2009年03月

2009年03月31日

本日市況I(火)

今日も一日お疲れ様です。
途中で寄りたいところがあったので会社から東京駅まで30分程歩いたのですが、都内では桜がちらほらと7分咲きというところでしょうか。ただ、明日の天気などを考えますと今年は桜にとって厳しい季節天候が続きそうです。ピンク色は苦手ですが、自然な桃色というのはいいですね。京都は嵐山の渡月橋近くにある和菓子屋の餡が入っていないさくら餅が食べたくなりました。



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<為替>---相応の理由を持ってこちらの欄を最も長く申し上げているのでご了承下さい。連続しているものなので20週間前からこちらで申し上げている内容の続きということで内容が毎週・日々微妙に変化していると思われることも踏まえた上でご覧戴ければと思います。 
 さてドル/円です。2週間前に『おそらく円高には入っているとみております。只、昨年から年始にかけて一貫して申し上げていた超円高という見通しは先週から一旦は撤回しており、その見方は今週も継続です。今のCFTCや国内のポジションをみても断続的な円高、つまり2円近く円高に振れたとしてもそれ以上一気にという流れではなく、2円上昇しては1円戻すというような展開が93円/ドルを上値にみております。3月末から4月あたままでは続くのではないでしょうか。100円/ドル以下という流れはないものの今の値位置で今しばらくは上下すると少なくとも今週はみている次第です。』と申し上げている通り、4月2日のG20に向けてまずは92円〜93円にかけての緩やかな円高基調に入っていると判断しております。
 今の市況をみていく上でその根幹を成すものは先週央に発表されたFRBによる国債買取りだとみております。あの発表に関しては識者や市場関係者といった面々が色々いっておりますが、私としては米国がついに禁じ手に着手し始めたと、とてもシンプルに考えている次第です。どこの国も買わないから自分で発行して自分で買うという構図。陰謀説に偏った本でしか書かれていなかったことが今現実として我々の前に。ドルインデックスの暴落が総てを物語っているのではないでしょうか。コモディティに資金が、1年前と比べますと限定的ではありますが、その中の大きな部分が再度コモディティ市場に流れてくる可能性が高くなるとみております。
 ユーロ/ドルもドル/円と見方は似ております。週足でみても非常に綺麗なW底の線形です。先日のFRBの国債に伴うドルインデックスの本格的な暴落となれば1ユーロ=1.40ドルを回復するのもそう遠い先ではないように思います。今まではドル/円とその他を別々にみる必要がありましたが、当面はドルと他の通貨の大半は綺麗に逆相関してくるのではないでしょうか。
  さてそんなドル/円の今週ですが、基本的スタンスは先週と変わらずです。全ては97円割ってきてからの話ではありますが、92円〜93円までの円高をイメージしております。しばらくはドル/円とコモディティのシーソーゲームのような展開をイメージしております。2円以上の円高は簡単に翌日には値を戻す、そんな断続的な展開をイメージしている次第です。もしかしたら、円の結構な下値があるかもしれません。今日円安に戻っていたのは結構ショックでした(3/31追記)。



■今週は4月2日にG20が翌日には米国の雇用統計が予定されております。IMFのゴールドの売却案や為替など色々とこの人を焦点に動くことが予想されます。



<東京金>---今晩を含めてあと3営業日はNY金の基準線が下向きになるためこのあたりで、いったりきたりとなるのでしょうが、NY金で921ドルと911ドルでの反応がポイントとみています。東京市場は円安の分当HPの管理人のように今週を円高でみている向きにとっては通常よりも100円以上割高に見えるわけで、悩ましい。週末前にじっくり検討したいと思います。明日も高かったら買い玉を縮小してほしくなります。





<白金>---「GMなどの情報の割には下げなかった印象です。」と昨日申し上げましたが、理由はどうあれ、本日後場にかけて急騰。今日は寄り付きから総ての銘柄に肩透かしを食らったような格好だったのでついていけませんでした。





<ゴム>---詳しくは週間展望の通りです。印象は白金と同じです。





<エネルギー>---一呼吸おいたら再び騰勢を強めるという状況とみています。今晩どこまでいくか、です。




<とうもろこし>---様子見です。基本売りの視点でみておりますが流石に今日の穀物の上げは円安といえどもドン引きです。





<一般大豆>---詳しくは週間展望の通りです。流石に今日の穀物の上げは円安といえどもドン引きです。強気の売り方も一旦は買い戻さざるをえません。





<粗糖・アラビカ>---様子見です。





明日も宜しくお願い致します。
明日もマーケットから分捕りましょう^^。




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■最近お客様の中でご自分でもPCで値段や板などをみながら
担当に指値等で注文を出すという方が増えてきています。
サーバーダウンなどといった事態になるとせっかくのチャンスを見逃すこともあるようですし。お電話でお問い合わせ頂く方の多くはHT一本で現在お取引されていらっしゃいます。使いやすいシステムの会社のHT一本でやるか、もしくはリアルタイムの数字と同時に、市場の雰囲気や正確で偏りの少ない情報を伝えてくれる担当を探されている方々に投資家の方々が大きく別れてきている気がします。今の株式市場でもそうですが、今後益々そういう時代になっていくのでしょう。私もそういう時代に生き残れる人材にならねばなりません(^^)。
商品取引のHTをされている方々や未経験者の方々から相場の見通し等を中心に最近ご質問が非常に増えてきており、日々身の引き締まる想いです。どうしても自分自身、専門用語等を多用してしまいがちなため判りづらい点も多いかと思いますが、そういうときには遠慮なくご連絡下さい。最低限お名前と連絡先が掲載されていれば、メールを確認した日にご返信できるよう最善を尽くします。



■このサイトの内容に関しては皆様賛否両論あるかと思います。皆様の当サイトに対して日頃思うことを仰って頂ければこれからもっと内容が良くなると思います。コメント内容はどんな内容であれ、厳しい内容であろうが額面通り受け止めるように善処します(ノД`)・゜・。こちらこちら




■「下の安値をもったまま」というような表現は私とお客様が実際にしていたとしても当サイトでは使いません。あくまでいくらからは・これからはどうか?という表現で、逆にいったとしてもこれからも更新させていただくので宜しくお願い致しますm(_ _)m。




















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chibajunpei at 23:22|Permalinkclip!

2009年03月30日

本日の市況(月)

 今日も一日お疲れ様です。
デスクにPCを複数おいているわけですがその後ろにコーヒーをおいていてLANケーブルを引っ張ったと同時にPCの後ろからホットコーヒーがかかってしまい、PCが一時完全にアウト。幸い砂糖やミルクを入れていなかったためか、しばらくして事なきを得たわけですが、もうデスクには飲み物は置かないようにしたいと思います。




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 ユーロ/ドルもドル/円と見方は似ております。週足でみても非常に綺麗なW底の線形です。先日のFRBの国債に伴うドルインデックスの本格的な暴落となれば1ユーロ=1.40ドルを回復するのもそう遠い先ではないように思います。今まではドル/円とその他を別々にみる必要がありましたが、当面はドルと他の通貨の大半は綺麗に逆相関してくるのではないでしょうか。
  さてそんなドル/円の今週ですが、基本的スタンスは先週と変わらずです。全ては97円割ってきてからの話ではありますが、92円〜93円までの円高をイメージしております。しばらくはドル/円とコモディティのシーソーゲームのような展開をイメージしております。2円以上の円高は簡単に翌日には値を戻す、そんな断続的な展開をイメージしている次第です。



■今週は4月2日にG20が予定されております。IMFのゴールドの売却案や為替など色々とこの人を焦点に動くことが予想されます。



<東京金>---NY金が910ドル割ってきたらずるっといくのでしょうが、900ドル以下はETFがごそっと増えた値位置でもあるわけで、ドル/円をみながら明日に期待です。 詳しくは冒頭でも申し上げております当管理人からの資料、もしくはメール配信ご希望の方はこちらからどうぞ。





<白金>---GMなどの情報の割には下げなかった印象です。週間展望の通りです。





<ゴム>---詳しくは週間展望の通りです。白金と同じで思ったよりも下げませんでした。





<エネルギー>---一呼吸おいたら再び騰勢を強めるという状況とみています。今晩どこまでいくか、です。




<とうもろこし>---様子見です。基本売りの視点でみております。





<一般大豆>---詳しくは週間展望の通りです。明日も続落でしょうが、問題はその後。先日の某取引員の1000枚の買い玉が結果的に見事狙われた格好か?玉整理がついてから。





<粗糖・アラビカ>---様子見です。





明日も宜しくお願い致します。
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商品取引のHTをされている方々や未経験者の方々から相場の見通し等を中心に最近ご質問が非常に増えてきており、日々身の引き締まる想いです。どうしても自分自身、専門用語等を多用してしまいがちなため判りづらい点も多いかと思いますが、そういうときには遠慮なくご連絡下さい。最低限お名前と連絡先が掲載されていれば、メールを確認した日にご返信できるよう最善を尽くします。



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2009年03月29日

週間展望(3/30〜4/2)

ある人は5月に云いました。
「例えば私が貴方に空っぽの紙袋を渡すとします。この中を何でもいいからいっぱいにしてくれと真剣な顔でいって。そんなとき貴方ならどうしますか?本当に何でもいいからそこらへんにあるティッシュでもごみでも何でも詰めていっぱいにして私に返しますか?そうじゃないでしょう?何を意図した上での行動なのかなど色々あれこれ考えませんか?甘いものが好きだと知っていたら飴玉やクッキーやチョコレートなど入れたらどうか、私がお酒が好きならどうせ何かを詰めるならお酒の肴になるものを入れたらどうか、など貴方なら考えるでしょう?
 つまり色々考えるんです。色々と考えるものなんです。私はゴールドが好きだからゴールドだけみてる、ではこれからの時代厳しいと思います。株が好きだから株だけみてるなどというのも悲しいかな、こういう方がいるから私が長年マーケットで生き残れるということもあるのですが、やはり厳しいかと思います。為替も債権も不動産も株式もオプションもあって、他のコモディティもあった上でのゴールドなんです。その上での株なんです。
 勿論その中で市場規模などから優先順位的なものがあって当然なのですが、私がお伝えしたいことは、全てはリンクしているということなのです。ですからいつもアプローチは全体から部分へ、これが私の人生を長年支えてきた基本スタンスです。」




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 今の市況をみていく上でその根幹を成すものは先週央に発表されたFRBによる国債買取りだとみております。あの発表に関しては識者や市場関係者といった面々が色々いっておりますが、私としては米国がついに禁じ手に着手し始めたと、とてもシンプルに考えている次第です。どこの国も買わないから自分で発行して自分で買うという構図。陰謀説に偏った本でしか書かれていなかったことが今現実として我々の前に。ドルインデックスの暴落が総てを物語っているのではないでしょうか。コモディティに資金が、1年前と比べますと限定的ではありますが、その中の大きな部分が再度コモディティ市場に流れてくる可能性が高くなるとみております。
 ユーロ/ドルもドル/円と見方は似ております。週足でみても非常に綺麗なW底の線形です。先日のFRBの国債に伴うドルインデックスの本格的な暴落となれば1ユーロ=1.40ドルを回復するのもそう遠い先ではないように思います。今まではドル/円とその他を別々にみる必要がありましたが、当面はドルと他の通貨の大半は綺麗に逆相関してくるのではないでしょうか。
  さてそんなドル/円の今週ですが、基本的スタンスは先週と変わらずです。全ては97円割ってきてからの話ではありますが、92円〜93円までの円高をイメージしております。しばらくはドル/円とコモディティのシーソーゲームのような展開をイメージしております。2円以上の円高は簡単に翌日には値を戻す、そんな断続的な展開をイメージしている次第です。



■今週は4月2日にG20が予定されております。IMFのゴールドの売却案や為替など色々とこの人を焦点に動くことが予想されます。



<東京金>---ETF残高はSPDRで1127.44トンと週末の段階で過去最高水準をさらに更新。特にFRBの国債買い取りの発表から一気に跳ね上がっての今のゴールド市場です。今のゴールド市場は東京金の罫線だけでは難しいように思います。NY金→SPDR→東京金とでもいいましょうか。
 週明けは円高を受けて40円安程で始まりそうです。東京市場の罫線をみている投資家の方々を先週末に結構なカラ売りを消化しての反落となるので焦点は2915円を終値で割り込んでくるのかどうかだと思います。週足で4本連続の陰線を引いて小陽線の今の東京市場の週足です。そろそろ2850円割れまでの下落をイメージし易くなってきました。罫線上は押し目買い有利のままではあるものの一呼吸置きたいと思います。
 詳しくは冒頭でも申し上げております当管理人からの資料、もしくはメール配信ご希望の方はこちらからどうぞ。





<白金>---ゴールドと変わって株価には好反応です。3400円/gを下値に4000円〜4500円近くを目標としてひたすら買っていく場面なのでしょう。季節的なファンダメンタルズも見方してきているようです。市場参加者の脳裏にはまだ昨年の暴落がこびりついているため尚更腰を据えて、というよりも新規で買いを入れにくい。ただ、4月限に7000円台の委託の買い玉が沢山あるという点もまた事実です。上述した値段近くまでの突っ込みが無い限り様子見で参る所存です。





<ゴム>---「上にも下にもパワー不足ですが、NY原油になびく今のゴム相場です。最低でも140円台は週末の段階でキープするはずでまずは155円を抜くかどうかとみております。いずれにせよ、線形・日柄共に買い方有利ではあります。」と先週申し上げ155円を終値でキープすることはできず。いずれにせよ、線形・日柄共に買い方有利ではあります。本当に強ければ月曜日の押しも145円以上となるはずとみています。





<エネルギー>---「只一番底は入ったとみています。大事なのは円高に振れたときとの絡みです。」の見方変わらずです。突っ込み売りは避けたいと見ています。特にガソリン。しこたま買い下がっても良いと思ってさえいる今の値位置です。」と申し上げている通りです。週明けは2ドル近い押しが入っていますが、NY原油60ドル〜65ドルトライははやそうです。強い銘柄を順位付けるとするならガソリン→原油→灯油の順番か。




<とうもろこし>---様子見です。基本売りの視点でみております。





<一般大豆>---コーンと異なります。引き続き基本買いの視点でみております。罫線・ファンダメンタルズ共に面白いと思います。イメージ通りならあくまで40000円を超えてからの話になりますが、45000円は早そうです。週末は海外が急落していますが、36000円割れは今の状況ではないとみています。





<粗糖・アラビカ>---様子見です。





今週も宜しくお願い致します。
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2009年03月27日

本日の市況(金)

 今日も一日お疲れ様です。
これから東工取で5月からの新システム移行にあたってのセミナーにいってきます。
毎週末更新予定の週間展望共々宜しくお願い致します。
一週間お疲れ様でしたm(_)m。




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2009年03月26日

本日の市況(木)

 今日も一日お疲れ様です。
今日は場が引けてから不思議な時間を過ごしました。まだご面識も頂戴していない方と初めてお電話越しにお話しする機会に恵まれたのですが、なんといいますか、ずっと以前にお逢いしていたような、そんな印象を受けまして。
 私の場合滅多に無いですが、時々こういうことがあります。おそらくその中には後付けや勘違いも多々あるのでしょうが、言葉では説明の出来ない状況です。
 対マーケットでもこういうことは時々無いでしょうか?罫線は売り、その銘柄のファンダメンタルズも売り、でもどうも気持ちが悪いからひとまず離れて頂きたいと思ってその旨お伝えして離れて頂いた翌日その銘柄が急騰というような、テクニカルをとても大切にしている向きでも説明が出来ないような状況です。そんなことが頻繁にあった場合はきっとその本人がただのフィーリングでマーケットと向き合っているだけなのでしょうが(それでもそれで利益が上がっていたらそのほうが良いのですが)、時々私の場合こういうことがあり、そのときと今日受けた印象は良い意味で非常に似ていた、というわけでして。





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 ユーロ/ドルもドル/円と見方は似ております。週足でみても非常に綺麗なW底の線形です。先日のFRBの国債に伴うドルインデックスの本格的な暴落となれば1ユーロ=1.40ドルを回復するのもそう遠い先ではないように思います。今まではドル/円とその他を別々にみる必要がありましたが、当面はドルと他の通貨の大半は綺麗に逆相関してくるのではないでしょうか。
 さてそんなドル/円の今週ですが、92円〜93円までの円高をイメージしております。しばらくはドル/円とコモディティのシーソーゲームのような展開をイメージしております。2円以上の円高は簡単に翌日には値を戻す、そんな断続的な展開をイメージしている次第です。真逆、ですね。上げ賛成ということで。(3/24追記)それにしても円安にいこうがドルインデックスの反応は全くです。本質的なドル安はまだ始まったばかりということでしょうが。昨年の白金の暴落相場の道中をみているようです。(3/25追記)




<東京金>---最近は特に東京市場が始まる前に夜間が動くことが多いですね。思ったより高く、そして陽線で本日は引けました。ETFは変わらず。昨日も申し上げていますが3000円〜3100円くらいはあるとみています。問題はそこから、で。しばらくあと数日は日足レベルの平均線もあがるのですが今週から来週あたまで一旦は、という状況だとみています。ダウの流れがここまでの円安の流れのようにそこそこの動きをしていてそのままG20を迎えたら、今の指数などときれいに揃うのではないでしょうか。




<白金>---詳しくは週間展望と日々申し上げている通りです。こちらはゴールドとは違うようです。しばらくはダウとの相関性が高まるか。




<ゴム>---週間展望で申し上げている値段を今週は特に大切にしています。





<エネルギー>---今日はさすがの連日の上昇一服狙いの売り方が締め上げられて大きく上昇しました。詳しくは連日申し上げている通りです。今はこの銘柄が先導役。




<とうもろこし>---様子見です。基本売りの視点でみております。手口重視の方は今日は買いの手を振っておりましたが私の場合はそこまで手口は大切にしていないので変わらずです。





<一般大豆>---コーンと異なります。週間展望ならびに昨日申し上げた通りです。ただ、少し勢いが無くなってきたのでしょうか。何故今日穀物両銘柄が大きく崩れなかったのか、謎です。




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2009年03月25日

本日の市況(水)

 今日も一日お疲れ様です。
『黄砂』の特集番組をみたのですが、完全に認識を誤っていた自分に気付かされました。韓国などでは黄砂のひどい日は警報が発令されて学校などが休校になるほどの扱いのようです。車のワイパーなども黄砂でびっしりという映像も。確かにそこまでは『あぁ、砂の被害ってすごいんだな』程度なのですが、実は、、、その黄砂は顕微鏡でみると砂は極一部でその周囲には日本には存在しなかった微生物がびっしりと大量に付着しておりまして、うごめいておりまして、その日本には存在しなかった微生物が体内に入るとそれが花粉症をさらに悪化させて5〜6月になっても症状が続くという状態になるようで、特に偏西風が吹き付ける九州方面の地区が大変なようです。今までに症例が無いような目や鼻の症状が沢山出ているとのことです。正直その40分前後の番組をみていて途中で気絶しそうになりました。マスク、大事なんですね。






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 さてドル/円です。先週あたまに『おそらく円高には入っているとみております。只、昨年から年始にかけて一貫して申し上げていた超円高という見通しは一旦は撤回です。今のCFTCや国内のポジションをみても断続的な円高、つまり2円近く円高に振れたとしてもそれ以上一気にという流れではなく、2円上昇しては1円戻すというような展開が93円/ドルを上値にみております。3月末から4月あたままでは続くのではないでしょうか。100円/ドル以下という流れはないものの今の値位置で今しばらくは上下すると少なくとも今週はみている次第です。』と申し上げている通り、まずは92円〜93円にかけての緩やかな円高基調に入っていると判断しております。
 今の市況をみていく上でその根幹を成すものは先週央に発表されたFRBによる国債買取りだとみております。あの発表に関しては識者や市場関係者といった面々が色々いっておりますが、私としては米国がついに禁じ手に着手し始めたと、とてもシンプルに考えている次第です。どこの国も買わないから自分で発行して自分で買うという構図。陰謀説に偏った本でしか書かれていなかったことが今現実として我々の前に。ドルインデックスの暴落が総てを物語っているのではないでしょうか。コモディティに資金が、1年前と比べますと限定的ではありますが、その中の大きな部分が再度コモディティ市場に流れてくる可能性が高くなるとみております。
 ユーロ/ドルもドル/円と見方は似ております。週足でみても非常に綺麗なW底の線形です。先日のFRBの国債に伴うドルインデックスの本格的な暴落となれば1ユーロ=1.40ドルを回復するのもそう遠い先ではないように思います。今まではドル/円とその他を別々にみる必要がありましたが、当面はドルと他の通貨の大半は綺麗に逆相関してくるのではないでしょうか。
 さてそんなドル/円の今週ですが、92円〜93円までの円高をイメージしております。しばらくはドル/円とコモディティのシーソーゲームのような展開をイメージしております。2円以上の円高は簡単に翌日には値を戻す、そんな断続的な展開をイメージしている次第です。真逆、ですね。上げ賛成ということで。(3/24追記)それにしても円安にいこうがドルインデックスの反応は全くです。本質的なドル安はまだ始まったばかりということでしょうが。昨年の白金の暴落相場の道中をみているようです。(3/25追記)




<東京金>---円安などにも東京金の反応が鈍かったです。26日間の中心値を終値でNY金が割り込んでいたこともあって大きく値を削りました。明日踏み外すと大崩れですが、SPDRのETF残高はさらに最高値を更新していることからも、もう一回3000円近くまで戻してからというコースをイメージしています。4/2にあるG20でのIMFのゴールド売却問題が日柄的にもというところでしょうか。




<白金>---詳しくは週間展望と日々申し上げている通りです。こちらはゴールドとは違うようです。




<ゴム>---週間展望で申し上げている値段を今週は特に大切にしています。





<エネルギー>---連日申し上げている通りです。今はこの銘柄が先導役。




<とうもろこし>---様子見です。基本売りの視点でみております。





<一般大豆>---コーンと異なります。週間展望ならびに昨日申し上げた通りです。





<粗糖・アラビカ>---様子見です。買いなのでしょうが、手が回りません。





明日も宜しくお願い致します。
明日もマーケットから分捕りましょう^^。




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商品取引のHTをされている方々や未経験者の方々から相場の見通し等を中心に最近ご質問が非常に増えてきており、日々身の引き締まる想いです。どうしても自分自身、専門用語等を多用してしまいがちなため判りづらい点も多いかと思いますが、そういうときには遠慮なくご連絡下さい。最低限お名前と連絡先が掲載されていれば、メールを確認した日にご返信できるよう最善を尽くします。



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2009年03月24日

本日の市況(火)

 今日も一日お疲れ様です。現在住んでいる場所と歩いて最寄り駅までいくようにしている関係で、毎朝いつもよりも2時間程早く起きるようになりました。朝から20分以上歩くというのはすこぶる爽快で、電車に乗っている時間も40分以上なので本があっという間に読めるのが利点です。電車通勤は自分が大切にしている靴を踏まれそうになること以外色々な人間模様もあって新鮮です。ただ、東京にきて1週間。これが新鮮なうちは良いのですが、慣れてきたときに気をつけなくては。人間なんでも物事に慣れ始めたときが一番怖いとよく聞きますので。






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 さてドル/円です。先週あたまに『おそらく円高には入っているとみております。只、昨年から年始にかけて一貫して申し上げていた超円高という見通しは一旦は撤回です。今のCFTCや国内のポジションをみても断続的な円高、つまり2円近く円高に振れたとしてもそれ以上一気にという流れではなく、2円上昇しては1円戻すというような展開が93円/ドルを上値にみております。3月末から4月あたままでは続くのではないでしょうか。100円/ドル以下という流れはないものの今の値位置で今しばらくは上下すると少なくとも今週はみている次第です。』と申し上げている通り、まずは92円〜93円にかけての緩やかな円高基調に入っていると判断しております。
 今の市況をみていく上でその根幹を成すものは先週央に発表されたFRBによる国債買取りだとみております。あの発表に関しては識者や市場関係者といった面々が色々いっておりますが、私としては米国がついに禁じ手に着手し始めたと、とてもシンプルに考えている次第です。どこの国も買わないから自分で発行して自分で買うという構図。陰謀説に偏った本でしか書かれていなかったことが今現実として我々の前に。ドルインデックスの暴落が総てを物語っているのではないでしょうか。コモディティに資金が、1年前と比べますと限定的ではありますが、その中の大きな部分が再度コモディティ市場に流れてくる可能性が高くなるとみております。
 ユーロ/ドルもドル/円と見方は似ております。週足でみても非常に綺麗なW底の線形です。先日のFRBの国債に伴うドルインデックスの本格的な暴落となれば1ユーロ=1.40ドルを回復するのもそう遠い先ではないように思います。今まではドル/円とその他を別々にみる必要がありましたが、当面はドルと他の通貨の大半は綺麗に逆相関してくるのではないでしょうか。
 さてそんなドル/円の今週ですが、92円〜93円までの円高をイメージしております。しばらくはドル/円とコモディティのシーソーゲームのような展開をイメージしております。2円以上の円高は簡単に翌日には値を戻す、そんな断続的な展開をイメージしている次第です。真逆、ですね。上げ賛成ということで。(3/24追記)





<東京金>---引けにかけて高値から30円以上下げて終わりました。ここから上は下がり目で買ってそのままの向きが多いためしこり玉のやれやれの売り物が断続的に出てくる水準だとみています。




<白金>---詳しくは週間展望と日々申し上げている通りです。




<ゴム>---週間展望の通りです。あの値段が今週は大切。





<エネルギー>---昨日申し上げた通りです。今はこの銘柄が先導役。




<とうもろこし>---様子見です。基本売りの視点でみております。





<一般大豆>---コーンと異なります。改めてみるとゴムの先行きを暗示しているかのような日足ですね。市場にまとまったお金が入ってきたということなのでしょうか?基本買いの視点でみております。罫線・ファンダメンタルズ共に面白いと思います。イメージ通りなら45000円は早そうです。





<粗糖・アラビカ>---様子見です。買いなのでしょうが、手が回りません。





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2009年03月23日

本日の市況(月)

今日も一日お疲れ様です。日本橋支店を出て大通りに出た瞬間にふと違和感といいますか、感じたことがありました。車の走っている数がとても少ない。ETCが売り切れなどという話もあるようですが、思わずぞっとしました。FRBの国債買い取りに関して私自身色々と聞かれたりもしますが、詳しくは<為替>のところで申し上げている通りです。このニュースの受け止め方でここからの戻りにせよ、上げにせよ、伸びしろが変わってくると思います。
 以前こちらで申し上げた流れから日本最古の私設美術館である大原美術館にいく機会があったのですが、正直度肝を抜かれました。あれだけの作品数を常設とは・・・。芸術に関して何も知識が無い方にでもその本能に訴えかけるような作品だけを、という想いが伝わってくるようでした。日本は広い。そして奥が深い。






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 今の市況をみていく上でその根幹を成すものは先週央に発表されたFRBによる国債買取りだとみております。あの発表に関しては識者や市場関係者といった面々が色々いっておりますが、私としては米国がついに禁じ手に着手し始めたと、とてもシンプルに考えている次第です。どこの国も買わないから自分で発行して自分で買うという構図。陰謀説に偏った本でしか書かれていなかったことが今現実として我々の前に。ドルインデックスの暴落が総てを物語っているのではないでしょうか。コモディティに資金が、1年前と比べますと限定的ではありますが、その中の大きな部分が再度コモディティ市場に流れてくる可能性が高くなるとみております。
 ユーロ/ドルもドル/円と見方は似ております。週足でみても非常に綺麗なW底の線形です。先日のFRBの国債に伴うドルインデックスの本格的な暴落となれば1ユーロ=1.40ドルを回復するのもそう遠い先ではないように思います。今まではドル/円とその他を別々にみる必要がありましたが、当面はドルと他の通貨の大半は綺麗に逆相関してくるのではないでしょうか。
 さてそんなドル/円の今週ですが、92円〜93円までの円高をイメージしております。しばらくはドル/円とコモディティのシーソーゲームのような展開をイメージしております。2円以上の円高は簡単に翌日には値を戻す、そんな断続的な展開をイメージしている次第です。






<東京金>---先ほどフロアのある方とも話していたのですが、明日下がったら買おうという向きが今の市場には非常に多いように感じます。明日大して変わらずか安寄りするようなら問題ですが、もう一発あるとみている次第です。これは他の商品総てにいえることかもしれません。




<白金>---詳しくは週間展望の通りです。私の願望に近い相場観は除外してご覧頂いたほうがよいのかもしれません。あれが今の市場心理だと今日強く感じました。




<ゴム>---「上にも下にもパワー不足ですが、NY原油になびく今のゴム相場です。最低でも140円台は週末の段階でキープするはずでまずは155円を抜くかどうかとみております。いずれにせよ、線形・日柄共に買い方有利ではあります。」と申し上げその見通し変わらずです。180円〜200円目標の相場となるやもしれません。





<エネルギー>---今日のガソリンの引け間際10分の攻防は強かった。この三ヶ月売っていて儲かっている人が誰もいない今のエネルギー相場です。この銘柄も明日安かったら買おうという向きがびっくりするほど多かった。




<とうもろこし>---様子見です。基本売りの視点でみております。





<一般大豆>---コーンと異なります。改めてみるとゴムの先行きを暗示しているかのような日足ですね。市場にまとまったお金が入ってきたということなのでしょうか?基本買いの視点でみております。罫線・ファンダメンタルズ共に面白いと思います。イメージ通りなら45000円は早そうです。





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商品取引のHTをされている方々や未経験者の方々から相場の見通し等を中心に最近ご質問が非常に増えてきており、日々身の引き締まる想いです。どうしても自分自身、専門用語等を多用してしまいがちなため判りづらい点も多いかと思いますが、そういうときには遠慮なくご連絡下さい。最低限お名前と連絡先が掲載されていれば、メールを確認した日にご返信できるよう最善を尽くします。



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2009年03月22日

週間展望(3/23〜3/27)

ある人は5月に云いました。
「傍目八目(おかめはちもく)という言葉があるでしょう?人間他人のことになるとよく分かったり見えたりするという意味合いの言葉です。対マーケットでも同じことがいえて、本人以外の者がその本人の行動を見た場合、当事者は全く別な、真逆の想いで真剣に取り組んでいるのですが、第三者からそれをみますと、なるべくしてそうなるといいますか、そうしたくてそういう行動をしているのですよね?と思いたくなるような、そういうケースに遭遇するときが、今は殆どが第三者として、でも時々当事者として私自身あります。
 人は自ら望むものをマーケットから手に入れるという言葉がありますが、いつも自身の傍に置いておきたい言葉の一つです。当事者として、第三者に自身の行動からこの言葉を思い出されることが二度と、そして決してないように。」




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 さてドル/円です。先週あたまに『おそらく円高には入っているとみております。只、昨年から年始にかけて一貫して申し上げていた超円高という見通しは一旦は撤回です。今のCFTCや国内のポジションをみても断続的な円高、つまり2円近く円高に振れたとしてもそれ以上一気にという流れではなく、2円上昇しては1円戻すというような展開が93円/ドルを上値にみております。3月末から4月あたままでは続くのではないでしょうか。100円/ドル以下という流れはないものの今の値位置で今しばらくは上下すると少なくとも今週はみている次第です。』と申し上げている通り、まずは92円〜93円にかけての緩やかな円高基調に入っていると判断しております。
 今の市況をみていく上でその根幹を成すものは先週央に発表されたFRBによる国債買取りだとみております。あの発表に関しては識者や市場関係者といった面々が色々いっておりますが、私としては米国がついに禁じ手に着手し始めたと、とてもシンプルに考えている次第です。どこの国も買わないから自分で発行して自分で買うという構図。陰謀説に偏った本でしか書かれていなかったことが今現実として我々の前に。ドルインデックスの暴落が総てを物語っているのではないでしょうか。コモディティに資金が、1年前と比べますと限定的ではありますが、その中の大きな部分が再度コモディティ市場に流れてくる可能性が高くなるとみております。
 ユーロ/ドルもドル/円と見方は似ております。週足でみても非常に綺麗なW底の線形です。先日のFRBの国債に伴うドルインデックスの本格的な暴落となれば1ユーロ=1.40ドルを回復するのもそう遠い先ではないように思います。今まではドル/円とその他を別々にみる必要がありましたが、当面はドルと他の通貨の大半は綺麗に逆相関してくるのではないでしょうか。
  さてそんなドル/円の今週ですが、92円〜93円までの円高をイメージしております。しばらくはドル/円とコモディティのシーソーゲームのような展開をイメージしております。2円以上の円高は簡単に翌日には値を戻す、そんな断続的な展開をイメージしている次第です。






<東京金>---ETF残高はSPDRで1114.6トンと週末の段階で過去最高水準をさらに更新。特にFRBの国債買い取りの発表から一気に跳ね上がりました。今のゴールド市場は東京金の罫線だけでは難しいように思います。NY金→SPDR→東京金とでもいいましょうか。
 週明けは円高を受けて70円高程で始まりそうです。東京市場の罫線をみている投資家の方々を先週末にカラ売りしているはずでそれらの買戻しもいれると瞬間90円高ところまであるかもしれません。かなりの売り玉を受けてとなるでしょうが、週足で4本連続の陰線を引いている今の東京市場です。2945円/g以上をキープするか否かには注目です。私自身臆病なため、あまり深追いはしたくない、というよりも出来ない今の東京市場の買い方の心境のため、3000円/g台維持困難から2800円割れまでの下落をイメージし易いですが、これといって弱気になる理由が指数など以外見当たりません。目下強気有利です。
 詳しくは冒頭でも申し上げております当管理人からの資料、もしくはメール配信ご希望の方はこちらからどうぞ。





<白金>---FRBの発表は株価には好反応です。2980円/g〜3000円/gを下値に4500円近くを目標としてひたすら買っていく場面なのかもしれません。特に私も含めた市場参加者の脳裏にはまだ昨年の暴落がこびりついているため尚更腰を据えて、というよりも新規で買いを入れにくい。ただ、4月限に7000円台の委託の買い玉が沢山あるという点もまた事実です。
 ゴールドのようにまだ南アのストの話が無い中でダウとのこれ以上の逆相関の展開は見込みにくいため上述した値段近くまでの突っ込みが無い限り様子見で。





<ゴム>---上にも下にもパワー不足ですが、NY原油になびく今のゴム相場です。最低でも140円台は週末の段階でキープするはずでまずは155円を抜くかどうかとみております。いずれにせよ、線形・日柄共に買い方有利ではあります。





<エネルギー>---「只一番底は入ったとみています。大事なのは円高に振れたときとの絡みです。」の見方変わらずです。突っ込み売りは避けたいと見ています。特にガソリン。しこたま買い下がっても良いと思ってさえいる今の値位置です。」と先月末から申し上げていた通りです。NY原油60ドルトライははやそうです。




<とうもろこし>---様子見です。基本売りの視点でみております。





<一般大豆>---コーンと異なります。基本買いの視点でみております。罫線・ファンダメンタルズ共に面白いと思います。イメージ通りなら45000円は早そうです。





<粗糖・アラビカ>---様子見です。





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2009年03月18日

本日の市況(水)

 今日も一日お疲れ様です。
本日から無事再開です。まだフリーダイヤルの件なども含めて月末まではバタバタしそうですが、元々以前同じ職場の方々が結構いらっしゃることもあって、日本橋支店の雰囲気にもはやく慣れてきそうです。本日を終えて素直にほっとしています。お客様方には言葉には出来ない感情で一杯です。とにかく実績でお応えしたい。改めて厳しい目でお付き合い下さい。




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<東京金>---SPDRは史上最高値のまま2日間変わらず。ETFの買いがこれだけ入っているのに連続で陰線で本日一気にずるっといくかと思えば3/11のギャップは埋めず、という展開でした。先日NY金900ドル割れからETFの買いがさらに増えたことを考えますと900法腺坑娃記砲任旅極匹鬚澆討ら、というのが順当な見方でしょうが、今晩FOMCの結果発表を控えているだけに悩ましいところです。2850円以下には一般の投資家の方々の売り玉がしこりとなっているだけに売り叩く場面でもなし。





<白金>---もう少し様子をみたい。3200円/g〜3000円/gは一度ある場面とみていますがどうか。



<ゴム>---パワー不足感は否めないもののエネルギーの型が良いだけに連想買いが入りやすく流れは上か。只、今週の週足が140円以上をキープしているかどうかには非常に注目しております。





<エネルギー>---今日もまともに上げました。26週前の足をみると暫時高値が毎週切り下がってくるためここからの足は特に大切なのですが、買い方が程よく利食いをこなしているのをみますとこのまま本日も続伸か。




<とうもろこし>---強材料の中今日の足。周囲では売りの手が多かったです。





<一般大豆>---10砲。コーンと比べますと上値余地がありますね。




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