Chibiクラゲの日々♪

ヴォイストレーナー&ミュージシャンのChibiです。 2011年からの乳がんサバイバーでホルモン療法なうですが、いたって元気。 クラゲのようにユラユラと、音楽人生を渡り歩いております〜♪

ひとさまとずれたリズムで生きておりますが許してね。

たとえば見方を変えれば、
こんな妄想劇場にもなるっす(^^;)6年目の検診にて。


(腹部超音波検査)
「これで拭いて。」
彼は自分がぶちまけた生温かいどろっとしたものを拭おうともせず、ありきたりな白いタオルをよこして背を向けた。
既に視線はコンピュータの画面に注がれており、わたしの目を見ようともしない。

さっきまで執拗に、わたしの腹部を弄んだその指先。
縦横無尽に蠢くあの器具で舐め回すようにまさぐったことも忘れてしまったのように、無心にキーボードを叩いている。

わたしは急に腹が立って、小声でつぶやいた。
「何よ、道具無しじゃ私の身体にさわれもしないくせに」
しかし彼にはその声は届かない。

私は別れのあっけなさを噛み締めながら、服を着て、部屋を出た。
きっと彼はすぐに新しい女を見つけるはずだ。
わたしのような女を。


(胸部レントゲン)
いくらプロだからとはいえ、そこに一握りの情を求めてしまうのは、
私が女優としてまだ甘いからなのだろうか。

マネージャーは合理主義者で、撮影スケジュールは分刻みであった。
「私は女優なのだ」自分に言い聞かせ、先ほどのほろ苦い別れを振り捨てる。
気持ちを切り替えて、新しい撮影所に向かった。

「服は着たままで良いので、下着をとって」
どうやら今度の撮影は比較的ソフトなもののようだ。

カメラの前に立たされて、細かいポーズを要求される。
「これを握って」と指示された棒のようなものの冷たい感触が、私をやや緊張させたが、
直接彼が私に触れることはなかった。角度や手の位置のちょっとした誤差にも注意が飛ぶ。

私は息を大きく吸って、息を止める。失ったものを悲しんでいる時間などない。
指示に的確に手早く応え、完璧なポージングでスムーズに撮影は終わった。


(マンモグラフィ)
女優も大事にされるのは最初のうちだけだ。
撮影も徐々にハードなものが増えていく。

移動時間も殆ど残されておらず、下着もつけずに次の現場まで急いで向かった。

現場に着くといきなり上半身裸での待機を命じられ、無感情のまま服を脱ぐ。
ピークを過ぎた女優には、行為までのプロセスは必要とされないのだ。

今回は女性監督であったが、
ライトの下に立つと、いきなりむき出しの胸を鷲掴みにされ、
握りつぶされそうになりながらの、過酷な撮影。

泣くもんか。泣くもんか。これが生きてるってことだろ?
そう自分に言い聞かせながら、行為の間中じっと目を閉じていた。

全てが終わってフィルムチェックの間に、
監督が私の裸の肩に「ご苦労様」と白いタオルをかけた。


(骨シンチ)
私は目を閉じ、狭いベッドに身を横たえながら、
3時間ほど前に打たれた注射のことを思い出していた。

哀れな女優の結末なんて、こんなもんだ。
役作りさえ必要でない。
クスリを打たれ、死体のように横たわっているだけ。
私の手や指、表情など誰も必要としていない。

相手役も居ない。声を上げることも許されない。
ただただ、そこに居るということだ。
押し迫ってくる壁のような撮影機具。もうカメラがどこに向けられているかもわからない。
頭の後ろの方で、微かな物音がしている。いずれこの長かった旅路も終わるだろう。
しかし終わらせるためには、あの忌々しい脚本家の最後の要求に応えねばなるまい。

それは、「骨の髄まで自分をさらけ出す」こと。
そして「それを余すことなく記録させること」だ。
目を閉じ、何度も唾を呑み込み、肉体をその冷たい台に横たえる。

その私はその終わりを待つ。永遠にも似た、苛立ちを抱えたまま。

先日のリハ終わりの台湾料理屋以来、紹興酒の熱燗にハマっているちびです。
(ちなみにその日は座光寺&熊でボトル2本、ちび&ミワでデキャンタ1本。
ビールはノーカウントってことで!)

たくさんの人たちに支えてもらって、調子に乗ってここまで生きてこれました(^^;)
でも、


自分のことしか考えてないようで、
自分の一番やりたいことを、本当にやってきたかな?と思うと
自信がありません。


っていうか、
自信が無かったから、
なんでもできるふりをして、

核心からうま〜く逃げてきました。


謙虚なふりをして、
変なプライドが実はあって、
それが傷つかないように、意固地に守ってたりして(^^;)


言うたら、中2です。

明日で何歳になると思うてんねん。



Pico、Chibiのサポート、Scarlet Medusaと、
ずーっとバンドを一緒にやってきたベースのPONちゃんと離れた時、
もう私の音楽を引出してくれる人は居なくなったと思いました。


もがきました。

嘆いたし、自分の才能の無さに怯えました。


若くない、自分の年齢や


今も続く乳がんの治療によって、変わっていく自分の風貌や
変化する体調でできなくなったことや、

落ちていく筋肉に対する情けなさや、やり場のない悲しさや、言い訳や、


ああああああああああああ。



外ヅラはちゃんとしてましたが(^^;)
もう心の中にはどす黒いものがうじゃうじゃととぐろを巻いてて(苦笑)。




でもそれって、「自分の泳いでる海が狭い」ってだけの話だったんですね。

今では、

あの時私を見捨てないでいてくれた熊や、
ジャズシンガーの下村瑞枝ちゃんや、
色んな人たちのおかげで、
たくさんの人々と出会えたり、セッションさせてもらったり、



少しずつ、自分のことが好きになってきてます。



それと、

人生の先輩達が、私よりももっと大変な経験をなさっているのに
「病気?それがどうした?」と活き活きしている姿を目の当たりにして、


言い訳することが減りました。

いや、弱気になると言い訳しちゃうんですけどね(^^;)。


でも、減りました。確実に。
その代わり、
たくさん笑うようになりました。




明日、誕生日ライブをやります。

一緒に演奏してくれる仲間は、ほんとに最高のミュージシャン達ですので、

良かったら遊びに来て下さい。


明日は自分の一番やりたいカタチのライブを、やらせてもらいます!


Flyer_20171126

もっと大変だったはずの先輩たちが何年も越えて元気でいるので、いつもは希望しか見ていないのですが、

弱った時にふと、「自分はだいじょうぶなんだろうか?」と
神経質になってしまいます(^^;)

ぜいたくな話です。
どうしてこんなに弱虫なんやろと、嘆きたくなる夜もあります(笑)。


ガンって病気は取ったら終わり、ではなくて、
再発・転移しないよう、ずっと治療が続きます。

わたしなんて、内臓じゃ無い分まだずっと楽な方だとは思うのですが。
それでも、ホルモン療法(という名の抗がん剤)は続いていて、
それなりに副作用があり(T_T)。



もう、前線で活躍する人たちと同じようにはがんばれない。
第一線の人たちとおなじようには、闘えない。


そんなことで、凹む夜もあるわけなんですよね(^^;)


たいていは、酒呑んでさんまさんの番組観て終わっちゃうんですが。





まあ、それでもいいかあ。



今日はちゃんと、凹むことにして、


明日からは、凸ることにしよう。




今の自分に合うやり方を、見つけていこう。

小学生の頃はピンクレディーになりたかった。


曲を作るようになったら、
阿久悠や都倉俊一になりたいと思った。


ゴスペルを始めた時は、黒人になりたかった。


コーラスグループを作った時は、
マイケルジャクソンの子供時代になれると思ってた。




もうすぐ人生の折り返しに立って、


今のところまだ


ピンクレディーにも阿久悠にも黒人にもなれてませんが(^^;)



けど、


別の形で今、夢を叶えつつある気がします。




「Live!Voice Gym~vol.3~」
30代〜71歳までの、
11人のシンガーと強力なバンドが奏でるエンターテイメントショーです。

わたくし作詞、作曲、編曲、振付、ピアノ、vo&choを担当しています。

■10月22日(日)開場12:00/開演12:30
恵比寿天窓.switchにて
チケット3,000+drink

ご予約はこちらから!
http://goo.gl/WSMx7X
ぜひご観覧くださいませ♡


今回は以下の楽曲を予定しています。

1.「ha.ji.ma.ru!!」... 作詞/作曲: Chibi
全員のパワフルコーラスでの1曲目!わたしくしChibiはrap担当させていただきます。
ワイヤレスマイクを使って、客席におじゃまするかもしれません♪
何かが始まる。そんな予感がする。ワクワク感とともに!

2.「九回裏ツーアウト満塁」...作詞:KUMA&Chibi/作曲:Chibi
上島ちふみリードvoによる、元気いっぱいのナンバー。全員コーラスも盛り立てます!
どんな逆境でも、何があっても負けないぞ!という勇気をもらえる歌声です。

3.「三回!手を鳴らせば」...作詞/作曲: Chibi
オオコウチミワと田角ともこのツインボーカルに、全員コーラスがからむロックナンバー。
2人のパワフルな掛け合いが見もの。

4.「母へ」...作詞:田角ともこ&Chibi/作曲:Chibi
今までは人の陰に隠れてしまうことが多かった田角ともこが、今回は大躍進!
初作詞によるソロボーカル。今まで言えなかった母への思いを、切々と歌います。

5. 「Night and Day」... 作詞/作曲: 上島ちふみ
落ち込むこともあるけれど、うまくいかない日常だけれど、それでも前を向いて!
カラフルポップなシンガーソングライター上島ちふみの世界観をお楽しみあれ♡

6.「You have a dream」...作詞:UKKA&Chibi/作曲:Chibi
初参加のUKKAは癒しのクリスタルボイス。彼女の真っ直ぐなメッセージを曲にしました。
透明感あふれるその心地よい歌声に、選抜UKKA隊のコーラスが寄り添います。

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毎年手術の日を忘れたことはなかったのに、
今年は気づいたら6年目を過ぎていました。
いいんだか、悪いんだか(笑)。

手術時や放射線治療、抗がん剤治療の頃はまだ当事者だという自覚があったので、
もっと生きるのに必死だったような気もするのですが(^^;)

最近はすっかり、のほほんとしてしまいまして。
調子に乗って食べてたら、今年に入ってから4kgも太ってしまいました。

医者に言われた唯一の禁止事項が「太ること」(乳がんは酒も食事制限もないけど、
脂肪が増えると再発転移の可能性が上がるので、太るのだけNGと言われた)
で、なるべく気をつけてはいたのですが。。。ね。

リュープリン注射のホルモン療法5年間を終え、経口投薬に変えた途端、
。。。この有様です。
(そうだ、薬のせいにしてしまえ。そうしたところで何も変わらんが。)



忘れてしまうのよ。


つらかったことも、

大事にしてたことも、

気をつけてたことも。



つらかったことを忘れてしまうのはいいことなんですが(^^;)
大事にしてたことを忘れてしまうのはイカンなあ。。。



あいかわらず、「ストイック」とは無縁なダメ人間ですが😓


今の方がゴキゲンに暮らしてします(笑)。





だんだん更新するきっかけを失い、筆が重くなってしまったので、
リハビリがてら今日からブログ再開です

今日はBuffer日と決めていたので、あれこれいろいろやろうとしてたんだけど...
結果的には洗濯機を3回まわした以外は、ゆるゆると過ごしております。

3食自炊したのは久しぶりだー。

朝は納豆卵かけごはんと味噌汁、
昼は梅干し入り薬味たっぷりそうめん、
夜はカプレーゼとクリームシチューと黒米(と、ワイン)。

外食が続くとついつい荒れてしまう胃腸や肌も、ちょっとはマシになった気がする(笑)。

昨日は高尾フェスタというイベントで歌わせていただき、
まさかのダブルアンコールまでいただけまして

image


あとで撮ってもらった動画を観ると、もう反省点だらけなのですが

このメンバーで演奏するのがとにかく楽しくて、
屋外ステージという開放された空間で歌うのが気持ちよくて、

自分の心も素直に開けていくとともに、
路上ライブ時代の「勝負勘」を思い出したというか、
眠ってた動物的な何かが目覚めた気がします


しかし、声は鍛え直さないとなー
昔できたことができなくなっているのは、やはり悔しい。

カラダが変わっていくのと同期して声をコントロールする筋肉も変わってしまうので、
チューニングし直したり、アップデートが必要です。
まあ、それは健康な人でも同じですが(^^;)

加齢も病も、ある程度はトレーニングすることで現状維持できたり、
あるいは今の特性を生かした音色に艶を加えたり、
ピッチキープや繊細な表現もできるようになるはず。



とはいえ、
今日は休養。

明日から本気出す(笑)




次回のライブはこちら!
10月1日(日)@四谷メビウス
open 18:00 / 1st 18:40/2nd 20:00
\3,000+drink (未就学児童無料、学生割引あり)
Chibi(vo)、座光寺基光(tp)、山名重徳(gt)、おぎたひろゆき(key)、柴山雅英(b)、佐々木kuma敬(dr)




怒涛の2月(私立高校出張ボイスジム→名古屋出張レッスン→FAT ROCKY BEARセッションライブ出演→ボイスジムセッション→スムーズJAZZ鍵盤弾きライブ→JAZZセッション...)を過ぎまして、


3月ですよ、おっ母さん。

注射打って映画2本観たら、もう半分近く過ぎてましたよ(^^;)。


ああ、This is 自由業。ヒマも天下の回りもの。
これ幸いと、副作用の波をやんわりやり過ごしております。


ちなみに観た映画は、
LA LA LAND」と「ブルーに生まれついて」。

どちらもジャズミュージシャンと女優のお話なのですが

「足し算の極み」のファンタジーと、
「言わないことで多くを語る」伝記ドラマ。

濃厚とんこつ全部のせと、鶏だし淡麗塩らーめんみたいな、対照的な2作でした。


ただ、
どっちも自分を振り返るのには良い鏡で。



変な話、
フリーでボイストレーナー業を長くやってきたせいか、
(使われる立場の人間でなく、ひとり親方で突っ走ってきたちゅーか)

なめられないように。
信頼してもらえるように。
みたいなことに必死で、

いつの間にか
"センセイ"みたいな態度になってしまってたんですね。


実に可愛くない(笑)。
そして、面白くない。


こりゃイカンと思いましたよ。


目を覚ませ〜。
自分と向き合え〜。
ちゃんと自分の音楽をしよう!
もっと自分の歌を、歌おう。


ってね。

歳もとるし、
薬の副作用で声も筋肉も落ちつつではありますが(^^;)


自然の摂理とエビデンスに、尾崎豊ばりに逆らって(笑)、

輝く「年齢不詳の星」になれるよう、
これからも精進してまいります


今月のライブ
3月19日(日)四谷メビウス
18:00 open 18:40~と20:00~の2ステージ
\2,500+drink
今回はギターでガッツリの曲もあり、初のバンドバージョンの曲もあり、演歌のファンキーなカバーもあり!そしてジャズピアノの若林稔さんとのコラボもありと、盛りだくさんのCCNワールド♡ぜひ寄ってって〜♫0319_CCN_Mebiusフライヤー




昨日、親知らずを抜歯しました。
みんなから
「二、三日は晴れる、じゃなくて腫れるでしょう」と予報されてたので、
えらいことびびっていたのですが、

痛くない。
しかも、抜歯も一瞬だったです(^^;)。

私の歯医者は東洋医学を取り入れてて、
ふだんの治療の時でも
手のツボに刺激をいれて
痛みや不快感を軽減してくれるのですが、

抜歯の時はそれにプラスして、
顔のツボに
なんか電極をくっつけまして。

「鼻からゆっくり息吸って〜、
口から思いっきり吐いて〜」

って、2回深呼吸したら抜歯が終わってた。
(上の歯は特にラクらしい)


その後も痛みはほとんどなく、腫れもないのですが、

やたら、眠い。
そして、
やたら、食欲が湧く(笑)。

身体の一部を失った、
生き物の本能みたいなものなのかしら?
昨日は夕方からコックリ、こっくりして、
珍しく9時間も眠ってしまいました。

しかもおそるべし食欲。
夕飯は、
寒鰤丼(ぶりをたんまり!漬けにして、刻み海苔と大葉とをドンブリ酢飯にのっけ盛り)に、
豆苗、葱、油揚げ、大根葉の味噌汁、
糠漬け盛り合わせ、
山盛り大根おろし、
と、
和食がっつり作って食べた後、それでは足りず

カップヌードルと、
ハーゲンダッツのアイスをペロリ。

のち、爆睡。

中2か!ってぐらい、
食べて爆睡。



それでも今朝体重計に乗ったら、
体重は微減(笑)。



カラダって不思議よね〜。



CCN live
3月19日(日)四谷メビウス
18:00 OPEN / 1st 18:40〜 2nd 20:00〜



東京に久しぶりに雨が降った。
 
時々窓をちょこっと開けて、
湿った雨の匂いをゆっくり吸い込んでは、
ピアノに向かう。

今日はまだ一歩も、外へ出ていない。
 
何か曲でも作ったりしていればかっこいいのだけれど、
実際には、さぼりまくったジャズピアノの課題の練習なう。
しかも、同じところが何度やっても弾けない。
 
頭の中の自分は、ダイアナ・クラールのように、
アンニュイな顔をしてソロを弾いているはずなのに、

実際にはかきあげる髪も無いし、
ドレスではなく、ジャージの上下を着ている。
しかも、PC用のおっさんメガネをかけている。
 
 
世の中は、思った通りにはなかなか動かないものだ。
 
 
今日は一歩も外へ出ずに終わるかもしれない。
それも、悪くないだろう。
たとえiPhoneのアプリに、こないだのように
「一日で18歩しか歩いていません」」と叱られたとしても。
 
 

ええやんか。

 
 
飽きたらカレーでも作ろう。
 

 
 
そんな一日。



CCN live
3月19日(日)四谷メビウス



 

12月中旬ぐらいから、声が思ったようにコントロールできない状態が続いてました

ピッチが低い。ハマらん。
声帯が分厚くなって、動きが悪い感じ。
分厚いくせに、閉じていられなくなって、すぐすかっと外れてしまう。
そんでもって
声帯に砂がへばりついてとれないような、ずーっとじゃりじゃりした感じ。

ふつうに「あー」って声出すと、
「あ“---」(濁点がついてるみたいな声...わかるかな?)
って。

ナチュラル椿鬼奴。


副鼻腔炎のせい?

暴飲暴食のせい?

それとも冬の乾燥のせい?

それも多少はあるでしょうが、


病院で見てもらっても、声帯自体は結節やポリープ、炎症とか無く。。。
(ざらざらは痰がへばりついているせいと思われる)


どうやら
これもリュープリンの副作用ぽい(^^;)。




いやー、しんどかった。

思ったように声が出ないから、練習してもつまんない。

つまんないから、練習しない。

練習しないと、自分を信じられなくなる

、、、、、。



もうね、半泣きの状態が24時間よ、奥さん。
寝ててもうんうんうなされたりして。
このまま声がコントロールできなくなったらどうしよう、ってね。


歌わせてもらえる機会があった時は、
いろいろドーピングして(合法的なね)、あれこれして、
なんとかしのいで。


新しい仕事、探さなきゃいかんか?
と真剣に悩んだりも。。。した。



、、、しかし、
この副作用は波のようにやってきては、
いつの間にか去っていきやがる。


結局、
ふだんとあまり変わらぬ生活をしてたら
徐々に鬼奴度が減ってきて


1月4日ぐらいから、急に楽になり出しました。



なんじゃい。



昨日も熱燗飲んだあとにスパークリングワインを
女子2人で2本空けましたが、

どうやら声は調子が良いよう。



あーだーこーだ足掻いても、どうにもならない時は

ただ時が過ぎるのを待つ。

それも一つの、解決策っすな。

時の流れは、偉大だ(笑)。




ストイックじゃなくて、ごめんなさいね。


オチもありませんが(^^;)

ゴキゲンな毎日を♪


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