント以上で推移してこないとどうにもなりません。Non大豆は1.5万円超の採算割安ですがとにかく穀物全般積極的にリスクをとって買ってくる向きがおらず、先週の動きは非常に買い方の気持ちを萎えさせる動きだったように思います。目の前を落下しているナイフを手づかみしようとするのはやめてしっかりと止まってから判断したいと思います。







<ゴム>---ゴム特有の動きもなく、先週一気に週足のアップトレンドが崩れてしまったので買いは300円以上になってから考えたいと思います。一般の売り玉が狙われ大幅上昇の納会を終えたゴムの期近でしたが翌日以降は大きく崩れた週足でした。263円を一波動として下向き流れ継続です。





<粗糖・アラビカ>---粗糖は東京市場の売り圧力に屈してしまいました。私個人としては今はこれらの銘柄はヘッジ銘柄として主にみている次第です。今は主力としている銘柄に集中していく所存です。





今週も宜しくお願い致します。
今週もマーケットから分捕りましょう^^。




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担当に指値等で注文を出すという方が増えてきています。
サーバーダウンなどといった事態になるとせっかくのチャンスを見逃すこともあるようですし。お電話でお問い合わせ頂く方の多くはHT一本で現在お取引されていらっしゃいます。使いやすいシステムの会社のHT一本でやるか、もしくはリアルタイムの数字と同時に、市場の雰囲気や正確で偏りの少ない情報を伝えてくれる担当を探されている方々に投資家の方々が大きく別れてきている気がします。今の株式市場でもそうですが、今後益々そういう時代になっていくのでしょう。私もそういう時代に生き残れる人材にならねばなりません(^^)。
商品取引のHTをされている方々や未経験者の方々から相場の見通し等を中心に最近ご質問が非常に増えてきており、日々身の引き締まる想いです。どうしても自分自身、専門用語等を多用してしまいがちなため判りづらい点も多いかと思いますが、そういうときには遠慮なくご連絡下さい。最低限お名前と連絡先が掲載されていれば、メールを確認した日にご返信できるよう最善を尽くします。



■このサイトの内容に関しては皆様賛否両論あるかと思います。皆様の当サイトに対して日頃思うことを仰って頂ければこれからもっと内容が良くなると思います。コメント内容はどんな内容であれ、厳しい内容であろうが額面通り受け止めるように善処します(ノД`)・゜・。こちらこちら




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chibajunpei at 21:42|Permalinkclip!

2008年09月25日

本日の市況(木)

 今日も一日お疲れ様です。
週末にある外国人投資家のセミナーに参加することになりました。
バタバタするでしょうが楽しみです。



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です。よって商品も「戻り売り」の展開が続くとみております。
 先週から一旦底打ちでユーロ買いドル売りとなっておりますが、月足ベースでの見通しはもしかしたら冒頭でも申し上げましたが修正を迫られそうです。この足では年内1ユーロ=1.5025ドルまでが限界ではないかと思わせる動きです。それ以降は再び、となるかと。コモディティの動きもユーロ/ドルをトレースしていくように思います。サブプライムの問題が実は潜在的に米国以上に深刻だとあるファンダメンタリストは云っておりました。3週間前の週足を私自身特に大切にしていたのですが、理由はなんにせよ、ユーロはドルに対して下に抜けております。当面は1ユーロ=1.48〜1.50ドルを上値抵抗に最大で1ユーロ=1.35ドル〜1.34ドルまでの流れが今週は『戻り』の時間帯としても、それ以上の大きな流れでは継続とみております。とにかく今の金融市場、個別の銘柄をみる以上にこの銘柄とダウの動きをトレースしていくことが最優先ではないでしょうか。これが中東筋もドルの本質的価値が上がれば原油が大幅下落になろうが相殺できるので黙認するためNY原油が年末に向けて70法腺牽悪僕渋のシナリオの大前提だと思います。今週は『戻り』の時間帯となりそうです。ユーロ/ドルもかなりのところまで上昇しているように思います(9/23追記)。






<東京金>---NY金のETFが過去最大を更新。しかし今まで株式のみ運用していた新規参入者が殆どでそれまでの顔ぶれは利食いを優先していたとも・・・。そんなことがどうして分かるのかは不思議でしょうがないですが、週間展望で申し上げたことと重複しますが、罫線上、一服が売り手にも買い手にも臨まれる水準だと思います。






<白金>---昨日申し上げたとおりです。しかし引け間際のあの動きは・・・(^^;)。





<エネルギー>---一時灯油がプラ転しましたが引けにかけては再度マイナス圏まで売られました。どこまで戻るか、です。



<とうもろこし>---詳しくは週間展望の通りです。




<大豆>---週間展望と連日申し上げた通りです。




<ゴム>---強くない、というよりも弱い。





<粗糖・アラビカ>---粗糖は東京市場の売り圧力に屈してしまいました。私個人としては今はこれらの銘柄はヘッジ銘柄として主にみている次第です。今は主力としている銘柄に集中していく所存です。





明日も宜しくお願い致します。
明日もマーケットから分捕りましょう^^。




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2008年09月24日

本日の市況(水)

 今日も一日お疲れ様です。
先日いつもお世話になっている方がある程度年を重ねてこういう時代に生きていると声を出して笑い合える関係が非常に大切だと痛感すると仰られて、まさしくその通りだなぁと心の中で深く頷いたものです。お笑いブームと云われて久しいですがこちらも息の長いものになるのでしょうね。





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です。よって商品も「戻り売り」の展開が続くとみております。
 先週から一旦底打ちでユーロ買いドル売りとなっておりますが、月足ベースでの見通しはもしかしたら冒頭でも申し上げましたが修正を迫られそうです。この足では年内1ユーロ=1.5025ドルまでが限界ではないかと思わせる動きです。それ以降は再び、となるかと。コモディティの動きもユーロ/ドルをトレースしていくように思います。サブプライムの問題が実は潜在的に米国以上に深刻だとあるファンダメンタリストは云っておりました。3週間前の週足を私自身特に大切にしていたのですが、理由はなんにせよ、ユーロはドルに対して下に抜けております。当面は1ユーロ=1.48〜1.50ドルを上値抵抗に最大で1ユーロ=1.35ドル〜1.34ドルまでの流れが今週は『戻り』の時間帯としても、それ以上の大きな流れでは継続とみております。とにかく今の金融市場、個別の銘柄をみる以上にこの銘柄とダウの動きをトレースしていくことが最優先ではないでしょうか。これが中東筋もドルの本質的価値が上がれば原油が大幅下落になろうが相殺できるので黙認するためNY原油が年末に向けて70法腺牽悪僕渋のシナリオの大前提だと思います。今週は『戻り』の時間帯となりそうです。ユーロ/ドルもかなりのところまで上昇しているように思います(9/23追記)。






<東京金>---多くの人が売りから入ったときの典型的な引けにかけての動きです。だからといっていつも逆にいくということではなく、値段は本日の高値を中心にいっても明日までか。明日急落していたらもう一発高値を試す展開を、明日安ければじりじりここまでの上げ幅の1/3か1/2を来週にかけて形成と、いずれにせよそういう視点でみております。






<白金>---昨日申し上げたとおりです。こういう日足の型は個人的に好きです。4400円台乗せが待たれます。






<エネルギー>---前場はやはり力が無いか〜とみていて他の銘柄に集中していたら後場には工業品はゴム以外急騰の一日でした。しばらくは堅調に推移する値位置だけにもみ合うか戻りを入れるのでしょうが、それでも大勢だけをみていきたいと思います。




<とうもろこし>---今のとうもろこしは33000円を越えてこないとなんとも申し上げられません。ここは売り買いは短期売買に徹して相応の日柄を待ちたいと思います。





<大豆>---昨日申し上げた通りです。




<ゴム>---ものが無いとはいえ驚くべき急騰納会。300円以上になってから考えたいと思います。今日の動きをみてもそこに届かず陰線を引け。他銘柄があれだけ戻している中これでは・・・、というのが正直な印象です。




<粗糖・アラビカ>---粗糖は東京市場の売り圧力に屈してしまいました。私個人としては今はこれらの銘柄はヘッジ銘柄として主にみている次第です。今は主力としている銘柄に集中していく所存です。





明日も宜しくお願い致します。
明日もマーケットから分捕りましょう^^。




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■最近お客様の中でご自分でもPCで値段や板などをみながら
担当に指値等で注文を出すという方が増えてきています。
サーバーダウンなどといった事態になるとせっかくのチャンスを見逃すこともあるようですし。お電話でお問い合わせ頂く方の多くはHT一本で現在お取引されていらっしゃいます。使いやすいシステムの会社のHT一本でやるか、もしくはリアルタイムの数字と同時に、市場の雰囲気や正確で偏りの少ない情報を伝えてくれる担当を探されている方々に投資家の方々が大きく別れてきている気がします。今の株式市場でもそうですが、今後益々そういう時代になっていくのでしょう。私もそういう時代に生き残れる人材にならねばなりません(^^)。
商品取引のHTをされている方々や未経験者の方々から相場の見通し等を中心に最近ご質問が非常に増えてきており、日々身の引き締まる想いです。どうしても自分自身、専門用語等を多用してしまいがちなため判りづらい点も多いかと思いますが、そういうときには遠慮なくご連絡下さい。最低限お名前と連絡先が掲載されていれば、メールを確認した日にご返信できるよう最善を尽くします。



■このサイトの内容に関しては皆様賛否両論あるかと思います。皆様の当サイトに対して日頃思うことを仰って頂ければこれからもっと内容が良くなると思います。コメント内容はどんな内容であれ、厳しい内容であろうが額面通り受け止めるように善処します(ノД`)・゜・。こちらこちら




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2008年09月23日

本日の市況(火)

 今日も一日お疲れ様です。
先日発売されたジョージ・ソロス著の「ソロスは警告する」という本を読みました。大変読み応えのある内容で海外では今年の春先に販売され非常に話題となったようです。あと2〜3回は読み直してしっかりと内容を自分の中に落とし込みたいと思います。




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<為替>---先週にこちらで申し上げた内容の続きということでご覧戴ければと思います。米国のポールソン米財務長官をヘッドに米国は急激に『膿出し』作業を行っており、サブプライムの潜在的実損は米国以上と云われる欧州に全く進展が無い様をみていると世界同時景気後退となった場合には結局相対的に全通貨に対してドルが買われる展開をイメージしております。ダウなどをみていると先週末の戻りも急所(11425ドル)では止められており、相変わらずかなりの瀬戸際にいると感じますが米国の迅速な対応でしぶとく、ドルインデックスをみないと中々イメージがつき難いですがまだ依然ドル高の流れがユーロを筆頭に続くとみておく局面ではないでしょうか。 少なくとも半年以上当HPを御覧戴いて下さっている投資家の方はご存知の通り、当HP管理人の大勢の円高基調見通しは変わらなく、再度大きく円高(95円〜90円)に振れるためのエネルギーを十分に溜める期間とイメージしております。がしかし、現状はドル/円もユーロ/ドルも他の通貨も現状は殆ど総ての指標が緩やかなドル買いを示唆しており、少なくとも月内はこの流れが続きそうです。先週に引き続き、円がドルに対して強含む展開があっても単発的になるとみているためドル/円も106.25円〜107.65円の間を中心とした動きをイメージしております。

です。よって商品も「戻り売り」の展開が続くとみております。
 先週から一旦底打ちでユーロ買いドル売りとなっておりますが、月足ベースでの見通しはもしかしたら冒頭でも申し上げましたが修正を迫られそうです。この足では年内1ユーロ=1.5025ドルまでが限界ではないかと思わせる動きです。それ以降は再び、となるかと。コモディティの動きもユーロ/ドルをトレースしていくように思います。サブプライムの問題が実は潜在的に米国以上に深刻だとあるファンダメンタリストは云っておりました。3週間前の週足を私自身特に大切にしていたのですが、理由はなんにせよ、ユーロはドルに対して下に抜けております。当面は1ユーロ=1.48〜1.50ドルを上値抵抗に最大で1ユーロ=1.35ドル〜1.34ドルまでの流れが今週は『戻り』の時間帯としても、それ以上の大きな流れでは継続とみております。とにかく今の金融市場、個別の銘柄をみる以上にこの銘柄とダウの動きをトレースしていくことが最優先ではないでしょうか。これが中東筋もドルの本質的価値が上がれば原油が大幅下落になろうが相殺できるので黙認するためNY原油が年末に向けて70法腺牽悪僕渋のシナリオの大前提だと思います。今週は『戻り』の時間帯となりそうです。ユーロ/ドルもかなりのところまで上昇しているように思います(9/23追記)。






<東京金>---ETF残高はSPDRでこの2日間だけで34.5トンも急増し、現在は709.62トンと東京市場では今年の7/21水準まで増加しております。私の記憶が正しければ過去最大です。尋常ではないことが今の金融市場に起こっているため当然かもしれませんがそれにしても尋常ではない増え方です。詳しくは週間展望の通りで、東京市場では3000円±30円は一旦は買い玉は相当の手仕舞いポイントとみているため飛びつき買いは避けたいとみているのですが、周囲では連日一気に上昇したためあやを狙いにいったカラ売りの動きが活発化している今のゴールドです。値段はここからの上値はそうないでしょうが、一呼吸おいて2〜3日高値波乱してからのここまでの上げ幅に対する相応の押しをユーロ/ドル共々イメージしております。






<白金>---月曜日の白金は久し振りにストップ高張り付きという状況でした。只あと2営業日をしっかりと消化するまでは頭を抑えられやすい今のプラチナ相場です。NY市場も1280望茲擦待たれます。







<エネルギー>---月曜日はNY原油10月限が納会だったため期近を罫線に載せているところとそうでないところで罫線の形に随分と差があるようです。休み明け水曜日の
製品の期近にもなんらかの動きが出てくるのでしょうか?いずれにせよ、ユーロ/ドルも自身が設定している上限に近づきつつあるため色々と噂が飛び交っておりますが、基本戻り売りでみております。






<とうもろこし>---今のとうもろこしは33000円を越えてこないとなんとも申し上げられません。ここは売り買いは短期売買に徹して相応の日柄を待ちたいと思います。





<大豆>---。コーンのあとに大豆のファンダメンタルズに注目が集まる展開をイメージしておりますが、半世紀に一度あるかどうかのことが今全金融市場に起こっているため個別にどうこうという次元はまだ先の話となりそうです。シカゴ大豆で1250セント以上で推移してこないとどうにもなりません。Non大豆60000円一般大豆53000円を下値に値固めに入れるかどうかです。






<ゴム>---300円以上になってから考えたいと思います。




<粗糖・アラビカ>---粗糖は東京市場の売り圧力に屈してしまいました。私個人としては今はこれらの銘柄はヘッジ銘柄として主にみている次第です。今は主力としている銘柄に集中していく所存です。





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商品取引のHTをされている方々や未経験者の方々から相場の見通し等を中心に最近ご質問が非常に増えてきており、日々身の引き締まる想いです。どうしても自分自身、専門用語等を多用してしまいがちなため判りづらい点も多いかと思いますが、そういうときには遠慮なくご連絡下さい。最低限お名前と連絡先が掲載されていれば、メールを確認した日にご返信できるよう最善を尽くします。



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2008年09月22日

本日の市況(月)

 今日も一日お疲れ様です。
これから来店のため更新遅れますが宜しくお願い致します。




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2008年09月21日

週間展望(9/22〜9/26)

 ある人は5月に云いました。
「よく相場の本などで『自己規律の重要性』という言葉が必ず書いてあって事実その通りなのですが、では自分の生活総てをそのように厳しく律することが出来るかというとそういうことではないと思います。自分の生活総てを律することが出来る=マーケットで利益を上げられるということではないのではないでしょうか。
 これは決して言葉遊びしているわけではないのですが、人間は必ず大なり小なりなんらかの形で間違えることがあります。自分でも説明付かないような行動をとってしまうのです。只、マーケットで長年利益を継続的にあげている人の多くは自分のそういう点を知っていて、その上で自分を他人よりも律することができるということなのです。
 人間には変えられるところが多分にあると同時に、決して変えられないところも確かにありまして、総て直そうとするよりもまずそれらをはっきりと自分で区別出来ないといけません。認識して、理解していないといけません。そこがスタートだと思います。
 例えば基本的に人間というのは何でもパターン化してしまう傾向があります。右肩上がりの直線を見せられてその先を何かで隠されてこの部分はどうなっている?と聞かれれば直線が続いていると思うのが普通です。深読みしなければ誰もその隠した部分から急に線が折れ曲がっている、ましてやぐるぐる巻きになっているなどと思いもしません。今現在まで自分の目の前で起こっていることは将来も持続するだろうと自然に考えるものです。全体からみればほんのごく一部の突出したところに目がいくというのもありますね。沢山選択肢があったらかえってどれも選べないというのも。
 人間の習性というのは知っておいたほうがいいです。それらをしっかりと認識しておいた上である程度貴方が自分のそういう部分を律することが出来るようになったら、大多数の投資家のそういう点が顕著にマーケットに現れた場合にそこを上手く利用出来るため、きっと貴方の有力な武器になると思います。」






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です。よって商品も「戻り売り」の展開が続くとみております。
 先週から一旦底打ちでユーロ買いドル売りとなっておりますが、月足ベースでの見通しはもしかしたら冒頭でも申し上げましたが修正を迫られそうです。この足では年内1ユーロ=1.5025ドルまでが限界ではないかと思わせる動きです。それ以降は再び、となるかと。コモディティの動きもユーロ/ドルをトレースしていくように思います。サブプライムの問題が実は潜在的に米国以上に深刻だとあるファンダメンタリストは云っておりました。3週間前の週足を私自身特に大切にしていたのですが、理由はなんにせよ、ユーロはドルに対して下に抜けております。当面は1ユーロ=1.48〜1.50ドルを上値抵抗に最大で1ユーロ=1.35ドル〜1.34ドルまでの流れが今週は『戻り』の時間帯としても、それ以上の大きな流れでは継続とみております。とにかく今の金融市場、個別の銘柄をみる以上にこの銘柄とダウの動きをトレースしていくことが最優先ではないでしょうか。これが中東筋もドルの本質的価値が上がれば原油が大幅下落になろうが相殺できるので黙認するためNY原油が年末に向けて70法腺牽悪僕渋のシナリオの大前提だと思います。今週は『戻り』の時間帯となりそうです。







<東京金>---ETF残高はSPDRで先週だけで65.25トンも急増し、現在は679.6トンと東京市場では7/20水準まで増加して先週を終えております。株も、それまで受け皿になっていた債券もクレジットクランチの影響を考えるとダメならゴールドしかないという流れ。ゴールドからの資金流出は止まったようです。週明けは115円高ほど。先週の月曜日が休日で助かりました。少しずつですが、徐々に原油との連動性が低くなってきております。ただ、NY金が875ドル東京市場では3000円±30円は一旦は買い玉は相当の手仕舞いポイントとみているため飛びつき買いは避けたい今週です。大切なのは年内に直近の高値3363円を抜くのかどうかという視点ではないでしょうか。今はとにかくユーロドルとの相関性以上にゴールドに資金が流入している状況のため、押し目買いへの値固め局面を待ちたいと思います。2800円±50円待ち。





<白金>---週明けは280円高程。私個人としては投げる買い方・玉整理を余儀なくされる買い方は両建て組くらいでほとんどいないとみており、これまでの売り筆頭の某社も建ち玉の2/3分以上を手仕舞って一時買い越しに変わるなど一連のディールの総仕上げにかかっており、現物を取り扱っている商社も先般の暴落で現地の採算割れから先物に買いを入れている状況です。採算割れで人件費だけが上がっては南アの鉱山会社もどうしようもないというファンダメンタルズがあるため、ここからはとにかくユーロ/ドル・原油・ゴールドの動きをみながら買いの視点でみていきたいと思っております。今週はそれまで有効だったゴールド買い白金売りは自重したほうが良いようです。






<エネルギー>---今週こそはNY原油でいって120ドル、通常で110冒宛紊悗量瓩蠅僚気箸覆襪。4週間前の週間展望と合わせてご覧下さい。この表現を簡単に使っているわけではないのですが、引き続きこの銘柄に対しては地政学的リスクやハリケーンよりも今この銘柄は単純に「ドル」に反応しているこの銘柄と考えています。ドル高なら売りドル安なら買いという見方です。
 とにかく信用収縮により総ての金融商品から現金積み上げのために資金が総引き上げの流れが続いております。週末の各商品の上昇も新規買いというよりも買い戻しが主因というところ。ユーロ/ドルにおいてユーロの罫線が非常に悪いため、このまま戻りを入れつつも年末にかけてNY原油70法腺牽悪砲離轡淵螢を先週に引き続き具体的にイメージしている中で『戻り』と位置づけている今週です。戻りは当面売られ易いとみているため、寄りで判断せず、動くなら引け間際までの動きをみていきたいと思います。週明けの換算値鞘も手前3本(原油が7月にかけて急騰していたときの先3本)を中心にガソ買い灯油売りの流れが継続です。





<とうもろこし>---週明けは他商品同様で反発し、換算ですと600円高ほど。ただ、今のとうもろこしは33000円を越えてこないとなんとも申し上げられません。ここは売り買いは短期売買に徹して相応の日柄を待ちたいと思います。





<大豆>---。コーンのあとに大豆のファンダメンタルズに注目が集まる展開をイメージしておりますが、半世紀に一度あるかどうかのことが今全金融市場に起こっているため個別にどうこうという次元はまだ先の話となりそうです。シカゴ大豆で1250セント以上で推移してこないとどうにもなりません。Non大豆は1.5万円超の採算割安ですがとにかく穀物全般積極的にリスクをとって買ってくる向きがあまりいないようです。







<ゴム>---ゴム特有の動きもなく、先週一気に週足のアップトレンドが崩れてしまったので300円以上になってから考えたいと思います。




<粗糖・アラビカ>---粗糖は東京市場の売り圧力に屈してしまいました。私個人としては今はこれらの銘柄はヘッジ銘柄として主にみている次第です。今は主力としている銘柄に集中していく所存です。





今週も宜しくお願い致します。
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担当に指値等で注文を出すという方が増えてきています。
サーバーダウンなどといった事態になるとせっかくのチャンスを見逃すこともあるようですし。お電話でお問い合わせ頂く方の多くはHT一本で現在お取引されていらっしゃいます。使いやすいシステムの会社のHT一本でやるか、もしくはリアルタイムの数字と同時に、市場の雰囲気や正確で偏りの少ない情報を伝えてくれる担当を探されている方々に投資家の方々が大きく別れてきている気がします。今の株式市場でもそうですが、今後益々そういう時代になっていくのでしょう。私もそういう時代に生き残れる人材にならねばなりません(^^)。
商品取引のHTをされている方々や未経験者の方々から相場の見通し等を中心に最近ご質問が非常に増えてきており、日々身の引き締まる想いです。どうしても自分自身、専門用語等を多用してしまいがちなため判りづらい点も多いかと思いますが、そういうときには遠慮なくご連絡下さい。最低限お名前と連絡先が掲載されていれば、メールを確認した日にご返信できるよう最善を尽くします。



■このサイトの内容に関しては皆様賛否両論あるかと思います。皆様の当サイトに対して日頃思うことを仰って頂ければこれからもっと内容が良くなると思います。コメント内容はどんな内容であれ、厳しい内容であろうが額面通り受け止めるように善処します(ノД`)・゜・。こちらこちら




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2008年09月19日

本日の市況(金)

 大きく動いた週末ということもあって急騰した銘柄は値を削り、急落していた銘柄は引けにかけて大きく買い戻された一日でした。最近は各銘柄が今まで以上にめまぐるしくよく動いてくれるので大切なお客様各位との一回のお電話の時間が必然的に限られてしまうのが悔しいです。ゆっくりお話したいなぁとこのHPを更新しながらつくづく感じます。 

毎週末更新予定の週間展望共々宜しくお願い致します。
今週も一週間お疲れ様でした。



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2008年09月18日

本日の市況(木)

 今日も一日お疲れ様です。
本日はずっと相場だけで生活していらっしゃる方がめずらしく近くのホテルに滞在しているということで場が引けたあとに少しお時間を頂きました。
次回お会いできたときのために自分の相場手帳に質問事項をピックアップしていたのが奏功しました。毎度のことですが色々とためになる話を聞けました。





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■週明け16日はFOMCが予定されており、米国が緊急利下げするのでは?という思惑も働いているようです。→据え置きへ。




<為替>---「・・・上値はないものの急激な金融不安が再燃しない限りはドル高継続の今週です。・・・」と先週にこちらで申し上げましたが週末に米証券大手リーマンブラザーズが経営破綻となったため急激にドルに対して円高ユーロ高が進行しております。ただ、米国のポールソン米財務長官をヘッドに米国は急激に『膿出し』作業を行っているようであり、世界同時景気後退となった場合には現在は相対的に全通貨に対してドルが買われる展開をみております。ダウなどをみているとかなりの瀬戸際にいると感じますがしぶとく、ドルインデックスをみないと中々イメージがつき難いでしょうがまだ依然ドル高の流れがユーロを筆頭に続くとみておく局面ではないでしょうか。 少なくとも半年以上当HPを御覧戴いて下さっている投資家の方はご存知の通り、当HP管理人の大勢の円高基調見通しは変わらなく、再度大きく円高(95円〜90円)に振れるためのエネルギーを十分に溜める期間とイメージしております。が、しかし、現状はドル/円もユーロ/ドルも他の通貨も現状は殆ど総ての指標が緩やかなドル買いを示唆しており、季節的な要因もあって中期の見通しはともかく月内はこの流れが続きそうです。円がドルに対して強含む展開があっても単発的になりそうです。よって商品も「戻り売り」の展開とみております。
 ユーロ買いドル売りの流れは中期レベル以上では変わらずとみているものの、目先の見通しは大きく異なります。トレードをしてない方が月足でみた場合通常の調整となるのですが、日足・週足レベルにおいては今のユーロはとにかくドル以上に悪い。サブプライムの問題が実は潜在的に米国以上に深刻だとあるファンダメンタリストは云っておりました。先々週の週足を私自身特に大切にしていたのですが、理由はなんにせよ、ユーロはドルに対して下に抜けております。当面は1ユーロ=1.47〜1.48ドルを上値抵抗に最大で1ユーロ=1.35ドル〜1.34ドルまでの流れが先週に引き続き継続とみております。各商品もこの銘柄の動きをトレースしていくことが最優先ではないでしょうか。まずはどこでコツンと止まるかです。これが中東筋もドルの本質的価値が上がれば原油が大幅下落になろうが相殺できるので黙認するためNY原油が年末に向けて70法腺牽悪僕渋のシナリオの大前提だと思います。






<東京金>---直近30年間で一日における最大の上げ幅。NY金877ドルを終値で抜いてきたら本格的にムードも変わると思いますが、今の金融情勢をみるとゴールドに対してもパニック的になっているのかもしれません。ただ、「質への逃避」は事実でSPDRのETFも約40トン上昇です。流石に明日は値がつき修正はあるものの押し目買いへ転換か。





<白金>---まだ非常に主観的な段階ではありますが、白金底値確認となったかもしれません。今売り込んでいるのは一般投資家の方々だけのようです。




<とうもろこし>---とにかく資金の流れだけをみていきたいと思います。






<大豆>---Non大豆は安値更新もたくり陽線。資金の流れだけをみていきたいと思います。





<エネルギー>---NY原油が100ドルまで戻るというコメントなどもあり確かにそういった線形ですが、今の東京市場には3〜4ドル上昇してもその迫力がありません。





<ゴム>---並び陰線。明日で週足が決まりますが、大事です。いくら大幅な逆ザヤであろうが、非常に大切な基調から脱線したのは事実。





<粗糖・アラビカ>---粗糖は東京市場の売り圧力に屈してしまいました。私個人としては今はこれらの銘柄はヘッジ銘柄として主にみている次第です。今は主力としている銘柄に集中していく所存です。





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担当に指値等で注文を出すという方が増えてきています。
サーバーダウンなどといった事態になるとせっかくのチャンスを見逃すこともあるようですし。お電話でお問い合わせ頂く方の多くはHT一本で現在お取引されていらっしゃいます。使いやすいシステムの会社のHT一本でやるか、もしくはリアルタイムの数字と同時に、市場の雰囲気や正確で偏りの少ない情報を伝えてくれる担当を探されている方々に投資家の方々が大きく別れてきている気がします。今の株式市場でもそうですが、今後益々そういう時代になっていくのでしょう。私もそういう時代に生き残れる人材にならねばなりません(^^)。
商品取引のHTをされている方々や未経験者の方々から相場の見通し等を中心に最近ご質問が非常に増えてきており、日々身の引き締まる想いです。どうしても自分自身、専門用語等を多用してしまいがちなため判りづらい点も多いかと思いますが、そういうときには遠慮なくご連絡下さい。最低限お名前と連絡先が掲載されていれば、メールを確認した日にご返信できるよう最善を尽くします。



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