愛犬、ちび(トイプードル)が無事に膀胱結石除去の手術を終えて退院いたしました。お見舞いのお言葉有難うございました。

男と犬の関係には女には理解できない深い絆があるような気がする時があります。もともと、犬は牧夫の手伝いをする牧羊犬とか、牧牛犬、牧馬犬、或いは狩人のお供をする猟犬として飼われたわけですから、男との結びつきが深いのは納得できるものです。

アメリカで公園に行くと、フリズビーで戯れる人間と犬をよく見ます。海岸に行くと海に小枝を投げて犬と遊んでいる人間もよく見ます。犬も、人間も見るからに楽しそうに、真剣に遊んでいるんですよ。それはそれは、見事なパーフォーマンスで、20mもフリズビーを真っ直ぐ地表に平行に投げる人間も凄いですが、それをちゃんと口で受け止められる犬も見ていて感激します。そうやって犬と遊んでいるのは100%が男。

それは我が家でも全く同じ事で、犬と楽しく遊ぶのは男と決まっております。勿論私もちびちゃんを大好きで心から愛していますけど、殆ど遊びません。遊んでいても、直ぐ毛のブラッシングになったり、爪を切り始めたり、お風呂に入れたりで、ボール遊びをしたのは、小さい時芸を仕込んだ時だけだったでしょうか。

じいさんと息子は20mのフリズビー芸こそできませんが、犬と遊んでいる表情は実に生き生きとして、ちびも真剣勝負で戦っているようです。

それはもう女の私が割り込む隙がないくらいなのです。

夕べ退院したちびは3回もおしっこをお漏らししてしまいました。膀胱が腫れているので、頻尿になっているのです。2時間に一度は外に出さないといけない始末。今まで人間とベッドで寝ていた習慣ですが、お漏らしがあるかもしれないので今夜は台所で寝かす事にしました。

そしたら、じいさんも一緒に台所の床に寝るって!

一緒に台所で寝る二人

夕べは女の私が割り込めないような感じでした。

どんだけ〜って思ったら、ぽちっ。
じいさんの犬への思い、ちびっと感動したらぽちっ。

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