我が家の前には大きなユリノキがあります。写真の右下方に屋根が見えているのでこの木の高さが想像できましょう。

チューリップの木

別名ハンテンボク又は、チューリップツリーとも呼ばれ、学名はLiriodendron tulipifera 。どこまで大きくなるのか知りませんが、この30年で2度大掛かりな剪定をしてもらいました。本音は全部切り倒してしまいたいのですが、折角ここまで長く生きてきた木を殺すのも忍びない。そして夏は結構家を日陰にしてくれるし。

このユリノキが8月に入ると途端に枯葉を落とし始めます。それがなんと12月までゆっくりとゆっくりと葉を落とすのです。

枯葉

ご近所の皆さんいつも庭は綺麗に手入れされて、うちの枯葉は非常に近所迷惑。ちょっと風がでると、掃いた矢先に又もや葉が散る始末。5ヶ月間はさっぱりとした日は1日もあらず。それなら3週間も放っておくとどうなるかと思いきや、全く変わらない。風が道路やご近所の庭に吹き散らしてしまうからです。それを見ると私としては申し訳なくて小さくならないといけないところですが、そうでもないのですよ。12月になるとお隣の木が延々と葉を落とし始めるからです。まあ、お互い様というところでしょうか。それでも一応ご近所の手前、努力は見せなきゃいけないので、1週間に一度は掃いてます。この辺りは1週間に1度の庭掃除というのが暗黙の慣わしになっているようですから。

てな訳で今日は庭掃除。積もった葉はドラム缶に8缶でした。

Garbage Cans