so-ya!家

so-ya!家のカングーとウィンドと日常の出来事

エンジンマウントの交換

いつ交換したかわからない気持ち悪さがあるので、メガーヌクーペ16Vのエンジンマウント、トルクロッド、ミッションマウントの3点の交換をしました。

IMG_20210823_233306_208


外してみると、そこまで劣化はしていない様子。

エンジンマウントは取り付け部にオイルで汚れた染みがついてい取れないほどになっていたので、マウントが破れて中のオイルが飛び散ったのでそう遠くない時期に交換したのではないかと思います。

ただ、エンジンマウントの作りのせいなのか、ボディー取り付け部のネジ穴が大きすぎて、ボルトを締めるとボディー側が持ち上がってきてしまうようで、オーバートルク気味になるよう。

今回トルクレンチを使って規定値で締めていこうとしたらいつまでたってもカチッと言わず、おかしいと思っていたらボディー側が持ち上げられ、ネジ山もつぶしてしまう羽目に...。

リコイルで修正して組付けることができましたがテンションがかなり下がりました。

トルクロッド、ミッションマウントは何事もなく交換することができました。
特にミッションマウントは、通常バッテリーがある場所の下になるところ、このメガーヌクーペはこの場所にバッテリーがないので非常にラクに作業できました。

ミッションマウントはスプラインの入ったシャフトが噛みこんでいるので、外すときにはギヤプーラなどが必要となります。

IMG_20210823_223500_043

エンジンマウント交換(ウインド)

作業日:2021/10/18
総走行距離:57000km
項目:エンジンマウント、トルクロッド、ミッションマウント

ウインドのエンジンマウント交換

今年で10年目のウインド。
今まで交換していなかったエンジンマウント、トルクロッド、ミッションマウントを交換しました。

IMG_20211019_181154


10年ということで状態が気になりましたが、正直そんなに悪い状態とまではなっていませんでした。
全体的にゴムは潰れて痩せている程度で、もっと細かなひびがや亀裂が入ったりしているかと思いました。

とりあえずエンジンマウントが破裂する前に交換できてよかったです。オイルが飛び散ると塗装に付いた染みがなかなか落ちないので厄介です。

パーツは純正品でなく社外品のFebiにてDIYで交換。
海外から自分で取り寄せましたので、パーツ代も幾分か安く済ますことができました。

次はロアアームの交換をしたいところですが、いろいろと交換しなくちゃいけない車が他にもあるのでそれはもう少し先になりそう。タイヤの方が優先順位高いですし...。


P.S.
見た目はそんなに劣化している様子には見えませんでしたが、運転してみると室内が静かに感じられました。おそらくエンジンからの振動が小さくなっているのだと思います。
見た目、ほんの少しの違いでしたが体感に現れるのは意外と大きいものですね。

ヘッドカバーパッキンの交換

メガーヌクーペ16Vが来てすぐにチェックしたスパークプラグでしたが、プラグホールが水没ならぬ油没してべっとりしていたし、カバーの外周もオイル汚れがひどかったのでシールの交換をしました。

部品を問い合わせるともれなく生産終了という悲しいお知らせを頂きながらも、別をあたって純正品をゲットすることができました。

こうも生産終了品の嵐だと、この年代の車を維持するのは本当に大変だと、この先思いやられるなとかなりの不安を抱かざるを得ません。

しかしながらもう買ってしまったので、できる限り直してやりたいと思っています。

IMG_20210815_211404_835


次の世代のF4Rエンジンとは違い、F7Rエンジンはヘッドカバーが自体がカムを抑える構造でないので交換は特に難しいものではありません。
ゴミをエンジン内に落とさないように、パッキンの向きを間違わないように慎重に作業。

ヘッドカバーのネジは5NMというミニマムトルクで組付けます。

オイル漏れに関しては、オイルパンからかなり酷いので何とかしたいですが、こちらはクラッチのオーバーホールの時に修理してもらうつもりでいますので、漏れ止めをエンジンオイルに添加しておきました。

水回りの交換

燃料ポンプの交換後に作業したのはサーモスタット、ハウジング、エキスパンションタンク(リザーブタンク)。

IMG_20210720_123401


タンクはいかにもプラスチックが劣化してますって感じで、圧がかかったら割れてしまわないか?って不安だったので、走り出したら速攻変えておきたいと思っていた部品。

サーモスタットも、開かなかったり閉じなかったりしたら不具合の原因になるし、交換されたことがあるのかどうかわからなかったので、水回り整備するなら変えておかないとと思った部品。

ハウジングはついでに...くらいに思っていたら生産終了で、純正品は無しとの事。それでも国内で何とか部品ゲットしたので交換しておくかってくらいに考えてました。

しかし、ふたを開けてみてびっくりだったのが、ついでに交換しようと思っていたサーモハウジングが劣化してボロボロになっていた事。

IMG_20210814_212912_035


これは部品買っておいてよかった...って思ったのも束の間、ひとしきり交換してエンジンかけてみたら、新品のサーモハウジングにクラックが入っていて冷却水がダダ洩れ。

これには泣きました。

泣く泣く古いサーモハウジングを液ガスを使いながら取り合えず元に戻しました。

パーツを購入したお店に一報を入れるとパーツ交換をしてもらえ、一通りパーツ交換できました。
ハウジングが国内では手に入らなかったら...と思い、いろいろ海外を探して予備を購入したのでその分は結局自分で予備パーツを確保することになりました。
どうせならサーモスタッドも買っておけばよかったかな?

ひとまず心配事のいくつかは解消されました。
プロフィール

so-ya!パパ

コメント
Archives
Categories
ご訪問ありがとう!

カングー
139 camargue

愛車プロフィール

【ルノー・カングー】

フランスのルノー社製ステーションワゴン。
並行輸入で左ハンドル1.6L−5M/Tモデル。

愛嬌ある顔と特注のボディーカラー(カマルグ)、後付けしたルーフラックがお気に入り。

ルノーウインド

【ルノー・ウインド】

2011年式のオープンツーシータ。
並行輸入左ハンドル1.2Lターボ車。

あこがれのオープンカーを成り行きで手に入れてしまいました。これまたドライブが楽しくなる一台です。
もうすぐ5年目
いい頃に我が家にカングーがやって来たんだな。
Instagram
Twitter
Flickr
www.flickr.com
so-ya!'s items Go to so-ya!'s photostream

メッセージ

名前
メール
本文
  • ライブドアブログ