2018年03月28日

ゴールド×為替×株価指数×3月のTV放映

今日も1日お疲れ様です。
先日のTV出演をこちらにUPするのを失念しておりました。

私はマーケットに対して良い意味で非常に期待値を低くしているので、結果、マーケットに対して怒ったり不満を持ったりすることはないです。それゆえ、祈ることもしません。

こういう風に申し上げますと「結果論だ!」と云われることが時々あるのですが、今年の日経225の下げは1/30〜1/31の値動きから予測出来ていたと思います。大して弱い材料の無い中での引けにかけてのあの気持ちの悪い陰線2発。これらは私の下記動画でも申し上げていますが、日経225に大きな違和感を感じる(反転の兆しを感じ取る)→NYダウ→ドル円→ゴールドの動きもイメージできるはずで、100歩譲ってこの流れに乗れなかったとしても、逆のポジションを取ることはないわけです。今の米中問題や日本の国会で起こっていることが主な原因ではないんですね。それらこそが結果論で、一相場終わったあとの小さい波です。

この数年は様々な分野で「プロ」の定義が非常に曖昧になってきていて、特に金融業界においてはことさら「プロ」の定義が曖昧です。特にTV出演のあとに契約のお問い合わせを頂きますが、最近は今までに散々損されてきた方が多いため、少額の100-200万円からスタートを希望される方が多く、誠に遺憾ながら御断りしている事が多々あります。

最初の100万円を貯める事ができましたら、次の300万円はそれよりはずっと容易です。そして、その金額があらゆるレバレッジ取引をされる場合の最低中の最低条件だと思っています。その資金があった上での資金配分であり、相場観になるからです。

そのためどんなにお話していて好感を持てる方でも断腸の想いでお断りしているだけで、私が高飛車になっているわけでもなんでもないのです。私がお断りしたあとに、その大切な軍資金を1年後に容易して下さる方のほうが圧倒的に多いですが、結局そのあと我慢できず、他のコミッションの方と組んで大損して再起不能になっている方の話を聞くと本当に残念で仕方がありません。


    「勝負事は勝たんと打つべからず、負けじと打つべし」


結局こういった言葉を本当に理解しているコミッションや一般投資家の方しかその後に複利でお金を増やす事ができないのが現実で、やはりそういった方々は全体の5%以下しか存在しないのが現実です。


>>>短期・中期の為替&ゴールド展望(19年3月12日(月)時点)


>>>短期・中期の為替&ゴールド展望(19年1月22日(月)時点)

>>>短期・中期の為替&ゴールド展望(18年12月18日(月)時点)

>>>短期・中期の為替&ゴールド展望(18年11月20日(月)時点)


>>>短期・中期の為替&ゴールド展望(18年9月11日(月)時点)

>>>短期・中期の為替&ゴールド展望(17年8月7日(月)時点)

>>>短期・中期の為替&ゴールド展望(18年7月10日(月)時点)

>>>短期・中期の為替&ゴールド展望(18年4月17日(月)時点)

>>>短期・中期の為替&ゴールド展望(18年2月13日(月)時点)
>>>短期・中期の為替&ゴールド展望(17年11月14日(月)時点)


>>>短期・中期の為替&ゴールド展望(17年7月11日(月)時点)
>>>短期・中期の為替&ゴールド展望(17年5月16日(月)時点)
>>>






さて、引き続き本業に集中×2。


         広告規制に関する表示はこちら
chibajunpei at 12:52│clip!