2010年03月

2010年03月31日

本日の市況(水)

 今日も一日お疲れ様です。
いずれガサガサに動いて頂くときがくるはずです。今はそういう相場ではないはず。流れに逆らっていなければそれで良しとします。皮膚感覚が大分現在のマーケットのコンディションと擦り寄ってきたようです。
 小林秀雄に傾倒していた頃、彼の雑談の中に『この通りの桜が綺麗だって?「ソメイヨシノ」は所詮「オオシマザクラ」と「コマツオトメ」の交配で生まれた園芸品種=工芸品なんだからあんなものは自然を鑑賞しているうちには入らないですよ。どうせ鑑賞するなら本物を鑑賞しなさい、本物を。』というやり取りを、自身が会社近くのソメイヨシノに見惚れているときにふと思い出しました。賛否両論あるでしょうが、本人の生き方が一貫していたため個人的には非常に好きなやり取りの一つです。
 完璧主義は疲れますが、日々の言動行動・身に着けている物・そして何よりも各銘柄の売買において一貫性を求めることを忘れないようにしたいと思います。







今週金曜日は『グッドフライデー』のため米国は全市場休場で週明け5日(月)は清明節で上海市場、イースターマンデーのためLME(London Metal Exchange)が休場です。






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<為替>---相応の理由を持ってこちらの欄を最も長く申し上げているのでご了承下さい。相場は途切れることなく、ずっと続いているものなので78週間前からこちらで申し上げている内容を踏まえた上で随時どうしても目先の変化などで付け加えられていく日々のコメントも合わせてご覧戴ければと思います。 
 現在長期波動の円高基調の最終波動→大転換中?の段階に今のドル/円相場はきているとみています。ここをどう読んでいくかが今年の相場を獲りきれるかどうか大きく左右すると位置付けている当サイトの管理人です。
 「当サイトの管理人の相場観は先週までも申し上げておりますが、『大勢は依然円高(というよりも本質的なドル安)』という視点です。
 現在はユーロ/ドルにひとまず不安後退の場面ですが、ドルインデックスが5波動3段上げに突入しているためここはその線で素直に見ていって良いと思います。つまりユーロは戻ってもまだ上値は相当重たいという点です。ドルインデックスの逆相関で結局は1ユーロ=1,30ドル割れ必至という状況ではないでしょうか。ドル/円も先週円安に抜けたため円高リスクが後退し、東京市場の各銘柄の下値不安が後退している状況です。週末の段階で92,90円/ドル-93円/ドル乗せてくるようならそこから2円/ドル単位で上値が伸びていく状況です。4月第一週まではこの流れが継続するとみている次第です。

                                                  





<東京金>---「SPDRのETF残は1129,823トンと前日比△5,176トン増。これは残高だけでみますと今年の1月あたまの水準を若干上回る残高となります。ちなみにそのときのNY金は1130ドルを突破し1150ドルに向かって上昇している最中でドル/円は93円/ドル台前半・東京金は3439円/gに向かってまっしぐらという状況でした。これ以降にファンドの建ち玉規制が取り沙汰されて円高とダブルパンチで各銘柄急反落したため単純比較はできませんが、少なくとも昨晩の残高増は素直に捉えてよいのではないでしょうか。日中取引で3400円/gに肉薄してくる局面が示現してくるとみております。
 取り組みが減りながらの上昇でかなりここから上の買い玉のしこりも大分解れているとみているため数日内に3350円/g前後はあるとみており、2-3日の滞空時間すらあるのではとみている次第です。白金の4822円/gの攻防と共にと昨日申し上げましたが昨晩のメタル全般の先行銘柄の上放れを筆頭に白金も終値で4800円/gを維持している状況のためもう少し見ていきたいと思っております。」と昨日申し上げそのまま継続です。現在夜間でも値を伸ばしておりますが、日中に何かしらの場面が示現するのではないでしょうか。SPDRのETF残は昨日は変わらずです。もう少しみたい。









<白金>---「昨日まではゴールドの上昇と比べるとアンダーパフォーマンスであった白金がこの銘柄の先行指標→パラジウム→白金→銀→ゴールドという状況で昨日の分を取り返した格好です。景気関連銘柄で株価を筆頭に4月の第一週までは最低でも今の流れが続くとみているため4800円/gの大台を維持していることを前提にみていきたいと思っております。週間展望の見通しと異なりますが、もしかしたら5000円/g近くあるのかもとすら思わせる本日の値動きでした。」t申し上げ現在4900円/g台をつけておりますが見通しは変わらずです。本日は久し振り(今年3番目)の大商いとなっておりますが、まだ特にカラ売りを仕掛ける理由を見つけることができておりません。現在日足レベルで5波動3段上げの5波動目のため上値追いはできませんが、夏場には5200円/g±50円/g相場を演じているのではないでしょうか。ここからは4600円/g台以下で売り込んでいる向きの踏み上げが出てくるはずです。まずは日中の5000円/g前後での反応と出来高をみて。









<ゴム>---今日は他の銘柄の動きの割りには物足りない動きで大引けとなりました。昨日も申し上げましたが、短期間で一気に上昇しているため乖離の面からも1-2日は移動平均が追いつくためにも本日のような展開が続くかもしれませんが、いずれにせよ現状まともに利益が出ている売り方は皆無に近い状況で、先物の9月限では300円/kgの大台は維持するかどうかでこの銘柄の相場の強弱を測っていきたいと思っております。
それと中国当局が本日31日から株式の信用取引および空売りの開始を容認するとのことです。株式の信用取引及び空売りは今年に入って承認されておりましたが取引の開始時期だけが明らかにされていませんでした。本日の上海市場は陰線引け。郵便局の2000万円まで預金増額決定といいこの時期にどうにも胡散臭い。









<エネルギー>---週間展望の通りです。次の波動は4月10日前後に一変するのではないかとみております。いずれにせよ今は株価との相関性の高さに注目です。市場の関心はあくまで景気判断に。







<とうもろこし>---かなり下値鍛錬されてきた銘柄ですがシカゴの線形が先週一気に悪くなったため現状ポジションは一切ありません。様子見です。只、やっぱり20500円/tは固そうですね。。。






<一般大豆>---かなり下値鍛錬されてきた銘柄ですがシカゴの線形が先週一気に悪くなったため現状ポジションは一切ありません。日々更新して参る所存です。それまでは様子見です。






<粗糖>---様子見です。最終的にはまだまだ下がりそうなため戻りをどこまでみていくかだと思います。その後は売りっぱなしで放置という展開が再度くるような気がしております。2月のもみ合いは21営業日でした。現在はダブル底からの反発で陽線が多いものの15営業日目経過です。もう一段下があるとみておりますが、理想の価格帯は日柄経過とともに40000円前後からみていきたいと思っております。






明日もマーケットから分捕りましょう^^。





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■最近お客様の中でご自分でもPCで値段や板などをみながら
担当に指値等で注文を出すという方が増えてきています。
サーバーダウンなどといった事態になるとせっかくのチャンスを見逃すこともあるようですし。お電話でお問い合わせ頂く方の多くはHT一本で現在お取引されていらっしゃいます。使いやすいシステムの会社のHT一本でやるか、もしくはリアルタイムの数字と同時に、市場の雰囲気や正確で偏りの少ない情報を伝えてくれる担当を探されている方々に投資家の方々が大きく別れてきている気がします。今の株式市場でもそうですが、今後益々そういう時代になっていくのでしょう。私もそういう時代に生き残れる人材にならねばなりません(^^)。
商品取引のHTをされている方々や未経験者の方々から相場の見通し等を中心に最近ご質問が非常に増えてきており、日々身の引き締まる想いです。どうしても自分自身、専門用語等を多用してしまいがちなため判りづらい点も多いかと思いますが、そういうときには遠慮なくご連絡下さい。最低限お名前と連絡先が掲載されていれば、メールを確認した日にご返信できるよう最善を尽くします。





■このサイトの内容に関しては皆様賛否両論あるかと思います。皆様の当サイトに対して日頃思うことを仰って頂ければこれからもっと内容が良くなると思います。コメント内容はどんな内容であれ、厳しい内容であろうが額面通り受け止めるように善処します(ノД`)・゜・。こちらこちら




■「下の安値をもったまま」というような表現は私とお客様が実際にしていたとしても当サイトでは使いません。あくまでいくらからは・これからはどうか?という表現で、逆にいったとしてもこれからも更新させていただくので宜しくお願い致しますm(_ _)m。







※このHPの内容はあくまで当HP運営者の既存のお客様全員に対してお伝えしたい内容の基本的大筋もしくはどうしても日々細かく変わらざるをえないその相場観の補足的内容という位置づけのものであり、決して自らの相場観をひけらかすような意味合いのものでは無いという事をご理解下さい。











chibajunpei at 18:53|Permalinkclip!

2010年03月30日

本日の市況(火)

 今日も一日お疲れ様です。
他の市場の銘柄の動きもみておりますと今のコモディティ市場はひょっとするとひょっとするので動きの割には先週から特に気を張っております。「フロアで明日大幅安だったら一気にポジションが軽くなっていいのになぁ。」との声が夕方耳に入ってきました。その方の運用状況を知らないので何ともいえませんが、一つはっきりしている点は、相場観においては当サイトの相場観とは真逆だということでした。 
 短期の売買でしたら今までのように逆張り相場から売り易い今のコモディティ市場ですが、先日の持ち合い上放れは長期とはならずとも目先はもう違うという狼煙だとみているのですがどうか。今週金曜日は『グッドフライデー』のため米国は全市場休場で週明け5日(月)は清明節で上海市場、イースターマンデーのためLME(London Metal Exchange)が休場です。







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 現在長期波動の円高基調の最終波動→大転換中?の段階に今のドル/円相場はきているとみています。ここをどう読んでいくかが今年の相場を獲りきれるかどうか大きく左右すると位置付けている当サイトの管理人です。
 「当サイトの管理人の相場観は先週までも申し上げておりますが、『大勢は依然円高(というよりも本質的なドル安)』という視点です。
 現在はユーロ/ドルにひとまず不安後退の場面ですが、ドルインデックスが5波動3段上げに突入しているためここはその線で素直に見ていって良いと思います。つまりユーロは戻ってもまだ上値は相当重たいという点です。ドルインデックスの逆相関で結局は1ユーロ=1,30ドル割れ必至という状況ではないでしょうか。ドル/円も先週円安に抜けたため円高リスクが後退し、東京市場の各銘柄の下値不安が後退している状況です。週末の段階で92,90円/ドル-93円/ドル乗せてくるようならそこから2円/ドル単位で上値が伸びていく状況です。4月第一週まではこの流れが継続するとみている次第です。

                                                  





<東京金>---SPDRのETF残は1129,823トンと前日比△5,176トン増。これは残高だけでみますと今年の1月あたまの水準を若干上回る残高となります。ちなみにそのときのNY金は1130ドルを突破し1150ドルに向かって上昇している最中でドル/円は93円/ドル台前半・東京金は3439円/gに向かってまっしぐらという状況でした。これ以降にファンドの建ち玉規制が取り沙汰されて円高とダブルパンチで各銘柄急反落したため単純比較はできませんが、少なくとも昨晩の残高増は素直に捉えてよいのではないでしょうか。日中取引で3400円/gに肉薄してくる局面が示現してくるとみております。
 取り組みが減りながらの上昇でかなりここから上の買い玉のしこりも大分解れているとみているため数日内に3350円/g前後はあるとみており、2-3日の滞空時間すらあるのではとみている次第です。白金の4822円/gの攻防と共にと昨日申し上げましたが昨晩のメタル全般の先行銘柄の上放れを筆頭に白金も終値で4800円/gを維持している状況のためもう少し見ていきたいと思っております。









<白金>---昨日まではゴールドの上昇と比べるとアンダーパフォーマンスであった白金がこの銘柄の先行指標→パラジウム→白金→銀→ゴールドという状況で昨日の分を取り返した格好です。景気関連銘柄で株価を筆頭に4月の第一週までは最低でも今の流れが続くとみているため4800円/gの大台を維持していることを前提にみていきたいと思っております。週間展望の見通しと異なりますが、もしかしたら5000円/g近くあるのかもとすら思わせる本日の値動きでした。








<ゴム>---今日は出来高が2万枚オーバーと最近でみますと中々の大商いでした。そして各銘柄が値を上げる中陰線引け。短期間で一気に上昇しているため乖離の面からも2-3日は本日のような展開が続くかもしれませんが、いずれにせよ現状まともに利益が出ている売り方は皆無に近い状況で、先物の9月限では300円/kgの大台は維持するかどうかでこの銘柄の相場の強弱を測っていきたいと思っております。








<エネルギー>---週間展望の通りです。本日は2ドル超の急上昇。CRB指数も一昨晩から好転し、NY原油自体上に振れ易くなっているようです。本日あるお客様ともお話していたのですが、日経・東工取指数の出番が増えていきそうです。そのうちガツンと取引量が増えると思います。年度毎に比率の変更がされるのは余計な気がしますが^^;。






<とうもろこし>---かなり下値鍛錬されてきた銘柄ですがシカゴの線形が先週一気に悪くなったため現状ポジションは一切ありません。様子見です。只、やっぱり20500円/tは固そうですね。。。






<一般大豆>---かなり下値鍛錬されてきた銘柄ですがシカゴの線形が先週一気に悪くなったため現状ポジションは一切ありません。日々更新して参る所存です。それまでは様子見です。






<粗糖>---様子見です。最終的にはまだまだ下がりそうなため戻りをどこまでみていくかだと思います。その後は売りっぱなしで放置という展開が再度くるような気がしております。






明日もマーケットから分捕りましょう^^。





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商品取引のHTをされている方々や未経験者の方々から相場の見通し等を中心に最近ご質問が非常に増えてきており、日々身の引き締まる想いです。どうしても自分自身、専門用語等を多用してしまいがちなため判りづらい点も多いかと思いますが、そういうときには遠慮なくご連絡下さい。最低限お名前と連絡先が掲載されていれば、メールを確認した日にご返信できるよう最善を尽くします。





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2010年03月29日

本日の市況(月)

 今日も一日お疲れ様です。
先月から管理人がおりますフロアで周囲が帰社するのがとても早い日が続いております。早い方は15時過ぎには・・・。
 いわずもがな、そういう相場が続いているからですね(^^;)。一部の銘柄はそろそろそういう状況から抜け出しそうですがそれもスイング程度という状況はまだ続きそうです。







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 「当サイトの管理人の相場観は先週までも申し上げておりますが、『大勢は依然円高(というよりも本質的なドル安)』という視点です。
 現在はユーロ/ドルにひとまず不安後退の場面ですが、ドルインデックスが5波動3段上げに突入しているためここはその線で素直に見ていって良いと思います。つまりユーロは戻ってもまだ上値は相当重たいという点です。ドルインデックスの逆相関で結局は1ユーロ=1,30ドル割れ必至という状況ではないでしょうか。ドル/円も先週円安に抜けたため円高リスクが後退し、東京市場の各銘柄の下値不安が後退している状況です。週末の段階で92,90円/ドル-93円/ドル乗せてくるようならそこから2円/ドル単位で上値が伸びていく状況です。4月第一週まではこの流れが継続するとみている次第です。

                                                  





<東京金>---終値で3300円/g乗せてきました。今日は寄りから売り落ち・カラ売りを仕掛けたい衝動にかられましたが、先般のゴムの290円/kg±1円/kgの展開と似ているとみているためぐっと我慢。取り組みが減りながらの上昇でかなりここから上の買い玉のしこりも解れているとみているため3350円/g前後はあるとみており、2-3日の滞空時間すらあるのではとみている次第です。白金の4822円/gの攻防と共に見ていきたいと思っております。









<白金>---反応は鈍いながらもゴールドの動きもあってかこじっかりという印象。現在なんだかんだで4750円/g台まで値を伸ばしてきております。まったく噴き上げていないため突っ込み買い拾われるのでしょうが、問題はここからさらに抜いて5000円/g相場となるかどうかの判断だと思います。管理人としましては2日以上に渡って終値でしっかりと抜いてくることはないとみている次第です。









<ゴム>---傍目でみていても天晴れな銘柄です。290円/kg以下での売り玉をばねに一気に上抜け、週明けも連騰です。シンガポールは前回の高値更新を既に演じております。独自要因とテクニカルから今週も陽線で320円/kg前後の上昇をイメージしております。全限月が新甫発会から上げており、現状売りで利益が上がっている向きは皆無に等しいためその値位置近くまで買いの目のみでその後は大きく売りのポジションに傾けていきたいと思っております。とはいえ、現状売りで踏ん張ることを推奨しているわけではございませんのでその点はご了承下さい。いずれにせよこの銘柄も高値圏内ではありますので白金が4800円/gつけたときのゴムの値位置・値動きにも注目しております。324,9円/kgに肉薄する場面がこの足であるとみていますがどうか。








<エネルギー>---週間展望の通りです。様子見。






<とうもろこし>---かなり下値鍛錬されてきた銘柄ですがシカゴの線形が先週一気に悪くなったため現状ポジションは一切ありません。様子見です。






<一般大豆>---かなり下値鍛錬されてきた銘柄ですがシカゴの線形が先週一気に悪くなったため現状ポジションは一切ありません。日々更新して参る所存です。それまでは様子見です。






<粗糖>---様子見です。戻りがいつ入ってもおかしくないですが最終的にはまだまだ下がりそうです。






明日もマーケットから分捕りましょう^^。





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■最近お客様の中でご自分でもPCで値段や板などをみながら
担当に指値等で注文を出すという方が増えてきています。
サーバーダウンなどといった事態になるとせっかくのチャンスを見逃すこともあるようですし。お電話でお問い合わせ頂く方の多くはHT一本で現在お取引されていらっしゃいます。使いやすいシステムの会社のHT一本でやるか、もしくはリアルタイムの数字と同時に、市場の雰囲気や正確で偏りの少ない情報を伝えてくれる担当を探されている方々に投資家の方々が大きく別れてきている気がします。今の株式市場でもそうですが、今後益々そういう時代になっていくのでしょう。私もそういう時代に生き残れる人材にならねばなりません(^^)。
商品取引のHTをされている方々や未経験者の方々から相場の見通し等を中心に最近ご質問が非常に増えてきており、日々身の引き締まる想いです。どうしても自分自身、専門用語等を多用してしまいがちなため判りづらい点も多いかと思いますが、そういうときには遠慮なくご連絡下さい。最低限お名前と連絡先が掲載されていれば、メールを確認した日にご返信できるよう最善を尽くします。





■このサイトの内容に関しては皆様賛否両論あるかと思います。皆様の当サイトに対して日頃思うことを仰って頂ければこれからもっと内容が良くなると思います。コメント内容はどんな内容であれ、厳しい内容であろうが額面通り受け止めるように善処します(ノД`)・゜・。こちらこちら




■「下の安値をもったまま」というような表現は私とお客様が実際にしていたとしても当サイトでは使いません。あくまでいくらからは・これからはどうか?という表現で、逆にいったとしてもこれからも更新させていただくので宜しくお願い致しますm(_ _)m。







※このHPの内容はあくまで当HP運営者の既存のお客様全員に対してお伝えしたい内容の基本的大筋もしくはどうしても日々細かく変わらざるをえないその相場観の補足的内容という位置づけのものであり、決して自らの相場観をひけらかすような意味合いのものでは無いという事をご理解下さい。











chibajunpei at 19:21|Permalinkclip!

2010年03月28日

週間展望(3/28〜4/2)

 ある人は5月に云いました。
「投資顧問の売買指示メールでそのHP上ではさも利益が出ているかのようなのに実際にやると利益が上がらないのは何故かって?
 そうだなぁ、ある有名な相場師のもとにさ、3人の投資家がきたっていうそんな話があるんだよ。知ってるか?
 最初の投資家はさ、どの銘柄を買うのが一番良いのか知っていたんだ。次にやってきた投資家は何故その銘柄が良いのか知っていた。最後にやってきた投資家はその両方を知らなかったんだけれども、いつ買ったら良いのかは知っていたんだってさ。いうまでもなく最後の投資家の手元だけに莫大な資金が残ったっていうそういう話さ。
 要するに、そういうことなんだ。」



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 現在長期波動の円高基調の最終波動→大転換中?の段階に今のドル/円相場はきているとみています。ここをどう読んでいくかが今年の相場を獲りきれるかどうか大きく左右すると位置付けている当サイトの管理人です。
 「当サイトの管理人の相場観は先週までも申し上げておりますが、『大勢は依然円高(というよりも本質的なドル安)』という視点です。
 現在はユーロ/ドルにひとまず不安後退の場面ですが、ドルインデックスが5波動3段上げに突入しているためここはその線で素直に見ていって良いと思います。つまりユーロは戻ってもまだ上値は相当重たいという点です。ドルインデックスの逆相関で結局は1ユーロ=1,30ドル割れ必至という状況ではないでしょうか。ドル/円も先週円安に抜けたため円高リスクが後退し、東京市場の各銘柄の下値不安が後退している状況です。週末の段階で92,90円/ドル-93円/ドル乗せてくるようならそこから2円/ドル単位で上値が伸びていく状況です。4月第一週まではこの流れが継続するとみている次第です。

                                                  





<東京金>---SPDRのETF残は先週末の1115,511トンから木・金でさらに増えて1124,647トンと△9,136トン増。
 海外のETFの売買に流動性が高まってファンドの玉の出し入れが出てくるようになって2年程経ったように感じますが、その分振れ幅もあるものの資金の流入具合をみることを筆頭にやはり相応の意味があるように感じます。特に先週の増え方はファンド売りの実需買いの様相を顕著に表しており非常に見応えがありました。とはいえ1100ドル以下では買いが入るもののそれ以上となると1114ドル-1130ドルの間にいくつも非常に重たい上値抵抗があり、1100ドル以上での実需の買いも中々望みにくいため、ゴールドもこれからどんどん上昇と申し上げたいところですが、1100ドル-1130ドルでのレンジ相場がまだ続きそうです。ドルインデックスが週足で5波動三段上げに突入し、米国債利回りの上昇や米国の金鉱山株価各種がこれだけの株高を演じている中さっぱりな点を合わせても新規流入が現段階では臨みにくいためそう感じます。
 とはいえ東京金も3/23の陰線を3日でしっかりとほぼ回復し、週末換算のまま始まるなら持合い上抜けの様相を呈す形となり、現状は円がドルに対して上抜けた格好のため新規の仕掛けは様子見でどこまで伸びるかをみていく場面かと思います。先般から申し上げておりますが、かなり玉整理も進んだ市場のため一度東京市場はひらひらと3400円/g近くまでの上昇があってしかるべきだと思っております。そのときには大きく動きたい。東京金は3200円/g-3400円/gのレンジという見方です。









<白金>---全銘柄に申し上げれることではありますが、現在特にこの銘柄に影響を与えているのが米・中の株価だとみております。その意味ではドルの他通貨に対する堅調具合などからもまだ上昇トレンド継続とみている次第です。現状1/20の高値4822円/gを抜いてくれば5400円/gという数値も算出できますが、それはまだ先の話で目先はアップトレンド継続とはいえ4800円/gで一旦はという状況だとみております。一番天井は付けたという見方が前提です。そのため引き続き大きく突っ込んだときのみ(4500円/g±50円/g)夏場に向けてというスタンスで良いかと思います。










<ゴム>---傍目でみていても天晴れな銘柄です。290円/kg以下での売り玉をばねに一気に上抜けました。シンガポールは前回の高値更新を既に演じております。独自要因とテクニカルから今週も陽線で320円/kg前後の上昇をイメージしております。全限月が新甫発会から上げており、現状売りで利益が上がっている向きは皆無に等しいためその値位置近くまで買いの目のみでその後は大きく売りのポジションに傾けていきたいと思っております。とはいえ、現状売りで踏ん張ることを推奨しているわけではございませんのでその点はご了承下さい。いずれにせよこの銘柄も高値圏内ではありますので白金が4800円/gつけたときのゴムの値位置・値動きにも注目しております。








<エネルギー>---どうにも。ドル高の5波動目に入っていても80ドル以上をキープしている点に潜在的な強さを感じます。とはいえCRB指数も下抜けている中どんどんいくとはイメージしにくくいつ75ドル近くまで突っ込んでもおかしくない高値圏内にいるとみているため様子見です。日経・工業品指数との鞘なども面白そうなため現状一人で色々検証しております。






<とうもろこし>---かなり下値鍛錬されてきた銘柄ですがシカゴの線形が先週一気に悪くなったため現状ポジションは一切ありません。様子見です。






<一般大豆>---かなり下値鍛錬されてきた銘柄ですがシカゴの線形が先週一気に悪くなったため現状ポジションは一切ありません。日々更新して参る所存です。それまでは様子見です。






<粗糖>---様子見です。戻りがいつ入ってもおかしくないですが最終的にはまだまだ下がりそうです。






今週もマーケットから分捕りましょう^^。





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商品取引のHTをされている方々や未経験者の方々から相場の見通し等を中心に最近ご質問が非常に増えてきており、日々身の引き締まる想いです。どうしても自分自身、専門用語等を多用してしまいがちなため判りづらい点も多いかと思いますが、そういうときには遠慮なくご連絡下さい。最低限お名前と連絡先が掲載されていれば、メールを確認した日にご返信できるよう最善を尽くします。





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■「下の安値をもったまま」というような表現は私とお客様が実際にしていたとしても当サイトでは使いません。あくまでいくらからは・これからはどうか?という表現で、逆にいったとしてもこれからも更新させていただくので宜しくお願い致しますm(_ _)m。







※このHPの内容はあくまで当HP運営者の既存のお客様全員に対してお伝えしたい内容の基本的大筋もしくはどうしても日々細かく変わらざるをえないその相場観の補足的内容という位置づけのものであり、決して自らの相場観をひけらかすような意味合いのものでは無いという事をご理解下さい。











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2010年03月26日

本日の市況(金)

 ゴムは新規仕掛けはないもののあっぱれ。ゴールドは昨晩もSPDRのETF残が前日比△4,56トン増。ドル/円の持ち合いを抜けてこの状況ですから今日の動きはいうまでもありません。ガソリン・ゴム・白金総て戻り高値更新。ドル円も93円/ドルをしっかりと抜いてくるようなら97円/ドル-100円/ドル近くまであるのではないかとみている次第です。問題はその後の4月相場なのですが・・・^^;。

現在はシミュレーション中ですが、来週からは日経・工業品指数も併せて更新して参る所存ですので改めて宜しくお願いいたします。今週も一週間お疲れ様でした<(_)>。



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2010年03月25日

本日の市況(木)

 今日も一日お疲れ様です。
先日親しい友人の携帯電話が不通になり、私を含めた彼の周囲は日が経つにつれ、連絡がつくまでの10日間騒然しておりました。結果問題なかったようで昨晩本人から連絡がきてほっとしました。
 長年の親しい関係とはいえ、改めて連絡は携帯電話のみの繋がりだったことにぞっとし、その後親しい友人たちには私の実家の番号もいざというときのために交換しておいた次第です。昔は携帯電話すらなくそれでも不便さは感じなかったにも関わらず、なんとも不思議な話です。








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<為替>---相応の理由を持ってこちらの欄を最も長く申し上げているのでご了承下さい。相場は途切れることなく、ずっと続いているものなので77週間前からこちらで申し上げている内容を踏まえた上で随時どうしても目先の変化などで付け加えられていく日々のコメントも合わせてご覧戴ければと思います。 
 現在長期波動の円高基調の最終波動→大転換中?の段階に今のドル/円相場はきているとみています。ここをどう読んでいくかが今年の相場を獲りきれるかどうか大きく左右すると位置付けている当サイトの管理人です。
 「当サイトの管理人の相場観は先週までも申し上げておりますが、『大勢は依然円高(というよりも本質的なドル安)』という視点です。
 現在は今まで以上にユーロ/ドルが注目されており、その動きからドル安がどうか、つまりユーロ安→リスク回避の動きから円が主要通貨に対して全面高で商品市場安、ユーロ高ならその逆となっております。2週前はユーロ/ドルが3本連続の陽線から週末陰線で終え、先週は週前半までにどこまで貯金を稼ぐ=ユーロがドルに対して上昇することができるかに注目しております。
 ファンドのユーロ売りのポジションは買い戻し傾向ですが、罫線上戻しの節目としていた1ユーロ=1,40ドルすら達成せずに、ギリシャ問題再燃やインドの利上げもあって、再び対米ドルにおいて大きく売られている現在のユーロです。ドル/円においては今週は89円/ドル−91円/ドルのレンジ相場でみている次第です。つまるところドル高だということですね。ドルインデックスが日足レベルで3段上げの様相。全通貨に対してドル高。ドル/円も93円/ドルありそうです(3/25追記)。

                                                  



<東京金>---「結局狙っていた値位置までの続落ならず。それよりもここにきてSPDRのETF残が1120.0791トンと前日日約△5トン増。これは少しサプライズでした。現在サイクルとしてNY金の1075ドルまでの逆三尊か、1050ドルまでの調整をみており、こういう状況のときに逆三尊のみで突っぱねていくのは非常にリスクが高くなってしまうので注意しなければなりませんが、逆三尊の線が少し濃厚になってきたように感じます。いずれにせよ、各指標と東京金がどこで止まるのか注視です。」と昨日申し上げ、本日のSPDRのETF残は変わらず。ユーロ/ドルが安くNY金が安くとも円安のため値位置は変わりません。こういうときに売り込むのは管理人は好みません。ドル/円も93円/ドルタッチ&抜けの方向のためそれまで様子見。










<白金>---中々狙っている値位置までの突っ込みはありません。トレンドは上。様子見です。










<ゴム>---「夜間において全限月290円/kg乗せ。円安要素もたぶんにあったとはいえなんと男前な銘柄なのでしょうか。一旦現在の売り方からの踏みが明日以降出て、8月物でいえば303円/kgでの攻防をみてからです。」と昨日申し上げ本日も変わらずです。今日は5分間に1000枚の成行き注文が入り一気に急騰しておりました。291円/kg超えなので当然踏まざるをえないと思います。管理人ですら感じた違和感=火曜日にゴムだけ下がらなかったという点が今回のゴム相場の分岐点だったようです。明日も続伸に期待です。8月限が303円/kgを超えてくるか否か。








<エネルギー>---しっかりしているんですよね。80ドルキープ。崩れそうで崩れません。





<とうもろこし>---「先週あと少しで高値更新のところタイミングを外されそのまま先週までに気付き上げた陽線を長い陰線で打ち消したこともあって一気にアップトレンド割れまでシカゴも売られました。20500円/t割れをみていたわけですが、あまりにも東京市場の罫線が悪化したため(この1ヵ月間の買い玉が水浸し)全玉撤退です。明日高いのなら見事にふるい落とされた格好となりますが、他の銘柄のほうが比重が高いのでそれはそれと判断です。」と昨日申し上げ本日は円安もあって見事に投げさせられた格好です。申し訳ありません。
 明日続伸なら結局はずっとみていた20500円/tでのトレーリングストップが正しかったのでしょうが、先般から東京コーンはいつもああいうところは怪しいとは知りつつも単品の仕掛けならともかくそれだけの理由で維持することは私には無理でした。様子見です。







<一般大豆>---基本的に様子見ですが、引き続き焦点としましては990セント台にしっかりと載せてくるかどうかでここは中国の輸入キャンセルなど色々と情報が錯綜する値位置のため難しいとは思いますが、週足で今週・来週と陽線をイメージしております。東京市場はあと3週間は41000円/t以下で頭を抑えられる相場展開が続くと思いますが、ここを週末の段階で超えてくるかどうかで強弱を計りたいともみている次第です。コーンよりも強い押し目買いでみていいとはず。






<粗糖>---様子見です。






明日もマーケットから分捕りましょう^^。





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■最近お客様の中でご自分でもPCで値段や板などをみながら
担当に指値等で注文を出すという方が増えてきています。
サーバーダウンなどといった事態になるとせっかくのチャンスを見逃すこともあるようですし。お電話でお問い合わせ頂く方の多くはHT一本で現在お取引されていらっしゃいます。使いやすいシステムの会社のHT一本でやるか、もしくはリアルタイムの数字と同時に、市場の雰囲気や正確で偏りの少ない情報を伝えてくれる担当を探されている方々に投資家の方々が大きく別れてきている気がします。今の株式市場でもそうですが、今後益々そういう時代になっていくのでしょう。私もそういう時代に生き残れる人材にならねばなりません(^^)。
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2010年03月24日

本日の市況(水)

 今日も一日お疲れ様です。
我慢我慢、シンプルにシンプルに、焦るな焦るなと言い聞かせ・・・。あっという間に日が経ってしまいますね。静かに集中(T_T)。








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 現在長期波動の円高基調の最終波動→大転換中?の段階に今のドル/円相場はきているとみています。ここをどう読んでいくかが今年の相場を獲りきれるかどうか大きく左右すると位置付けている当サイトの管理人です。
 「当サイトの管理人の相場観は先週までも申し上げておりますが、『大勢は依然円高(というよりも本質的なドル安)』という視点です。
 現在は今まで以上にユーロ/ドルが注目されており、その動きからドル安がどうか、つまりユーロ安→リスク回避の動きから円が主要通貨に対して全面高で商品市場安、ユーロ高ならその逆となっております。2週前はユーロ/ドルが3本連続の陽線から週末陰線で終え、先週は週前半までにどこまで貯金を稼ぐ=ユーロがドルに対して上昇することができるかに注目しております。
 ファンドのユーロ売りのポジションは買い戻し傾向ですが、罫線上戻しの節目としていた1ユーロ=1,40ドルすら達成せずに、ギリシャ問題再燃やインドの利上げもあって、再び対米ドルにおいて大きく売られている現在のユーロです。ドル/円においては今週は89円/ドル−91円/ドルのレンジ相場でみている次第です。



                                                  



<東京金>---結局狙っていた値位置までの続落ならず。それよりもここにきてSPDRのETF残が1120.0791トンと前日日約△5トン増。これは少しサプライズでした。現在サイクルとしてNY金の1075ドルまでの逆三尊か、1050ドルまでの調整をみており、こういう状況のときに逆三尊のみで突っぱねていくのは非常にリスクが高くなってしまうので注意しなければなりませんが、逆三尊の線が少し濃厚になってきたように感じます。いずれにせよ、各指標と東京金がどこで止まるのか注視です。










<白金>---こちらは特に浅い動きで終わりました。為替などの外部要因による4500円/g以下の突っ込みのみを、先週は短期でと申し上げましたが、今週は仕込みの買いで。










<ゴム>---夜間において全限月290円/kg乗せ。円安要素もたぶんにあったとはいえなんと男前な銘柄なのでしょうか。一旦現在の売り方からの踏みが明日以降出て、8月物でいえば303円/kgでの攻防をみてからです。








<エネルギー>---しっかりしているんですよね。とにかく。ファンドがさらに買ってくるかどうかです。







<とうもろこし>---先週あと少しで高値更新のところタイミングを外されそのまま先週までに気付き上げた陽線を長い陰線で打ち消したこともあって一気にアップトレンド割れまでシカゴも売られました。20500円/t割れをみていたわけですが、あまりにも東京市場の罫線が悪化したため(この1ヵ月間の買い玉が水浸し)全玉撤退です。明日高いのなら見事にふるい落とされた格好となりますが、他の銘柄のほうが比重が高いのでそれはそれと判断です。







<一般大豆>---基本的に様子見ですが、引き続き焦点としましては990セント台にしっかりと載せてくるかどうかでここは中国の輸入キャンセルなど色々と情報が錯綜する値位置のため難しいとは思いますが、週足で今週・来週と陽線をイメージしております。東京市場はあと3週間は41000円/t以下で頭を抑えられる相場展開が続くと思いますが、ここを週末の段階で超えてくるかどうかで強弱を計りたいともみている次第です。コーンよりも強い押し目買いでみていいとはず。






<粗糖>---様子見です。






明日もマーケットから分捕りましょう^^。





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担当に指値等で注文を出すという方が増えてきています。
サーバーダウンなどといった事態になるとせっかくのチャンスを見逃すこともあるようですし。お電話でお問い合わせ頂く方の多くはHT一本で現在お取引されていらっしゃいます。使いやすいシステムの会社のHT一本でやるか、もしくはリアルタイムの数字と同時に、市場の雰囲気や正確で偏りの少ない情報を伝えてくれる担当を探されている方々に投資家の方々が大きく別れてきている気がします。今の株式市場でもそうですが、今後益々そういう時代になっていくのでしょう。私もそういう時代に生き残れる人材にならねばなりません(^^)。
商品取引のHTをされている方々や未経験者の方々から相場の見通し等を中心に最近ご質問が非常に増えてきており、日々身の引き締まる想いです。どうしても自分自身、専門用語等を多用してしまいがちなため判りづらい点も多いかと思いますが、そういうときには遠慮なくご連絡下さい。最低限お名前と連絡先が掲載されていれば、メールを確認した日にご返信できるよう最善を尽くします。





■このサイトの内容に関しては皆様賛否両論あるかと思います。皆様の当サイトに対して日頃思うことを仰って頂ければこれからもっと内容が良くなると思います。コメント内容はどんな内容であれ、厳しい内容であろうが額面通り受け止めるように善処します(ノД`)・゜・。こちらこちら




■「下の安値をもったまま」というような表現は私とお客様が実際にしていたとしても当サイトでは使いません。あくまでいくらからは・これからはどうか?という表現で、逆にいったとしてもこれからも更新させていただくので宜しくお願い致しますm(_ _)m。







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2010年03月23日

本日の市況(火)

 今日も一日お疲れ様です。来週から桜が一斉に咲き始めるためか周囲では花見の話題がちらほら。例年は花粉のため夜桜を愉しむのみとなっている管理人ではありますが、今年は寒い気温が続いているからか思ったよりも花粉を感じません。「自然に治ったか!?」とありもしないことを錯覚してしまうほどです。
 花より団子の管理人としましては、大阪は藤井寺市にある道明寺にて桜を見ながら道明寺桜餅を、もしくは京都は嵐山の渡月橋の端にある餡の入っていない、こちらも道明寺粉から作られる桜餅を食べたい・・・。







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 現在長期波動の円高基調の最終波動→大転換中?の段階に今のドル/円相場はきているとみています。ここをどう読んでいくかが今年の相場を獲りきれるかどうか大きく左右すると位置付けている当サイトの管理人です。
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 現在は今まで以上にユーロ/ドルが注目されており、その動きからドル安がどうか、つまりユーロ安→リスク回避の動きから円が主要通貨に対して全面高で商品市場安、ユーロ高ならその逆となっております。2週前はユーロ/ドルが3本連続の陽線から週末陰線で終え、先週は週前半までにどこまで貯金を稼ぐ=ユーロがドルに対して上昇することができるかに注目しております。
 ファンドのユーロ売りのポジションは買い戻し傾向ですが、罫線上戻しの節目としていた1ユーロ=1,40ドルすら達成せずに、ギリシャ問題再燃やインドの利上げもあって、再び対米ドルにおいて大きく売られている現在のユーロです。ドル/円においては今週は89円/ドル−91円/ドルのレンジ相場でみている次第です。



                                                  



<東京金>---思ったよりは下がらなかったという印象です。大きく下げるには買いのエネルギーが溜まっていることが必要不可欠だと思っておりますので下値もそこまで深くないのではないでしょうか。明日も続落なら考えていきたいと思います。詳しくは週間展望の通りです。










<白金>---こちらは特に浅い動きで終わりました。為替などの外部要因による4500円/g以下の突っ込みのみを、先週は短期でと申し上げましたが、今週は仕込みの買いで。










<ゴム>---もっと下がってしまうと思っていたのですが、今日は久し振りにこの銘柄ならではの男らしさを見せてもらった気がします。外部環境が好転中で明日続伸できるかです。290円/kg乗せてくるようなら289円/kg前後で売っている向きの踏みが相応にみれるため注目です。









<エネルギー>---節目ではしっかり。どうもさらなる上値がありそうです。







<とうもろこし>---あと少しで高値更新のところタイミングを外されたようです。投機資金が大豆に資金が移っているとの指摘も。東京市場の罫線に注目です。








<一般大豆>---基本的に様子見ですが、この外部環境の中シカゴ大豆5月限で6日間連続の陽線は賞賛に値すると思います。焦点としましては990セント台にしっかりと載せてくるかどうかでここは中国の輸入キャンセルなど色々と情報が錯綜する値位置のため難しいとは思いますが、週足で今週・来週と陽線をイメージしております。東京市場はあと3週間は41000円/t以下で頭を抑えられる相場展開が続くと思いますが、ここを週末の段階で超えてくるかどうかで強弱を計りたいともみている次第です。コーンよりも強い押し目買いでみていいとはず。






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商品取引のHTをされている方々や未経験者の方々から相場の見通し等を中心に最近ご質問が非常に増えてきており、日々身の引き締まる想いです。どうしても自分自身、専門用語等を多用してしまいがちなため判りづらい点も多いかと思いますが、そういうときには遠慮なくご連絡下さい。最低限お名前と連絡先が掲載されていれば、メールを確認した日にご返信できるよう最善を尽くします。





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2010年03月22日

週間展望(3/23〜3/26)

 ある人は5月に云いました。
「常に計っていけよ。市場心理がどちらに傾いているか、もしくは傾きつつあるかをね。もし自分がそれを8割方正確に測れるのならそれだけで相場張っていてもそこそこ利益が出るものなんだけれどその見方の有効活用はな、基本見通しがあった上での最後のノリシロに利用するんだ。相場におけるグレーゾーンというか、ノリシロだよ、ノリシロ。くれぐれも総てを割り切って説明できる・理解しているとは思わないことさ。」







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<為替>---相応の理由を持ってこちらの欄を最も長く申し上げているのでご了承下さい。相場は途切れることなく、ずっと続いているものなので77週間前からこちらで申し上げている内容を踏まえた上で随時どうしても目先の変化などで付け加えられていく日々のコメントも合わせてご覧戴ければと思います。 
 現在長期波動の円高基調の最終波動→大転換中?の段階に今のドル/円相場はきているとみています。ここをどう読んでいくかが今年の相場を獲りきれるかどうか大きく左右すると位置付けている当サイトの管理人です。
 「当サイトの管理人の相場観は先週までも申し上げておりますが、『大勢は依然円高(というよりも本質的なドル安)』という視点です。
 現在は今まで以上にユーロ/ドルが注目されており、その動きからドル安がどうか、つまりユーロ安→リスク回避の動きから円が主要通貨に対して全面高で商品市場安、ユーロ高ならその逆となっております。2週前はユーロ/ドルが3本連続の陽線から週末陰線で終え、先週は週前半までにどこまで貯金を稼ぐ=ユーロがドルに対して上昇することができるかに注目しております。
 ファンドのユーロ売りのポジションは買い戻し傾向ですが、罫線上戻しの節目としていた1ユーロ=1,40ドルすら達成せずに、ギリシャ問題再燃やインドの利上げもあって、再び対米ドルにおいて大きく売られている現在のユーロです。ドル/円においては今週は89円/ドル−91円/ドルのレンジ相場でみている次第です。



                                                  



<東京金>---SPDRのETF残は先週末のまま1115,511トンと変わらずです。海外のETFの売買に流動性が高まってファンドの玉の出し入れが出てくるようになって2年程経ったように感じますが、その分振れ幅もあるものの資金の流入具合をみることを筆頭にやはり相応の意味があるように感じます。しかし金曜日にNY市場で陽線をつけて買い線となってからの1127ドル越えを臨んでおりましたが、今週足が陰線だったのは残念です。各指標をみる限り現在サイクルは下向きで1050ドルまでの調整があるのかもしれませんが、おそらく各項目でみて逆三尊水準の1075ドル前後では強く抵抗が働くのではないかとみております。ドル/円と合わせてどこで止まるかです。
 未だに合点し難いところもありますが、このまま値を下げてくるようであればまた手の空いている買い方の手が出てくるとみているため3180円/g前後からの反応をみていきたいと思います。
 先週「今現在管理人としましても今のゴールド市場のサイクルとしましては当然強気のためまだこの見方をこちらで申し上げるのは尚早かもしれませんが、今のゴールド市場は滑って転んで3400円/g前後でそれ以降は再度より深い値位置までの戻り売り相場とみている次第です。」と申し上げ自身がみていたもっとも安い抵抗線で度々弾かれている点が残念ながら今のゴールド市場の強弱を表していると思います。新規仕掛けは水曜日以降どこで止まるかをみてからです。










<白金>---先週も内外共に結局は週足で陽線を、そして4720円/g以上の値位置を維持することはできませんでしたが、ゴールド市場の見通しやパラジウムの状況もあり、引き続き現状は押し目買い有利とみております。近い将来再度1/20の高値4800円/g-5000円/g(パラジウム1400円/g)を目標とする展開となりそうです。週末発表のCFTCの建ち玉明細でも白金だけは3/16の時点で増加傾向。どこかで噴き上げるように感じます。波動形態がゴムと一致するのかどうかもみております。
 只、基本見通しとして上げていく局面をどんどん買っていく場面でもないのではないかとみている次第です。為替などの外部要因による4500円/g以下の突っ込みのみを、先週は短期でと申し上げましたが、今週は仕込みの買いで。










<ゴム>---基本的見通しは今週も変わらずですが、このゴムは上海万博が今年の5月に予定されている中、昨年秋からの管理人のゴムを強気にしていた相場観は先週の3月15日迄に306円-320円の相場となっているとの見方でした。大きな見通しの根本要因が無くなってきている今のゴム市場です。先週も戻りのポイントとしていた289円/kg±1円/kgで綺麗に二度弾かれ、週末のNY原油などのその他の外電をみる限り10円/kg近い下落で始まると思われます。逆ザヤに売り無しとはいえ、サイクルは下向きなので分けて考える必要が多分にあるかと思います。白金の項目でも申し上げましたがおそらく次の波動(月末以降)はガソリン・白金・ゴムと3銘柄の上昇が揃うのではないでしょうか。3本連続の小陰線のあとの290円/kgでの攻防には目を見張るものがありましたが、それまでは260円/kg近くまでの下値探りの展開とみています。270円/kg割ってきたら逆張りを検討する程度です。









<エネルギー>---どうにも。ドル安に振れ始めたときにこの銘柄がリスク選好とはいえ80ドル以上でファンドの買いは増えるばかり。週末の段階でNY原油は下げておりますが、どう反応するのか、、、一つの大きな判断基準はこの銘柄の中期波動における1カ月サイクルで買いが続いていたということです。様子見ながら相関性が低くなっているドルインデックスを見ずにサイクルだけでみるならまもなく『売り』としていたこの銘柄で、目先は75ドル割れまで売りでみていく場面なのでしょうが、その後はどうにも先々暴騰しそうな予感です。







<とうもろこし>---かなり下値鍛錬されてきた銘柄ですので今月からは20500円/トン割れはないとみています。その下あたりをロスカット水準に23000円/トン手前まではあるとみていましたが外部環境が良くないため、22000円/t±500円/tを目標としている次第です。先週あたままで懸念していたこの銘柄の先行指標も日柄条件を満たし、目先は戻り→反騰への下準備の格好とみているためより一層上述した見方をしている次第です。夏場まではまだ長く、現在は海運指数や為替、下げ過ぎていたための修正安に対しての反騰程度の認識でまだ良いと思っております。目先は大豆のほうが強いとみているため「仕込み」という感覚で良いかと思います。






<一般大豆>---基本的に様子見ですが、この外部環境の中シカゴ大豆5月限で6日間連続の陽線は賞賛に値すると思います。焦点としましては990セント台にしっかりと載せてくるかどうかでここは中国の輸入キャンセルなど色々と情報が錯綜する値位置のため難しいとは思いますが、週足で今週・来週と陽線をイメージしております。東京市場はあと3週間は41000円/t以下で頭を抑えられる相場展開が続くと思いますが、ここを週末の段階で超えてくるかどうかで強弱を計りたいともみている次第です。コーンよりも強い押し目買いでみていいとはず。






<粗糖>---様子見です。






今週もマーケットから分捕りましょう^^。





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2010年03月19日

本日の市況(金)

 今日は売買を早々に切り上げずっと一つの銘柄の罫線をみていました。
その銘柄とは3/23(火)から始まる『日経・東工取商品指数』なる先物取引。『日経』とついている点に工業所の思惑が見えて若干嫌気は指すものの、中身は東京工業品取引所で上場している各商品から算出される商品指数です。

構成銘柄・比率は

・金24,72%
・白金9,32%
・銀1,06%
・パラジウム0,84%
・原油33,46%
・ガソリン17,92%
・灯油8,74%
・ゴム3,94%

エネルギー関係が60%以上なのでエネルギーとの相関性が非常に高くなる見通しです。お客様に簡単にご説明する際にはCRB指数のようなものですとなるのですが、構成銘柄や比率は大きく異なるのでしっかりと分けて考える必要はあるかと思います。エネルギーはボラが高いので敬遠していた向きの参加が期待されますね。取引内容は、


本証拠金-1枚6万円で倍率が5000倍

となっており、例えば300ポイントで買って320ポイントで決済した場合は
→20ポイント×5000倍=10万円の粗利益となります。12ポイント幅で証拠金に対して10割の粗利(合ってますよね?)。

さらに大きな特徴としてこの取引は指数取引なので納会というものがないという点です。つまり限月がないので他の商品と比べて保有期間が限定されないというものです。



この銘柄の上場に関しては賛否両論あるようですが、最近周囲では暗い話が多く、危機意識は各人持つべきですがどうしてこんなに暗い話ばかり口にするんだろう?と不思議に思っていたネアカな当サイトの管理人としましては嗅覚レベルで先々非常に大化けするのではないかとみている次第です。タラ・レバの話をしたらキリがないですが、大証の日経225の商品版となるのではとすら思っているからです。

来週からはこちらの銘柄も併せて更新して参る所存ですので改めて宜しくお願いいたします。今週も一週間お疲れ様でした<(_)>。






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