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so-ya!家のカングーとウィンドと日常の出来事

エンジンオイル交換とついでに…

カングーのエンジンオイル交換をしました。

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少しばかりメンテナンスサイクルを伸ばしてしまったため、結構オイルが焼けちゃっていました。

古い車ですから早め早めに交換したほうが良い様な気がします。

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エレメント交換も今回はしますので、作業しやすい様にパーツ類を外して、エレメント交換、エンジンオイル交換をサクッと終わらせます。

下に潜りたく無いので、ゲージ穴からポンプを使って抜きました。
たまには下から抜いて、カスをとってやったほうがいいよとアドバイスいただきました。

そこでついで。
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カングーエンジンオイル交換

作業日:2018/3/14
項目:エンジンオイル、フィルター交換

  
走行距離:184,500km

カングープラグ交換

作業日:2018/3/6
項目:プラグ交換
  :NGK プレミアムRXプラグ BKR6ERX-PS
  
走行距離:184,400km

カングーのプラグ交換とネジ穴のリコイル

少し前にカングーのプラグをチェックしようと作業していたところ、一番奥側のイグニッションコイルの取り付けボルトの雌ネジ(エンジン側)を舐めてしまう失態をしてしまいました。

それでもとりあえず崩れたネジ山で引っかかりがあり、自然には抜けない状態を確認しておいて寒い冬をやり過ごしていました。1月、2月と極寒でしたから、こんな中作業してもろくなことがないし、早急なことでもなかったので暖かくなるまで放っておきました。

それでも時折チェックして抜けてやしないかと心配はしていました。

そしてようやく春を思わせる暖かさになったのでチャチャっと作業しました。

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リコイルキットM6用。

問題点が一つ。
イグニッションコイルが刺さっているところはインテークの下にあって、作業しにくいのと、そのままでドリルやタップが穴に届くのかってことです。

インテークパーツを外せば作業は楽なのはわかっていますが、めちゃくちゃ面倒なので、できれば外さない方向でいきたい。

入念なシミュレーションでイケると踏んでの作業です。

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専用のドリルで穴あけ。
プラグホールに切り粉が入らない様に養生して、ドリルが斜めにならない様に様子を見ながら…と思ったら、あっさり行っちゃいました。(汗

そしてタップ。

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こちらは付属のパーツやタップホルダーではどう頑張っても届かないので、自分も持ってるものを色々組み合わせてなんとか。(すみません、タップしているコマの写真ぶれぶれでうまく写ってなかった…。そして完成図も無し…)

まぁ、ちゃんとリコイル出来て、ちゃんとイグニッションコイルも取り付きました。

前ヒンジのカングーだとこの位置は目が届きにくいし作業しにくい部分ですので、皆さまイグニッションコイルの取り付け、取り外しにはお気をつけください。

そして、プラグもノーマルからNGK プレミアムRXプラグに交換。
こちらは昨年の点検時に、それまで使用していたRXプラグが寿命だったためノーマルに交換してもらったのですが、しばらく乗っているとやっぱりどうも物足らない。

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1セットはカングー用、もう1セットはルーテシア用に。

フィーリングがいまいちしっくりこないのでRXプラグに戻すことにしました。

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ノーマルプラグはまだまだ綺麗ですがここはサクッと交換してしまいます。

エンジンの回りが力強くてしかもスムーズになってGood !です。



ウインドのターボパイプ

貧乏チューンと称して以前、ウインドのターボパイプにホースバンドを幾つか巻きました。

ターボのチューニングの一つとしてゴム製のターボパイプをアルミやステンレスなどの金属に変えることでゴムの膨張を抑えてターボラグを軽減したり、また空気の流れる部分のストレスをなくすことで効率を図ったりとあるようです。

ホースにバンドを巻くのは主に膨張を抑えて、NAのようなリニアに反応するアクセルのレスポンスの改善、ターボラグの軽減をしようというものだと思います。

ホースにみっちりナイロンバンドを留めているのは定番の貧乏チューンみたいですが、自分は金属製のホースバンドでしてみたのでした。

はじめはこれでいいじゃん?って思っていたのですが最近になって「やっぱり見た目悪いよな」って思うようになり、かといってワンオフでターボパイプ作ったら一体いくらかかるんだ?ってことで、いろいろと考えていたのですが、お気に入りのチューニングパーツのお店キノクニのカタログでステンレスメッシュがあるのをみて、これをターボパイプに仕込めばいいんじゃない?って思ったわけです。

カタログにはドレスアップにって書かれていたんですが、ブレーキのステンレスメッシュホースがあるように、あれも油圧によるゴムホースの膨張を抑えてブレーキの効き、ペダルのタッチをよくする目的のパーツ。

その様にターボパープもならないかなという発想で今回行ってみました。

(そしてすみません、作業画像ありません…。)

ただ、ステンレスメッシュの対応径が微妙で、ウインドのターボパイプを測ってみると、概ね直径55ミリくらいなのですが、取り付け部分が直径62ミリ程度あり、入るかどうかわからない状況でした。

メッシュは55~60mmに対応。

メッシュなのでなんとか広げることできるかな?って感じの見切り発車。

そしてパイプをメッシュに入れようとしましたがやはりあまり入っていかない。

裾が広がってしまっているので金属のメッシュに引っかかってしまう。

なので。入り口にテープを巻いてホースのエッジがメッシュに引っかかりにくい様にして地味に地味にコツコツと仕込んで行きようやく全体にメッシュを被せることができました。

しかしながらまた問題。

このステンレスメッシュをスパッと綺麗に切れるものを持っていない。
このために何千円も出してよく切れるニッパー?を買う余力もないので、チマチマとうちにあるステンレスの万能バサミをダイヤモンド砥石で歯を磨いては切り、磨いては切りを繰り返してようやく出来た次第。

あと、一つ残念なのが、ホースエンド部につけるエコノフッティングという見栄えをよくするカバーがあるのですが、60ミリを超えるサイズがラインナップになくて取り付けられなかったこと。

メッシュを被せるのにこんなに苦労するとは正直思いませんでしがた、また更に誤算がありまして、今度はメッシュを被せたホースが取り付けにくくなってしまっていました。っていうか、もう取れないかも?今度外す時は他のプラスチックのところが壊れてしまうかも?っていうくらいカッチカチ。

ステンレスメッシュを被せたことでゴムホースが伸びなくなってしまって取り付けの径よりも小さくなってしまった様です。

そして突然の完成。

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見た目は結構いい。

効果は思っていた以上にある。

前の貧乏ホースバンドチューンとは全く違う。

ただ、使用を繰り返すことでメッシュが緩んできてしまうかもしれない。

でも、満足な出来栄え。
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so-ya!パパ

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カングー
139 camargue

愛車プロフィール

【ルノー・カングー】

フランスのルノー社製ステーションワゴン。
並行輸入で左ハンドル1.6L−5M/Tモデル。

愛嬌ある顔と特注のボディーカラー(カマルグ)、後付けしたルーフラックがお気に入り。

ルノーウインド

【ルノー・ウインド】

2011年式のオープンツーシータ。
並行輸入左ハンドル1.2Lターボ車。

あこがれのオープンカーを成り行きで手に入れてしまいました。これまたドライブが楽しくなる一台です。
もうすぐ5年目
いい頃に我が家にカングーがやって来たんだな。
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