株式会社 馬事学院代表取締役 野口佳槻さんは、
2018年8月1日より、クラウドファンディングReadyforさんを通じ、
一般支援者の皆様からの賛同とご支援を募り、集まった資金で、
1歳馬たちの最後のセリである北海道の静内で行われる「オータムセール2018」で、
「セリで他に買い手がない1歳馬を購入し、学生たちと競走馬デビューを目指す」
という国内初の取り組みを開始しましたよ!!

セリで買い手がない=市場で評価されなかった馬って事ですよね。
なんだか、心が痛みます。
でも、その馬達を購入し、
「生徒たちに必要とされる馬」「支援者様から注目される馬」へ育てていくなんて、
なんて心温まる素敵な取り組みなんだろう!!
って思いました。

この馬達は、2018年10月中旬までに、
北海道より千葉県八街市内の東関東馬事高等学院・東関東馬事専門学院に輸送され、
生徒たちの手によって、
人が乗れるように馴致調教を行ない、
競走馬デビューまでの調教訓練を行っていくそうです。

この馬を通して、生徒達が学べる事ってたくさんあると思うし、
今後、この馬達がどんな風に成長していくのかな?
って、とても興味深く思います。
馬達の活躍の競走馬の出走予定・成績を、
リアルタイムで表示される管理サイトを立ち上げたそうなので、
バジガクの取り組みを、ぜひ、見守っていきたいです!

学生たちが、クラウドファンディングを通じ一般支援者の皆様からの支援で購入した「セリで他に買い手がない1歳馬(5頭)を購入」来春の競走馬としてのデビューに向け、本格的に取り組む馬事学院(バジガク)始動へドリームニュース・ブログメディア参加記事