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so-ya!家のカングーとウィンドと日常の出来事

カングー、エンジンマーク点灯

先日カングーを動かしたところ、エンジンルームのあたりから断末魔の叫びのごとく『ギャー』という音に肝を冷やした直後の出来事。

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妻から「カングーのメーターにエンジンマークが点灯した」との事。
自宅に帰ってくると明らかにエンジンの音がおかしく、排気ガスは硫黄臭いような不完全燃焼的な臭い。

O2センサーかとも思ったけど、とりあえずはド定番のイグニッションコイルではなかろうかと、予備に持っていた中古のイグニッションコイルと交換しました。

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外してみると、4番シリンダーのプラグが他に比べて燻っているような感じ。
(ルノーの4番は通常のエンジンの1番を指します)

プラグを掃除し、中古のイグニッションコイルに交換してみると、エンジンの異常はとりあえず解消しました。

また異常が起こるようでしたらO2センサーの交換。それでもダメならプロにお任せ。
ひとまずこれで様子を見てみることにします。

スピーカーの交換

カングーのフロント用スピーカーの交換をしました。
以前よりスピーカーのコーン紙が破れていたのを知っていたのですがずっとそのまま放置していました。

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たまたま『スピーカーいらない?』ってお話をいただいたので格安で入手でき、交換しました。

メーカーはFOCALの10cmスピーカーです。
取り付けはコネクターを端子に付け替えが必要ですが難しいことはありません。
プラスマイナスの確認は、コネクターの奥に+の刻印があるので、それに合わせて端子を付け替えます。

たまたまですが、ダッシュボード自体の加工は全く必要なく、そのまま付け替えるだけで終わりでした。
助手席側のスピーカーにあったプラスチックの部品は取り付けられないので外したままです。

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プジョー306異音の原因その後

プジョー306のエンジンルームからの異音について早速の追加事項。

ある方からエンジンマウントが振れる事についてアドバイス頂き、あらためて見てみると、その通りエンジンマウントのボディー側取り付け部に盛大にクラックが入っておりました。

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力を込めれば簡単にナット部分が抜けてしまいそうです。

ここの建て付けが悪くエンジンの振動でマウントが振れ、ボディーと干渉して『ココココ、ココココッ』と音をさせていたようです。

早速整備工場に連絡して修理の方向性の擦り合わせ行い、間も無くの車検時に修理をしていただく段取りにしました。

それまではひとまず元に戻しておとなしく長男には乗ってもらうとして、この車、長い間放置状態であったことや雪国育ちということもあり、なかなか険しいコンディションにあったのに加え、さすがに22年も経つと不具合はあちこち出てきます…。

プジョー306異音の原因

クラッチ/サスペンション交換を終え帰ってきた長男のプジョー306S16ですが、びっくりするくらいいい仕上がりになって帰ってきました。
重いと言われているS16のクラッチですがめちゃくちゃ軽く繋ぎやすい。
メカニックの腕を惜しみなく発揮して仕上げてくれました。

一方で、以前より気になっていたのが車体右側エンジンルームの中から聞こえているであろう『ココココ、ココココッ』と言う耳障りな音。

その原因がようやくわかりました。

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エンジンマウントが振れてボディーに当たっていた音でした。
本来動かないようにカッチリ取り付けられていると思うのですが、若干のゆるさを確認。
本当は一度マウントごと外して様子を確認したいところなのですが、このマウントを無事なまま外せる気がしない。
掴むところが無いので、無理やり回すとマウントを壊してしまいそうで諦めました。
本来は締め付けの特殊工具が存在するようです。

とりあえず手元にあったゴムシートをマウントと車体の間に挟み込んで組み付けると、今までしていた音がしなくなり原因がつかめました。

これでようやくスッキリ。となると、マウントを一度外してしっかり見たいところですが、とりあえずはこのまま…。

せっかく車がいい具合に仕上がっているのでエンジンルームからの異音が許せなく、あちこち見て回った甲斐がありました。

直すつもりが壊れていく

長男のプジョー306はサスペンション交換とクラッチオーバーホールで整備工場入りしています。

1998年式で、しばらくの間、納屋に眠っていたとのことが原因かどうかわかりませんが、車体の右側の傷みが左側に比べて酷いらしいです。

そこへきてガンガン走りまくるため、右のサスペンションの傷みが酷くて異音を発生させていた様子。

クラッチもペダルを操作するごとにキコキコと音がするし、我慢できなくなってのサスペンション交換とクラッチオーバーホールです。

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カングー
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愛車プロフィール

【ルノー・カングー】

フランスのルノー社製ステーションワゴン。
並行輸入で左ハンドル1.6L−5M/Tモデル。

愛嬌ある顔と特注のボディーカラー(カマルグ)、後付けしたルーフラックがお気に入り。

ルノーウインド

【ルノー・ウインド】

2011年式のオープンツーシータ。
並行輸入左ハンドル1.2Lターボ車。

あこがれのオープンカーを成り行きで手に入れてしまいました。これまたドライブが楽しくなる一台です。
もうすぐ5年目
いい頃に我が家にカングーがやって来たんだな。
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